ProgramInfo

EVERY SUNDAY 20:00-20:54 小暮真久/浦浜アリサ

RSSで番組情報をGETしよう

RSSで最新の番組情報をGETするには…?

2013年3月アーカイブ

3/31:『YOUR DREAM』学生のうちから「父親」になることを考える?

IMG_7794_400.jpg

学生組織「Fathering Japan Student's」代表、
首都大学東京法学系政治学コース4年生の巖谷陽次郎さんをお迎えしました。

大学では将来の仕事について考える機会は設けられているのに
人生において大切な、家庭を持ち父親になることについては
勉強する場が設けられていません。
にも関わらず、将来のモデルになるのは自分の育った家庭や
親戚などの限られた例しかありません。

家庭を持つ事について、
そして親になることを勉強する場があってもいいのではないかと
親になることも含めて将来の自分を考えられる機会を提供されています。

具体的には仕事・家庭・恋愛・料理・地域活動など
様々なテーマで講師を招いて講演をしてただくセミナーや、
学生が数時間〜2日間程度イクメンの家庭に訪問して
子育て体験をするホームステイ型の取り組みもされています。


【Fathering Japan Student's】

3/31:『YOUR EXPERIENCE』桜を植えて人と地域を結ぶプロジェクトとは?

桜onP_400.jpg

「桜onプロジェクト」代表の田中孝幸さんにお話を伺いました。

「桜onプロジェクト」では桜の植樹を通して
「人づくり」「場づくり」「未来づくり」に取り組んでいます。
桜という木は人の想いやストーリーを引き出せる力があると感じた田中さんは
その力で人や地域を活性化させたいという想いでこの活動を始められました。

桜の木は植樹してから花が咲くまでに、
少なくとも5年の時間を要します。
その5年間をどう過ごしていくかということを
地域の人々と考え、いろいろな計画が生まれていると言います。

例えば岩手県の田野畑村では桜の植樹をきっかけに
里山文化の復活に向けて動き出したり、
宮城県の寒風沢村でも観光客を招致するための
取り組みが動き出しています。
そうして地域の人々が主体的に動き出すことが
未来につながるストーリーになっていくと言います。

3/31:『SHARE THE VOICE』MINMIさんが登場!

MINMI_photo_201212_mini_400.jpg

MINMIさんが描いている夢
それは、子ども達が日本に住んでいて良かったと思える社会
そして大人を見て、こんな大人になりたいと思ってくれる世の中になること。


子ども達が将来について不安を持っているというニュースが流れたり、
大人になりたくないという声もあります。
でも、自分たちが大人として、
こんな大人になりたいと言ってもらえることを目標にして
子ども達が将来が楽しみだと思えるような世の中に
なっていけば良いなと思います。


ニューシングル「さくら〜永遠〜feat.湘南乃風」4月3日(水)発売!
【MINMI OFFICIAL SITE】

3/31:『YOUR PASSION』greenz.jp編集長、兼松佳宏さん!

IMG_9602_400.jpg

ほしい未来をつくるためのヒントを共有するウェブマガジン
「greenz.jp」編集長で、NPO法人グリーンズ理事の兼松佳宏さんにお話を伺いました。

2006年当時、世の中に暗いニュースが多いと感じていた兼松さん。
しかしそんな社会の中でも、前向きに活動をしている人たちがいる、
その事実を伝えるメディアがあってもいいのではないか、
そして人々が一歩踏み出したくなるようなアイデアを紹介したいと
「greenz.jp」を立ち上げに携わりました。

兼松さんが特に大切にされているのは
その記事を読んで「自分にもできそう」と思ってもらうこと、
そして読者が動き出したくなるような提案をすることだと言います。
さらに今後はビジネス誌もつくっていきたいそうです。

困っている人がいたら、そこに自分の必要とされる場があると思って行動する事。
それはやらなきゃいけないことではなく
自分にとって良いチャンスだと思って行動する、
それが兼松さんが考える社会貢献だとお話くださいました。

そんな兼松さんが出版される本、
「日本をソーシャルデザインする」(朝日出版社)は
4月末に発売予定です。
あなたの探しているヒントが見つかるかもしれません。
是非greenz.jpと併せてご覧になってみてください。


【greenz.jp グリーンズ | ほしい未来は、つくろう。】

3/24:『YOUR DREAM』日本の農業に一生を賭ける学生の想いとは?

