ProgramInfo

EVERY SUNDAY 20:00-20:54 小暮真久/浦浜アリサ

RSSで番組情報をGETしよう

RSSで最新の番組情報をGETするには…?

2012年9月アーカイブ

9/30:『SHARE THE VOICE』Far East Movementが登場!

FMDirtyBass_400.jpeg
メンバー全員がアジアの血を引くアメリカのヒップホップユニット、
Far East Movementのみなさんが登場!

社会のために何か活動をする事を促す意味で
「Do Something.org」と協力して
ニューシングルの「Turn Up The Love」のミュージックビデオ用に
ファンのみなさんから、何か自分の住んでいる地域でした社会の為になる活動を
動画で送ってもらい、それを集めてミュージックビデオにしたいと思っています

とShareしてくださいました!

9/30:『YOUR DREAM』学生音楽ボランティア団体とは?

IMG_2206_400.jpg

今回は学生音楽ボランティア団体「commodo」から、
代表の慶応義塾大学2年生の瀧崎絵里香さんにお越し頂きました。

音楽用語で「気楽に」という意味を持つ「commodo」では、
音大生を中心にしている訳ではなく、
音楽が好きであれば誰でも「気楽に」参加できるそうです。
現在20大学の90名の学生が登録されています。

演奏することで人の喜ぶ顔が見たいと、
音楽を聴く機会のない人に音楽を届けるボランティア活動をされています。
老人ホームを訪問する際は、季節や地域に合わせて毎回プログラムを考えていると言います。
お祭りの時期に車椅子でお祭りに行けない方に「東京音頭」を演奏した時には
とても喜んでくださったそうです。

9/30:『YOUR EXPERIENCE』ホームレス自立支援雑誌「Big Issue」の中身とは?

IMG_7464_400.jpg

「Big Issue」広報の佐野さんにお話を伺いました。

「Big Issue」とは1991年にロンドンでスタートした、
ホームレス状態の方に仕事を作って自立を応援するという仕組みです。
日本では2003年9月にスタートしました。
具体的には「Big Issue」という雑誌を発行し、
ホームレスの方がそれを独占販売することで収入を得られると言う仕組みです。
最初は10冊を無料で提供しその売り上げの3000円を元手に
1冊140円で雑誌の購入をしてもらい、1冊300円で路上販売をしてもらいます。

「Big Issue」の雑誌編集のコンセプトは4つあります。
・世界と日本を繋ぐストリート雑誌
・より生きやすい社会を作っていく
・多様な人間模様を取り上げる
・意外性を楽しむポストエンターテイメント

中でも人気のあるコーナーは「ホームレス人生相談」だと言います。
他にも興味深いコンテンツが盛りだくさんです!
ホームページで販売場所を確認できます。
是非ご一読ください。

9/30:『YOUR PASSION』坂本美雨さんと「FreePets」とは?

IMG_2047_400.jpg

坂本美雨さんをお迎えして「FreePets」の活動について伺いました。
「FreePets」とは動物を解放しようという団体で、
商業的に増やされて、増えすぎてしまった結果殺処分されてしまうという
動物のおかれている現実を世の中に知らせるなどの活動をされています。

その一環として小学校で講演も行ったのだそうです。
そこでは「FreePets」のメンバーでイラストレーターのどいかやさんのイラストに
坂本さんのナレーションをのせたショートアニメーションを放映されたと言います。
「ハルの日」というそのアニメーションは、最初はかわいがってもらえていたペットが、
家庭の事情で保健所に預けられてしまうと言う悲しい内容。
それを見た子どもたちが「かわいいだけじゃだめなんだ」と、しっかり理解してくれたことがとても嬉しかったとお話してくださいました。

そんな坂本美雨さん主演の音楽劇「ファンファーレ」が、
世田谷パブリックシアター・シアタートラムにて公演中です!
坂本さんは「ファ」と「レ」しか歌えない主人公の少女を演じられています。


さらに坂本美雨さんは、
11月14日にリリースされます雅-MIYAVI-さんのコラボレーションアルバム
「SAMURAI SESSION vol.1」にも参加されています!
坂本美雨さんの透き通った歌声と雅-MIYAVI-さんの情熱的なギターのコラボレーション、楽しみですね!

9/23:『YOUR DREAM』お茶の水女子大生が立ち上げたカンボジアの教育支援とは?

IMG_6342_400.jpg

学生団体オークンチュラン代表の
お茶の水大学文教育学部グローバル文化学環3年の嶌本真澄さんにお話を伺いました!

