m-floの☆TakuとLISAが明かす偏愛とは? 再始動時のエピソードも明かす

2019年07月19日

J-WAVE(81.3FM)では7月〜8月の期間「偏愛サマー」と題して、偏愛がもつ強い「こだわり」や「スキ!」を電波に乗せて、東京の夏を “熱く!”盛り上げます。

7月15日(月・祝)にオンエアされたJ-WAVEの特番『J-WAVE SPECIAL HEN-AI SUMMER NIGHT』。ZEN-LA-ROCK、G.RINA、鎮座DOPENESSによる話題のユニット「FNCY」がナビゲーターを務め、「偏愛」をテーマにお届けしました。

19時台には、m-floの☆Taku TakahashiさんとLISAさんが登場。メンバーの偏愛話や、再結成後の変化などを話しました。


■☆Takuの偏愛は?

まずは、ふたりが自身の偏愛について明かします。LISAさんは「私の偏愛は、この時間帯には言えない『偏愛』と、音楽くらいしかないかもしれない」と話す一方、☆Takuさんは「海外ドラマを偏愛している」のだそう。

☆Taku:『ゲーム・オブ・スローンズ』は偏愛して、めちゃくちゃハマって。最後、すごくダメな彼氏だったね、みたいな感じとファンは言っているんです。今、ツイッターで『ゲーム・オブ・スローンズ』の話題を見るとファンはその話をしていて、みんな引きずっているみたいです。

最近は『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のシーズン3を楽しんだそう。

☆Taku:このドラマのシーズン3は、シーズン1、2を観ていなくても楽しめます。シーズン1を観て「なんか80年代をテーマにしていて面白いな」と思って、シーズン2の前半を観たときに「なんか俺、80年代にのせられてるのかな」と思いながら、最後はキュンとする終わり方をしていて。シーズン3は子どもたちが大人になって、謎解き要素がすごく増えていますね。
ZEN-LA-ROCK:じゃあ、シーズン1から観た方が面白そうですね。
☆Taku:でもシーズン3を観てみて、シーズン1、2と観てもいいかもしれないですね。

☆Takuさんは海外ドラマを観るために、Netflix、Hulu、Amazon Primeなど配信動画サービスの日本版とアメリカ版両方のアカウントを持つほど偏愛していると告白。

G.RINA:日本版とアメリカ版だと違うんですか?
☆Taku:内容が違うんですよ。
ZEN-LA-ROCK:チャンネルの支払いだけで月額1万円は超えちゃってるんじゃ(笑)。でも、1日は24時間しかないですよ。
☆Taku:それで言うと良いのは、ジムのランニングマシンで有酸素運動をしながらドラマを1話見るのがちょうどいいんですよね。
ZEN-LA-ROCK:なるほど、一度にふたつのことをやってるんですね。
☆Taku:それ以外でも時間を見つけて観ています。移動中とか家でも観ます。それくらい好きですね。

そして話題はm-floのVERBALさんの「偏愛話」……。

☆Taku:VERBALと一緒にロサンゼルスにある、日本の中野ブロードウェイをもっとクレイジーにしたようなお店に行ったんですけど、そこであいつが一番興味を示したのが、アニメ『トランスフォーマー』の最初のシリーズ「ジェネレーション1」で。あと、映画『ベスト・キッド』のフィギュアと道場セットを買おうか買わないかですごく悩んでました(笑)。それと、初代『ゴジラ』。
G.RINA:男の夢みたいな場所ですね。
☆Taku:でも、女性が行っても楽しめますよ。女性も結構いました。


■LISA「今はすごくいい関係」

G.RINAが、☆TakuさんとLISAさんの関係性を見て「活動を始めたときからm-floはストレートに言い合える仲だったのか」と質問すると……。

☆Taku:今の方がストレートに言えるんじゃないですかね。キツいときに「キツい」って言える。
ZEN-LA-ROCK:それは最高ですね。
LISA:最初の方はキツいって言えなくて、それで私も「ダメだ」ってなっちゃったから。m-floはいきなり人気が出たから、スケジュールもすごくキツかったし、3人とも違う方向を見てたからものすごくライバル意識があって、それだけでもすごく疲れてしまった。でも、今はちゃんと話せる感じでよかったよね。
ZEN-LA-ROCK:そうなったからm-floは戻ってきたんですよね。俺、やっぱ「m-floが戻ってきた!」ってすごい気持ちがぶち上がったんですよね。

