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EVERY SUNDAY 20:00-20:54 小暮真久/浦浜アリサ

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2012年7月アーカイブ

7/29:『YOUR DREAM』アメリカ出身のトム・ロンドンさん!

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今回は外国人のゲストの方お越し頂きました!
アメリカ出身の22歳、トム・ロンドンさんです。

アジアの経済成長に興味を持ち上智大学でも学ばれていたトムさんは、
現在は香港のNGOでさらにアジアについて研究されています。
さらに勉学の合間に世界各地でボランティア活動を熱心に行って来たというトムさんは、ルーマニアで孤児院の建設に携わったり、エチオピアとエリトリアの国境付近の紛争地域で1ヶ月間孤児の子どもたちに英語を教えるというボランティアをしたり、カンボジアでも孤児院でボランティアをしたりと、世界各国で幅広い活動をされてきました。

そんなトムさんの豊富な経験とグローバルな視点から、これから何かアクションを起こしたいと思っているリスナーの方にアドバイスをお願いしました。

「幅広い事ではなくても、自分が興味を持ったことについて、
 自分なりに勉強して深堀りしていくことが良い活動につながると思います。」

と話してくださいました。
日本で学ばれたグローバルな若い力が、世界を変えていきそうですね!
楽しみです!

7/29:『SHARE THE VOICE』サンボマスターの山口隆さんが登場!

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サンボマスターの山口隆さんの描いている夢。
自分が肩肘張らずに付き合える仲間を増やす事。

そのためには、普通じゃない事を認める姿勢が重要だと言います。
常識で人を測っても、こぼれるものだから、
そういう姿勢で、いろいろな場面で肩肘張らず付き合える仲間を
増やしていきたいとお話ししてくださいました!


NEW ALBUM「ロックンロール イズ ノットデッド」発売中!


7/29:『YOUR EXPERIENCE』「森のようちえん」とは?

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園所を持たない幼稚園、「森のようちえん はっぴー」の代表、
沼倉幸子さんにお話を伺いました。
自然公園や里山、海、田んぼ、畑が子どもたちの遊び場です。
少しくらいの雨であれば、大きな木下でシャボン玉。
豊かな自然が子どもたちの感性を育んでくれます。

子どもたちは大人が気づかないようなところにも好奇心を持って
いろいろなものを発見するのだそうです。

子どもの時に自然の中で過ごす時間はとっても貴重ですよね!
森のようちえんで育ったお子さんの成長が楽しみです!



7/29:『YOUR PASSION』音楽プロデューサーの藤原ヒロシさん!

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音楽やファッションなど多彩な活動をなさっている藤原ヒロシさん。
様々なソーシャルなアクションにも取り組んでいらっしゃいます。

東日本大震災後、しばらくは実感が無かったという藤原さん。
この大きな出来事で感じた事を詩にされて、
シングル「この先に」をリリースしました。
このシングルには震災後スターバックスコーヒーで
チャリティーライブツアーを行った時の、
ライブバージョンも収録されています。

これからの日本についてネガチィブな不安はないと
お話ししてくださった藤原さん。
前向きな考え方で様々なことにチャレンジする
藤原さんの姿勢、素敵です!

Hiroshi Fujiwara  BLOG

7/22:『YOUR DREAM』国際ボランティア学生協会の活動とは?

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国際ボランティア学生協会の学生代表、
日本大学4年生の益子将太郎さんにお越し頂きました。
機械ではできない、人が手でしなければならない活動をすることで、
人々とのつながりも大切にしていると言います。

前日、東北の復興支援活動に行かれていたという益子さんは
小麦色に日焼けしていらっしゃいました。
他にもバングラディシュで清掃活動もされたこともあるという益子さん。
現地のダッカ大学の学生と共に、大学周辺の清掃活動をされたそうです。

益子さんがこの活動をしている理由について訪ねたところ、
「社会について思っていることを納得するため、
将来どんな社会にしていかないといけないかということを考えたい。
そのために行動していきたい」と話してくださいました。

日本にはまだまだ素晴らしい学生さんがたくさんいますね!

7/22:『YOUR EXPERIENCE』ごきげんファームとは?