IMG_9181_400.jpg

学生団体SOLA代表の東京農業大学3年生、早川紘平さんにお話を伺いました。

団体の名前「SOLA」の由来は
「Spend Our Lifetime for Agriculture」の略で、
「日本の農業に一生を賭ける」という想いが込められています。
現在5~10の大学の農業に関心のある学生が集まり、
農業や食についてのイベントを開催しています。

早川さんは農家のご出身ではないそうですが、
農業に関心を持たれたきっかけは
小学生の時に行った中国での砂漠緑化体験だといいます。
そこから日本の農業をより良くしたいと東京農業大学に入学し
様々な農業体験を経験されてきました。

そんな早川さんは農業とは無縁の生活をしている人に
農業の素晴らしさや食の楽しさを伝えていきたいと言います。
そして日本の農業をもっと元気にしていきたいと話してくれました。


【日本の農業に一生を賭ける!学生委員会 | SOLA】

3/24:『YOUR EXPERIENCE』子どもの人権を守る「かものはしプロジェクト」とは?

村田写真_400.jpg

子どもの人身売買を防止するための活動を続けられている
「かものはしプロジェクト」代表の村田早耶香さんにお話を伺いました。

村田さんが大学2年生の時、東南アジアの売られた女の子の話を
聞いたことが立ち上げのきっかけとなりました。
それはある女の子が12歳の時に出稼ぎに出て
家族を助けるために騙されて売春をさせられ、
20歳の時にエイズで亡くなったという話でした。

自分と歳の変わらない女性がそういう被害に遭っているのを知り、
なんとかしたいという想いで活動を始められました。

主にカンボジアで活動をされており、
カンボジアでは10歳未満の子どもが
売春をさせられている現状が有ります。
「かものはしプロジェクト」ではまず需要を無くすために
買春をした人を罰せられるよう警察の協力を得たり、
貧困層の人が働けるように支援を続けられています。

【かものはしプロジェクト】

3/24 :『SHARE THE VOICE』ACIDMANの大木伸夫さんが登場!

ACIDMAN 13.2月〜 アー写(中)_400.jpg

ACIDMANの大木伸夫さんが描いている夢、
それは「心の世界」です。

今の日本では物や情報が溢れて、
色々なものが便利になったようで
心と心がつながっていないような、
何を得て、何を失ったかが曖昧な世界だと思います。

少しでも目に見えないものの世界が豊かになる事を目指して
僕たちも音楽活動をしています。

自分たちは果てしない宇宙のかけがえの無い存在と知る事。
そしてそれをつなげていく事が大事だと思っています。

3/24:『YOUR PASSION』華道家、前野博紀さんの絵本に込めた想いとは?

IMG_9610_400.jpg

以前「YOUR EXPERIENCE」のコーナーでご紹介しました
東日本大震災のがれき問題をアートで解決するプロジェクト
「はなさかじじいず」のメンバー、
華道家の前野博紀さんをスタジオにお迎えしました。

前野さんは東日本大震災の被災地に訪れた時、
景色に色がないことが気にかかりました。
そこで1年間、東京で義援金を集め、
2年目から被災地に入り、子どもたちと一緒に
アートのワークショップをされてきました。

そして前野さんは被災地に積まれたがれきの山を見て、
これまで家や町のシンボルとして必要とされて来たものが
瓦礫として必要ないものとされてしまうのに違和感を覚えました。
生け花の世界では枯れた木や流木を素材として活かすことがあるので
瓦礫もアートに活かせないかと考え、瓦礫を使ったアートの活動をされてきました。

その活動を通して得た想いが、
3月28日に発売される絵本「旅するクジラ」(木楽舎)に込められています。
東日本大震災は確かにつらい経験だけれども、
このことを後世に伝えていくための
優しく描かれた絵本になっていると言います。

【花匠前野 | 華道家 前野博紀 Official Web Site】

3/17:『YOUR DREAM』都市デザイングループ"balloon"とは?

IMG_6934_400.jpg

学生を中心とした都市デザイングループ「balloon」から、
代表の東京大学大学院生、鈴木亮平さんにお話を伺いました。

balloonでは、これからの高齢化されていく日本社会に向けて、
新しい都市の在り方を提示したいと活動をされています。

具体的には、過疎地域やお年寄りなどの
買い物弱者と呼ばれる方のための「たなカー」という
移動型サービスのシステムを提唱しています。
この「たなカー」では食品に限らず、移動型図書館や
移動型医療、役所の窓口など、地域のニーズに応じた
移動型のサービスの提供できないかと考えられています。
そしてその「たなカー」が停留する「ぷらっと」という場所を
町に作る事で一時的に人の集まる空間が作られるというシステムです。

田中さんは、お金がない中でも
町をこうしたい!という想いがある団体が
小さいアクションを起こしていく事で、
町づくりの裾野が広がっていけばいいと話してくれました。

【balloon〜たなカー&ぷらっと〜】

3/17:『YOUR EXPERIENCE』社会に貢献する商品を集めたお店とは?

