2009年05月29日

山口絵理子 -5- 山口さんの夢

今週のゲストは発展途上国から世界に通用するブランド作りを目指す「マザーハウス」代表の山口絵理子さん。

もともとバッグ屋さんをしたかったわけではなくて、頑張る舞台を用意したいという気持ちが強くてマザーハウスを立ち上げました。それができる人たちはバングラデシュの人たちだけではないから、ネパールやもっとアジアに広げていって、アフリカにも行きたいし、生産拠点がそうなれば、販売エリアもオーストラリアやアメリカ、ヨーロッパへどんどん広げていきたいと山口さん。開発途上国の可能性を発信したい。

マザーハウスでお買い物をする人たちは「もの」だけを買っているという感覚ではなくて、ストライキが起きたときも、みんなで一緒に悩んで乗り越えていくという日々など、その背景にある物語や毎日のドラマも一緒に受け取っているそうです。この前は、そのお客さんたちが何十人もツアーでバングラデシュの工場へ来てくれて、工場で働く皆が「初めてバッグを使っているお客さんを実際に見た」と言っていたそうです。それからまた、働く人たちがすごく変わったと山口さんは感じたそうです。やっぱり「商品を作ってダンボールに入れて終わりの仕事じゃない」というところに、この仕事の意味があるということが実感できたのかもしれません。

そしてそのツアーに来てくれたお客さんたちと一緒にバッグ作りもしたそうです。そのときには、もちろん工員の人たちから教わることがたくさんあります。

そこには山口さんの「先進国の人が途上国の人に何か教える立場」という考え方を逆転させるようなことをしたかったという想いが込められています。実際にそれをしてみて、バッグが出来上がり、やはり可能性を感じたそうです。工員たちにも自信になったはず。こうしたことも続けていきたいとおっしゃっていました。

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2009年05月28日

山口絵理子 -4- アイデアの源

今週のゲストは発展途上国から世界に通用するブランド作りを目指す「マザーハウス」代表の山口絵理子さんです。

山口さんは「マザーハウス」で代表をつとめる傍ら、バッグのデザインも手がけていらっしゃいますが、デザインも現地でされているそうです。日本できれいな絵を描いて、FAXでもらっても、それがそのままできあがるということはないんだとか。現地で型紙を作ってから、ご自身で実際にサンプルを作るそうです。

いくつかのバッグをお持ちいただきました。革のバッグやジュードという素材で作られたバッグ。ジュードはもともとバングラデシュで外貨を稼ぐ唯一の手段だったことから「ゴールデン・ファイバー」と呼ばれているそうなのですが、今ではレジ袋のようなプラスチック商品が広く使われるようになり、斜陽産業になってしまっているもの。
それでももっと可能性があると感じ、バッグの生地として取り入れたそうです。とはいえ、そのままではチクチクゴワゴワした手触り。それを派遣されている日本人の技術者が加工して生地を作っているそうです。このように「マザーハウス」では、ほぼ100%現地のものを使ってバッグを作っていらっしゃいます。

     

作りたいものがたくさんあって、アイデアはどんどん湧いてくるという山口さんですが、経営者とデザイナーの両方をやっていると、作りながらコストと売値を考えてしまったりすることも。すると全然作れなくなってしまうので、自分なりの区切りをつくっているそうですが、それがなかなか難しいとおっしゃっていました。

WEB: マザーハウス

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2009年05月27日

山口絵理子 -3- 開発途上国の可能性

今週のゲストは開発途上国から世界に通用するブランド作りを目指す「マザーハウス」代表の山口絵理子さん。
    
山口さんは1年の半分以上、バングラデシュなどの開発途上国で過ごされるそうです。環境の違いはもちろんそれぞれあって、世界一人口密度の高いバングラデシュで特に違うことは、静かなところが無いところ。どこへ行っても集中できないことが意外と大変なんだそうです。東京などではうるさいというと車や工事の騒音ですが、バングラデシュでは人の声がうるさいというのが驚きです。

だいたいみんなが寝るのは夜10時くらいで起きるのは朝7時くらいなんだそうです。ずいぶん寝る印象を受けますが、日本では徹夜もできるという山口さんも、1・2月以外は気温が38℃くらいのバングラデシュでは疲れてしまって起きていられないんだとか。

南アジアで一番貧しい国といわれるバングラデシュは周りのアジアの国とも違いがあるそうで、「インドのようになりたい」というハングリーな気持ちが良い方向に向かうときもあればそうでないときも。信号などもほとんど無く、我先にと混沌としていて交通事故も起きるそうです。TOKYO SMART DRIVERのコンセプトとはまるで正反対な状態ですが、そんな余裕はないと山口さん。

