AKB48、「イノフェス2019」選抜メンバーに3名追加! 新曲「サステナブル」も披露

2019年08月23日

J-WAVE(81.3FM)では、今年で4回目の開催となる日本最大級のデジタル・クリエイティブフェス「J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2019 supported by CHINTAI」(以下、イノフェス)を2019年9月28日(土)、29日(日)の2日間、六本木ヒルズで開催する。

この度、9月29日(日)に出演するAKB48についての続報が発表された。

■「イノフェス」選抜メンバーに3名追加決定!

先日発表した「イノフェス」選抜メンバー16名に加え、今回新たに、村瀬紗英(NMB48)、今村美月(STU48)、門脇実優菜(STU48) 3名の追加出演が決定した。

イノフェス2019
イノフェス2019
イノフェス2019
今回追加発表された3名はダンスを得意とするメンバーで、身体にモーションキャプチャーのセンサーを装着し、身体の動きをトラッキングしてステージ背面の大型LEDスクリーンに映し出されるCGアニメーションをコントロールするダンスパフォーマンスを披露する。

以上、19名の特別編成でイノフェスに出演する。

■イノフェス選抜メンバー

【AKB48】
岡田奈々/岡部 麟/小栗有以/柏木由紀/倉野尾成美/坂口渚沙/向井地美音/武藤十夢/村山彩希/矢作萌夏/横山由依
【NMB48】
白間美瑠/村瀬紗英(NEW)/吉田朱里
【NGT48】
本間日陽
【STU48】
石田千穂/今村美月(NEW) /門脇実優菜(NEW)/瀧野由美子

■新曲「サステナブル」や名曲「恋するフォーチュンクッキー」など披露!

AKB48は、m-floの☆Taku Takahashi など様々な豪華クリエイター陣とコラボレーションし、この日限りのステージパフォーマンスを準備中。9月18日に発売されるAKB48の56thシングル「サステナブル」や、名曲「恋するフォーチュンクッキー」など数々の国民的ヒット曲を披露する。

☆Taku Takahashi によるサウンドプロデュース
m-floの☆Taku TakahashiがAKB48の大ヒット曲をリミックスしてDJスタイルでAKB48と共にステージでプレイ。イノフェスのステージで数々の名曲が最高にクールなサウンドで生まれ変わる。リミックス楽曲はJ-WAVEの放送でも事前にオンエア予定だ。

m plus plus による最新LEDフラッグを使ったステージ演出
SAMURIZE from EXILE TRIBEなどLEDとダンスを組み合わせた演出を手がけるクリエイターの藤本実が率いるm plus plus。今回のために製作した新型のLED手持ちフラッグを使ってAKB48のメンバーがパフォーマンスを披露!

注目の映像クリエイター集団・BENZENE by VMTTがステージ映像演出
SUMMER SONIC、a-nation、ULTRA JAPANなどのビッグフェスにも出演多数する映像クリエイター集団・BENZENE by VMTTがVJを担当。AKB48のステージを映像演出で盛り上げる。

モーションキャプチャーを使ったAI Tommyとのダンスパフォーマンス
物体の動きをデジタル的に記録するモーションキャプチャーを装着したAKB48のメンバーのダンスパフォーマンスによってJ-WAVEから生まれたAIキャラクター「AI Tommy」の映像をコントロール。AKB48メンバーとAIがダンスでコラボレーションする。

スマートフォンと連動!観客参加型のパフォーマンス
プロジェクションマッピングやイベントの映像演出を手がけるSYMDIRECTがインタラクティブ演出を担当。ライブ会場で特設スマートフォンサイトから応援メッセージを送ると、メッセージの一つひとつが大型ディスプレイに様々なエフェクトが加わった形で表示される。その映像を背景にAKB48がパフォーマンスを披露!

■番組特別チケット先行“先着”で受付中!
チケット一般発売に先駆けて、8月23日(金)23:59まで番組特別チケット先行予約を“先着”で受け付けます。
詳しくは公式ホームページをご確認ください。
https://www.j-wave.co.jp/iwf2019/ticket/

■イノフェスとは
テクノロジー、音楽、エンタメ、アート、スタートアップがクロスオーバーするデジタル・クリエイティブのフェスティバル。イノフェスでしか見ることのできない豪華イノベーターによるトークセッションやアーティストによるテクノロジーを駆使したライブパフォーマンス、VR、AR、MR、AI、IoTなど最先端テクノロジー体験、メディアアーティストによるパフォーマンスやインスタレーションなど、様々なコンテンツが六本木ヒルズ各所で繰り広げられます。

■開催概要
タイトル: J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2019 supported by CHINTAI
日時: 2019年9月28日(土)、29日(日)
場所: 六本木ヒルズ
チケット: レギュラー1日券 \2,800(税込) / 2日券 \5,000(税込)
プレミアム1日券 \10,000(税込) / 2日券 \19,000(税込)
【レギュラーチケット】
・イベント開催中、プレミアム専用エリアを除く全てのエリアにアクセスできるチケットです。
・入場規制の際にはご入場いただけない場合がございます。
【プレミアムチケット】
・イベント開催中、プレミアム専用エリアを含む全てのエリアにアクセスできるチケットです。
・各エリアにおいて優先的にご入場いただけます。※入れ替え制のプログラムに限る
・入場規制の際にはご入場いただけない場合がございます。
・プレミアム専用ドリンクバーを無料でご利用いただけます。
主催: J-WAVE / 筑波大学
特別協賛: CHINTAI
企画制作: J-WAVE / 筑波大学 / HOT STUFF PROMOTION / Nu Ink.
イベントHP: https://www.j-wave.co.jp/iwf2019/

