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EVERY SUNDAY 20:00-20:54 小暮真久/浦浜アリサ

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2013年1月アーカイブ

1/27:『YOUR DREAM』学生環境メディア「susteco」とは?

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学生団体「susteco」編集部代表の大妻女子大学社会情報学部3年生の
古川友紀子さんにお話を伺いました。

「susteco」とは「sustainability(持続可能性)」と「ecology(生態学)」
を足した造語で、「susteco」というフリーマガジンを作っています。

「人と地球と未来のためのフリーマガジン」をテーマに
人も地球も笑顔になる為の行動を促す内容に取り組まれています。

・お弁当大作戦
  デートの時に男性がお弁当を持っていって、彼女に食べさせようと言う作戦。
・なんでキスをするのか
  男女のアンケートをもとに、キスの意味を探る特集
・植林について
  実際に古川さんが岐阜県の飛騨高山で植林をされた体験談

など気になる話題が盛りだくさんです。
都内のカフェや美容院に置かれているそうなので、
見かけた方は是非手に取って見てみてください。

【学生環境メディア「susteco」】

【お弁当大作戦 from susteco】

1/27:『YOUR EXPERIENCE』廃棄花に新たな命を吹き込むプロジェクトとは?

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プリザーブド・フラワー・ブランド「Pacos」主催の
細貝泉さんにお話を伺いました。

細貝さんは「SHY FLOWER PROJECT」という活動を通して
廃棄されてしまう花に新しい命を吹き込んでいます。
"SHY FLOWER"とは廃棄されてしまう花のこと。
この活動では、お花屋さんやパーティー会場で廃棄されてしまう花を回収し
その花をドライフラワーにし、プリザーブド・フラワーと混ぜて
美しくかわいい作品に仕上げ、販売しています。

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この活動を通して、
「当たり前を疑う」ことを教えられたと言う細貝さん。
葉っぱや茎も作品になるのではないかと
ひとつずつ探れるようになったと言います。

【SHY FLOWER PROJECT | Facebook】

【Pacos Flower】

1/27:『SHARE THE VOICE』宇崎竜童さんが登場!

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宇崎竜童さんが描いている夢、
それは、「詠み人知らずの歌をつくること」。


そのためにこれから死ぬまでに千曲作ろうと思っています。
そして必要な事は、もうひとつ楽器を覚える事だと思います。

これから作る千曲の中の1曲を、世界のどこかの
言葉も文化も違う場所の子どもが口ずさんでくれていたら
すごく幸せです。

【宇崎竜童 | Ryudo Uzaki Official Website】

1/27:『YOUR PASSION』世界中に笑顔の傘を咲かせるプロジェクトとは?

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アートディレクターの水谷孝次さんをお迎えしました。

「デザインとは人を幸せにすること、社会を幸せにすること、
そして地球を幸せにすること」をテーマに活動されています。

水谷さんのターニングポイントは阪神大震災だったと言います。
当時、チャリティーのポスターを作り、Tシャツを販売して
その収益を被災地に届けたそうです。

それまで取り組まれていたデザインという仕事に
チャリティを取り入れたことで「こういうことがデザインなのかな」
と思ったと言います。
そして人を笑顔にする事は自分を笑顔にする事だと気付いたそうです。

そして1999年に始められたのが「MERRY PROJECT」。
笑顔をデザインして世の中を変えたいと
世界中の笑顔とメッセージを集めています。
最近では写真のような笑顔の傘もデザインされています。

【水谷事務所 Mizutani Studio】
http://mizutanistudio.com/

【メリープロジェクト公式サイト】

1/20:『YOUR DREAM』社会問題を気楽に考えるためのプラットフォームとは?