そんなバングラデシュに、今、中国よりも人件費が安いということから様々な日本の企業が来ているそうです。とはいえ、最初は現地スタッフの教育もしなければいけないし、質をちゃんとしたものにするにはそれなりの賃金も払わなければいけません。マザーハウスでは時間をかけてクオリティの水準を高くしてきました。そのためにはお給料も他の工場に比べて2倍くらいだし、エプロンや上履きを支給したり、給食を支給したり。。。工場の労働環境をそれなりに調えてはじめて実現できると山口さん。日本に向けた商品を作るには内面からのモチベーションを上げることが必要なんだそうです。マザーハウスをきっかけとして、後から入ってくる日本の企業も労働環境のことをきちんと考えて欲しいとおっしゃっていました。

WEB: マザーハウス

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2009年05月26日

山口絵理子 -2- コミュニケーションの大切さ

今週のゲストは開発途上国から世界に通用するブランド作りを目指す「マザーハウス」代表の山口絵理子さんです。

とても柔らかい雰囲気を持つ山口さんですが、いじめられっ子だったことから「強くなりたい」という思いで中学・高校時代は柔道をされていたそうです。高校3年生のときの全日本ジュニアオリンピックではなんと7位に。バングラデシュでの柔道の全国大会でも日の丸をつけて1位を獲ったんだとか。それからは柔道を現地の人にも教えたりしているそうです。

柔道は個人競技。山口さんは実はチームプレイ=人とのコミュニケーションが苦手なんだそうです。経営スタイルも背中を見せて引っ張るタイプ。危機があると強いそうなのですが、経済的に不安定なこの現代で、優しい笑顔と頼もしい背中を持った山口さんに、みんなついて行きたくなるのかもしれません。

現地のスタッフとは家族みたいなところがあると山口さん。途上国の工場ではバイヤーの人がタバコを吸いながら「早くやれよ」という感じのところが多い中、マザーハウスでは山口さんご自身も生産ラインのひとつに入っていて、一緒に糸や生地を切ったりしているので、みんなフラットな組織なんだそうです。
でもだからこそ、最初はみんな戸惑っていたんだとか。まるで宇宙人のような扱いだったそうですが、今では工場を追い出されたときでも一緒についてきてくれた工員の人たちが残ってくれていて、本当に家族のようだとおっしゃっていました。

WEB: マザーハウス

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2009年05月25日

山口絵理子 -1- 開発途上国での起業

今週 5/25(月)〜29(木) のゲストは開発途上国から世界に通用するブランド作りを目指す「マザーハウス」代表の山口絵理子さん。

山口さんは日本とバングラデシュ、ネパールを行き来し、7割くらいバングラデシュにいらっしゃるそうですが、そもそもバングラデシュに目を向けられたきっかけをお聞きしてみました。

小学生のときにいじめられていて、4年間くらい学校に行けなかったという山口さん。その経験から「もっと楽しい学校をつくろう」という気持ちで大学へ行ったそうなのですが、勉強しているうちに教育が必要なのは日本だけではないのかもしれないと思い、開発途上国について勉強していたそうです。そして偶然、途上国に援助をしているワシントンにある国際機関と出会い、そこで少しだけ働いていたそうです。

そのときに実際にこの援助が現地の人たちへ届いているのか疑問に思い、バングラデシュへ行ってみたところ、やはり援助が届いているという実感が湧かなかったそうです。それが大学4年生の頃で、そのときは2週間しか滞在しなかったので、これでは現状が全然分からないと思い、バングラデシュの大学院へ入学し、2年間そこで勉強したそうです。

24歳のときにマザーハウスを立ち上げて、最初はアルバイトで貯めた資金をつぎ込み、売り込みに行っても全然売れなくて、家族に買ってもらったりもしていたと山口さん。工場では現地の人を雇っているそうなのですが、非常事態宣言のときに工場へ行ってみたら何も無くなっていたり、パスポートを盗まれたり、雇用していた人からも何度か裏切りにあい、たくさんの事件があったそうです。そんな話をしながら「勉強させてもらってます」と笑顔で話していた山口さんの器の大きさに脱帽です。

WEB: マザーハウス

◎山口絵理子:株式会社マザーハウス代表取締役社長兼デザイナー。1981年埼玉県出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ワシントン国際機関でのインターンを経てバングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程に入学。バングラデッシュに滞在中、街で見かけたジュート(麻)バッグを現地で生産して日本で売るという援助や寄付という形ではないアイデアを考え、2006年「株式会社マザーハウス」を設立。その商品力と、バングラデシュにおける雇用機会創出という理念を持ったマザーハウスは、多くの学生・社会人に支持されている。「フジサンケイ女性起業家支援プロジェクト2006」最優秀賞受賞 。
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2009年05月22日