■9月28日(土) 登壇イノベーター ※五十音順

◆AmPm(アーティスト)
◆池澤あやか(タレント/エンジニア)
◆石川善樹(予防医学研究者)
◆井上博夏(JAXA研究開発員)
◆大坂武史(Activ8株式会社 代表取締役)
◆亀田誠治(音楽プロデューサー)
◆河口まなぶ(モータージャーナリスト)
◆川田十夢(AR三兄弟 長男)
◆キズナアイ(バーチャルタレント)
◆草野絵美(アーティスト)
◆KREVA(アーティスト)
◆古坂大魔王(芸人/ピコ太郎プロデューサー)
◆桜木健二(佐渡島庸平)(VTuber)
◆齋藤精一(ライゾマティクス代表)
◆ジェイ・コウガミ(デジタル音楽ジャーナリスト)
◆鈴木貴歩(エンターテック・アクセラレーター)
◆田端信太郎(株式会社ZOZO執行役員 コミュニケーションデザイン室長)
◆田原総一朗(ジャーナリスト)
◆中田敦彦(オリエンタルラジオ)
◆VERBAL(m-flo/PKCZ®)
◆原田尚美(JAMSTEC上席研究員)
◆堀潤(ジャーナリスト)
◆本間希樹(天文学者/ブラックホール撮影者)
◆吉田朱里(NMB48)
and more!

■9月28日(土) ライブ出演アーティスト ※五十音順

◆AI Tommy(AIアーティスト)
◆EXILE SHOKICHI
◆パスピエ feat. Nu Ink.
◆VELTZ
◆松武秀樹(Logic System)
◆Renick Bell
and more!

■9月29日(日) 登壇イノベーター ※五十音順

◆天野春果(TOKYO2020組織委員会イノベーション室エンゲージメント企画部長)
◆市原えつこ(メディアアーティスト)
◆宇野常寛(評論家/PLANETS代表)
◆江渡浩一郎(メディアアーティスト/産総研主任研究員)
◆落合陽一(ピクシーダストテクノロジーズ代表/メディアアーティスト/筑波大学准教授)
◆川田十夢(AR三兄弟 長男)
◆小泉文明(メルカリ取締役社長兼COO)
◆佐渡島庸平(編集者)
◆☆Taku Takahashi(m-flo,block.fm)
◆谷尻誠(建築家)
◆土屋敏男(テレビプロデューサー)
◆西村真里子(HEART CATCH代表)
◆羽生善治(将棋棋士)
◆ハヤカワ五味(ファッションデザイナー)
◆平井理央(フリーアナウンサー)
◆箕輪厚介(編集者)
◆三宅陽一郎(ゲーム開発者)
◆暦本純一(東京大学院教授)
and more!

■9月29日(日) ライブ出演アーティスト ※五十音順

◆赤坂陽月(即興音楽家/僧侶)
◆indigo la End
◆AKB48 feat. ☆Taku Takahashi(m-flo,block.fm)/ m plus plus / BENZENE by VMTT / SYMDIRECT / AI Tommy
◆せきぐちあいみ(VRアーティスト)
◆テクノコント(川田十夢、ラブレターズ、男性ブランコ、マツモトクラブ、ワクサカソウヘイ、おぐらりゅうじ、藤原麻里菜)
◆モーリー・ロバートソン(DJ/ジャーナリスト)
and more!

miletが選ぶラブソング特集! 「自分の知らない世界を覗くことができる」

2019年08月23日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』のワンコーナー「SONAR'S ROOM」。毎週木曜日はmiletが影響を受けたカルチャーや、音楽について語る。8月22日(木)のテーマは「『us』リリース記念! ラブソング特集」をお届けした。


■miletがラブソングをテーマに選曲

miletの3rd EP『us』が8月21日(水)にリリースされた。ドラマ『偽装不倫』の主題歌で表題曲の『us』は、milet初のラブソング。ということで、この日はmiletがラブソングをテーマに選曲した。

Keane『Somewhere Only We Know』

milet:2004年のデビューアルバム『Hopes And Fears』に収録されてます。懐かしいですね。この曲をひたすらエンドレスで聴いていた時期もあります。

実はmiletがこの曲を知ったのは、イギリスのシンガーソングライター、リリー・アレンがカバーしていたからだそう。

milet:リリー・アレンの曲はスローなテンポで切なさが全面に出ているカバーになっていて、歌い手が女性ということもあり女性視点の歌に聴こえます。今までの思い出をなぞって思い出して切なくなる、みたいな感じ。Keaneの原曲は歌い方もすごく力強くて、「過去は過去だけど本当は君と二人で前に進みたいんだよ」というようなメッセージも感じます。なぜか切なさを全面に出してる歌い方よりも、Keaneの力強い歌い方の方が泣けるのが不思議。センチな気分になりたいときはリリー・アレンのカバーがおすすめかな。今の気分はKeaneだな。

Corinne Baily Rae『Like a Star』

miletにとってこの曲はちょっと特別な思い出があるそう。

milet:気になっていた人が好きだった曲で、「その人がこの曲がいいんだよ」って教えてくれたんですよ。だから、この曲聴くと思い出します。歌詞にも「あなたは私の心に流れる歌のよう。手にこびりついた油みたい」って。ね、わかる。好きだったことって、事実として今みたいに好きじゃなくなったあとでも変わらないじゃないですか。今聴くと、そういう意味で落ちない油みたいな。こびりついて消えないものみたいな感じがすごいする。好きな人がこの曲好きっていうと色々考えちゃうじゃないですか。この曲に限らず、「このラブソングが好きなんだよね」とかって聞くと、「相手は誰?」って。「どういう思いで聴いてるの?」とか、そんなことを思って悶々とした夜を過ごしてたことを思い出しました。その恋は波が引くようにスーッと気持ちが消えて終わったんですけどね。いい思い出です。

Sam Smith『Leave Your Lover』

milet:私の中で、イギリスではSam SmithとAdeleがラブソングのツートップみたいなところがあります。この曲は特別私は切なく感じる。「僕のために彼から離れて」って言うんだけど、まぁこんな経験はないですけど、切なすぎるしちょっと入り込んでしまう歌ですね。更にSam Smithはゲイであることを公表していて、それを知った後にまたこの曲を聴くと聴こえ方が変わりますよね。「leave him for me」ってお願いしているんだけど、胸を締め付けられるような歌い方と、少し諦めている気持ちも感じられるような歌い方が目の奥にきます。セクシャルマイノリティの人の代表みたいな形で先頭に立ってこうして歌ってくれると、本当にどんな形の愛も美しいって実感させてくれます。

