cinema staff・辻 友貴がおすすめ! 武蔵野発のインディロックバンド・Luminous 101

2019年05月17日

cinema staff

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:三原勇希)。音楽プロデューサー、CD・レコードショップのバイヤー、ライブハウスのスタッフ、音楽評論家、海外在住の音楽ライターなどなど、様々なジャンルの音楽好きが日替わりでヤバい音を紹介する「GEEK OUT」のコーナー。5月16日(木)は、cinema staffのギター辻 友貴(つじ ともたか)さんが、おすすめのアーティストを紹介してくれました。


■バンド以外にもマルチに活動

辻さんは、自身のレーベル「like a fool records」も主宰しており、新代田で今年4年目になる「えるえふえる」という、レコードショップ・レーベル兼飲み屋もやっています。

普段は喋るのが苦手という辻さんですが自身の飲み屋では、どう過ごしているのでしょう。

三原:辻さんも飲み屋にいらっしゃるんですか? 
:バンドがないときとかはいたりしますね! 
三原:それじゃめちゃめちゃ喋るじゃないですか、お客さんと! 
:そうですね。飲みながら(笑)。
三原:こちらは、レコ屋さん兼、レーベルでもあるんですね? 
:そうですね。もともと僕はレコ屋が好きで、同時に飲み屋も大好きなので一緒にやったら面白いなと思って。レーベルはもう少し前から始めてて、リリースとかは1年に1枚くらいでゆっくりやっています。


■90年代のオルタナロックっぽい雰囲気

そんな辻さんが紹介してくれたのは、東京・武蔵野の4人組インディロックバンド・Luminous 101。バンドから、like a fool records宛に直接メールが来たことが出会いでした。

:曲を聴いたらすごくかっこよかったので聴いてもらいたいなと思いました。
三原:おすすめポイントはありますか? 
:90年代くらいの海外のオルタナとかインディロックな雰囲気がありつつ、日本人特有のメロディやコード進行に日本語詞がおもしろい感じにハマってたのがいいなと思って。

番組内では Luminous 101『地獄のこども』をオンエアしました。

三原:音の揺らぎというか奥行きというか、クライマックスに向かってどんどん上がっていく感じがめっちゃ気持ちよかったです!
:初期のOGRE YOU ASSHOLEみたいな雰囲気もあって、いい感じですよね。まだ僕もライブ観れてないんで行きたいです。

cinema staffは5月29日(水)にニューシングル『Name of Love』をリリースします。また、来月からは3年ぶりのワンマンツアーも開始。辻さん率いるlike a fool recordsからは、my young animalとCHIIOのスプリット7inch『awake / marble』がリリースされています。どちらもぜひチェックしてみてください。

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/
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