2009年12月29日

最終週 -2- 「食」を通じて伝える

ファイナルウィークとなる今週は、ご出演いただいたゲストの方々の活動をふり返ります。

今夜は“食”を通して笑顔を広めている方々。料理研究家の島本美由紀さんには、お母さんの手料理レシピをアルバムにするというお料理アルバム「MyDear」や、郷土料理のお話を伺いました。 そして飴細工職人の吉原孝洋さんは、スタジオで飴細工をつくってくださいました。フードスタイリストの飯島奈美さんには、お手製のおいしいお弁当をお持ちいただきました。特別なものが入っているわけではないのに、すごく素敵なお弁当でした。

おいしいものをお持ちいただくと、食べるのに夢中になってしまって。。。「おむすびプロジェクト」のオオクラチエコさんにはおむすびをお持ちいただき、やはり話すのを忘れて食べていました。おむすびをみんなで握ってたべることで、子供たちの感覚を育てていくということでしたが、塩むすびがこんなに美味しいなんて衝撃的でした。
オオクラさんは現在、全国各地のイベントや町おこしの1つなどとして「おむすびプロジェクト」を推進中。薫堂さんも岐阜で開催された“環境”と“食”をテーマにしたイベントでご一緒されたそうです。オオクラさんは学校などで食育を含めた活動をしているので、文部科学省にも注目されているそうです。学校でおむすびプロジェクト、どんどん広がっていくといいですね。

食僧と名乗られている青江覚峰さんのお手製のデザート「色蒔絵」もいただきました。覚峰さんはパティシエではなく、僧侶。浅草の緑泉寺で「暗闇ごはん」を主催されているというお話を伺いましたが、現在、江戸の地で作られていた伝統野菜“江戸野菜”を復活させる運動をしている方達と「江戸野菜をつかった暗闇ごはん」をはじめられたそうです。おいしいものを通して、たくさんの笑顔の輪が広がっているんですね。

ShareSmile Staff| 22:00 | トラックバック(0) | カテゴリー:

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