星憲一郎 -5- つながり

今週のゲストは電子音楽レーベル「涼音堂茶舗」の代表 星憲一郎さん。

電子音楽とお茶の世界、お寺や温泉との融合、様々なチャレンジをしてきた星さんの考えているこれからのことは「色々なものと連結したい」ということ。お寺も温泉も、そのままではくっつくことのなかったことたちが、自分たちが活動することで連結するようになるというのが見えてきたことで、そう思えたそうです。

色々な物事とつながっていくと、人とのつながりも増えてきます。お寺の方や旅館の方、田んぼを貸してくれたおじいちゃんなど、思ってもみなかった出会いがあったそうです。印象的だったのは鳴子温泉の方たち。喫茶店のご主人がギターを弾くそうなのですが、一緒にCDを作ったりもしたそうです。鳴子こけしの継承者のご夫妻とも出会ったり。

つながらないようなものがつながっていく時代になるんじゃないかと星さん。すごく深い部分で根底はつながっているから結びつく。そういうイメージだとおっしゃっていました。


WEB: 涼音堂茶舗
#鳴子温泉でのイベント「鳴響」は6月13日土曜日に開催!
WEB: 温泉と電子音楽のイベント「鳴響」

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2009年05月21日

星憲一郎 -4- 最新のものと古いもの

今週のゲストは電子音楽レーベル「涼音堂茶舗」の代表 星憲一郎さん。

お寺好きだという星さん。そもそもお寺は様々な文化の生まれる場所だったそうです。例えば日本での手品やお蕎麦もお寺から。今でも「〇〇庵」というお蕎麦屋さんは多いですよね。星さんは「お寺は人と人とがつながっている場所」と和尚さんに教わったこともあるそうです。

人と人だけでなく、文化と文化が交流・融合する場でもあったようです。空海は最新の流行と昔からのものを結びつける天才だったんだとか。留学して、ただ最新の流行のものを持ってきただけではなくて、昔から受け継がれてきているものと上手く融合させたそうです。

茶の湯も同様で、室町時代の茶人でわび茶の創始者といわれている村田珠光は、「わび茶の真髄は和漢の境を紛らわすこと」だと言ったそうです。お茶はもともと中国の最新流行で、中国の色々なものを飾って行っていたそうです。でもそうではなくて、昔から日本にあるものと中国のものとを組み合わせて、どこにもない新しい空間をつくりました。
そういった流れは現代でもつながっていて、海外のものを取り入れることで日本の原始的なことをやろうとしている人はたくさんいます。涼音堂茶舗でもそれは意識して活動しているそうです。最新のものが古いものの価値を再発見する装置になる。これからも色々なものが生まれてきそうです。

WEB: 涼音堂茶舗

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2009年05月20日

星憲一郎 -3- お寺とのコラボレーション

今週のゲストは電子音楽レーベル「涼音堂茶舗」の代表 星憲一郎さん。

涼音堂茶舗の名前のもととなったお茶会は京都の法然院というお寺で開かれていたそうです。そこでは毎年夏に「electronic evening」というイベントを開催されています。開催場所は法然院の方丈といって本堂ではなく、客間のようなところをメインにして行われます。

このお寺は16世紀に建てられた建築で重要文化財で、普段入れる場所ではないんです。そんな貴重な場所でイベントができるのも、地元の子供たちに向けてアート教室を行っていたりもするご住職の理解があるからなんだとか。地元のアーティストに場所を提供したり、寺子屋などもしているそうです。

「electronic evening」は音楽とお茶だけでなく、陶芸、お花、書道、映像などのアーティストが集まり、伝統工芸や現代アート、新旧の融合するイベント。最初に行ったのは2003年。最近、お寺でのイベントは様々なものが行われていますが、その中でもクオリティーの高いものにしたいという思いがあったそうです。
このようなイベントは鎌倉でも行っているそうで、東京のお寺でもご縁があればやりたいとおっしゃっていました。これからも、どんどん広がっていきそうですね。


#Electronic eveningをはじめとした星さんたちのイベントについては、涼音堂茶舗のサイトで詳しく紹介されています。
WEB: 涼音堂茶舗

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2009年05月19日

星憲一郎 -2- 電子音楽と温泉の融合「鳴響」

今週のゲストは電子音楽レーベル「涼音堂茶舗」の代表 星憲一郎さんです。

昨日は渋温泉でのイベントのお話をお聞きしましたが、温泉&電子音楽のイベントが6月にも開催されます。宮城県の鳴子温泉でのイベント「鳴響」。去年、第1回を開催して、今年は2回目です。鳴子温泉の町並みはノスタルジックな感じで本当にのどかなところなんだそうです。湯治場や自炊宿がぽつぽつとあり、温泉街のほうへ行くと商店街があったり。そこは電子音楽とは全く縁が無いようなところ。