m-flo再結成のきっかけは、2017年に開催されたJ-WAVEのライブイベントでした。

LISA:何年も経ったのに、こんなにもファンが待っていてくれたんだって思って。それもJ-WAVEがきっかけだったんですけど。それでm-floを再結成して、そこで前よりもっとコミュニケーションが取れるってわかったのでよかったです。戻ってきて自分たちがギスギスしてたら、すぐやめるしかないので(笑)。
ZEN-LA-ROCK:そうなったらみんなビックリしちゃいますよね(笑)。
LISA:でも、今はすごくいい関係だよね。

m-floの意外な関係性を垣間見ることができた貴重なオンエアとなりました。m-floは7月3日にニューシングル『mortal portal e.p.』をリリースしています。こちらもぜひチェックしてみてください!

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【番組情報】
番組名:『J-WAVE SPECIAL HEN-AI SUMMER NIGHT』
放送日時:7月15日(月・祝)18時−21時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/special/henai/

UNISON SQUARE GARDEN・斎藤宏介、バンドを始めたきっかけはsyrup16gとの出会い

2019年07月19日

J-WAVEで放送中の番組『SAPPORO BEER OTOAJITO』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。7月13日(土)のオンエアでは、UNISON SQUARE GARDENの斎藤宏介さんがゲストに登場。音楽との出会いや、衝撃を受けたライブについて話しました。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年7月20日28時59分まで)


■初めて買ったCDはglobe

ニューヨーク生まれの斎藤さん。4歳のときに少しだけ東京に戻り、その後、ロンドン、シンガポールと渡り、日本で生活するようになりました。

斎藤:ロンドンは小学1年から4年までいました。今振り返るといい経験だったと思うんですけど、日本の音楽が簡単に聴けないことが悔しくて。
クリス:音楽にはいつ目覚めたんですか?
斎藤:もともと趣味で母がピアノ、父が合唱とかをしていて、基本的に音楽が流れている家ではありました。自分で音楽が好きだなと思ったのは小学校に入るくらいですね。母にピアノを習って、3歳上の兄は早々にピアノを投げ出したけど僕はけっこう楽しかったので「俺は音楽が好きなんだな」と気がつきました。

斎藤さんが初めて買ったCDはglobeでした。

斎藤:父が仕事で日本に一時帰国する度に、日本の音楽番組を録画したVHSを持って帰ってくれて、それを擦り切れるまで何度も観ていました。そこにglobeさんが出ていて、「日本でこういう音楽が流行っているんだな」と羨ましく思って、夏休みとかで僕が日本に一時帰国できるタイミングで買ってもらいました。


■3ピースにこだわる理由

斎藤さんがバンドを始めたきっかけはsyrup16gとの出会いでした。

斎藤:小さい頃から音楽が好きで、歌うことも好きで、バカだったからなんとなく「僕は歌手になるんだろうな」と当時から思っていました。そんなときに、高校のひとつ上の先輩が3ピースバンドを組んでいたんです。その先輩の演奏がすごくよくて、オリジナル曲もあって、下北沢とかのオーディションライブとかに出てすごくカッコいいバンドと対バンしている姿とかを見てて、「俺もやりたいな」と思いました。

その先輩と仲よくなった斎藤さんが「どんな音楽を聴いているのか?」と訊くと、先輩は「syrup16g」と答えたそうです。

斎藤:syrup16gも3ピースバンドで、当時流行っていたギターロックと言われる音楽シーンの真ん中にいた人たちなんですけど、それを聴いて今までなんとなく好きだった歌うこととバンドがすごくリンクした感じがあって。「僕もギターを弾きながらこういうバンドをやりたいな」と思うきっかけになりました。いろいろバンドをやってたけど、自分が歌うようになってからはずっと3ピースです。
クリス:3ピースにこだわる理由は何ですか?
斎藤:他の人にギターを弾かれたくないというか。僕がちょっと弾けちゃうから、全部弾きたくなっちゃうんでしょうね。「俺がやりたい」という気持ちがあって、自分が絶対にできないギターフレーズとかがあったら諦められるんですけど、めちゃくちゃ頑張ったらできるんじゃないかって心のどこかで思っているので。それがあるうちは、他の人に弾かせるよりは、まず自分で挑戦したいと思っています。