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一般社団法人リディラバの代表、
東京大学大学院生の安部敏樹さんにお話を伺いました。

「リディラバ」とは「Ridiculous Things Lover」の略。
社会問題を固くなって考えるのではなく、
気楽に社会問題を捉えていく人が社会を変えていけるのではないか
という想いからこのネーミングが付けられました。

「社会の無関心を打破する」をテーマに、
社会問題に気楽に触れられるようなプラットフォームを立ち上げられました。
そのプラットフォームでは、主に
・スタディーツアーの提供
・社会問題に触れる修学旅行のプランニング
・身近にある社会問題を個人でアップロードできる場所「TRAPRO」の提供
この3つに取り組まれています。

エネルギーについて考えるツアーや、
ゴミ問題について考えるツアー、
いずれも、その問題が起きている場所に行き
それぞれがその問題について考えるという内容です。
実際に目で見て、現地の人と話すことで
参加者には毎回新たな気付きがあると言います。

【リディラバ 】

【TRAPRO(トラプロ)】

1/20:『YOUR EXPERIENCE』インドと日本をつなぐコットン・プロジェクトとは?

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女性に人気の通販カタログ「フェリシモ」が取り組む
「PEACE BY PEACE COTTON PROJECT」について
プロジェクトリーダーの葛西龍也さんにお話を伺いました。

このプロジェクトはインドで栽培されたオーガニックコットンを
日本で基金付きで販売し、集まった基金を活かして
再びインドでオーガニックコットンを栽培すると言う循環型のプロジェクトで、
集まった基金は、インドの綿農家の子ども達の復学支援や
高等教育への進学支援に使われています。

支援が始まってから丸3年が経過し、
インドでは6000を越える農家がこのプロジェクトに参加しています。
2012年度は791人の子どもの復学支援と250人を越える子ども達の
高等教育への進学支援を実現する事が出来ました。

素敵なアイテムがたくさんあるので
下記サイトで是非チェックしてみてください♪

【PEACE BY PEACE COTTON PROJECT】

1/20:『SHARE THE VOICE』RHYMESTERが登場!

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RHYMESTERの宇多丸さん、Mummy-Dさん、DJ JINさんからメッセージをいただきました!

メンバーの中で唯一喫煙者のMummy-Dさん。
そんなMummy-Dさんが良いなと思っている事、それは分煙化です。


分煙化されたことは反って喫煙しやすくなりました。
喫煙者のための場所を設けられた事で
非喫煙者に迷惑をかけずに済むようになりました。
そして最近タバコの値段が上がった事で、
タバコが趣向品だということも再確認できました。
喫煙者の意識が変わるような良い流れになって来ていると思います。


【1月30日 New Album「ダーティーサイエンス」発売】

1/20:『YOUR PASSION』NPO法人ACTIONの取り組むアクションとは?

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NPO法人ACTION代表の横田宗さんにお話を伺いました。

横田さんが1994年に立ち上げられたこの「ACTION」は、
「A Child's Trust IS Our Nurture」の略で、
主にフィリピンの孤児院や盲聾学校・ストリートチルドレンへの支援、
また日本国内では小・中・高校の国際理解に関する授業作りを支援されています。

横田さんがフィリピンで支援されている子ども達は
日本の子ども達よりも考えが大人びていると言います。
というのも、小学生にして自分が家庭を支えて行かなくては等と
考えている子どもは少なくないからです。
横田さんはそうした子ども達がそのような事を考えずに済み、
もっと子供らしくいられるよう支援していきたいと言います。

そんな横田さんの活動の一つに「空手」があります。
フィリピンの現地の子ども達に空手も教えている横田さん。
空手を通して「礼儀」や「規律」を身につけ、
そして子ども達のストレス発散になればと取り組まれています。

これからも、子ども達が持って生まれた才能や能力を
思い切り活かせる社会にするために全力を尽くしたいと話してくださいました。

【NPO法人ACTION】

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アリサちゃんが持っているポーチは、
横田さんが始められた「ecomismo」というエコブランドで、
恵まれない家庭の女性達がひとつひとつ手仕事で作っています。
よく見るとリサイクルした素材で出来ている事がわかるのですが、
とても素敵なデザインのものばかりなので
是非下記サイトからチェックしてみてください♪

【ワクワクするエコ「ecomismo」】

1/13:『YOUR DREAM』Youth For 3.11とは?