そんな温泉町での「鳴響」のメイン会場は山荘なんだとか。そこでは色々な電子音楽と、地元の民謡のおじいちゃんとセッションをしたりもするそうです。それは地元の人とやりたいという星さんの思いから。他にも、こけし屋さんでこけしを削る音をサンプリングしてリズムにしたり、駅でもライブをしたり。
そして地元では湯治に来た人に田植えを体験してもらうという田んぼ湯治をやっていて、そこでは田植えをしている横でのライブも。

電子音楽とは全然合うことのなさそうなことたちと、合わせてみると意外とぴったりとはまったのは、電子音楽は原始的な音楽だからなんだとか。去年、1回目を行った後、イベントで来たことで若い人たちが鳴子の素晴らしさに気がついて、今まで湯治に来ていた人たちとは違う層のお客さんが来るようになったそうです。自炊湯治はご飯付きで泊まるのと全然違い、地元で山菜などを買って自分たちでご飯を作ります。そういったところにも若い人たちが何度もリピーターとして来るようになり、地元の人たちも喜んでくれているそうです。スマイル、広がってますね。


WEB: 涼音堂茶舗
#今年の鳴響は6月13日土曜日に開催!
WEB: 温泉と電子音楽のイベント「鳴響」

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2009年05月18日

星憲一郎 -1- 温泉で電子音楽!

今週 5/18(月)〜22(金) のゲストは電子音楽レーベル「涼音堂茶舗」の代表 星憲一郎さん。

音堂茶舗という名前は、もともとお茶会から始まったから。電子音楽仲間とお茶会をしていて、「お茶会から音楽を発信しよう」ということになったそうです。

ずっと、京都のお寺でお茶会というコンセプトで活動をしてきたそうなのですが、現在では温泉でのイベントもされています。3月末には長野県の渋温泉で「渋響」というイベントを開催されました。メイン会場は金具屋さんという老舗の温泉旅館。大広間でライブをして、その音を大浴場にも飛ばして、温泉に入りながら音楽が聴けるという仕掛け。
他にも「蕎麦打ちライブ」というのも開催したそうです。渋温泉の近くにいる蕎麦打ち名人を呼んで、音楽が流れているところで蕎麦打ちを習うというもの。もちろん打ちたての蕎麦をみんなで食べたそうです。
 
すごい温泉は本当にすごくて、人生観が変わるくらいの力を持っていると星さん。温泉郷は異世界。どんなに疲れていても、行くと何かを得て帰ってくるというところがあるとおっしゃっていました。それはお湯の力もあるし、でもそれだけではないんですね。

WEB: 涼音堂茶舗

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2009年05月15日

オオクラチエコ -5- おむすびが結ぶもの

今週のゲストは、「おむすびプロジェクト」を広めている、オオクラチエコさん。

オオクラさんの著書「むすんでみませんか? おむすび。」を読んでいると、、、四季折々、色々なおむすびがあって、四季を感じることもできるということが分かります。

オオクラさんは毎年、この時期に「山椒の実」と「梅の実」を漬けることをとても楽しんでいるそうです。そこでなんと、山椒の実とちりめんジャコのおむすびと玄米にセロリとおあげとゴマのおむすびを持ってきていただきました。おむすびの入れ物もとても素敵で、思わずKIKIも薫堂さんも写真を撮らせていただきました。

おむすびを誰かに作るときやいただくとき、「作る楽しさと食べる喜びがいつも行き来している」とオオクラさん。それはまるでコミュニケーションボール。今まで色々な場面でおむすびを通して多くの人と交流をする機会があったそうですが、おむすびを食べているときはみんな笑顔だったそうです。

確かにスタジオで食べているときもみんな笑顔でした。それはとても素敵なこと。例えばアートは人の心を感性に訴えかけたり、喚起させたりするとしたら、おむすびは心と胃袋を幸せにする食べ物だと思っているとオオクラさん。
だからおむすびを、やってみたら簡単なのに奥深いし楽しい!ということを広めていきたいとおっしゃっていました。

WEB: TOKYO SMART DRIVER

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2009年05月14日

オオクラチエコ -4-おむすびで食育

今週のゲストは、「おむすびプロジェクト」を広めているオオクラチエコさん。

オオクラさんは「おむすびワークショップ」のとき、子どもたちとはおむすび作りを一緒に楽しんでいますが、参加してくれたお母さんとは素材の話や栄養の話や、環境のことなどお話をされています。

例えば、ご飯の効用のお話。ご飯の中に豊富に含まれるでん粉質の「糖」は脳を元気にさせます。脳は栄養をストックできないそうで、脳がパワー不足を感じたとき、一番スムーズにそこに働くのが、身近なものではご飯なんだとか。この話をいろいろな先生から聞いて、ちょっと疲れたときや、頭を休めたいときにおむすびはいいかもしれないと思ったそうです。
その話をお母さんたちにすると、、、「じゃあ、おいしく子供たちに食べてもらえるおむすびを作ってみたい」というきっかけになるそうです。