■衝撃を受けたBRAHMANのライブ

高校時代に初めてライブハウスでライブを観たという斎藤さん。そこで観たBRAHMANのライブに衝撃を受けたそうです。

斎藤:人の上を人が転がる様や、音が塊でバンと飛んできて、それを浴びながら人が熱狂している姿がめちゃくちゃ衝撃的でした。本当に楽しくて、その瞬間に「自分はライブハウスでライブを観ることも演ることも好きな人なんだ」と決められた感じがしました。バンドと観客が熱を交換している感じがずっと自分の中に植え付けられています。

当時のBRAHMANのライブはMCがなく、立て続けに曲を演奏していたと斎藤さんは振り返ります。

斎藤:あと、曲が終わった最後の拍が次の曲の1拍目になっていて、どんどん叩きつけていく感じに衝撃を受けました。曲だけで成立させるところがカッコよかったです。


■バンド結成15周年の道のり

UNISON SQUARE GARDENは、今年でバンド結成15周年を迎えます。

クリス:この15年は長かった? 短かった?
斎藤:長かったですね(笑)。UNISON SQUARE GARDENのフォーマットが出来上がるまでが長かったと思うんですよね。今のライブのスタンスとか曲作りのスタンスとか、それが出来上がるまでにアルバム2枚くらいかかってしまってたので。2009年とか2010年とかまでですかね。
クリス:じゃあ、下積みというか、当時は大変だった?
斎藤:当時は楽しくてやっていたんですけど、もう一度その時期を経験したいかと言うと、したくはないですね。

UNISON SQUARE GARDENは、7月3日に結成15周年記念B面集ベストアルバム『Bee side Sea side 〜B-side Colloection Album〜』をリリースしました。

7月24日(水)には、結成15周年記念トリビュートアルバム『Thank you, ROCK BANDS! 〜UNISON SQUARE GARDEN 15th Anniversary Tribute Album〜』がリリースされます。どちらもぜひチェックしてみてください!

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年7月20日28時59分まで)
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【番組情報】
番組名:『SAPPORO BEER OTOAJITO』
放送日時:毎週土曜 18時-18時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/otoajito/

yaiko(矢井田瞳)、アコギ3本のニューアレンジ! セルフカバー『My Sweet Darlin'』などを披露

2019年07月19日

7月15日(月・祝)にオンエアされた特番『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL JAL HAWAII presents SEE YOU ON THE BEACH』(ナビゲーター:別所哲也、レイチェル・チャン)。ビーチリゾートの定番「ハワイ」の魅力を9時間にわたってお届けしました。13時台はyaiko(矢井田瞳)さんが「リビエラ逗子マリーナ」にて行ったミニライブの模様をお送りしました。


■2020年に活動20周年!

まず、yaikoさんにハワイの思い出を訊きました。

yaiko:小学生のときに一度行ってそれっきりなので、ものすごく行きたい気持ちが募っています。ウクレレが好きなので、ハワイのウクレレを買いたい。今もハワイのカニレアを使っています。弾くときは、気持ちはハワイに行っています(笑)。現地で弾いてみたいですね。

2020年には活動20周年を迎えるyaikoさん。「私がデビューした年に『おぎゃー』と生まれた子が、もうすぐ成人、20歳になるのかと思うとドキドキします」と話しました。

yaiko:本当にすごく楽しい経験がたくさんあって、これから先もまだまだ音楽の魅力にとりつかれていきたいなという感じです。来年20周年を迎えるにあたり、新たな挑戦をこれからまたはじめたいと思っています。

今回yaikoさんと一緒に演奏したバンドメンバーは、アコースティックプロジェクト「高高-takataka-」の高瀬亮佑さんと(Vo/Gt)と高田 歩さん(Gt/Vo)です。

yaiko:ふたりはアコースティックのボディを叩いてパーカッシブに使ったり、エフェクティブなことをしたりするなかに、私もアコースティックギターで入って、いろいろなグルーブ、波を作ります。新しい発見があってすごく楽しい毎日をすごさせてもらっています。

8月14日(水)にリリースするミニアルバム『Beginning』は、高高-takataka-とyaikoさんの3人でレコーディング。アコースティックギター3本での演奏についてyaikoさんは「アレンジを積み上げたりグルーブを出すのは難しいですけど、だからこそひとつひとつやり甲斐があってとっても楽しいです」と感想を述べました。