学生団体オークンチュランでは主にカンボジアの教育支援を行っています。
カンボジアのクメール語で「どうもありがとう」という意味の「オークンチュラン」。
大学で国際協力や国際関係などについて学ばれているという嶌本さんは、
カンボジアの教育の現状に関心を持ち、自分たちにできることをしたいと
友人に声をかけてオークンチュランを結成されました。

そして実際にカンボジアに行かれて格差を実感したという嶌本さん。
日本でイベントを開催して活動資金を集め、カンボジアの子どもたちの
教育支援に役立てていきたいと言います。
ファッションや音楽をメインにし、社会貢献に関心のなかった人でも
気軽に参加できるイベントの企画をされています。

9/23:『YOUR EXPERIENCE』放課後NPOアフタースクールとは?

IMG_7981_400.jpg

放課後NPOアフタースクールの代表理事の平岩国泰さんにお話を伺いました!
放課後NPOアフタースクールでは、
学校の放課後にもう一つ子どもたちの学校があるようなイメージで、
一般市民の先生を招いて学校の設備を活かして行える授業を
行ってもらうということをしています。

例えば料理人の方であれば、家庭科室を利用してお料理教室をしたり、
スポーツ選手や地域の大学生がスポーツを教えに来てくれたりなど
地域市民と子どもたちの交流の場にもなっています。

その授業のひとつで、大工さんと建築士の方を先生に迎えて
家を建てるという事をしました。
はじめは子どもたちは「家なんか建てれっこない」と言っていたのですが、
実際に完成した時には、子どもたちの感動した様子を見ることが出来たと言います。
このような「できなかったことができた」という体験は
子どもたちにとって貴重な体験になると思いますと話してくださいました。

9/23:『SHARE THE VOICE』ジャズピアニストの上原ひろみさんが登場!

【A写】上原MOVE_400.JPG

<上原ひろみさんコメント>

私がシェアしたいと思っている事、
それは「感謝の気持ちを大切に」ということです。
人は、周りの人すべてに生かされていると思います。
だからこそひとつひとつの出会いを大切に、
そしてひとりひとりの存在に感謝をしながら生きる事が大切だと思います。
そういった感謝の心で溢れる毎日はきっとたくさんの笑顔の基にもなると思います。

9/23:『YOUR PASSION』Dragon AshのATSUSHIさんが登場!

IMG_9795_400.jpg

Dragon Ashのダンサー、ATSUSHIさんをお迎えして、
代表理事をされている「POWER of LIFE」の活動について伺いました。

「POWER of LIFE」は生命力の素晴らしさ命の尊さを考えるきっかけをつくるために
ATSUSHIさんが発起人となり立ち上げられたプロジェクトです。
犬猫が年間何十万頭も殺処分されてしまっている事実をイベントなどを通して
世の中に知ってもらう事、そしてその事実について考えてもらう事、
また犬猫を殺処分させず里親を探す施設「アニマルシェルター」への
支援活動をされています。

この活動の他にも東日本大震災の被災地にも何度も足を運ばれて、
現地の方の声に耳を傾け、炊き出しや物資提供なども数多くされています。

その時に現地の犬と運命的な出会いをされたと言うATSUSHIさん。
浜辺で迷子になっている犬を見つけて保護し、
元の飼い主さんを探し当てて犬を返すことができたのだそうです。
それもみんなの協力があったからと言うATSUSHIさん。
ATSUSHIさんの動物への愛、人への無償の愛を感じることができました。

9/16:『YOUR DREAM』女子大生リボンムーブメントとは?

リボン_400.jpg

大学の垣根を越えて集まった女子大生の団体
「リボンムーブメント」をご紹介しました。
女性特有の病気「子宮頸がん」の予防推進活動をされています。
スタジオには代表の横浜市立大学国際総合科学部3年生の
新井涼子さんにお越し頂きお話を伺いました。

主に、中高生に出張授業を行ったり、
同世代の女子大生に意識調査アンケートなどを行っています。
なんと今春、このアンケートの結果を
小宮山厚生労働大臣に直接提出されたそうです。

女性なら誰がなってもおかしくない病気にもかかわらず、
「子宮頸がん」は初期の自覚症状がないということが大きな問題です。
大学生カンファレンスを全国で開催される予定で、
11月25日には東京大学でも開催されます。

9/16:『YOUR EXPERIENCE』UFPFF国際平和映像祭とは?