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今回は「Youth For 3.11」から代表の慶應義塾大学大学院生、島田悠司さんをお迎えしました。

「Youth For 3.11」は東日本大震災後に大学生が立ち上げたプロジェクトで
運営もすべて大学生が行っています。
主な活動は、ハードルの低いボランティアの提供をされています。

東日本大震災後、自分も何かしたいと思っていた人はきっと多かったのですが、
実際に形に出来た人は少なかったと思います。
そういった学生のために、寝袋の貸し出しや、交通手段の手配をすることで
学生がよりボランティアに参加しやすくなるような仕組みづくりをされています。

日々被災地の変化に応じて活動内容も変わって来ていると言います。
震災後行っていた炊き出し等は現在はなく、
仮設住宅で暮らすお年寄りのケアや、田んぼの再生などソフト面の支援をされています。

【Youth For 3.11】



1/13:『YOUR EXPERIENCE』コスメで仕掛けるすてきなこととは?

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CoffretProjectの向田麻衣さんにお話を伺いました。

CoffretProjectでは途上国と呼ばれる国の女性達が尊厳を取り戻し
自信を持って生きていくために支援をしています。

そのためにお化粧道具を使って、
女性達に大切に肌を触ってもらう経験や
美しい物を見る経験、
柔らかく上質な香りを身にまとう経験などを
提供しています。

これにより、女性達は自分たちにも可能性があると
考え始め、その心の変化が女性達の暮らしを変えていきます。

東日本大震災の被災地ご出身の向田さん。
昨年の1年間は被災地へもコスメを届けました。

そして、CoffretProjectがこれまで活動して来たネパールと
被災地の石巻をつなぎたいという想いから、
ネパールで作った化粧品を石巻を拠点に全国に販売しています。

【コスメで仕掛けるすてきなこといろいろ〜CoffretProject】

1/13:『SHARE THE VOICE』ケツメイシが登場!

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ケツメイシの大蔵さん、DJ KOHNOさんが描いている夢、
それは、大事にしていかなくてはいけないものを伝えていける社会。


文化や、大事にしなくてはいけないものを
伝えていく事が出来れば次の世代へと
より良い社会が受け継がれていき、
子ども達の笑顔も守っていけるのではないでしょうか。

僕らが音楽を始めたときも、こういった音楽を誰が聴いてくれるか
わからない世界だったけれども、
それでも何か一つずつが育っていく事は大事だと思いますし、
一生懸命やっている人が馬鹿にされない社会になれば良いと思います。

【ケツメイシ】

1/13:『YOUR PASSION』MINMIさんが取り組む「LOVE FOR NIPPON」とは?

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今回は浦浜アリサがMINMIさんにインタビューをしてきました!

関西のご出身で、MINMIさんの祖母が神戸に住んでいたことから
阪神大震災には特別な想いがあったそうです。

それから起こったハイチ大地震の際、
何か出来る事がしたいという想いで
ハイチの被災地を支援する「LOVE FOR HAITI」を立ち上げられました。

そんなMINMIさんを支援してくださったのが
以前番組にも来てくださったキャンドル・ジュンさん。
新潟中越地震の支援をしていたキャンドル・ジュンさんが
組織作りを手伝ってくださったそうです。

そして起こってしまった東日本大震災。
MINMIさんはすぐに、東北の被災地を支援する
「LOVE FOR NIPPON」を立ち上げられました。
東京と関西で物資を集めて被災地に届けることや
被災地で歌を歌うなど、想いを形にされてきました。


【LOVE FOR HAITI】
http://loveforhaiti.jp/

【LOVE FOR NIPPON】


昨年デビュー10周年を迎えたMINMIさんの音楽活動も注目です!
【MINMI OFFICIAL】

1/6:『YOUR DREAM』人と食にリンクする「学生団体Mealink」とは?