IMG_4163_400.jpg

昨年オープンした日本初の社会貢献型商品の専門店
「Joyn't Factory」店長の田中彰悟さんにお話を伺いました。

田中さんがこのお店を立ち上げたきっかけは、
以前番組でも取り上げた「TOMSシューズ」の取り組みを知ったことです。

TOMSシューズでは途上国の子ども達を支援すると同時に、
オリジナルの良い商品を販売して利益を出す事の両方が実現されており、
その事実に衝撃を受けたのだと言います。

そしてそういった商品をもっと世の中に広めたいと
このお店を立ち上げました。

IMG_3213_400.jpg

「Joy'nt Factory」の店内の風景です。
田中さんは、お客様には普通の雑貨屋さんに入る感覚で、
たまたま気に入った商品が困っている誰かを助ける事に
つながる商品だったというような、
気軽な買い物として利用して欲しいと話してくださいました。


【〜"もっと"社会に貢献する商品〜の専門店 Joy'nt Factory】
*京王線仙川駅から徒歩8分です。

3/17:『SHARE THE VOICE』堂珍嘉邦さんが登場!

トリミングcut2_4313_400.jpg

堂珍嘉邦さんがシェアしたいと想っていること
それは、心を働かせるということです。


例えば、自分の人生にとっていま
何が必要かを考えるということもひとつですし、
または、自分以外の身近な人が
何を必要としているのかを
自分の中で意識を高めて感じとる、

そうすることによって人付き合いも上手くいくと思いますし、
自分の気持ちも伝わりやすくなるのではないかなと思います。



【デビューアルバム「OUT THE BOX」発売中】

3/17:『YOUR PASSION』NPO法人3keys代表理事、森山誉恵さん。

IMG_1062_400.jpg

NPO法人3keys代表理事の森山誉恵さんにお話を伺いました。

森山さんは4年前にNPO法人3keysを設立し、
児童養護施設で暮らす子ども達に家庭教師などの
学習支援ボランティアの派遣を行っています。

「3keys」という名前は「きっかけ」「気付き」「希望」という
「き」から始まる3つのキーワードから名付けられました。
子ども達にとってこの活動が良い「きっかけ」になってほしい。
そして、自分の可能性への「気付き」、さらにそれによって
将来への「希望」を持ってもらえたらという想いが込められています。

森山さんは就職活動活動について考えていた大学2年生の時、
偶然に「児童養護施設」というキーワードを見つけました。
それまで社会問題は海外で起きているような問題だと認識していたという森山さん。
自分も役に立ちたいと児童養護施設のボランティアに参加されたことがきっかけで
自分が必要とされ、感謝される場所で働きたいと「3keys」を立ち上げられました。

社会人になるということは、何か社会の役に立つ人になること。
だからこそ自分の個性に合った社会貢献をすることは自然な事だと思う
とお話ししてくださいました。

【3keys】

3/10:『YOUR DREAM』南三陸町の子ども達に笑顔を届ける学生の取り組みとは?

2013.11.23_400.jpg

東北学生震災復興支援団体All For Tohokuの
東北大学農学部3年生の梶原惟央璃さんにお電話をつないでお話を伺いました。

この団体は東日本大震災の直後、2011年の3月18日に
全国の地元に避難した東北大学生が中心となって結成されました。
当初は全国各地での街頭募金活動を行っていましたが、
現在は被災地の子ども達を対象としたイベントの企画運営を行っています。

例えば、宮城県や福島県の各地でフットサル大会を開催しています。
昨年2012年の11月にはカンボジアと関わりのある団体と一緒に
カンボジアのプロサッカー選手によるフットサル教室や
カンボジア風バーベキューなども行いました。

イベントに参加してくれる子ども達の中には、
大学生にくっついて離れない子どももいると言います。
そんな子ども達から、まだ震災による不安感や寂しさを感じるそうです。
震災後は、子ども達の遊び場や時間が少なくなってしまったので
この活動をこれからも続けていきたいと話してくれました。


【東北学生震災復興支援団体 A4T(All For Tohoku)】

3/10:『YOUR EXPERIENCE』発展途上国に平等な機会を創出する活動とは?