P1010100_400.jpg

「UFPFF国際平和映像祭」を主催している「UNITED PEOPLE」代表の
関根健次さんにお話を伺いました。

「UFPFF国際平和映像祭」とは、
毎年9月21日の「国際平和の日」に開催している学生対象の映像祭です。
「平和」をテーマに世界中の学生たちが5分以内の
思い思いの映像作品をエントリーします。
この映像際は、世界中の学生たちが互いの違いや共通点を知る事で
世界の若者たちが友情関係を結んでいく事を目的としています。
そういったつながりを作っていく事が平和の礎となるという想いがあるからです。

今年のエントリーは終了してしまっていますが、
今年は「国際平和の日」を制定させたイギリス人俳優の
ジェレミー・ギリさんの活動を追った
ドキュメンタリー映画「THE DAY AFTER PEACE」も放映されます。
詳しくは下記webサイトをご覧になってください。

9/16:『SHARE THE VOICE』家入レオさんが登場!

BlessYouメインアー写_400.jpg

現役高校生シンガーソングライターの家入レオさんが
シェアしたい、シフトしたいと思っている事は
「いたずら」。

すごく人見知りだと言う家入さんは、
初対面の人と中々話すことができないそうです。
そこで、初めて会う人には自分からちょっとした
「いたずら」をして笑い合うことで
その人との距離を縮めるようにしていると言います。

大人びた歌詞も凛として歌いこなしてしまう家入レオさんの
高校生らしい一面ですね!

9/16:『YOUR PASSION』福島復興のための仕組み作りとは?

IMG_5162_400.jpg

福島復興ソーラー株式会社社長の半谷栄寿さんをお迎えしました。
福島県南相馬市ご出身の半谷さんは、
東北大震災後、3月の末から5月に計6回、
2トントラックで被災地に物資を届けました。

そうして被災地を訪問している中で、
どのようにして復興への仕組みを作っていけるかと日々考えられていたそうです。
そんな時、現地で暮らす方に「ここにいる子供たちのために何かしてほしい」と言う
声を頂き、半谷さんが思いついたことが、
仕事の体験をする事によって、子供たちが自分の未来を
しっかりと捉えられるようになるのではないかということでした。
そしてその仕事は被災地の子供にも希望を持ってもらえる
太陽光発電の仕事や植物工場の仕事を体験をする事。
その仕事体験をすることで、自分の将来について考えながら
地域の復興のためにより強く成長してくれるのではないかと半谷さんは考えられました。

その半谷さんのヴィジョンを具現化した
「南相馬ソーラー・アグリパーク」が現在建設中です。
この施設では、子供たちが職業体験できるだけでなく、
実際に太陽光発電も行い、施設内の植物工場にもその電力が供給される予定です。 
詳しくは11月を目途に下記webサイトにアップされる予定です。
復興のための素晴らしいシステム、是非みなさんも応援してください。

9/9:『YOUR DREAM』ステッカーで地雷除去とは?

IMG_3255_400.jpg

ステッカーで地雷除去キャンペーン活動をしている
慶應義塾大学のサークル「POM2」から
総合政策学部2年の今村和人さんにお越しいただきました!

サークル名の「POM2」の意味は、
「The Problem Of Mines Is The Problem Of Mine」
という地雷問題は私たちの問題だという基本理念からきているそうです。

今も年間で1万2千人もの地雷犠牲者が出ていると言われています。
オリジナルのステッカー1枚300円で2平方メートルが安全な土地になる
というコンセプトで、300円のステッカーの200円分を
タイの地雷除去団体に寄付しています。
現在様々なイベントなどでステッカーを販売されています。

このステッカーのすごいところが、
まずデザインがとってもオシャレである事!
そしてさらにすごいことに、
ステッカーのひとつひとつにシリアルナンバーが付いていて、
自分の買ったステッカーがどこの地域の地雷除去に役立てられたのかと言う事が
webサイトで分かるようになっています。
webサイトのクオリティも大学生とは思えない程素晴らしいので
是非下記POM2のwebサイトもご覧になってみてください。

http://www.jirai.org/

9/9:『YOUR EXPERIENCE』被災地の子どもたちに遊ぶ機会を。

IMG_0320_400.jpg

NPO法人オンザロード事務局長の伊知地亮さんにお話を伺いました。

被災地の子どもたちを県外に連れて行き、放射能の心配のない場所で
思いっきり遊べる機会を定期的に作っています。
さらに現在、福島県内でも子どもたちがスポーツなどをして遊べるような
インドアのプレイパークを作る為の活動をされています。

そして他にもフリーペーパー「F-WORLD」では、
福島の最新のイベントの情報や暮らしの情報も発信しています。

https://otr.or.jp/

9/9:『SHARE THE VOICE』徳井義実さんが登場!

