ProgramInfo

EVERY SUNDAY 20:00-20:54 小暮真久/浦浜アリサ

RSSで番組情報をGETしよう

RSSで最新の番組情報をGETするには…?

2013年2月アーカイブ

2/24:『YOUR DREAM』東京在住、福島出身のコミュニティ「TEAM iups」とは?

IMG_3625_400.jpg

TEAM iups代表、中央大学大学院生の西丸亮さんにお話を伺いました。

「TEAM iups」とは2010年に福島県出身の上京している大学生で結成された団体です。距離は離れていてもふるさと福島と関わり合える場の創造をされています。

主な活動内容は大きく二つ。
<情報発信の場の創造>
 福島にゆかりのある方をお迎えしてのトークイベントや、
 福島出身の大学生へのインタビュー。
<対話作りの場>
 これからの福島をどうしたいかを考えるワークショップや、
 福島出身者限定の食事会の開催。

その他にも被災地復興支援のボランティアツアーのコーディネートもされています。
現在大学生の西丸さん。卒業後は福島に戻ろうと考えられています。
そして今度は福島から福島と東京つなぐ架け橋になりたいと言います。

「社会貢献!」と構えてしまうのではなく、
例えばサーフィンが趣味の人が浜辺の清掃をするように、
自分の身近なところから社会貢献をする人が
もっと増えればいいと夢を話してくれました。


【TEAM iups】

2/24:『YOUR EXPERIENCE』エシカルジュエリーHASUNAとは?

白木さん_RE_400.jpg

エシカルジュエリーブランド「HASUNA」代表取締役の白木夏子さんにお話を伺いました。

白木さんが大学生の頃、インドの貧困層の村に滞在され、
その時に鉱山労働者の人々の環境の悪さを目にして衝撃を受けたと言います。
その経験がきっかけとなり、パキスタンの北部で採取された宝石や、
ルワンダの牛の角、ベリーズの貝殻や黒珊瑚等を
現地の人々と一緒にジュエリーにすることで
搾取のない、笑顔のジュエリーが作れるのではないかとこの活動をはじめられました。

実際に活動をはじめると、その難しさに気付きました。
現地の人々と連絡を取り合う事が大変だったそうです。
しかし白木さんはもっともっと現地の人々と交流を促進し、
もっと笑顔を感じられるジュエリーをつくりたいと言います。

白木さんの夢、それはジュエリー業界全体で
エシカルという考え方が普通になること。
例えば水銀を使わないようにしようという運動や
環境を守りながら採掘する方法をみんなで考えられる
そんな業界にするために「HASUNA」が先陣を切って取り組んでいきたい
と話してくださいました。

白木さんは2月13日に著書
「世界と、一緒に輝くーエシカルジュエリーブランドHASUNAの仕事」(ナナロク社)
を出版されました!
そして3月6日には伊勢丹新宿店の本館1階アクセサリー売り場にて
「HASUNA」のコーナーがオープンするそうなので、
興味をもたれた方は是非足を運んでみてください。


【エシカルジュエリーHASUNA】

2/24:『SHARE THE VOICE』今井絵理子さんが登場!

今井絵理子hanakapaアー写_400.jpg

今井絵理子さんが誰かの為を想ってしていること、それは「笑顔」。


笑顔でいると、辛い事も悲しい事も乗り越えられると思うので
笑顔でいるように心がけています。
そして誰かが悲しんでいる時、
例えば息子が悲しんでいる時つらい時は、
私はいつも笑顔でいたいと思っています。


【今井絵理子】

【SPEED Official Web Site】

2/24:『YOUR PASSION』MONKEY MAJIK、仙台への想い。

IMG_0838_400.jpg

MONKEY MAJIKのMaynardさん(Vo.&G)とtaxさん(Drums)にお話を伺いました!

宮城県仙台市にお住まいのMONKEY MAJIKのみなさん。
東日本大震災後も仙台に残り、泥かきや瓦礫撤去のボランティア活動を継続的に行い、
アーティストとしてもチャリティライブを主催し、
売上金を義援金として寄付されています。昨年12月には第3回目となる
「東日本大震災復興支援プロジェクト チャリティライブ『SEND愛』」を開催されました。

被災地に愛を届けたいという想いが率直に伝わってくるこの『SEND愛』。
Maynardさんの弟さんでありメンバーのBlaiseさんが
復興支援活動をやっていく上でちゃんと名前を考えたいとネーミングされたそうです。

東日本大震災を経験し、人にはそれぞれ役割があると気付かされたというtaxさん。
震災後Maynardさんとすぐに会って話をし、
まずは地域の一員としてできることをしよう、
そして地域が落ち着きを取り戻せたら、
アーティストとして出来る事をしようと話し合われたと言います。
そして現在まで活動を継続してこられたみなさん、
これからもずっと継続していきたいと話してくださいました。


 New Single「If」2013.2.27 Release !