ミニアルバム『Beginning』には、セルフカバーにより新たなアレンジとなったヒット曲『My Sweet Darlin'』が収録されています。「過去にリリースした曲も新しく生まれ変わらせて、そのことで未来を感じられるものと新曲を収録しています」とyaikoさん。「ただのセルフカバーにしたくないなと思って、いろいろと楽しめる仕掛けが詰まっていると思います」とアルバムについて話しました。

ミニライブでは『Ring my bell』、「20年前のインディーズデビュー曲」と紹介した『How?』、新作ミニアルバム『Beginning』から『いつまでも続くブルー』と『My Sweet Darlin'』>、そして『Over The Distance』を披露しました。ぜひradikoで聴いてみてください。

【radikoで聴く】『Ring my bell』
【radikoで聴く】『How?』
【radikoで聴く】『いつまでも続くブルー』
【radikoで聴く】『My Sweet Darlin'』
【radikoで聴く】『Over The Distance』

yaiko
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【番組情報】
番組名:『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL JAL HAWAII presents SEE YOU ON THE BEACH』
放送日時:7月15日(月・祝) 9時−17時55分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/holiday/20190715/

SKY-HIが聞く! バイリンガルラッパー・MIYACHI「アメリカ人でも日本語を聴いて『カッコいいな』と思う人はいる」

2019年07月19日

J-WAVEで放送中の番組『ACROSS THE SKY』(ナビゲーター:玄理)のワンコーナー「IMASIA」。ラッパーのSKY-HIが、ラップミュージックを通じてアジアについてトークを展開。7月14日(日)のオンエアでは、ニューヨーク在住で日本をルーツに持つバイリンガルラッパー・MIYACHIさんとSKY-HIの対談の様子をお届けしました。


■Spotifyの「Japan Viral 50」で1位を獲得

MIYACHIさんは、昨年リリースした自身の楽曲『WAKARIMASEN』がSpotifyの「Japan Viral 50」で1位を獲得したことでも話題になりました。7月3日には、その『WAKARIMASEN』も収録したデビューアルバム『WAKARIMASEN』をリリースしました。

SKY-HI:『WAKARIMASEN』では、最初のバースで英語がわからない人を装って最後のバースでめちゃめちゃ英語でラップしますが、アイデア前提で作ったものですか?
MIYACHI:半分はふざけて、残りの部分は深い意味です。アメリカ生まれアメリカ育ちだけど日本のプライドを持っているから、「日本に戻れて色々ビジネスができて英語を忘れてる」みたいな感じです。
SKY-HI:アルバム『WAKARIMASEN』の後半とか、パーソナルだったりフィロソフィーの感じとかすごいあるけど、それをデカイことじゃなくて日常のなかで書いてるのが「すげえな。ラッパーだな」と思って、ものすごいフィールしたんです。

日本のリスナー向けに曲を作り始めたきっかけはあったのでしょうか。

MIYACHI:最初にビートジャックの曲が日本で人気になって日本に戻ってきてライブができて、そこから作り始めました。
SKY-HI:アルバムにはJay Parkが参加していたりするけど、アジアのシーンはチェックしてますか?
MIYACHI:チェックしてます。いい音楽を作りたいから、それを狙っていいアーティストとコラボレーションしています。
SKY-HI:他に気になっているアジア圏のアーティストはいますか?
MIYACHI:インドネシアのRamengvrlっていうラッパーがいるんですけど、あの娘は超カッコいいと思います。韓国も上手いラッパーがいると思うし、中国も面白いと思います。


■日本をルーツに持つプライド

SKY-HIは、MIYACHIさんには日本をルーツに持つことへのプライドを感じると言います。そして、そのプライドがどこで芽生えたのかを訊きました。

MIYACHI:子どもの頃は行ったり来たりして、アメリカに住んでいるアジア人としてはアイデンティティに困るときもあったし、アメリカで住んでいてマイノリティとして問題とかイジメとかもあるので、大人になってもプライドを持っていることはいいことだと思います。そのメッセージを同じような境遇の若い子に教えたいと思います。他のハーフの人が安心したりインスパイアされたり、「プライドがあってもいいよ」ということが伝わればいいですね。
SKY-HI:曲で全部英語のときと日本語と混ぜるときと、日本語が多めのときがありますけど、日本語でフロウしたときに「日本語だから面白いな」という瞬間はあったりしますか?
MIYACHI:ありますね。アメリカ人でも日本語を聴いて「カッコいいな」と思う人はいます。
SKY-HI:KOHHのライブでも英語圏の人が日本語を大合唱していてすごい衝撃を受けたことがあるけど、発音や響きの力なんだろうね。

アルバム『WAKARIMASEN』に収録されている、Jay Parkが参加した楽曲『MESSIN』のミュージックビデオが公開中。ぜひチェックしてみてください!

