2009年12月24日

近藤真彦 -4- スマートドライブのポイント

今週は近藤真彦さんをゲストにお迎えした公開録音の模様からお送りします。

近藤さんはTOKYO SMART DRIVERのホメパト初代名誉ドライバー。「TOKYO SMART DRIVERのイベントに関わったからというわけではなくて、年齢と共に運転も落ち着いてきていると思う。」と言う近藤さんの考える安全運転のポイントは“ゆとりドライブ”。「リラックスして、1、2台前の車のお尻を見てるだけじゃなくて、もう少し前の車を見て運転できるといいかもしれない。車間距離も自分の前の車との車間距離だけでなくて、その前の車との車間距離なども読めるようになると、かなり安全になる。」

バックミラーで後ろをしっかり確認することも重要なポイント。例えば前のドライバーが運転が苦手そうであったり荒かったりすると、突然急ブレーキを踏むことも考えられます。そのときに自分は前の車に合わせて急ブレーキを踏めたとしても、後ろの車は止まれなくてぶつかってしまうかもしれません。だからなるべく後ろの車間距離も気にするのだそうです。もしも車間距離を詰めてくるような車であれば、すぐにどいて先に行ってもらうようにしているそうです。

近藤さんの好きな首都高の道を教えていただきました。昔から好きなのは、羽田から横浜へ行くライン。工場のライトがいっぱいあって幻想的できれいだから、川崎の工場地帯の辺りの夜が好きなのだとか。道路を“A地点からB地点へ行くたのだけのもの”として使っている人も多いかもしれません。だから楽しんでいない。「もうちょっと移動の手段だけと考えずに、何かドライブしながら楽しむ方法を考えるといいかも。」と近藤さん。そういう意味でも“ゆとりドライブ”大切かもしれません。

ShareSmile Staff| 22:00 | トラックバック(0) | カテゴリー:

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