【MONKEY MAJIK OFFICIAL SITE】

2/17:『YOUR PASSION』「3.11後を生きる」にかけた中田秀夫監督の想い。

IMG_9014_400.jpg

*訂正とお詫び
2月23日(土)の上映後に行われますトークショーにつきまして、
出演される恐山の住職・南直哉さんを放送上で
「ミナミナオヤさん」と誤ってご紹介してしまいました。
正しくは「ミナミジキサイ」さんです。訂正しお詫び申し上げます。


東日本大震災の後、被災地で力強く生きる人々を描いたドキュメンタリー映画
「3.11後を生きる」を監督された中田秀夫監督にお話を伺いました。

もともとは映画ではなくテレビ番組のドキュメンタリー企画として始まりました。
しかし、中田さんとテレビ局の方向性の違いから、
ドキュメンタリー映画として独自に取り組まれてきた中田さん。
愛する人を失ってしまった人々や、
本当なら見たくもない現実をつきつけられた人々と
会って話を聞きたいと思ったと言います。

映画の中では被災された方々と中田さんとの信頼関係が伝わってきます。
中田監督は被災者の方々とお話をする際、
過去形にしないことを意識したと言います。
被災者の方々にとっては何も終わっていません。
過去ではなく、現在なのです。


ドキュメンタリー映画「3.11後を生きる」は、
オーディトリウム渋谷にて2月23日(土)〜3月8日(金)まで上映されます。

【中田秀夫監督『3.11後を生きる』| ドキュメンタリー映画公式サイト】

2/17:『YOUR DREAM』地域のつながりをつくる「ほっこり村」とは?

IMG_0664_400.jpg

ワークショップを通して地域のつながりをつくる「ほっこり村」を立ち上げ
活動されている、鶴見大学歯学部歯学科3年生松岡周吾さんにお話を伺いました。

「ほっこり村」とは、子どもからお年寄りまでが気軽に参加できる
ワークショップを開催している団体です。
「ほっこり村」では、日本全国で「村長」さんを募集しています。
「村長」さんには自分の得意分野で
子どもからお年寄りまでがほっこりできるワークショップを
企画・運営してもらいます。

松岡さんが特に面白いと思ったワークショップは、
「下北沢ほっこり村」の音楽表現のワークショップ。
そこでは様々な世代の人が集まり、
楽器ではなく、持ち寄った物や身体を使って
音楽を作り出すワークショップだったそうです。

これまで持続可能な成長が幸せの指標だったように感じていたという松岡さん。
これからは「ほっこり」することが豊かさや幸せの指標になってもいいのでは
ないかと思っていますと話してくださいました。

村長になりたいという方、随時募集中だそうです!
詳しくは下記公式サイトをご覧ください。

【集まれ。- ほっこり村】
http://www.hokkorimura.com/

2/17:『YOUR EXERIENCE』学生ができる教育支援の仕方とは?

IMG_0544_400.jpg

ガクボラを展開されているキッズドア事務局代表の
渡辺由美子さんにお話を伺いました。

ガクボラではボランティアをしたい大学生と
ボランティアを必要としている施設などをマッチングさせています。
現在1000人を越える学生が登録、
毎月のべ200人以上の学生がボランティアをしています。

大学生のボランティアを派遣するメリットは
子どもと年齢が近いのですぐ仲良くなる事が出来るところです。
大学生と仲良くなれることは子どもにとっても楽しいので
継続して続けるようになると言います。

母子家庭のお子さんなどは、寂しさで勉強する習慣が身に付きにくいと言います。
そういった環境にいる子ども達に勉強をさせることが大変で、
大学生もさまざまな工夫を凝らして取り組んでいると言います。

現在募集中のボランティアについては下記公式サイトをご覧ください。

【日本を救う | 学生ボランティアによる日本の子ども支援チーム [ガクボラ]】

2/17:『SHARE THE VOICE』バイオリニスト、宮本笑里さんが登場!

