「きれいな手だな」と思われる条件は? ネイリストが伝授

2019年06月17日

画像素材:PIXTA

美人の印象は手が作る。そう語るのはトータルビューティーサロン「uka」の代表でネイリストの渡邉季穂さん。きれいな手にするにはどんなことに気をつければいいのか、お話を伺いました。

【6月13日(木)『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』の「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」(ナビゲーター:別所哲也)】
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20190613063012


■爪が重要! キレイな手と思わせるポイント

ひとつ目のポイントは、「爪の長さ」です。

渡邉:その人の背の高さやファッション、生活に合わせた一番機能的で似合う爪の長さがよいです。基本的には、裏から見て1ミリ見えるか見えないかが一般的に清潔と言われる長さです。

2つ目は、長さが統一されていること。

渡邉:もし1本の爪が欠けてしまったらそれに合わせましょう。指先の形が丸いのか、尖るのか、真っ直ぐなのか。とにかく同じであることが大事です。
別所:3つ目は何ですか?
渡邉:「保湿されていること」です。手肌に潤いがあると艶やかでふっくら見えますし、握手したり触れられたときに柔らかくて心地いいので、きれいな手は「触られたときに心地よい手」だと思っています。

4つ目のポイントは「爪にツヤがあること」です。

渡邉:マニキュアを塗っていてトップコートなどをするとツヤはきれいに出ますが、素の爪も磨いてあげてください。ピカピカが恥ずかしいという人もいますが、程よいツヤがあることはすごくいいです。男性は、磨かなくてもオイルを塗って保湿してあげるとツヤが出ます。爪も乾燥するのでオイルを塗るのはいいと思います。

「自分に合ったネイルのデザイン」を見つけることが5つ目のポイント。自分が好きなデザインと人から似合っていると思われるデザインは必ずしも一致しません。

渡邉:けっこうなキャリアの方が爪に可愛いシールをつけたりしているときがあるんです。その方の心の満足度という意味でOKなデザインだと思いますが、人から素敵に見られたいという意味では、好きなデザインと似合うデザインは違います。「爪だけはキラキラしていたほうが、オフィスワークでパソコンを叩いていても幸せ」という方の気持ちはわかりますが、上手く引き算するともっといいです。
別所:最後の6つ目は何ですか?
渡邉:「剥がれていないこと」です。ジェルやマニキュアが剥がれていたり、爪が伸びちゃって根本がすごい空いていたりすると、がっかりしてしまいます。

渡邉さんが今回レクチャーした6つのポイント。ぜひ意識してみてください!

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【番組情報】
番組名:『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tmr
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