続けてmiletは音楽についてこう話す。

milet:ラブソングっていうか音楽全体を通して言えますけど、自分の知らない世界を覗くことができるじゃないですか。その知らない世界を知ることができるっていうのは、音楽の役割ってやっぱりすごく大きいんですよね。しかもとっても感情的に訴えてくるから、人間が人間の温度で伝えてくるものっていうのは重みがある。そしていろんな気持ちを振り絞って歌う歌い手は本当に素晴らしいんです。

Carly Rae Jepsen『I Really Like You』

milet:いきなり爽やかな、湿度30%くらい落ちたんじゃないですか。かわいい! この曲好き。Carly Rae Jepsenは、こういうキュートなラブソングを歌わせたら世界一だと思います。甘いよね。すでに甘いガトーショコラにもっと甘々なチェリーのシロップ漬け乗っけて、デロンデロンの生クリームをドバってかけて、キャラメルシロップかけてチョコレートシェイクに流し込んだくらい甘い(笑)。

miletが最後にこのアップテンポな曲を選曲した理由は、先日リリースした3rd EP『us』にあるという。

milet:『us』を作るにあたって、この曲を何度も何度も聴いたんですよ。ドラマ『偽装不倫』の主題歌にして頂いて、ポップで明るいラブソングを作ろうっていうイメージで曲を作っていたんですけど、そんなポップな恋愛したことないし「どうしよう!」って思って。で、こういう曲のレファレンスを探していたら、「このカーリーの曲ぴったりじゃん!」って思ってね。歌詞もメロもすごくわかりやすいし。この曲は英語だけど私たち日本人の耳にも馴染みやすくて、もう「好き好き、めっちゃ好き!」って言ってるじゃないですか。なんでだろうね、英語で歌っても恥ずかしいと思わないのにいざ日本語で「好きだと言ってしまえば」とか1文字でも好きって言葉が入ると、今は慣れたけど歌い始めたときはソワソワしてた。今はもう歌うと楽しくて仕方ない。歌じゃないと言えないからね(笑)。

miletが紹介した4曲を、ぜひチェックしてみては? 

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

J-WAVE、注目のゲスト&番組! 週末編(8月24日〜25日)

2019年08月23日

【8月24日(土)の注目ゲスト】

・森口博子
『POP OF THE WORLD』6:00-8:00

・内田理央(女優)/小宮山雄飛/佐古忠彦(映画監督)/ちゃんみな
『RADIO DONUTS』8:00-12:00

・TYCHO/ソニン
『SEASONS』12:00-15:00

・Ms.OOJA/chelmico
『FRUIT MARKET』15:00-17:00

・ホリエアツシ(ストレイテナー)/内澤崇仁(androp)
『MARUNOUCHI MUSICOLOGY』17:00-17:54

・松田ゆう姫(モデル、アーティスト)
『OTOAJITO』18:00-18:54

・小島克典(スポーツコミュニケーター)
『WORLD AIR CURRENT』19:00-19:54

・桂川桃子(画家)
『CLASSY LIVING』20:00-20:54

・☆Taku Takahashi(m-flo)
『TIME AND TIDE』21:00-21:54

【8月25日(日)の注目ゲスト】

・中納良恵(EGO-WRAPPIN')
『MAKE MY DAY』 6:00-9:00

・Armi(UDD)
『ACROSS THE SKY』9:00-12:00

・milet/chelmico
『TOKIO HOT 100』13:00-16:54

・宮崎知惠(イラストレーターユニット「STOMACHACHE.」)
『LIFESTYLE COLLEGE』18:00-18:54

・飯村一樹(銀座農園株式会社 代表取締役社長)
『FUTURISM』21:00-21:54

・山本 彩
『J-WAVE SELECTION』22:00-22:54

・Michael Kaneko
『GOLDEN PASS』23:00-23:54

・河瀬大作(メディアプロデューサー)
『GROWING REED』24:00-25:00

【8月24日(土)のおすすめ番組】

■POP OF THE WORLD (SAT) 6:00-8:00 ((ハリー杉山))
https://www.j-wave.co.jp/original/popworld/
ゲストに【森口博子】登場!懐かしの洋楽をミュージックシェア。乃木坂46・齋藤飛鳥との英会話レッスンでは、フェスでも使える“出会いの英語”を学びます。

■RADIO DONUTS (SAT) 8:00-12:00 ((渡辺 祐 / 山田玲奈))
https://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/
テーマは「まだ間に合う偏愛カミングアウト!」。 体のパーツや仕草、ファッション、グルメ、場所、交通手段など…。皆さんの偏愛を教えてください!ゲストは、話題の映画『劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』に出演する女優【内田理央】さんが登場。内田さんの美の秘訣に迫ります。

■SEASONS (SAT) 12:00-15:00 ((マリエ))
https://www.j-wave.co.jp/original/seasons/
フジロック初出演を果たした【TYCHO】が登場!ファッションのこだわりは?いまお気に入りの1曲は?また、舞台をメインに活躍する【ソニン】さんをお迎えして、舞台の魅力や演じる楽しさ、変わらぬ美しさについて伺います。

■FRUIT MARKET (SAT) 15:00-17:00 ((横山エリカ))
https://www.j-wave.co.jp/original/fruitmarket/
ゲストに【Ms.OOJA】が登場!初のヨーロッパ旅行の思い出を語ります。また、女性ラップ・デュオ【chelmico】がクールなUKサウンドをレコメンド!「ERIKA’S SWEETS PARTY」8月は“ひんやりスイーツ”を大特集!