A写1A_400.jpg

宮本笑里さんが描いている夢、
もっとバイオリンやクラシック音楽を身近に感じてもらえるようになること。


小さな子ども達や、同年代の大人たちにも
もっとクラシックの素晴らしさを届けたいと思っています。
その気持ちはデビューした当時から変わっていません。

クラシックのコンサートと言うと、
どうしても堅苦しいと思われてしまうと思います。
事実、小さなお子さんはコンサート会場では
身体を動かしたり声を出したりすることは迷惑とされてしまいます。

私も幼い頃、コンサート会場から
閉め出されてしまった事があります。

お子さんと一緒でも、抱っこしながら一緒に聴けるコンサートが
もっともっと増えると良いなと感じます。
そのために私自身もいろいろなところで演奏して
少しでも楽しさを感じてもらえたら良いなと思っています。


【宮本笑里 official site】

2/10:『YOUR DREAM』学生団体KEAOSとは?

IMG_2218_400.jpg

学生団体KEAOS代表の成蹊大学法学部法律学科2年生、
鈴木怜さんにお話を伺いました。

「無縁社会」や「孤独死」が話題ととなっている昨今、
「無縁社会を絆社会へ」をテーマに、
子ども達のコミュニケーション活動から
大学生や社会人を対象とした交流会を通して
人とのつながりを作る機会を作っています。

現在取り組まれているのは大きく2つのプロジェクト。
・きらきらキッズプロジェクト
 月に1度、児童館で行う子ども達を対象にしたイベント。
・マンツーマンプロジェクト
 初対面の人と敬語を禁止にしてマンツーマンで話すイベント。

この活動を通して、子ども達に人と繋がり合う力を持って欲しい
そして、鈴木さん自身も人に興味を持てるようになったと言います。

【学生団体KEAOS公式HP】

2/10:『YOUR EXPERIENCE』漫画の力で復興支援とは?

IMG_4430_400.jpg

明日、2月11日に大田区アプリコ大ホールにて行われるチャリティーイベント
「漫画家魂!〜HERO'S LEGEND〜episode01」をご紹介しました。

このイベントは被災地出身でもある漫画家、
のなかみのるさんが声を上げ、
東日本大震災の被災地を支援する為に行われます。

このイベントに賛同した多くの漫画家さんが参加されます。
名探偵コナンで有名な青山剛昌さんら提供イラストのチャリティーオークション、
機動武闘伝ガンダムなどで有名な輪島文仁さんらによるアニソンライブ、
さらにはお笑い芸人のなだぎ武さんらによるお笑いライブ等
盛りだくさんの内容になっています。


【漫画家魂!〜HERO'S LEGEND〜episode01】

2/10:『SHARE THE VOICE』吉井和哉さんが登場!

KY2012「18」アー写main_400.jpg

吉井和哉さんがシェアしたい・シフトしたいと想っている事・・・


よく、音楽には目に見えない力があると言いますけれども、
実際にもしかして音楽って細胞を活性化させる
まだ化学では解明されていない力があるんじゃないかな
と、すごく想っていて・・・

デビューして10年が経ちましたが、
これまでの10年間は自分の為に歌っていた10年だったと思います。

これからは聴いていただく方の細胞を綺麗にして、
よりやる気にさせて、そこからまたその人が歌って、
綺麗な細胞をつなぐメロディーを生んでいきたいと思います。

世の中にはいろいろな才能を持っている人がいて
理想は、その綺麗な細胞で、
聴いた人が自分の才能を良い事に使えるような
世の中になればいいなと思います。


【吉井和哉 | YOSHII KAZUYA OFFICIAL WEBSITE】

2/10:『YOUR PASSION』バングラディシュで教育支援とは?

IMG_2672_400.jpg

早稲田大学教育学部3年生の税所篤快さんにお話を伺いました。

税所さんは、19歳の頃大学を休学してバングラディシュに留学し、
留学先で映像授業で教育支援を行う「e-Education Project」を立ち上げました。
税所さんがバングラディシュに行くこととなったのは、
尊敬しているグラミン銀行のユヌス博士のもとで働きたいと
実際にユヌス博士のもとでインターンシップを始めた事でした。

グラミン銀行のユヌス博士は、
バングラディシュの貧困層を貧困から救う為、
マイクロファイナンスという画期的なシステムを確立し、
2006年にノーベル平和賞も受賞した人物です。

そしてバングラディシュの現状を知った税所さんは、
どの学校にも先生が足りないという事に気付きました。
その時、税所さん自身が予備校時代に利用していた映像教材を思い出し、
バングラディシュで映像授業ができたら
教師不足を解消できるのではとの想いから
この「e-Education Project」を立ち上げられました。


【e-Education Project eラーニングで途上国に革命を。】

2/3:『YOUR DREAM』参考書宅"救"便とは?