おむすびの具材選びも食育につながります。おむすびは梅干や昆布など日本の保存食の知恵がたくさん詰め込まれています。それは栄養のバランスだったり、その土地土地の郷土の味だったり、季節などがたくさん詰まっているということ。そういうものをバランスよくむすんでいくと、多くの品目を食べなければと考えたりしなくても、合理的に取り入れることができます。

おむすびを自分のためにつくると、好きなもので作るので偏りがちになってしまいますが、食べてくれる相手がいる場合、その人の好みや食べるシチュエーションを考えたり、おいしいと笑顔で食べてくれるところを想像しながら作るので、レシピの幅も広がりそうですね。



#オオクラさんの著書「むすんでみませんか?おむすび。」この本にはおむすびの色々なレシピも載っていて、すごくおいしそうです。
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2009年05月13日

オオクラチエコ -3- おむすびワークショップ

今週のゲストは、「おむすびプロジェクト」を広めているオオクラチエコさん。

オオクラさんは、全国各地で「おむすびづくりのワークショップ」をされています。集まるのは、おむすびを1人で握れる年齢として、3歳以上の子供たち。

「自分で作って自分で食べる」というテーマもあるので、はじめに「手に水をつける」などのポイントをオオクラさんが目の前で実演して、その後でそれぞれに思い思いのおむすびを作るというスタイル。説明しているとき、子供たちはオオクラさんの一挙一動を真剣に見つめていて、早くやりたいとムズムズしているので、説明が終わるとまっしぐらに自分のポジションを作って、おむすび作りを始めるそうです。

お母さんたちには見ていてもらって、何か必要なときに手を貸す程度。家とは全然違う感じで、嬉々としておむすびを握っている我が子を見て、お母さんたちも新しい発見をしたり。。。

おむすびを作るにあたって、子供たちはそれぞれにこだわりがあって、手にご飯のついたペトペトする感じを楽しんでる子もいれば、何種類かの具をブレンドして味を探求している子もいるし、形にこだわりを持つ子や、作ることが楽しくてひたすら作り続ける子も。。。子供だけでなく、大人が作っても、それぞれに性格が出そうですね。おむすびの面白さ、まだまだ見つけられそうです。

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2009年05月12日

オオクラチエコ -2- おむすびはアート!

今週のゲストは、「おむすびプロジェクト」を広めている オオクラチエコさん。

オオクラさんは全国各地でこどもたちと一緒に「おむすびづくりのワークショップ」を企画運営されていらっしゃいますが、もともとはカラーリストとして建築やデザインの仕事に携わっていらっしゃいました。その頃から、色は自然科学そのものだと思ってお仕事をされていたそうです。

そして「色の不思議さや楽しさを子供たちにも分かるように伝えることができたらいいな」と思い、実験をされてきたそうです。植物や絵の具などの素材を使って、色水遊びや化学反応を楽しんだり。。。そうしているうちに「どうせなら食べられるものがないかな」と思い、「そういえば、簡単にできて、たくさんの色が使えて楽しめるものがある!」と、、、それが”おむすび”。

お米の白の中でも種類によって少しずつ違っていたり、具材もあるし、海苔を巻けばまた違う色が入る。お米の感触や匂いなども一緒に味わえるおむすびのワークショップが始まりました。

そして、「お米や塩などの自然の素材に、人間の知恵や手を加える行為自体がアートなのではないか」という考え方。もちろん、味も形もひとつとして同じものはできません。特に子供たちの作るおむすびの形はとってもユニーク。そういった意味においても「おむすびはアート」だとオオクラさん。

3年くらい前にギャラリーで「omusubi Art view Exhibition」を開催。そのギャラリーは普段、彫刻や絵画を展示するモダンな空間ですが、その日は、毎朝そこでお米を研いで、ご飯を炊いて、おむすびをにぎっていたそうです。ギャラリーに入ってきてくれた人たちがおむすびをつまみだすと、おむすびを間に置いて、そこで交流が始まったそうです。初めて会う人たちばかりだけど、自分のおむすびの思い出の話をしたり、料理に詳しい人から教わったり、、、そういった情報交換もされていたそうです。

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2009年05月11日

オオクラチエコ -1- おむすびのちから

今週からリニューアル!!
月曜日から金曜日まで、KIKIとスマドラ(TOKYO SMART DRIVER)発起人である小山薫堂、そして素敵なゲストの方と一緒にお送りします。

今週 5/11(月)〜15(木) のゲストは「おむすびプロジェクト」を広めているオオクラチエコさん。
大人も子どもも一緒に楽しめるおむすび食育から、お米をはじめとした生産者の方々とネットワーク作りをしたり、おむすびの魅力を伝える場を企画されています。