■MITSUBISHI JISHO MARUNOUCHI MUSICOLOGY (SAT) 17:00-17:54 ((グローバー))
https://www.j-wave.co.jp/original/musicology/
今週は、フジロックでのパフォーマンスも話題の、トム・ヨーク率いる「レディオヘッド」特集の第一弾!ゲストは、ストレイテナーの【ホリエアツシ】さんと、andropの【内澤崇仁】さん。レディオヘッドの魅力や、影響を受けたポイント、おすすめアルバムなど、熱いレディオヘッド愛をたっぷりとお届けします!

■SAPPORO BEER OTOAJITO (SAT) 18:00-18:54 ((クリス・ペプラー))
https://www.j-wave.co.jp/original/otoajito/
モデル、アーティストの【松田ゆう姫】さんをお迎えします。音楽、ファッション、アートと、様々な分野で活躍する彼女の音楽的背景にクリス・ペプラーが迫ります!

■RINREI CLASSY LIVING (SAT) 20:00-20:54 ((村治佳織))
https://www.j-wave.co.jp/original/classyliving/
画家・ライブペインターとして、国内外で活躍する【桂川桃子】さんをお迎えします。様々なイベントやブランドとコラボし、短時間で生み出す作品が見る人を惹きつける桂川さん。そのライブにこだわる表現に迫ります。

■TRUME TIME AND TIDE (SAT) 21:00-21:54 ((市川紗椰))
https://www.j-wave.co.jp/original/timeandtide/
m-flo、DJ、音楽プロデューサーとして活躍する【☆Taku Takahashi】さんをお迎えします。昨年、m-flo結成20周年を迎えたTakuさんに、日本の音楽シーンの変遷や、これからの夢、また、【☆Taku Takahash】さんの過去・現在・未来にも迫ります。

■VOICES FROM NIHONMONO (SAT) 22:00-22:54 ((中田英寿、レイチェル・チャン))
https://www.j-wave.co.jp/original/nihonmono/
今週は、埼玉県日高市の住宅地に広がる牧場の物語。中田英寿が訪ねたのは、オリジナルの乳製品が高い評価を得る加藤牧場。手間と愛情から生まれる“本物の味”のストーリーをお楽しみに。

■RADIO SWITCH (SAT) 23:00-24:00
https://www.j-wave.co.jp/original/radioswitch/
毎月第4土曜日は、月に1度のお楽しみ!ピーター・バラカンがお送りする『BARAKAN SWITCH』。今月のテーマは「ROOTS OF BOB DYLAN」。ピーター・バラカンの選曲と解説と共に、ボブ・ディランのルーツを辿ります。

【8月25日(日)のおすすめ番組】

■MAKE MY DAY (SUN) 6:00-9:00 ((前田智子))
https://www.j-wave.co.jp/original/makemyday/
街を駆け抜け、飛び越え、登る!?究極のトレーニングカルチャー「パルクール」をピックアップします。「SARAYA ENJOY! NATURAL STYLE」には、ナビゲーター 野村友里とプライベートでも大の仲良しのEGO-WRAPPIN'【中納良恵】さんが登場!6年ぶりの新作『Dream Baby Dream』について、親しい仲だからこそ聞けるプライベートのお話も!

■ACROSS THE SKY (SUN) 9:00-12:00 ((玄理))
https://www.j-wave.co.jp/original/acrossthesky/
アメリカ・ネバダ州の砂漠で毎年行われる大規模な野外イベント「Burning Man」を大特集!ゲストは、和装と洋装の融合によるハイヒール型のZORIを生み出した、創作ぞうり 四谷三栄の3代目【伊藤 実】さんをお迎えします。ラッパー SKY-HIがナビゲート「IMASIA」は、フィリピンで絶大な人気を誇るバンド、UDDのボーカル【Armi】さんとの電話対談をお届け!

■CHINTAI COLORS OF WONDER (SUN) 12:00-12:54 ((堀口ミイナ))
https://www.j-wave.co.jp/original/colorswonder/
今週のテーマは「変化する東京アンダーグラウンド」。国道357号東京港トンネルも全面開通!広がり続ける地下街など、東京の“地下”に注目します。

■SAISON CARD TOKIO HOT 100 (SUN) 13:00-16:54 ((クリス・ペプラー))
https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/
ゲストは、注目のNEWアーティスト【milet】!そして、セカンドアルバム『Fishing』が完成したRachelとMamikoによるラップユニット【chelmico】が登場! *当日のゲストの表情や、スタジオの様子は、PHOTO GALLERYでチェック! →https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/staff/main.htm

■UR LIFESTYLE COLLEGE (SUN) 18:00-18:54 ((吉岡里帆))
https://www.j-wave.co.jp/original/lscollege/
今週は、イラストレーターユニット「STOMACHACHE.」の【宮崎知惠】さんが登場!雑誌、広告、展示などの仕事をはじめ、冊子、木工、刺繍、映像制作なども発表。その自由な創作活動でいま注目の「STOMACHACHE.」の魅力に吉岡里帆が迫ります!

■TOPPAN FUTURISM (SUN) 21:00-21:54 ((小川和也 / 南沢奈央))
https://www.j-wave.co.jp/original/futurism/
銀座農園株式会社 代表取締役社長の【飯村一樹】さんをお迎えします。「ニッポンの台所を救うスマート農業」をテーマに、今注目すべき“スマート農業”の現在地と未来について伺います。

■J-WAVE SELECTION MY FAVORITE LYRICS〜METRO SONGS SPECIAL (SUN) 22:00-22:54 ((サッシャ))
https://www.j-wave.co.jp/original/jwaveplus/
8/26(月)からスタートする「ENRICH YOUR LIFE WITH METRO SONGS」キャンペーンと連動!前向きになれる曲を“歌詞”の視点から掘り下げる54分間をお届けします。ゲストは、シンガーソングライター【山本 彩】さんが登場!J-WAVEで放送中『GYAO! CLUB INTIMATE』のために書き下ろした楽曲「feel the night feat. Kai Takahashi」や、新曲「棘」の歌詞へ込めた想い、影響を受けたミュージシャンや楽曲についてなど、たっぷりとお話を伺います。また、リスナーの皆さんからいただいたミュージックシェアもオンエア!  オンエア翌日から始まる「メトロソングス」情報もお伝えします。

■GOLDEN PASS (SUN) 23:00-23:54 ((藤田琢己))
https://www.j-wave.co.jp/original/goldenpass/
ゲストは、シンガーソングライターでギタリストの【Michael Kaneko】が登場!国内外で活躍する秘訣や、今後の夢について伺います。

■GROWING REED (SUN) 24:00-25:00 ((岡田准一))
https://www.j-wave.co.jp/original/growingreed/
メディア・プロデューサーの【河瀬大作】さんお迎えします。「なぜNHKのプロデューサーでありながらソトシゴトをそんなにしているんですか?」「デザインミュージアム構想とはどんなものですか?」「世の中にちょっといいことを残したいとはどんな想いですか?」 岡田准一が仕掛け人のパッションに迫ります!

