2008年08月19日

紺野美沙子 -2- 現地へ実際に行ってみて

今週のゲストは女優であり、国連開発計画の親善大使をされている紺野美沙子さんです。

紺野さんは親善大使をされてから、7つの発展途上国へ行かれました。様々なニュースを耳にするけれど、実際の現状はなかなか分かりません。日本でいろんな本を読んだりして学ぶことも、もちろん大切なこと。でもやはり実際に現地に行ってみて分かることは、ものすごくいっぱいあるんだということを実感したそうです。

初めて親善大使として訪れたのはカンボジア。当時は地雷が大きな問題だということを知ってはいても、日本にいるときは大変そうだと思うくらいで、対岸の火事のような気持ちがあったと紺野さん。でも実際にカンボジアに行ってみて、多くの種類の地雷が埋設されている話を聞いたり、被害に遭われた女の子の話を聞いたり、地雷を除去する専門家の話を聞いたり…
そういった現実を目の当たりにすると、同じ地球上に起きていることだと実感してショックだったそうです。

それらの国に生活している人たちとふれあって感じることも。アフリカやアジアの様々な貧しい国へ行っても、親が子供を想う気持ちや、愛する人を想う気持ちはどこへ行っても変わらないんだということ。そういった当たり前のことなのかもしれないけど、そんな当たり前のことを改めて感じる瞬間があるとおっしゃっていました。

ShareSmile Staff| 22:00 | トラックバック(0) | カテゴリー:mon-thu

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