「おにぎり」ともいいますが、自分にとってぴったりくると感じて「おむすび」という言葉を大切にされているんだとか。

そんなオオクラさんが名刺代わりにおむすびを作ってきてくれました。竹で編んだカゴの中に笹の葉で包まれた「塩むすび」。塩むすびはオオクラさんが一番好きなおむすび。「米」と「塩」と「水」という基本的な素材をひとつに結んだおむすび。本当に美味しくて、そしてなんだか嬉しくなって、食べると思わず笑顔がこぼれます。

子供の頃、塩むすびが好きでよく食べていたというオオクラさん。どうしてこんなに美味しいのか考えていたそうなのですが、大人になって分かったことが。。。それは、しっかりと手で握るので、人のエナジーみたいなものも一緒になって結ばれるということ。

人と人の間におむすびをぽんと置くだけで、距離がぐっと縮まる感じがするとオオクラさん。確かにスタジオの中もおむすびが出てきた瞬間に、ぎゅっと密になった気がしました。

◎オオクラチエコ:カラーリスト、そして、おむすび研究家。 色彩研究家として都市・建築・デザインの分野に従事する。主に医療施設や企業の福利厚生施設に携わる。さらに風土色と文化、自然科学とコミュニケーションの研究を続けている。またおむすびを通して、自然と人、人と人、人とモノとの関わりをこどもと大人が一緒に楽しめる「おむすびプロジェクト」の活動を通して、おむすびの魅力を伝えている。
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2009年05月08日

SMART FRIDAY - 「TOKYO APPLAUSE」を終えて

金曜日は、首都高にやさしさを広げるプロジェクト[TOKYO SMART DRIVER] にまつわるトピックをスマドラの発起人である小山薫堂さんとご紹介するSMART FRIDAY。

5月5日のスマートドライバーズデーにお送りした特別番組「TOKYO APPLAUSE」。皆さんからの温かい応援のおかげで無事に9時間の放送を終えることができました。天気のことなどもあり、少し心配していたのですが、始まってみたらあっという間でした。

やっぱり楽しいのは、リスナーの皆さんとコミュニケーションが取れるということ。そして驚いたのは、首都高の事故を減らす「スマートメッセージ」の応募の数。APPLAUSEメッセージと合わせて本当にたくさんいただきました。

その中で、5つの作品を優秀賞・大賞として選ばせていただきました。この5作品が横断幕となって首都高に掲げられることになったのですが、それ以外にも本当に素敵なメッセージをたくさんいただいたんです。もちろん当日の放送でもいくつか紹介させていただきましたが、今夜もいくつかご紹介。

RN:たにひろ さん 「何もかも慎重だった初デート…その気持ちで運転も(はぁと)」」
”初デートのときのような慎重さで運転もしましょう”という可愛らしさもあるメッセージ。

RN:もやい結び さん 「前の車も隣の車も この道で出会った仲間です」
「〇〇するな」とか「〇〇しましょう」という、なんだか上から言うような交通標語も多い中、
もっと違った角度からの心に響くメッセージは本当に多かったです。

全てに目を通していると、本にして読みたいくらいです。メールにはスマートメッセージだけでなく、何故この言葉を書いたか、どんな状況で書いているのかなども書いてくれていて、その発想に至った過程も、ストーリーがあって、またおもしろいんです。

9時間の生放送を通して、1件でも事故が減っていたとしたら。そして、あの放送のときだけでなく、それをきっかけにして、そういった意識が広がれば本当に嬉しいです。

来週からは、SHARE SMILEもリニューアル。月〜金曜日の毎日、KIKIと小山薫堂のふたりで素敵なゲストをお迎えしてお送りします。改めて、これからも宜しくお願いします。

WEB: TOKYO SMART DRIVER presents TOKYO APPLAUSE
WEB: TOKYO SMART DRIVER - SMART DRIVER'S DAY

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2009年05月07日

佐保豊 -4- スポーツの未来・アスレチックトレーナーの未来

今週のゲストはNPO法人スポーツセーフティージャパン代表でアスレチックトレーナーの佐保豊さん。

アスレチックトレーナーとして佐保さんが嬉しいのは、関わった選手が何か目標などを達成したりしたとき。手伝えて良かったなと思うそうです。例えば怪我のリハビリを見ていたときなどは復帰後の最初の試合だったり。

これからの目標は、より多くの人にスポーツセーフティーというコンセプトを知ってもらって、スポーツの環境をできるだけ良くすること。アメリカのようにひとつの高校にひとりは必ずトレーナーがつくとか、そこまでいかなくても、ある地域にひとりはトレーナーを入れて、いくつかの学校をカバーしたり。そういった環境をつくっていきたいと佐保さん。