注目ゲスト・おすすめ番組 随時更新中⇒ https://www.j-wave.co.jp/

Superorganism・Oronoから見たCHAIは? 「日本の未来は任せた」

2019年08月23日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR'S ROOM」。毎週水曜日はCHAIが登場。8月21日(水)のオンエアでは、マナ(Vo.&Key.)、カナ(Vo.&Gt.)、ユウキ(Ba.&Cho.)、ユナ(Dr.&Cho.)の4人が、ゲストにSuperorganismのOronoを迎えてお届けした。


■Superorganismから見たCHAIの存在

CHAIは、以前このコーナーでも何度かSuperorganismを特集しており、2018年秋に開催したSuperorganismのワールドツアーにも参加。Superorganismから見たCHAIはどんな存在なのだろう。

Orono:日本の未来じゃない? 期待の星でしょ。
カナ:Orono〜! 
ユナ:ありがと〜! 
Orono:唯一の希望だよ! 日本の未来はCHAIに任せた。


■Oronoが注目してるアーティスト

普段、Oronoはどのように音楽をディグっているのだろうか。ユナが訊いてみると……。

Orono:YouTubeの関連動画とかSpotifyで勝手に流れてるのチェックしたりかな。あとはレストランで流れてくる曲でいいと思ったやつはShazamしたり。バンドメイトから聞いたりもしてる。
ユナ:ちなみにその中で注目してるアーティストは? 
Orono:友だちのSidney Gishっていうアーティストがいて、ボストン出身の子なんだけど、その子の曲がすごい好き。
ユナ:私たちも聴かなきゃ! 
ユウキ:聴きたい! じゃあ、その曲をオンエアしたいので曲紹介お願いします! 

番組ではSidney Gishの『Sin Triangle』を紹介した。

ユウキ:なんでこのバンドが好きなの? 
Orono:すごくキャッチーなの。歌詞もライブも全部いい。すごく面白い子で、一人でギターとループでやるだけなんだけどめっちゃ面白いの。
ユウキ:そうなんだ〜! この曲のおすすめポイントは?
Orono:全部いい! だって、好きなのって言葉では中々言えなくない? そういう感じ。
ユナ:ちなみに歌詞はどういう意味なの? 
Orono:日本語だと説明しづらいんだけどね、自虐ネタが多いのかな? 通訳できないものってあるじゃん。彼女はそういうことばっか言ってる。
ユナ:そうなんだ〜! 
Orono:アメリカの大学生がTwitterでもぞもぞ言ってるような歌詞。
ユナ:面白いね。
ユウキ:ちょっと根暗っぽいってことー? 
Orono:ちょっとね!


■サマソニ本番前の心境は? 

この日のコーナーは、「SUMMER SONIC 2019」の会場で収録。サマソニ本番を控えていたSuperorganismにその心境を訊くと……。 

ユナ:Superorganism、昨日大阪で今日移動だからあまり満喫してないかもしれないけど、楽しんでる?
Orono:満喫なんかしないよ! だって仕事だもん! 
ユナ:そうだよね! 
Orono:フェスでいつも訊かれるんだよ。今日は楽しみなバンドありますかとか。ないよ! だって毎日やってたら飽きるじゃん。CHAIくらいだよ。

Oronoが会場に到着したとき、既にCHAIのステージが始まっていたため、ステージは見られなかったそう。Oronoは「すごく見たかった、ごめんね」と落胆していた。

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番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

アメリカは雇う側の立場が弱い? Gartner社の人事担当が就職で悩む人々にアドバイス

2019年08月23日

J-WAVEでオンエア中の『〜JK RADIO〜 TOKYO UNITED』(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「ECC FEATURE FOCUS」。8月16日(金)のオンエアでは、アメリカのIT分野で調査・コンサルティングを行う会社「Gartner」のchief of human-resources research(人事・人材研究のチーフ)であるBrian Kroppさんに、アメリカの人事採用事情について訊いた。


■アメリカは雇う側の競争が激しい

「ウォール・ストリート・ジャーナル」電子版にて、「社員の採用面接でマナーを守る必要があるのは、雇う会社側」というタイトルで、面接試験の際に面接官が気をつけるべき心得を挙げた記事が掲載された。

アメリカの会社の採用は、日本のように定期一括採用ではなく、欠員が出たら公募するスタイル。しかし、今、アメリカでは「人材難」の波が押し寄せているという。Brianさんは、人材を巡る競争が激しく、雇う側に少しでも間違いがあると、競合他社に人材をとられてしまう状況だと解説する。

雇う側が弱い立場という状況にもかかわらず、雇う側が起こしがちなマナー違反のひとつが「応募してくれた人に対するリスペクトが足りない」ことだ。面接官の態度が悪いと、応募者の「その企業に雇われたくない」という気持ちが高まってしまう。さらに「時間がかかりすぎる」というのも問題のひとつに挙げられる。公募から書類がきて、面接の時間を決めるなどのプロセスに時間がかかり、職を求めている人が待たなければならない状態になっているのだ。


■雇われる側もしっかりと事前リサーチを!