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学生団体「Mealink」代表、早稲田大学文化構想学部3年の松宮香織さんをお迎えしました。

ベジタリアン食を切り口とし、食について考え行動する学生団体です。
具体的には、大学の学食メニューにベジタリアン食を導入することや
月に一度ベジタリアン食を作ってみんなで食べる食事会「Mealinkitchen」を
開いて食について考える機会を作っていると言います。

普段何気なく口にしている食べ物の裏側にはどのような背景があるのか、
そうした、気に留めなければ知る事の出来ないことを
考える学生をもっと増やしたいと考えています。

早稲田大学の近くにある学生が営むカフェ「02cafe」にも、
1月中にベジタリアンメニューを導入される予定です。
ゆくゆくはどのお店にもベジタリアンメニューがある社会を
目指していきたいとお話ししてくださいました。

【学生団体Mealink】

1/6:『YOUR EXPERIENCE』牡鹿半島から生まれたアクセサリーとは?

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一般社団法人「つむぎや」代表の友廣裕一さんにお話を伺いました。

宮城県石巻市牡鹿半島では、元々牡蠣の養殖が盛んで
牡蠣剥きを生業としていた方々がいました。
東日本大震災後、その職をなくしてしまったその方々に
代わりとなる仕事として、牡鹿半島の鹿の角と漁師さんの使う捕集糸を使って
アクセサリーを作っています。その名も「OCICA」というプロジェクト。

牡鹿半島にはその名の通り鹿がたくさんいます。
落ちている鹿の角を輪切りにして、そこに捕集糸を巻き付けて
ネックレスやピアスに生まれ変わらせています。

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このアクセサリーはネイティブアメリカンに伝わる
「悪い夢を取り除き、良い夢を掴む」という
ドリームキャッチャーをモチーフにしています。
お守りとして、そして復興の願いをこめて製作されています。

一般社団法人「つむぎや」さんは、この度
『OCICA 石巻 牡鹿半島小さな漁村の物語』という本を出版されました。
このプロジェクトを通じた人とのつながりや、エピソードが盛り込まれています。

アクセサリーもとても繊細で美しいです。是非チェックしてみてください。

【つむぎや】

【OCICA】

1/6:『SHARE THE VOICE』秦基博さんが登場!

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秦基博さんが、シェアしたい・シフトしたいと思っている事
それは、身近な人に思いやりをもって接する事。


当たり前の事が当たり前じゃない社会になって来ていると思うんですけれども、
自分なりに思う「普通」を大切にしていくことが、
社会貢献の始まりなのではないかと思います。

社会を構成する一員として何が出来るかということを
僕自身も考えたりしますが、
結局行きつく所は自分の身近な所です。

まずは身近な人たちに対して思いやりをもって
優しくしていく事なのかなと思います。
それが環境だったり、社会全体にも繋がっていくような気がします。

自分の身近な人たちに優しくしたいなと思えば、
きっと自分の行動も変わって来るだろうし、
それが繋がっていって、みんなの優しさに変わっていってくれたらな
と思いながら生活しています。


【秦基博 Official Web Site】

1/6:『YOUR PASSION』書家の紫舟さんの取り組む「日本一心」とは?

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2013年最初のゲストには書家の紫舟さんにお越しいただきました!

紫舟さんが東日本大震災の直後に立ち上げられた復興支援プロジェクト「日本一心」。
この「日本一心」という言葉には、多くの人が心を一つにする事で
実現することができるという紫舟さんの思いが込められています。
主な活動は、紫舟さんをはじめとするアーティストのみなさんによる
ライブや作品展示などのチャリティイベントを行い、
そのイベントでは作品のチャリティオークションも行われて
全ての収益を100%被災地へ還元しているのだと言います。

このイベントは六本木ヒルズ森タワー52階にあります
「マドラウンジ スパイス」でも定期的に開催されています。

この他にも「Love Letter Project」という活動もされている紫舟さん。
この活動は、自分がこれまで誰かにもらってきた愛情を
今度は別の誰かに「書」を通じて愛情を伝えようというプロジェクトです。
この活動で、多くの人が「書」をもっと身近に
そして一人でも多くの人が自分は孤独ではないと気付いて欲しいと言います。

プロジェクトの詳細は下記オフィシャルサイトをご覧ください。

【書家 紫舟(ししゅう)】

【日本一心】