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農家の担い手不足、障害を持っている方の雇用不足、
この二つを繋ぐ事で相互にwin-winな関係を作り出している
「ごきげんファーム」を立ち上げられた
NPO法人つくばアグリチャレンジ代表理事の五十嵐立青さんにお話を伺いました。

現在60名を越える人数のスタッフが活き活きと働いています。
どちらにとっても「ごきげん」な仕組み。素晴らしいですね。


7/22:『SHARE THE VOICE』ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さんが登場!

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後藤さんが誰かのためを想ってしていることは
「THE FUTURE TIMES」の発刊です。

それはお金ではなく、「行動の寄付」。
世の中はお金だけではなく、
行動や想いが社会を作っている。
そこにどのようなメンタリティをのせていくか
ということを大切にしていると話してくださいました。


7/22:『YOUR PASSION』「NIKITA」主演のマギー・Qさん!

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大人気海外ドラマ「NIKITA」の主演、マギー・Qさんにお話を伺いました!
マギーさんは動物保護活動に尽力されています。
最も力を入れているのが海や海洋生物の保護、
その中でも特に「サメ」の保護に力を注いでいると言います。
フカヒレを食べるためにサメを傷つけることが
本当に正しいことなのか、
そういうことを議論していく必要があると話してくださいました。

そんな情熱溢れるマギー・Qさんが主演の大人気海外ドラマ「NIKITA」!
ついにセカンドシーズンが日本でも解禁となります!
美しくアグレッシブなマギー・Qさんを是非ご覧ください!



7/15:『YOUR DREAM』一橋大学生が取り組む地域活性化!

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一橋大学学生サークルの「Pro-K」から
商学部4年生の大塚達哉さんにお越し頂きました!
「Pro-K」では「交流」と「自己実現」をテーマに
大学のある国立市のまちづくりに取り組んでいます。
その一環として「Pro-K」に所属する学生が運営する
「Cafeここたの」をオープンさせました。

「ここにいると楽しい」をコンセプトに、
地域の人々の交流を大切にする場を提供されています。

いまは夏のランチが大変人気なのだとか。
鹿児島県出身の大塚さん、将来的には地元の鹿児島県を
もっと元気に出来たら良いとお話してくださいました。


7/15:『YOUR EXPERIENCE』日本縦断チャリティーマラソンに挑戦!ジャスティン・ブラウンさん!

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東北地方の復興支援を目的とした日本縦断チャリティーマラソンに挑戦し、
先日7月6日にゴールを果たしたニュージーランド出身の39歳、
ジャスティン・ブラウンさんにお電話をつないでお話を伺いました。

なんと沖縄から北海道までの4100キロの道のりを
1日50キロのペースで走り続けました。
東北地方には18年近く行き来をされていて、
実際に住んだ事もあるという親日家の方です。

ジャスティンさんがチャリティーマラソンを通して
最も印象に残っているというのが「東北の人々の前向きさ」だと言います。
そして、1年4ヶ月が経っても震災の爪痕は今も残っているということ。
実際に被災地の状況を見て、まだ何も終わっていないということを
一人でも多くの人に忘れないでほしいとお話ししてくださいました。

最後に日本中のみなさんの温かい応援に
とても励まされたとおっしゃっていましたが、
ジャスティンさんの挑戦にわたしたち日本人も励まされました!


7/15:『SHARE THE VOICE』持田香織さんが登場!

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気づくと自分のことしか考えていない瞬間がある。
その時に、自分の近くにいる身近な人を想うこと、
その人のために何が出来るかなと考える努力ができることは
何なのかということをよく考えます。
そういう気持ちが行く行くは世の中のために
大きくつながっていけばいいなと想います。

持田香織さんの3rd Solo Album "manu a manu" 2012.8.1発売!


7/15:『YOUR PASSION』夏木マリさんの取り組む子供たちへの支援!