IMG_2103_400.jpg

「参考書宅救便」代表の赤塩勇太さんにお話を伺いました。

「参考書宅救便」とは、東日本大震災で被害に遭われた
被災地の中高生に参考書を届ける団体です。
この活動を立ち上げたのも赤塩さんなのですが、
なんと東日本大震災の直後、2011年3月12日に始動したのだと言います。

この活動で手にした参考書のおかげで諦めていた進学に挑戦する事が出来た等、
喜びの声が聞かれていると言います。

ただ、今年度からは支援の仕方を変えたそうです。
昨年度までは参考書を集めて被災地の学生に「寄付」されていましたが、
今年度からは現地の書店等で参考書を購入して必要としている学生に
届けるようになりました。
震災から1年が経ち、最もふさわしい支援とは何か考えた時、
現地の書店さんに迷惑をかけてしまっていると気付いたからです。

使わない参考書があるという方は是非参考書宅救便にご協力ください!
現在は古本屋さんと提携をしていて、送られた古書が
そのままこの活動の支援金となります。
詳しくは下記サイトをご覧ください。

【参考書宅救便〜東北の受験生に参考書を〜】

2/3:『YOUR EXPERIENCE』バナナペーパーとは?

IMG_7043_400.jpg

One Planet Cafeの取締役で環境マネージャーの
ペオ・エクベリさんにお話を伺いました。

バナナペーパーとはフェアトレードで環境と人に優しい紙です。
バナナを栽培する時に新しい果実を実らせるために
古い茎を切り取ってしまいます。
その古い茎を利用して作ったのがこのバナナペーパーです。
森を守り、貧困問題の解決にもなっています。
また、そこに暮らす野生動物も守る事が出来ます。

ペオさんの今後の夢は完全なフェアトレードを達成する事、
そしてこのプロジェクトの拠点となっているザンビアの村に
バナナペーパーの工場をつくる事だと言います。
そうすることで現地の雇用を増やし、日本で販売する
バナナペーパーの値段も安くすることができます。

実際にこれまでの売り上げでザンビアに学校を作ったり、
マラリア予防のモスキートネットを導入する等の活動もされてきました。

そしてペオさんは
「私は1枚の紙で世界を救うことができると信じています」

とお話くださいました。

【バナナペーパー | Banana Paper】

2/3:『SHARE THE VOICE』中島美嘉さんが登場!

メインアー写_400.jpg

中島美嘉さんが誰かの為を想ってしていること、それは「エコ」。


エコをすることは、私をクリーンな気持ちにさせてくれますし、
ファンのみなさんと近づく事が出来たきっかけのひとつです。

一人でも多くの人にエコを初めて欲しいと思い、
ライブの時に無理なくエコを初めてみませんかと呼びかけました。

するとその後ライブ会場で来てくれたファンのみなさんが
マイ箸を頭上に掲げて、
「私たちも使ってるよ〜!」と振ってくれていたんですね。
優しさをいただいた一つだと思っています。

最近ではお店でエコ箸に取り組んでいる所も多く、
これも愛情だなあと感動しています。


【中島美嘉】

2/3:『YOUR PASSION』谷川賢作さん、音楽で届けたい想い。

IMG_3054_400.jpg

谷川賢作さんにお話を伺いました!
作曲家・ピアニストとして活躍されている谷川さん、
現在は現代詩を歌うバンド「Diva」や、
ハーモニカ奏者の続木力さんとのユニット「パリャーソ」を中心に
活動されています。さらにお父様である詩人の谷川俊太郎さんと
朗読と音楽のコンサートを全国各地で開催されています。

東日本大震災の後、音楽を続けていていいのか悩んだと言う谷川さん。
しかし京都のファンのみなさんから是非京都に来て欲しいと声が掛かり
震災の2、3週間後に京都でコンサートをされたそうです。
その時、とてもホッとされたと言う谷川さん。
それから再び音楽と向き合い、そして被災地への支援も始まりました。

支援のきっかけになったのは子ども達だったと言います。
谷川さんが数年前にミュージカル音楽を手がけられた「ZEROキッズ」の子ども達が
その時の挿入歌「祈り」を歌って、震災のチャリティーCDを出そう!
と声をあげたそうです。そして実際にこのチャリティーCDを販売し、
CDの全売上は岩手県の大槌町にある幼稚園に寄付されました。
さらにその後も子ども達は被災地に行きたいと言って、
被災地の子ども達ともコラボレーションされたそうです。

そんな谷川賢作さんと、J-WAVEナビゲーターのレイチェル・チャンさんを中心とした
朗読と音楽のコンサートが2月4日(月)開催されます!
詳しくは下記サイトをご覧ください。

【Journey Back Home「こころの旅・2」
 〜谷川俊太郎、レイチェル・チャンを中心とする朗読と音楽の夕べ〜】

【谷川賢作 official website】