IMG_9595_400.jpg

発展途上国にパソコンを送る活動を続けているNPO法人Class For Everyone
理事長の高濱宏至さんにお話を伺いました。

高濱さんはIT企業での勤務経験を経て、インターネットの普及は
一部の人の為でしかないことに気付きました。
この格差を埋めるために、この団体を立ち上げ、
日本の企業から使われていないパソコンを集めてリユースし、
途上国の学校やNGOなどの団体に寄贈する事で
現地の情報通信技術教育を促進しています。

これまでに約400台を5ヶ国、12団体に送った実績があります。
2013年は1000台を目指して、さらに10ヶ国、30の団体に寄贈したいと
目標を掲げて活動されています。

そしてこれから拡大予定というのが、貧しい自営業者向けの投資と、
その家庭の子どもに向けたパソコン教育支援です。
フィリピンでは労働人口のうち、約30%が自営業と言われていて、
そのほとんどが収支計算を行っていないと言う習慣があります。
そこで、この自営業者に投資をすると同時に
ノートを使って毎日計算をするという習慣を身につけてもらう。
そしてその家庭の子どもにエクセルの教育を行いながら
親が計算した毎日の収支を子ども達がエクセルに打ち込んでいきます。
これにより、各家庭の自営業を黒字化させていくことを目的としています。
また、子ども達にとってはパソコンのスキルを身につける事ができ
それが将来的な彼らの就業支援にもつながるというモデルを作っています。

NPO法人Class For Everyoneでは「正会員」「サポート会員」「学生会員」の
3つの会員があり、寄付だけでなく短い時間で参加できる支援もたくさんあるそうなので
興味を持たれた方は是非下記サイトをチェックしてみてください♪


【NPO法人 Class For Everyone】

3/10:『SHARE THE VOICE』サンドウィッチマンの二人が登場!

サンドウィッチマンアー写_400.jpg

明日で東日本大震災から丸2年となります。
サンドウィッチマンのお二人が今の心境を語ってくださいました。


東日本大震災から丸2年が経ち、
我々も頻繁に被災地に入って現状を見て来ています。

1年目は復興が早かったと思いますが、
そこから足踏み状態になってしまった気がします。

ですが、まだまだたくさんの方がボランティアに来てくださっていて、
全国各地で頑張ろう東北という気持ちをみなさんからもらい、
僕らもとても心強く思います。

これからも風化させないためにも、
少しでも東北のことを想っていただきたいなと思っています。
そして東北のものをたくさん食べていただいたり、
遊びにも来て欲しいと思います。


【サンドウィッチマンライブツアー2012 DVD】

3/10:『YOUR PASSION』東北復興新聞への想いとは?

0310passipn.jpg

NPO法人HUG代表理事の本間勇輝さんにお話を伺いました。

本間さんは2012年2月に公益的活動を行う人や団体を
情報発信などのコミュニケーションの分野で支援する中間支援組織として
NPO法人HUGを設立されました。
そして、現在東日本大震災復興支援に取り組む人の為の業界紙
「東北復興新聞」を発行し、情報発信をされています。

もともとはボランティアや社会貢献に関心がなかったという本間さん。
奥さまと共に世界中を旅されていた時に、
訪問された現地のNPO団体やNGO団体と一緒にプロジェクトをする機会があったそうです。
その時に得た感動で、社会に関心を持つ事は面白いと気付いたと言います。
この本間さんの旅行記は「ソーシャルトラベル 旅ときどき社会貢献。」という本で
たっぷりと綴られています。ご興味をもたれた方は是非!


本間さんが初めて被災地に行かれたのは2011年の11月。
その時、現地の方々にお話を伺ったところ、
「今必要な事は、情報を含めた連携」だと言われたと言います。
それがきっかけとなり、被災地復興に取り組まれている方の
情報発信を手助けしたいと、この「東北復興新聞」の発行を始められました。

被災地の状況を伝えるメディアはたくさんありましたが、
本間さんはエリアやテーマを横断する紙媒体がないことに気付きました。
復興支援活動をされている方々にとって役に立つ情報を掘り下げて、
良い事例を伝えていきたいというコンセプトで活動されています。
そしてこの活動が復興へのエネルギーになればとお話してくださいました。

【NPO法人HUG -伝える、変わる、手をつなぐ。-】
【東北復興新聞】

3/3:『YOUR DREAM』地方と都市、人と人をつなぐ「つなぎ屋」とは?