一方、職を求める側が面接の際に気をつけることは、Brianさん曰く「企業のことを理解すること」と「求められている職種のことを理解してリサーチすること」のふたつ。一括採用ではなく職種が決まっているアメリカでは、しっかりしたリサーチをして何が求められるかを答えられることが重要となる。さらに、すでにその企業で働いている人とつながりを作り、どのような職場で、どのような仕事内容なのかなどを取材したうえで精査して応募するべきとBrianさんはアドバイスした。

日本では就活生のソーシャルメディアでの発言や行動などをチェックするのが慣例となりつつあるが、それはアメリカでも当たり前のようだ。面接前と面接後に企業の人材担当は応募者の状況を確認するとBrianさんは言う。

最後に、Brianさんに日本で職を求める人たちへのアドバイスを求めると「就きたい業種や仕事にどれくらいの採用があって、どんな人材が求められているか、ITを駆使すれば絞り込みも可能です。徹底的にリサーチして臨めば道はひらけると思います」と語った。

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【番組情報】
番組名:『〜JK RADIO〜TOKYO UNITED』
放送日時:毎週金曜 6時−11時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

ボーイズグループ・INTERSECTION、メンバーが“偏愛”を熱く語る!

2019年08月23日

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)のワンコーナー「MUSIC+1」。8月21日(水)のオンエアでは、ボーイズグループ・INTERSECTIONの橋爪ミカ、ミッチェル和馬、青山ウィリアム、モリアティー慶怜の4人が登場。1stアルバム『INTERSECTION』や、それぞれが偏愛するものについて語った。


■中学生の頃に結成されたボーイズグループ

橋爪がハワイ生まれの20歳、青山がカリフォルニア生まれの19歳、ミッチェルがニューヨーク生まれの19歳、モリアティーがキューバ生まれの18歳という、日本と欧米の文化を持った4人で形成されるINTERSECTION。4人はそれぞれスカウトされて集まった。

グループが結成されたのは、メンバーが中学生の頃。そのため、時が経つに連れて話題が変わってきたと振り返る。結成当初はよくゲームの話をしていたのが、最近はジョークを交えて雑談することが多くなってきたという。

音楽の趣味もそれぞれ異なっており、ミッチェルと橋爪はR&Bやソウルが好きな一方で、青山はロックやポップスを好んで聴いていた時期があったとか。しかし、今では幅広いジャンルの音楽を聴くようになったと話す。


■成長を感じるアルバム

そんなINTERSECTIONは、8月21日に1stデジタルアルバム『INTERSECTION』リリースした。結成当初に作られた曲も収録されており、彼らの成長を感じられる1枚に仕上がっている。

メンバーによってアルバムのお気に入りの曲が違うようで、ミッチェルは『Who Do You Love』、橋爪は「一番R&Bっぽい曲」という理由から『Hot Water』、青山はフィンランドで制作した『Lost Boy』、モリアティーは「ダンスが好きなので一番ダンスっぽい曲」として『Love Alone』をそれぞれ紹介した。

オンエアでは、『You're the Reason』を紹介。


■INTERSECTIONのメンバーが偏愛するものとは?

J-WAVEでは7〜8月の期間「偏愛サマー」と題して、偏愛がもつ強い「こだわり」や「スキ!」を電波に乗せて、東京の夏を “熱く!”盛り上げている。

橋爪が偏愛するものはファッション。ハワイにいたときはオシャレに気を使う人が周りに少なかったが、橋爪自身はファッションに興味を持っていたと振り返る。現在、東京でさまざまな人から影響を受けていると嬉しそうに語った。

ミッチェルが偏愛するものはスノーボード。10歳の頃に始めて以来、毎年家族とスノーボードをするそう。自身のボードも持っていて、北海道ニセコ町に行くことが多いと明かした。

モリアティーは、かた焼きそばが大好物とのこと。「おいしいのに、みんなかた焼きそばをなめている。もっとみんな偏愛するべき!」と熱く呼び掛けた。

青山は、得意の水泳を活かして、千葉でライフセーバーとして働いていたそう。これに対して、なぜか橋爪が対抗心を燃やしており、青山は「もうすぐミカとの対決ビデオが出ると思う」と、橋爪との水泳対決を匂わせた。

INTERSECTIONは、8月24日(土)にタワーレコード渋谷店・5Fのイベントスペースでインストアイベントを開催する。ぜひ足を運んでみてほしい。

J-WAVE『STEP ONE』のワンコーナー「MUSIC+1」では、毎回話題のミュージシャンをゲストに迎えている。放送は月曜〜木曜の12時30分頃から。お楽しみに。

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【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone

AKB48・柏木由紀に訊く! アイドルになって最初に乗り越えた「大きすぎる山」とは?

2019年08月23日

AKB48が2019年9月29日(日)、日本最大級のデジタル・クリエイティブフェス「J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2019 supported by CHINTAI」(以下、イノフェス)に出演する。

イノフェスはJ-WAVE(81.3FM)が主催するイベントだ。各界でイノベーションを起こす著名人によるトークセッションや、テクノロジーを取り入れたライブパフォーマンスなどが、28日(土)と29日(日)の2日間、六本木ヒルズで繰り広げられる。AKB48も、さまざまな分野のクリエイターとコラボレーションし、技術を駆使したこの日限りのエンターテインメントショーを披露する。

イノフェス選抜メンバーは以下の通り。

【AKB48】
岡田奈々/岡部 麟/小栗有以/柏木由紀/倉野尾成美/坂口渚沙/向井地美音/武藤十夢/村山彩希/矢作萌夏/横山由依
【NMB48】
白間美瑠/吉田朱里
【NGT48】
本間日陽
【STU48】
石田千穂/瀧野由美子

今回、「J-WAVE NEWS」では、イノフェス選抜メンバーのひとりであるAKB48の柏木由紀にインタビュー。3期生としてグループに加入した彼女は、今年でデビュー12周年。現在、最年長メンバーだ。インタビュー前編では、これまでのアイドル生活を振り返ってもらった。加入して間もない時期に乗り越えた「大きな山」とは。そして彼女は、卒業していく先輩や同期、後輩を、どんな気持ちで見送ってきたのか?