それはスポーツをする人にとっても、アスレチックトレーナーにとっても良いこと。実業団スポーツがどんどん廃部になっている現在、色々暗いニュースもあるけど、やっぱりスポーツの現場の環境が良くなっていくことで、スポーツ自体が育ってくるという思いもあるそうです。

アスレチックトレーナーはもともとアメリカで呼ばれている名前ですが、最近は日本でも資格制度ができて、アスレチックトレーナーを目指す学生の人もたくさん増えているんだとか。人材は少しずつ増えているけど、まだまだ活躍する場所が無いのが現状。
だから、これから出てくるアスレチックトレーナーの人たちが活躍する場所をつくっていってあげたいと佐保さん。学生の人たちと話をしていると、母校へ帰って自分の出た学校の環境を良くしたいとか、小学校や中学校で子供たちが安全にスポーツをできるような環境をつくりたいとか、そういう人がたくさんいるそうです。そういう人たちや、スポーツをしている人たちと力を合わせて、それを実現させていきたいと力強くおっしゃっていました。

WEB: NPO法人 スポーツセーフティー

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2009年05月06日

佐保豊 -3- スポーツセーフティーのモバイルサイト

今週のゲストはNPO法人スポーツセーフティージャパン代表でアスレチックトレーナーの佐保豊さん。

スポーツセーフティージャパンのモバイルサイトでは、スポーツの現場で怪我や病気になったときの緊急対策ガイドを紹介しています。利用はもちろん無料。これはスポーツが安全に行える環境をつくるための意識を高めて欲しいという佐保さんたちの思いから。講習会で様々な場所を回る佐保さんたちですが、講習会は1回2時間くらいで長くても3時間。そういった短い講習会でスポーツセーフティーの知識を全部つけてもらうのは、どうしても無理があります。そこで携帯電話のサイトで、スポーツセーフティーについての知識をつけることができます。

例えば緊急対応のガイドのようなものも見ることができるんです。そういった本などでは、よく「脳震盪が起こったら」、「心臓発作が起こったら」と書いてあるものも多いと思いますが、人が倒れたその場にいたときに、そんなに知識もなければまず、脳震盪なのか、心臓発作なのか分かりません。

そこで、このサイトでは色々な「状況」が載っていて、例えば「倒れて動かない人がいる」というところから始まれば、「意識がありますか?」など、どんどん選んでいって、今、やらなければいけないことが分かるという仕組み。「今、救急車を呼んでください」、「AEDを用意してください」などなど。

qr.gif実際に目の前で何か起こると、自分が何をしたらいいのか分からなくなってしまいがちですが、時々このサイトをチェックしてシュミレーションしておくと、何か起こったときに冷静に対応できる学習ツールとして使って欲しいとおっしゃっていました。

このサイトには「学習プログラム」もあって、40問のスポーツセーフティーに関する問題が1日1問メールで届いて、それを解いて、解説も見ながら、毎日少しずつ勉強することができます。40問正解し続けることができれば、サイト内の認定書をもらうことができるそうですよ。大事なのは日ごろから意識しておくことなんですね。

WEB: NPO法人 スポーツセーフティー

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2009年05月05日

佐保豊 -2- 知っていて欲しい知識

今週 5/4(月)〜7(木) のゲストはNPO法人スポーツセーフティージャパン代表でアスレチックトレーナーの佐保豊さん。

スポーツセーフティーのスタッフの皆さんは様々な場所へ出向いていって、講習会を開くそうです。その内容はスポーツをする人に限らず、全然しない人にも知っていて欲しいことがたくさん。

出向く先も少年団の野球チームや、幼稚園の先生たちに救急手当ての指導をしたりと様々。まず、スポーツによる後遺症が残るようなことや死亡事故につながるようなことをできるだけ起こしたくないという思いがあるそうです。そのためにも緊急事態に対して対応できる知識をつけてもらいたい、という佐保さん達の想い。

そんなに難しいことではないので、最低限できることをしようということで、例えばストレッチの仕方や捻挫をしたときのアイシングの仕方など、スポーツに関わる怪我の予防の仕方、起こってしまった後の対処の仕方というのを教えてくれるそうです。教える対象は大人だけではありません。小学生の子供たち向けにクイズ形式にして楽しく学んでもらったりもするそうです。

私たちが幼い頃に普通に教えられたことが、今ではしてはいけないことになっていることも意外と多くあるんだとか。
例えば、擦り傷をつくったら、かさぶたをすぐ作ってといわれていたのが、今では逆にかさぶたを作らずにできるだけ湿った環境で治す。他にも昔は、鼻血も鼻をつまんで上を向いて後頭部を叩くなんてこともありましたが、今は下を向かなければいけません。そういうことがけっこう多くあるそうです。佐保さんの講習会、受けてみたくなりました。

