2008年08月27日

三好和義 -3- クジラにも伝わった強い想い

今週のゲストは、写真家の三好和義さん。

三好さんは写真を撮っているとき、集中しているので意識が無いんだそうです。
「無心」で撮っているんですね。だから、テレビなどの取材で自分が写真を撮っているところをみて、「楽しそうに撮っているんだなぁ」と思うそうです。

三好さんはカメラを持っていなくても写真を撮るんだそうです。「目だけでく、心にジッと焼きつける」。
だから本当に大事なシーンではカメラのシャッターをきるのも忘れてしまうことも。。。

最近ではアラスカへ行って、クジラのジャンプを目の前で見たとき。
全身がおよそ15メートルもある大きなクジラが跳び出す瞬間はスローモーションのよう・・・でも実際には、あっという間のできごとで、カメラを取り出すのも忘れたと三好さん。
でもその後は、カメラで撮るためにねばりにねばった三好さん。その想いが通じたように、クジラはその後何回も跳んでくれたそうです。5、6頭がいっぺんにジャンプするシーンまで。。。やっぱり、三好さんの強い想いはクジラにも通じたのでしょうね。

WEB: RAKUEN WEB


ShareSmile Staff| 22:00 | トラックバック(0) | カテゴリー:mon-thu

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