IMG_8718.png

<徳井義実さんコメント>

僕が誰かのためを想ってしていること、
それは「笑顔でいること」。
誰かに会ったときにはニコッと笑うようにしています。
知らない人でもニコッとすることで相手も笑顔になるし、
コンビニなどでも店員さんがニコッとしてくれるだけで
気分が良くなったりするので、
ニコッと「笑顔」でいることを心がけています。


徳井義実さん主演映画『莫逆家族 バクギャクファミーリア』が公開中です!
http://bakugyaku.com/

9/9:『YOUR PASSION』坂口恭平さんの立ち上げた「新政府」とは?

坂口さん.jpg

故郷熊本に「新政府」を立ち上げられた
初代内閣総理大臣坂口恭平さんにお越し頂きました!

多数決の社会が好きじゃないという坂口さん。
自伝に書けるか書けないか、後で語られるような人生を送ると
幼い頃から心に決めていたと言います。
社会を変えて来た人は、始めは馬鹿にされるマイノリティだった、
でもその小さな意見が結局は社会を変えてきたのだと思う、と
社会に対する熱いPassionを聞かせてくださいました。

夢は1億2千万人の人と面談をする事。
坂口さんの「新政府」の憲法はひとつだけです。

「困った人がいたら助ける」

今後も坂口さんの活動から目が離せません!



9/2:『SHARE THE VOICE』Gotyeさんが登場です!

Gotye / Making Mirrors (a-sya)(HSE-60120)_400.jpg

シングル「Somebody That I Used To Know」が世界中で大ヒット中のGotyeさん。
先日のサマーソニック2012ではパフォーマンス中のMCを
すべて日本語で行ったと言う日本通です!

世界を良くする為に何をしたら良いかという、良いアイデアは話せないけれど、
僕の音楽を聴いてその人の人生に何かヒントを見出してもらえたら嬉しいと
話してくださいました!

9/2:『YOUR DREAM』全国初!学生消防隊の活動とは?

学生消防団_400.jpg

9月1日は「防災の日」と言う事で、
タイムリーな活動をされている学生さんをお呼びしました!

全国初の大学内の消防団となる「淑徳大学学生消防隊」から、
隊員の坂井田圭二さんにお越し頂きました。

そもそも学生消防隊が作られたのは、
近年の大きな災害を受けて、学生でも支援できる事は無いかと
学生の有志でサークルとして結成されたと言います。

校内放送を通じて出動要請があり、坂井田さんも
これまでに2度、実際に出動されたことがあるそうです。
日々特訓されているという学生消防隊のみなさん、頼もしいですね!

9/2:『YOUR EXPERIENCE』コミュニティをつなぐ福島復興支援とは?

COMMUNITY_CROSSING_400.jpg

NPO法人 GoodDayの代表理事、荒昌史さんにお話を伺いました!
「共助の地縁コミュニティ」を作りたいという考えのもと、
「Fukushima Community Crossing Japan」という
福島の被災地の視察や防災ワークショップを行うツアーを企画しています。
このツアーでは首都圏のコミュニティと現地のコミュニティの
つながりを作ることを目的としています。
またサッカーの横浜FCの協力のもと、横浜FCの試合を無料で観戦や、
サッカー教室にも参加することができます。
詳しくは下記サイトをご覧ください。

9/2:『YOUR PASSION』サルヴァトーレ・クオモさん!

サルヴァトーレさん.jpg

本場のナポリピッツァを日本に広めてくださったグランシェフ、
サルヴァトーレ・クオモさんにお越し頂きました!

11歳から料理人として働き始め、
15歳の時に初めて日本に来たと言うサルヴァトーレさん。
18歳の時には日本でナポリピッツァを広める決意をしていたそうです。

サルヴァトーレさんは、
イタリアのカトリック系の学校で
人を助ける精神が自然と身に付いており、
社会貢献にも非常に熱心に取り組んでいらっしゃいます。
東日本大震災の直後から、
自分がもし被災地にいたら何をしてほしいか、と言う事をまず考え、
食べ物を運ぶだけではなく、1日でも震災の事を忘れてほしいと言う想いで
ピッツァシェフやマッサージ師、パフォーマーの方など
様々な職業の方々を約100名集めて現地を訪問しました。

その中にはピッツァシェフの世界チャンピョンの3名も参加してくださったそうです!
そうした復興支援の一環として「One Life Japan- Save The Children For Tohoku」
を立ち上げられました。
この活動でサルヴァトーレさんのピッツァを食べた子どもの中の誰かが
大人になってピッツァ職人になっていたら嬉しいと話してくださいました。