2008年08月28日

三好和義 -4- 三好さんの楽園

今週のゲストは、世界中の楽園を撮り続ける写真家の三好和義さん。

アラスカではクジラの他にもすごいものが。。。
それはとても大きな氷の塊。三好さんは200メートルの氷の絶壁を実際に目の前にするまで、あんなに大きいとは思わなかったそうです。日本丸という船の空撮のためにヘリコプターから見たとき、氷にくらべると船が「点」のようにみえたとおっしゃっていました。

それだけ大きな氷の塊が崩れ落ちるのをみたとき、火山の噴火と同じように「地球が生きている」ということを実感したと三好さん。不気味ともとれる音も、「荘厳だ」と思ったそうです。耳で聞こえるというよりは身体に響く、「感じる音」。鳥肌が立ったそうです。

楽園を撮りつづける原動力は、「楽園を見てみたい、夢を追い続けたい」という強い想いから。一ヶ所で楽園の条件が全部そろっているということはなかなかありません。楽園の条件が備わっているところを少しづつ切り取ってきて、それを集めて1つの写真展や写真集にして、「楽園」をたくさんの人に伝えたい。そして、きれいな自然や命というものを感じたり、考えてもらったりする機会になればと三好さん。写真だからこそ見れる「楽園」があるんですね。

WEB: RAKUEN WEB


ShareSmile Staff| 22:00 | トラックバック(0) | カテゴリー:mon-thu

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