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2008年にエチオピアとバングラディシュに旅行されたことがきっかけで、
「エチオピアの薔薇」と「音楽」で子供たちに何か出来ないかと、
「One Of Love」という発展途上国の子供たちへの支援を始められた夏木マリさん。
その支援は花屋さんで購入できる「エチオピアの薔薇」の収益、
そして6月21日に行われる音楽イベントの収益を
エチオピアの薔薇農園で働く女性もしくはその子供たち、
そしてその地域の人々の希望に応じた物を送るための資金にされているそうです。

2年前にはパソコンが欲しいということだったので、
パソコンを6台寄付されたと言います。
そのパソコンを受け取った現地の方々が喜びの声を聞かせてくれ、
その声によって夏木さんも改めて気づかされる事もたくさんあったのだそうです。

夏木さんらしくかっこよく、とっても素敵な活動ですね!
詳しくはこちらからもご覧になってみてください。



7/8:『SHARE THE VOICE』モデルで歌手のジェニー・バストゥさんが登場!

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ニューヨークでモデル・歌手として活躍中のジェニー・バストゥさん。

現在アメリカでは子供が音楽を学ぶ機会が少なくなってきていると言います。
そこでジェニーさんは知り合いの音楽プロデューサーや
作曲家や演奏家に協力してもらい、
クラスの成績上位の子供たちに、
実際にレコーディングの様子を見てもらうという活動をされています。

実際に見て聴いてもらうことで、
音楽がプロフェッショナルな仕事であるということを知ってもらい、
一人でも多くの子供に音楽の情熱を持ってほしいと言います。

その子供たちの中から未来のスターが生まれていくのが楽しみですね!


7/8:『YOUR DREAM』日本女子体育大学ライフセービング部!

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今回は日本女子体育大学ライフセービング部から、
主将の國東瑞紀さんと副主将の池澤夏姫さんにお越し頂きました。
ライフセービング部という部活、珍しいですよね!

活動内容はプールで水泳練習、陸上での筋力トレーニング、
海岸でレスキュー練習と、まさに体育会系の活動をされています!

64名のライフセービング部のみなさんは、
茨城県から静岡県の16ヶ所の浜に分かれて
ライフセーバーとして活動されているそうです。

お二人に伺いました【海で遊ぶときに気をつけてほしい事】!
・お酒を飲んだ後の入水は危険なので注意!
・熱射病予防に、喉が渇く前の水分補給を心がけて!
・足の裏を火傷しないように、砂浜を歩くときはビーチサンダルを!

江ノ島でレスキュー練習をする前には必ず浜辺の清掃活動もされているのだとか!
夏の海を守っている浜の女神たち・・・素敵ですね!

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7/8:『YOUR EXPERIENCE』東北グランマのお守り☆

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東北大震災で仕事を失ってしまった女性たちの
日常を取り戻すために立ち上がったこのプロジェクト。
オーガニックコットン製品の製造をしているアバンティさんが
中心となって立ち上がったプロジェクトで、
製造の際に余ったオーガニックコットンの端切れを
東北グランマのみなさんに提供しています。

オーガニックコットンなので、とっても触り心地が良く、
さらに檜の良い匂いがします。

東北グランマの阿部さんにお話を伺いました。
震災で身内を亡くしたり、心に深い傷を負った仲間と一緒に
お守りを作る事で心が癒される、
「お守りを通りして幸せの輪が広がっていけば良いなと思っています。」
とお話ししてくださいました。

東北グランマプロジェクトの詳細はこちらをご覧ください。

7/8:『YOUR PASSION』【石井竜也さん】音楽で子供たちを元気づけたい.

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石井竜也さんは2002年に「GROUND ANGEL」というプロジェクトを立ち上げ、
東北大震災後は被災地のために様々な活動をされています。

活動の中の一つには、
谷村新司さんと「風の子守唄〜あしたの君へ〜」という
チャリティーソングを作られて、
売り上げの全てを子供たちのために寄付されています。

さらに沖縄の久米島には被災地の子供たちが保養できる
「球美の里」という保養所も支援されています。
田舎で育った子には、やっぱり田舎で保養するのが一番良いと、
石井さんの温かい想いやりが感じられます。

実際に現地の子供たちとも触れ合って、
子供たちに親身になって心から接する石井さんに、
被災地の子供たちも心を開いてお話ししてくれたと言います。
そして、子供たちひとりひとりの気持ちと石井さんの想いをまとめて
「世界の絆〜命にありがとう〜」という歌を作られました。

お話から石井さんの温かい人柄と情熱がとても伝わってきました。
今後も石井竜也さんの活動から目が離せません!