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【番組情報】
番組名:『ACROSS THE SKY』
放送日時:毎週日曜 9時-12時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/acrossthesky/

早見優おすすめの“ハワイの過ごし方”って? 「すごく気持ちいいので体験してほしい」

2019年07月19日

15日(月・祝)にオンエアされた特番『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL JAL HAWAII presents SEE YOU ON THE BEACH』(ナビゲーター:別所哲也、レイチェル・チャン)。ビーチリゾートの定番「ハワイ」の魅力を9時間にわたってお届けしました。10時台のゲストには、早見優さんが登場。幼い頃に過ごし、今でもたびたび訪れるというハワイでの過ごし方について語りました。


■ハワイでスカウトされて芸能界デビュー!

1982年にデビューし、アイドル歌手として活躍した早見さん。スカウトされたのは、当時住んでいたハワイでした。

早見:新しいデパートがハワイにできたので母と見に行ったら、そのときのエレベーターのなかでスカウトされました。ハワイでモデルエージェンシーをしていた女性の社長さんで、宣材写真などを撮っていくうちに「歌が歌いたい」と話したら、日本のプロダクションに紹介してくれました。14歳のとき、日本でいう中学2〜3年生で、母はすごく反対したんですけど、おばあちゃんが「こんなチャンスめったにないんだから」と背中を押してくれました。

当時のハワイと今のハワイについても訊きました。

早見:私はオアフ島に住んでいました。ワイキキからローラースケートで10分くらいのところです。みなさんがよく行くワイキキの通りとかは変わりましたね。当時はハワイが開発されてブティックが増えてしまったんですけど、1990年代後半くらいから「ハワイの自然を戻そう」と木が植えられたので、今が一番いい状況なのではないでしょうか。


■それぞれ違うハワイの島々の魅力

早見さんは、「ハワイは第二の故郷」と語ります。ハワイで結婚式を挙げ、新婚旅行は「アイランドホッピング」でハワイの島々を巡る旅をしたそう。早見さんによると、それぞれの島によって魅力が違うのだとか。

早見:カウアイ島は「ガーデンアイランド」といわれるほど緑がきれいです。ただ、雨が多いですね。ほとんど雨が降ってた思い出があります。最近私たちが気に入っているのは、ハワイ島。コナに行くことが多いです。静かですし、オアフ島とはまた違う。さらにゆっくりとした時間が流れています。マウイ島はアーティストが集まる島で、マウイとオアフはハワイの島々の中でも都市的な要素を持っています。

また、早見さんはハワイの“アロハスピリット”について、以下のように解説します。

早見:「アロハ」という言葉はいろいろな意味を持っていて、「こんにちは」「さようなら」「愛してます」とか。いつも全ての人を受け入れる姿勢でいると思います。「ハワイに行って楽しかった」というのは気候もありますが、ハワイのロコの人たちのおおらかさ、心の広さもあるのかなと思います。

最後に、おすすめのハワイの過ごし方を訊きました。

早見:ありとあらゆる場所が紹介されていますが、私が一番好きなハワイの過ごし方を紹介します。ハワイに「ABCストア」というコンビニがあって、そこで2〜3ドルのピクニックマット、向こうではゴザと言うんですけど、それを買ってください。そして、コマーシャルに出てくるような大きな木の下で昼寝をします。20分ぐらいゆっくり。ハワイは暑いんですけど、木の下に行くと本当に涼しくて2〜3度温度が違います。ハワイの風はすごく気持ちいいので、みなさんに体験してほしいです。

早見さんは現在、ミュージカル『アニー』にてハニガン役を演じています。ほかにも、銀座ケントスにて定期的に洋楽カバーのライブ「Yu Hayami Live at Kento's "Sings 70's - 80's Hits and J-Pop Favorites"」を行っています。次回は9月23日(月・祝)の開催予定です。こちらもぜひチェックしてみてください!