■憧れのアイドルになり…「あとにも先にもないほど大変」だったこと

――AKB48に入った当初と今とで、“アイドル”はどう変わったと思われますか。

柏木:AKB48は“会いに行けるアイドル”というコンセプトで、劇場も握手会もあるので、アイドルを身近な存在に感じてもらえるようになったのかなと思いますね。テレビなどのマスメディアではなく、SNSなど自分をアピールできるツールが増えたことも大きいと思います。

柏木由紀

――ご自身は、どんな変化がありましたか。

柏木:私は……もともと歌ったり踊ったりが大好きで、「ステージに立ってみたい!」という気持ちでオーディションを受けてAKB48に入ったので、最初の数年は「この夢も叶った、これもできた!」と、嬉しい楽しいの連続でした。10年以上やってきた今は、応援してくださるファンの方がいるので、「自分のためより人のためになにかしたいな」というふうに考え方が変わりましたね。

――ステージに立つことを夢見る立場から、国民的なアイドルに。いろんなことがあったと思いますが、とくに嬉しかったことは?

柏木:いっぱいあるので難しい……。ドーム公演をやらせていただいたり賞をいただいたり、現実味がないままここまできちゃって、いろんなことを感じられるようになったのは本当に最近なんです。ソロデビューやソロコンサートなどは「嬉しい!」と思えたんですけど、グループとしての出来事は自分が後輩だったこともあって、他人事のような距離感というか、遠くに感じていました。振り返ってみて「すごく嬉しいことがいっぱいあったなあ」と気づくことが多いですね。今はメンバーと、「また東京ドームに立ちたいね」という話をしています。

柏木由紀

――多忙な日々を過ごされてきたかと思いますが、「これは大変だったな」という思い出は。

柏木:忙しいとか休みがないとかは、気づく暇もなかったという感じでしたね。とにかく目の前のことをやるのに精一杯で。だから、大変だった思い出というと……入ったときくらいの時期ですかね。まだAKB48劇場でのステージデビューもしてないときに、大島優子ちゃんの代わりに全国ツアーに出るという大役を任されて(※2007年の『春のちょこっとだけ全国ツアー』)。先輩のパフォーマンスを、DVDを見て20曲くらい覚えたのが、あとにも先にもないほど大変でした。その経験があるからこそ、今大変なことがあっても乗り越えられるというか。大きすぎる最初の山でした。


■先輩として思うこと「みんな一生懸命でいい子たち」

――長くAKB48に在籍されて、今のメンバーに対してどんな印象がありますか?

柏木:昔と比べてどうこうというわけではなく、素直に今のグループを見ていると「一生懸命でいい子たちが多いな」と思いますね。「いい子だな」と思えるのは、自分が先輩という立場になったからかもしれない。(卒業していった先輩メンバーたちは)個性が強い方々でしたので、その中でいかに自分をアピールするかを考えてましたね。(今のメンバーも)みんなの個性がもっと出てきたら、もっとおもしろいグループになるんじゃないかなと思います。

柏木由紀

――どんな個性を大事にしてきましたか。

柏木:うーん。昔は……おもしろいことができたり、すごく元気だったりというタイプではなかったので、地道にアイドル活動をがんばろうと思ってましたね。だから握手会はとても大切な場所でした。今は先輩の立場になって、「THE アイドル」というよりはお局的な……後輩からもいじられるみたいな(笑)。まさか自分が最年長になるとは思っていなかったので、そのポジションをけっこう楽しんでいるところがありますね。


■メンバーの卒業を見送る気持ちは

――この10年、たくさんのメンバーが卒業していきましたが、柏木さんはどんな気持ちで見送ってきたのでしょうか。

柏木:先輩を見送るときは、「さびしいな」「がんばんなきゃ」という思いがあって。同期や後輩を送る立場になって「私は誰に見送られるんだろう?」って思うようになりましたね。最近は自分の中で、卒業ということにこだわっていないので、見送れる立場にいることを嬉しく思うというか。明るくめでたく見送っていけたらなって。さっしー(※指原莉乃。2019年春に卒業)とか、同期の渡辺麻友ちゃん(※2017年末に卒業)とかも、いちばん近くで見送れることが嬉しいなって思っていました。

柏木由紀

――今後、柏木さんが卒業されることになったら、たくさんの後輩に見送られることになりますね。

柏木:そうですね。もう同期も現メンバーにはいないので、後輩ばかりに……今までにあまりない形になるんですけど、自分なりのAKB48の活動が表されるような卒業ができたらなと思いますね。今のところはあんまり考えてないですけど(笑)。

柏木は23日(金)20時〜22時オンエアのJ-WAVE『INNOVATION WORLD』にも出演。「アイドル論」「AKB48らしさ」を語る。出演は20時25分ごろから。

インタビューの後編では、「テクノロジー×アイドル」をテーマにインタビュー。バーチャルアイドルへの思いや、ライブで取り入れたいテクノロジー、そしてイノフェスへの意気込みを訊く。公開は26日(月)12時ごろ。

(取材・文=西田友紀、写真=加藤アキヤ)

■イノフェスとは

テクノロジー、音楽、エンタメ、アート、スタートアップがクロスオーバーするデジタル・クリエイティブのフェスティバル。イノフェスでしか見ることのできない豪華イノベーターによるトークセッションやアーティストによるテクノロジーを駆使したライブパフォーマンス、VR、AR、MR、AI、IoTなど最先端テクノロジー体験、メディアアーティストによるパフォーマンスやインスタレーションなど、様々なコンテンツが六本木ヒルズ各所で繰り広げられます。

■イノフェスでのAKB48のパフォーマンスは?