WEB: NPO法人 スポーツセーフティー


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2009年05月04日

佐保豊 -1- スポーツを安全に

今週 5/4(月)〜7(木) のゲストはNPO法人スポーツセーフティージャパン代表でアスレチックトレーナーの佐保豊さん。

スポーツセーフティーとはスポーツが安全に行える環境のこと。佐保さんはアメリカの大学で勉強されて、北米のプロアイスホッケーNHLのチームや南米チリのサッカーチーム、Jリーグの名古屋グランパスエイトなどでトレーナーとして活動してしてきました。世界のスポーツの現場を見てきた佐保さんは日本のスポーツの環境がもっと安全になればとNPO法人スポーツセーフティージャパンを立ち上げました。高校を卒業してすぐに最初の学ぶ場所としてアメリカを選んだのは、アメフトを筆頭にアイスホッケーだったりのコンタクトスポーツやエクストリームスポーツも盛んで、スポーツの怪我にたいしての学問が非常に進んでいたから。

アメフトを観ていても昔はしょっちゅう、死亡事故など危険なことがたくさんあったそうです。そういったことから今では多くの州で州の条例として「必ず公立高校にはトレーナーを1人つけること」というのがあるんだとか。学校にいるトレーナーは、日本でいう部活動でテーピングしたり、怪我した選手のリハビリを見たり。そういったスポーツに関わること全てに、そういった人材を配置しているそうです。

日本はまだまだ、全国レベルでトップにくるような学校では、最近トレーナーをつけたりしているところもあるそうですが、まだまだ小中学校を含め、なかなかそういった安全環境が守られていないのが現状です。例えば中学生になって部活がある程度暗くなるまでやったりすると、保健室の先生ももういなかったり。

とはいえ、アメリカの環境が良くなったのもそんなに昔からではないそうなんです。アスレチックトレーナーというのは1950年代くらいからちゃんと団体としてあって、ライセンスとしてもできあがっていたそうなのですが、州の条例として定められたのは90年代に入ってから。ハワイ州でのアメフトの試合で死亡者もでる大きな事故があって、これはいけないということになって、州がしっかり公立高校全てにトレーナーを配備しましょうということを決めたそうです。90年代からならそんなに昔ではありませんよね。今からでも日本も追いつけると思うし、そうであるべきだと思うとおっしゃっていました。
※佐保さんの著書「日本のスポーツは危ない」が小学館から出版されました。スポーツをしている人なら経験があるようなお話ばかり。練習や怪我に対する今の考え方が分かる一冊。

WEB: NPO法人 スポーツセーフティー

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2009年05月01日

SMART FRIDAY - 「スマート ドライバーズ デー」 am/pmでも

金曜日は、首都高にやさしさを広げるプロジェクト[TOKYO SMART DRIVER] にまつわるトピックをスマドラの発起人である小山薫堂さんとご紹介するSMART FRIDAY。

いよいよ、「スマート ドライバーズ デー」の5月5日が迫ってきました。この日のために様々な企業の方や一般市民の方たちに協力をしていただいています。そんな中今夜は、一緒に「事故ゼロ」を目指す心強いパートナーのうちの一社、am/pmジャパンから広報の粟生菜摘さんをお迎えしました。am/pmではエコに関しても様々な取り組みをされていますが、5月5日にはデリスタウン大宮店と中目黒にあるエーピー・エンタ目黒東山店でクラップ・カードの配布とピンクチェッカーの装飾が行われます。この日はお店の中でも9時間の生放送特番「TOKYO APPLAUSE」を聴くことができるそうです。

この2店舗で配布されるクラップ・カードは「誰かを褒めましょう」というメッセージの込められた、香つきのピンクチェックのカード。このカードは2万枚配布の予定。

当日はこの日限定の様々なイベントも実施される予定なんだとか。ドライバーの方たちに喜んでもらえるようなプレゼントや割引サービスも考えられているそうです。具体的に何をするかは当日のお楽しみ。ぜひ、この日はam/pm デリスタウン大宮店・エーピー・エンタ目黒東山店へ行ってみてくださいね。

※5月5日(火)、小山薫堂&KIKIで9時間の生放送をすることになりました!!タイトルは「TOKYO APPLAUSE」。色々な仕掛けを考えているので、ぜひ、みんなで「事故ゼロ」にチャレンジしましょう。
そのうちのひとつとして、去年、たくさんご応募をいただいた「安全運転したくなるスマートメッセージ」を再び募集します。あなたの考えたスマートメッセージが首都高に掲げられるかもしれませんよ。すでに募集は始まっていますので、TOKYO APPLAUSE のサイトからご応募ください。

WEB: TOKYO APPLAUSE 特設サイト

ゴールデンウィークもスマートドライブでお願いします。
WEB: TOKYO SMART DRIVER

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