石井竜也さんの活動の詳細はこちらもご覧ください。

石井竜也さんのミニアルバム「HEARTS VOICES」発売中!
コンサート情報もこちらから☆
t-stone.com 石井竜也

7/1:『YOUR DREAM』東京農業大学ボランティア部!小笠原諸島での活動とは!?

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東京農業大学ボランティア部2年生の池田さんにお越し頂きました!


ボランティア部では環境・福祉などのボランティアを、

一人一人が担当を持って活動の企画などをしているそうです。

池田さんはその中の小笠原の植物を外来種から守る活動の担当です。

小笠原諸島では特にモクマオウの繁殖力が著しく、

元ある生態系が壊されてしまっている現状があるそうです

毎年初と夏に小笠原諸島に行って活動しているそうで、

活動は今年で8年目だと言います。

去年小笠原諸島が世界遺産に登録された事にも一役かえたのではないかと成果を実感されていました。


どんな活動でも継続的に続けていきたい、

次の世代にも伝えていきたいと話す池田さん。

何代にも受け継がれていってほしいですね!

 

7/1:『YOUR EXPERIENCE』「留職」とは?

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NPO法人クロスフィールズの小沼大地さんに「留職」について伺いました!


日本の企業で働く人が新興国でそのスキルを生かすという「留職」。

クロスフィールズでは企業のニーズを聞いて、そのニーズに合った留職プログラムを提案してくださるそうです。


この留職プログラム、受け入れる側にも派遣する側にも双方にメリットがあります。日本企業のスキルを生かすチャンスにもなりますし、そこから生まれるアイデアもあるでしょう。


実際に留職した方からは、改めて自分の仕事に誇りを持てたという声が多く聞かれるそうです。


新興国と日本企業の双方にメリットのあるこの「留職」プログラム。

もっともっと広がっていってほしいですね!


新興国「留職」プログラムのNPO法人クロスフィールズ


7/1:『YOUR VOICE』藤井フミヤさんが登場!

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都会にいると知らぬ間に溜まっていくストレスが、
自然にふれることで浄化される。
最近では種を買ってきて、自ら野菜を育てて食べているというフミヤさん。
自然とふれあう事を大切にしていて、
郊外の緑地に行くと、ゴミを拾わずにはいられないとお話くださいました。
自然と共に暮らすライフスタイル、素敵ですね!

そんな藤井フミヤさんのニューアルバム「Life Is Beautiful」が
2012/7/11発売です☆


7/1:『YOUR PASSION』音楽プロデューサーの松浦俊夫さん!

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釧路沖地震の時、深夜の音楽番組で義援金を募ったところ、たくさんの方が募金をしてくれ、その時に音楽の持つ力を感じたという松浦さん。

「東京マラソン2012」では、個人のチャレンジをチャリティ活動に変えるJust Giving Japanを通じて集まった寄付金やチャリティランニングの参加費を「ハタチ募金」に寄付するというプロジェクトに参加されました。

この「ハタチ募金」は、東日本大震災による被災孤児や被災地の子供たちがこれからの社会に羽ばたくためのこころのケア、生活や学習支援を継続して行っている団体です。

松浦さんはこのプロジェクトの寄付を集めるための一環としてセレクトショップのシップスとチャリティTシャツを制作しました。

「職業も関係なくて、熱意さえあれば不可能はないと思うんです。それをみなさんにも伝えていきたいですし、それがまたみなさんがこういった活動に関心を持つきっかけとなれば良いと思います。」とお話ししてくださいました。

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商品名 ONE SHIPS PROJECT CHARITY T-SHIRT

価格 : 3,990(税込)SIZE : S/M/L(ユニセックス)

全国のSHIPSSHIPS JET BLUE各店にて販売中。

http://www.shipsltd.co.jp/shop/shop_brand.html


松浦俊夫さんの幅広い活動についてはこちらもご覧ください。 

TOSHIO MATSUURA | OFFICIALSITE