番組では、早見さんの選曲でNa Leo Pilimehana『I Miss You, My Hawaii』をオンエア。「大好きな3人組です。Na Leo Pilimehanaを聴くとハワイに行きたくなっちゃう」と紹介しました。

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【番組情報】
番組名:『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL JAL HAWAII presents SEE YOU ON THE BEACH』
放送日時:7月15日(月・祝) 9時−17時55分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/holiday/20190715/

THE YELLOW MONKEYのスゴいところは? ロックバンドとして生き長らえる手本に

2019年07月19日

J-WAVEで放送中の番組『MITSUBISHI JISHO MARUNOUCHI MUSICOLOGY』(ナビゲーター:グローバー)。ゲストを迎え、1組の「レジェンド・ミュージシャン」をテーマに音楽談義を繰り広げるこの番組。7月13日(土)のオンエアでは、今年バンド結成30周年を迎えたTHE YELLOW MONKEYを特集。9mm Parabellum Bulletの菅原卓郎さん(Vo/Gt)と、音楽ライター・増田勇一さんがゲストに登場しました。

【radikoで聴く!吉井和哉に言われた「絶対、◯◯だけはしちゃダメ!」】(2019年7月20日28時59分まで)


■THE YELLOW MONKEYの歌詞

グローバーは、THE YELLOW MONKEYの吉井和哉さんが書く歌詞のどんなところに惹かれるのか、菅原さんに訊きました。

菅原:シリアスなところと、ちょっとふざけてる部分っていうか。聴いてるこっちが「え、そんなこと言うの?」っていうバランスが絶妙だなと。
グローバー:バランス?
菅原:『Four Seasons』という曲だと、いわゆる落ちサビというか、曲が盛り上がってギターソロがあってちょっと静かなサビが来たときに、人にコーヒーはかけてはいけないということを歌うんです。「自分は馬鹿ではない」ということを(表現するために)コーヒーで言うのがなんとも言えないなあと思います。
グローバー:「コーヒーをかけてきたんだろうな」っていう感じもしますよね(笑)。何回かやったことで「コーヒーはかけるもんじゃないな」って気づいたんでしょうね。
増田:火傷しそうな熱いコーヒーをかけたんでしょうね。


■「これが日本のクラシック・ロックなんじゃないかな」

THE YELLOW MONKEYが音楽シーンに与えた影響について、増田さんは「これからどんどんわかっていくことなんじゃないか」と話します。

増田:そろそろ日本にも「クラシック・ロック」と呼ばれるものが根付き始めているのかなという気がするんです。彼らは30年という歴史を持つようになって、再集結後のライブを見ていると、「これが日本のクラシック・ロックなんじゃないかな」と思える一番近いところにいるのが、僕の勝手な意見なんですけどTHE YELLOW MONKEYとLUNA SEAなんです。このふたつのバンドに僕が感じるのは「青春」なんです。いまだに青春をやってる感じがするんです。ヒットソングが多ければ必ずそうなれるってものではない気がしていて、やっぱり時代のメインストリームに対してのオルタナティブ。取って代わる対抗勢力になる所がありながら、時間を経ていく中で。どんどんクラシックに昇華されてきた過程を持っているところがこのバンドの一番すごいところだと思っています。そういう意味ではロックバンドとして生き長らえていく手本になってるのかなという気がします。


■吉井和哉に言われた一言

菅原さんは、THE YELLOW MONKEYとの思い出を明かしました。

菅原:ライブを観に行って4人にお会いしたんですけど、その頃は僕たちのバンドのギタリストが腕が不調で、ライブを何本も飛ばしてたんです。すごいヘビーな時期だったんですけど、THE YELLOW MONKEYのライブを観て「自分はこんなにTHE YELLOW MONKEYで出来ていたのか」と感じました。それで、メンバーに会ったら吉井さんが最後に「絶対解散だけはしちゃダメだから!」と言われたんです(笑)。
増田:(笑)。
グローバー:あの方は解散は……。
菅原:経験者ですよね?
グローバー:しましたね。それゆえに言いたかったんですかね?
菅原:そうかもしれないです。僕らがどんな状況かというのも伝わっていたと思うので。
グローバー:THE YELLOW MONKEYはシリアスとユーモアが同居してる、という話もありましたけど、その言葉はどういうニュアンスだったんですか?
菅原:カラッと言ってたんですけど、そこにはシリアスなメッセージが入ってて。「じゃあ、解散しなきゃ何してもいいんだ!」みたいに僕は思って、気が楽になりました。