◯☆Taku Takahashi によるサウンドプロデュース
m-floの☆Taku TakahashiがAKB48の大ヒット曲をリミックスして、DJスタイルでAKB48と共にステージでプレイ。イノフェスの舞台で数々の名曲が最高にクールなサウンドで生まれ変わる。リミックス楽曲はJ-WAVEの放送でも事前にオンエアする予定だ。

◯m plus plus による最新LEDフラッグを使ったステージ演出
SAMURIZE from EXILE TRIBEなどLEDとダンスを組み合わせた演出を手がけるクリエイターの藤本実が率いるm plus plus。今回のために製作した新型のLED手持ちフラッグを使ってAKB48のメンバーがパフォーマンスを披露!

◯注目の映像クリエイター集団・BENZENE by VMTTがステージ映像演出
SUMMER SONIC、a-nation、ULTRA JAPANなどのビッグフェスにも出演多数する映像クリエイター集団・BENZENE by VMTTがVJを担当。AKB48のステージを映像演出で盛り上げる。

◯モーションキャプチャーを使ったAI Tommyとのダンスパフォーマンス
物体の動きをデジタル的に記録するモーションキャプチャーを装着したAKB48のメンバーのダンスパフォーマンスによって、J-WAVEから生まれたAIキャラクター「AI Tommy」の映像をコントロール。AKB48メンバーとAIがダンスでコラボレーション。

◯スマートフォンと連動!観客参加型のパフォーマンス
プロジェクションマッピングやイベントの映像演出を手がけるSYMDIRECTがインタラクティブ演出を担当。ライブ会場で特設スマートフォンサイトから応援メッセージを送ると、メッセージの一つひとつが大型ディスプレイに様々なエフェクトが加わった形で表示。その映像を背景にAKB48がパフォーマンスを披露する。

■開催概要
タイトル: J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2019 supported by CHINTAI
日時: 2019年9月28日(土)、29日(日)
場所: 六本木ヒルズ
チケット: レギュラー1日券 \2,800(税込) / 2日券 \5,000(税込)
プレミアム1日券 \10,000(税込) / 2日券 \19,000(税込)

【レギュラーチケット】
・イベント開催中、プレミアム専用エリアを除く全てのエリアにアクセスできるチケットです。
・入場規制の際にはご入場いただけない場合がございます。

【プレミアムチケット】
・イベント開催中、プレミアム専用エリアを含む全てのエリアにアクセスできるチケットです。
・各エリアにおいて優先的にご入場いただけます。※入れ替え制のプログラムに限る
・入場規制の際にはご入場いただけない場合がございます。
・プレミアム専用ドリンクバーを無料でご利用いただけます。

主催: J-WAVE / 筑波大学
特別協賛: CHINTAI
企画制作: J-WAVE / 筑波大学 / HOT STUFF PROMOTION / Nu Ink.
イベントHP: https://www.j-wave.co.jp/iwf2019/

■9月28日(土) 登壇イノベーター ※五十音順

◆AmPm(アーティスト)
◆池澤あやか(タレント/エンジニア)
◆石川善樹(予防医学研究者)
◆井上博夏(JAXA研究開発員)
◆大坂武史(Activ8株式会社 代表取締役)
◆亀田誠治(音楽プロデューサー)
◆河口まなぶ(モータージャーナリスト)
◆川田十夢(AR三兄弟 長男)
◆キズナアイ(バーチャルタレント)
◆草野絵美(アーティスト)
◆KREVA(アーティスト)
◆古坂大魔王(芸人/ピコ太郎プロデューサー)
◆桜木健二(佐渡島庸平)(VTuber)
◆齋藤精一(ライゾマティクス代表)
◆ジェイ・コウガミ(デジタル音楽ジャーナリスト)
◆鈴木貴歩(エンターテック・アクセラレーター)
◆田端信太郎(株式会社ZOZO執行役員 コミュニケーションデザイン室長)
◆田原総一朗(ジャーナリスト)
◆中田敦彦(オリエンタルラジオ)
◆VERBAL(m-flo/PKCZ®)
◆原田尚美(JAMSTEC上席研究員)
◆堀潤(ジャーナリスト)
◆本間希樹(天文学者/ブラックホール撮影者)
◆吉田朱里(NMB48)
and more!

■9月28日(土) ライブ出演アーティスト ※五十音順

◆AI Tommy(AIアーティスト)
◆EXILE SHOKICHI
◆パスピエ feat. Nu Ink.
◆VELTZ
◆松武秀樹(Logic System)
◆Renick Bell
and more!

■9月29日(日) 登壇イノベーター ※五十音順

◆天野春果(TOKYO2020組織委員会イノベーション室エンゲージメント企画部長)
◆市原えつこ(メディアアーティスト)
◆宇野常寛(評論家/PLANETS代表)
◆江渡浩一郎(メディアアーティスト/産総研主任研究員)
◆落合陽一(ピクシーダストテクノロジーズ代表/メディアアーティスト/筑波大学准教授)
◆川田十夢(AR三兄弟 長男)
◆小泉文明(メルカリ取締役社長兼COO)
◆佐渡島庸平(編集者)
◆☆Taku Takahashi(m-flo,block.fm)
◆谷尻誠(建築家)
◆土屋敏男(テレビプロデューサー)
◆西村真里子(HEART CATCH代表)
◆羽生善治(将棋棋士)
◆ハヤカワ五味(ファッションデザイナー)
◆平井理央(フリーアナウンサー)
◆箕輪厚介(編集者)
◆三宅陽一郎(ゲーム開発者)
◆暦本純一(東京大学院教授)
and more!

■9月29日(日) ライブ出演アーティスト ※五十音順

◆赤坂陽月(即興音楽家/僧侶)
◆indigo la End
◆AKB48 feat. ☆Taku Takahashi(m-flo,block.fm)/ m plus plus / BENZENE by VMTT / SYMDIRECT / AI Tommy
◆せきぐちあいみ(VRアーティスト)
◆テクノコント(川田十夢、ラブレターズ、男性ブランコ、マツモトクラブ、ワクサカソウヘイ、おぐらりゅうじ、藤原麻里菜)
◆モーリー・ロバートソン(DJ/ジャーナリスト)
and more!

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