IMG_5570_400.jpg

「つなぎやAiTie」副代表、早稲田大学社会科学部3年生の
森崎麻衣子さんにお話を伺いました。

「つなぎやAiTie」は早稲田大学の学生を中心に、
「若者が地域で活躍できる場をつくる」、
「人と人とが直接会う喜びを大切にする」という二つの理念のもと
地方の問題に向かい合う活動をしています。

具体的には、夏に鳥取県の江府町という町で
インターン型のスタディツアーを企画し、
都市の大学生と地方の地域を結ぶ活動をしています。

このスタディツアーは、
スーパーに行くことのできない高齢者の方を支える
移動スーパーへのインターンや、
在宅医療や一人で暮らすお年寄りのお宅訪問インターン、
地元の高校生との交流等の内容になっています。

将来的には江府町を一つのモデルとして
他の地域でも活動を広げていきたいと言います。


【つなぎやAiTie】

3/3:『YOUR EXPERIENCE』下北沢から"イカ"で復興応援?

IMG_3799_400.jpg

3月4日(月)から1週間、下北沢でイカを食べて東日本大震災の
被災地産業復興を応援するお祭り「下北沢 春のイカ祭り」について
イベントを主催する下北沢あずま通り商店街青年部部長の
岩本健一さんにお話を伺いました。

このイベントは宮城県女川町の漁業を応援するためのイベントで、
下北沢にある44店舗の飲食店で女川町で獲れたイカを使った
料理を食べ歩くことができます。

また、各店舗でスタンプリレーができ、
そのスタンプを集めると女川町の笹かまぼこ等と交換することもできます。

最終日にはあずま通りを歩行者天国にし、
女川町の漁師さんから直接購入したイカを使った
イカ焼きやイカ焼きそばの販売をします。
同時に子ども達を対象にした「青空お絵かき交流会」や
下北沢発のアイドルグループによるストリートライブなども行われ、
家族みんなで楽しめるイベントになっています。

岩本さんはこのイベントを通して、
被災地の魚が安全だということをたくさんの人に知ってもらい
風評被害を減らし、女川の漁師さんたちを応援したいと言います。


【下北沢 春のイカ祭り〜今できること、下北沢から復興応援〜】

3/3:『SHARE THE VOICE』サカナクション、山口一郎さんが登場!

サカナクション(アルバム)_400.jpg

サカナクションのボーカル、山口一郎さんがシェアしたいと思っていること
それは、「風営法」の問題です。


営業目的でダンスをさせるということが
今、日本では風営法に引っかかるということで問題になっています。

僕らはクラブで遊んだり、そこで踊ったり、
そこで音楽を聴くことで大人になってきました。

これからの若者たちはひょっとしたら
外で音楽を聴いて踊ることができない社会になるかもしれないということは、
ミュージシャンとして大きな問題だと感じています。

今回リリースされるアルバムに収録されている「祈り」という曲を一緒に作った
青木孝允も一緒に活動している「Let's  DANCE」という活動があります。
是非みなさん署名をしていただけたらなと思います。



2013.3.13 6th Album Release!

【サカナクション Official Site】

【Let's DANCE | レッツダンス署名推進委員会】
http://www.letsdance.jp/http://www.letsdance.jp/

3/3:『YOUR PASSION』浅野温子さん、「よみ語り」に秘めた想い。

IMG_5982_400.jpg

小暮真久が女優、浅野温子さんにインタビューしました!

浅野温子さんは約10年間に亘って
「古事記」などの古くから日本に伝わる物語を題材とした
「よみ語り」の舞台を続けられています。

浅野さんが自分に出来ることは何かと考えられた時に、
好きな読書を活かして、物語の世界を伝えたいと言う気持ちで始まった「よみ語り」。
近年社会や生活から消えていってしまっている「古事記」、
この日本人のルーツである「古事記」をつないでいきたいと活動を続けられています。

毎年日本各地の神社等を回って公演されているそうで、
この10年間で神社では65回、その他を含めて95回の公演をされてきました。

目標は日本にある全ての神社で公演すること。
日本の神社は全国に約8万7000程の数があるそうで、
「それを実現させるには300歳くらいまで頑張らないと!」と
お話されていました。

来月4月20日には、今年およそ60年に一度の大遷宮を迎える出雲大社と
20年に一度の式年遷宮を迎える伊勢神宮をテーマにしたシンポジウム
島根県の出雲市民会館で開催される「遷宮記念シンポジウム」にも参加されます。
https://www.sanin-chuo.co.jp/form/sengu.html

東京では、3月10日(日)まで東京芸術シアターウエストにて
「公の園」という舞台にも出演されています。*こちらは「よみ語り」ではありません。

そんな浅野温子さんの著書
「わたしの古事記 『浅野温子よみ語り』に秘めた想い」(PHP研究所)
が発売中です。詳しくは下記サイトをチェックしてみてください。

【浅野温子オフィシャルサイト】