バンドをやっている者同士だからこそのエピソードを明かす菅原さんでした。

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番組名:『MITSUBISHI JISHO MARUNOUCHI MUSICOLOGY』
放送日時:毎週土曜 17時−17時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/musicology/

【注目の学生アーティスト】ルーツが違うからこそ新しいものが生まれる…黒狐 -KUROKO-が目指す楽曲

2019年07月19日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。

大学生・専門学生の音楽事情に迫る「SONAR TO THE NEXT」のコーナーでは、大学生・専門学生アーティストを数珠つなぎで紹介していきます。7月15日(月・祝)のオンエアでは、黒狐-KUROKO-のボーカルギター・いとうななこさんに話を訊くとともに、大学生・専門学生アーティストを紹介してもらいました。

【音楽&トークをradikoで聴く】


■ルーツが違うからこそ新しいものが出来る

Alpaca Farmの角田さんが「曲調はすごくダークだけど、暗闇の先に希望や光が感じられる」と紹介したバンド・黒狐 -KUROKO-は、昨年10月に始動しました。ボーカルギター・いとうさんにバンドについて話を訊きました。

あっこゴリラ:黒狐 -KUROKO-のメンバーは、どこで知り合ったんですか?
いとう:私は高校で軽音楽部に入ってて、ドラムのikkiさんとバンドの大会とかでよく一緒になりました。そのときからお互いの存在はなんとなく知っていて、大学生になってから、突然“一緒にやらないか”と誘われて結成しました。
あっこゴリラ:その大会って何?
いとう:軽音楽部連盟っていうのがあって、学校ごとに加盟をするんですけど、夏に都大会とか全国大会とかがあるんです。
あっこゴリラ:へ〜、それすごいね〜! 部活の試合みたいなことだよね。めっちゃいいじゃん! その文化もっと育ってほしいな。黒狐-KUROKO-は誰が曲を作って、どういう風にアレンジしてるの?
いとう:メンバーみんなで作ってますね。それぞれワンコーラスとか作ってきて、ドラムのikkiさんの家に集まって、みんなでアレンジをしていく感じです。
あっこゴリラ:みんな音楽的なルーツが近いの?
いとう:いや、けっこうバラバラです。だからこそ、色んなジャンルが混ざった新しいものが出来上がるのがすごく楽しいです。


■音源の制作がメイン、ライブは約3ヶ月ごと

黒狐 -KUROKO-は、現在どのような活動をしているのでしょうか。

あっこゴリラ:今、ライブはけっこうやってるの?
いとう:ライブ中心というより音源の制作をメインにやっていて、レコーディングとかで音源のクオリティーを重視しています。ライブは3ヶ月に1回くらいのペースですね。
あっこゴリラ:じゃあ、曲が出来たらまずアップして、リリースしてってやってるの?
いとう:そうですね。まずは、12月の初ライブのときにレコーディングして4曲入りのCDを作って、今Apple Musicとかにアップしています。
あっこゴリラ:(Apple Musicで検索して)ほんとだ〜。すごいね! もうプロですね。
いとう:みんなそれぞれバンドをやってきたので、クオリティーの高いものを求めていきたいって感じですね。モチベーションの高いメンバーとやれて、すごく楽しいです。


■メロディーセンスが抜群

いとうさんがおすすめする大学生・専門学生アーティストは、「アクマデ」。

あっこゴリラ:どこで知り合ったんですか?
いとう:ドラムのikkiさんと同じく、高校生のときに大会とかで一緒になることが多かった1個上の先輩です。
あっこゴリラ:アクマデのおすすめポイントはどこですか?
いとう:とにかく曲がおしゃれです。男性がボーカルなんですけど、色っぽくて、かっこいいです。メロディーセンスが良くて、すごく尊敬している先輩です。あと何よりライブのパフォーマンスがすごくいいので、ライブを観てほしいです。

次回はアクマデのメンバーに話を訊くとともに、おすすめのアーティストを紹介してもらいます。

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番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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