モデル・内田ゆうほがおすすめ! 美しすぎるグラム・ロック・バンド・Starbenders

2019年04月26日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。音楽プロデューサー、CD・レコードショップのバイヤー、ライブハウスのスタッフ、音楽評論家、海外在住の音楽ライターなどなど、様々なジャンルの音楽好きが日替わりでヤバい音を紹介する「GEEK OUT」のコーナー。

4月25日(木)は、モデルの内田ゆうほさんがオススメのアーティストを紹介しました。内田さんは、自身のアパレルブランド「Nora Lily」のディレクターをつとめるほか、フレデリックの『オドループ』のMVなどにも出演しています。


■気づいたらマイケルジャクソンが好きだった

内田さんは、小さい頃から音楽が好きだったそう。

内田:ライブに行きだしたのは最近なんですけど、小さい頃から母がラジオを聴いていたので、気づいたら好きでした。最初は母の影響でマイケルジャクソンが好きでした。
あっこゴリラ:いつもどんなところから音楽情報入手していますか?
内田:音楽好きのファンの方が多いので教えてもらったり、大阪のレコードショップのFLAKE RECORDSのダワさんのSNSをチェックしてます。
あっこゴリラ:ダワさん間違いないですよね。モデルさん同士で音楽の情報交換はするんですか?
内田:友だちのアリスムカイデさんに教えてもらった、0.8秒と衝撃。とBIGMAMAが好きです。


■ボーカルのビジュアルがかわいい! Starbenders

内田さんが紹介してくれたのは、Starbenders(スターベンダーズ)。去年10月にアメリカより日本で先にデビューした男女4人組のUSロックバンドで、リスナーからは「美しすぎるグラム・ロック・バンド」、「米国版 THE YELLOW MONKEY」という声も上がっています。



あっこゴリラ:知ったきっかけは?
内田:私の好きなアメリカのバンドが対バンしていて、ボーカルのキミ・シェルターちゃんのビジュアルがすごい好きで気になったのがきっかけです。
あっこゴリラ:ちょっとムカイデっぽいですよね!
内田:そうなんです!
あっこゴリラ:おすすめポイントはどこですか?
内田:ボーカルのキミ・シェルターの考え方がすごいロックで、日本のオフィシャルサイトには「‪デビット ボウイもグラムロックも知らないキミに」という一文と共に「‪この時代に彼らが生きていたら、間違いなく‬Starbenders‪と一緒にプレイを望んだでしょう‬」と書いてあるんです。自分たちのことをそんな風に言えるのがかっこいいなと思いました。

番組内ではStarbenders『Never Lie 2 Me』をオンエアしました。

内田さんがディレクションしている「Nora Lily」のポップアップショップが、4月25日〜5月1日まで北海道の札幌東急百貨店でオープンしています。4月27日と28日には内田ゆうほさん来店イベントも。お近くの方はぜひ足を運んでみてください。

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

LA在住、19歳のシンガーソングライター・DedachiKenta 年内の目標は「1stアルバムをリリース」

2019年04月26日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR TRAX」。J-WAVEがプッシュしている楽曲10曲の中から毎日1曲をピックアップして掘り下げ、今聴くべきアーティスト、ネクストブレイクアーティストを紹介しています。4月25日(木)のオンエアでは、DedachiKentaの『This Kind of Love』をピックアップしました。


■LA在住、現役大学生!

ロサンゼルス在住、現在19歳のシンガーソングライター・DedachiKentaさん。『This Kind of Love』は、自身初のCD作品『breakfast for dinner』に収録されているナンバーです。まずは自己紹介してました。

DedachiKenta:僕は小学生の頃から教会のクワイア(聖歌隊)で歌い始めて、ギターを弾き始めたのは6年生の頃でした。14歳の頃からYouTubeに自分の弾き語り動画を出すなどして、その頃からずっと音楽をやり続けてきました。LAには去年の8月から住んでいて、LAの大学で勉強しています。

今は勉強で忙しい時期だそうですが、たまに学校が終わるとLAのダウンタウンに行って好きなアーティストのライブを観るなど、LAライフを楽しんでいると話します。

DedachiKenta:最近、初めてLAでレコーディングをする機会があって、日本のスタジオとはまた違うバイブがあってすごく楽しかったです。レコーディングしながらチームのみなさんが、いろんなコメントとかアドバイスをくれたりして、みんなで完成させたプロジェクトとなりました。

LAは環境も文化も日本とは違うため、会話の中からいろいろと学ぶことも多いそう。日本で作る楽曲とLAで作る楽曲はまた少し違うとも話します。

DedachiKenta:自分が海外に住むってだけでも毎日のように刺激があるので、そういうことをこれから歌にしていきたいなと思っています。


■『This Kind of Love』に込めたメッセージ

『This Kind of Love』は、どんなテーマやコンセプトで作ったのでしょうか。

DedachiKenta:僕がオリジナル曲を作り始めたとき、最初に出来た曲の1曲です。タイトルを日本語にすると「このような愛」という意味です。「自分はみんなが言う完璧な人じゃないし、ときにあなたを傷つけることもあるけれど、もっと知りたい、愛したい」というようなメッセージが込められている歌です。最初にこの曲が出来たときは、自分の部屋で自分のキーボードをただ弾いていて、そのときに見つけた2つのコードをループして、そこから始まったんです。シンプリシティーに歌詞、メロディ、ダイナミック、そして今あるバイブをつけるのは難しかったです。

今年1月に日本に戻りレコーディング。完成したものを聴いたときは自身でも本当に感動したそう。そんな『This Kind of Love』をオンエアしました。


■みんなをハッピーにできるアルバムを

そして最後に、今後の予定と将来の目標を語りました。

DedachiKenta:今ある近いゴールは、年内に1stアルバムをリリースすることです。自分はどんなときも人を励まして、勇気をづける歌を歌いたいので、聴いてくれた方がみんなハッピーになれるアルバムにしたいです。将来的には日本だけでなく、世界に出て行って音楽をしたいと思っています。

6月にはタワーレコード池袋店にて、インストアイベントも開催するとのこと。ぜひチェックしてみてください!

5月1日より新たに下記10曲が、「J-WAVE SONAR TRAX」としてラインアップに加わり、オンエアしていきます。

・SARA-J & starRo『Moya Moya Party』
・MALIYA『I'm Ready』
・踊 Foot Works「Private Future』
・東郷清丸『L&V』
・TENDRE『SIGN』
・Ghost like girlfriend『LAST HAZE』
・SIX LOUNGE 『天使のスーツケース』
・No Rome『Cashmone』
・Omar Apollo『So Good』
・James Deacon 『Not Givin' Up』


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新元号「令和」に込められた意味とは? 専門家がわかりやすく解説!

2019年04月26日

J-WAVEで放送中の番組『TOPPAN FUTURISM』(ナビゲーター:小川和也・南沢奈央)。4月21日(日)のオンエアでは、大東文化大学文学部中国文学科准教授の山口謠司さんをお迎えして、「未来に届けたい美しい日本語」をテーマにお送りしました。5月1日から施行される新元号「令和」に込められた意味とは?


■「令」「和」漢字の成り立ち

日本語にまつわる本を多数執筆している山口さん。日本語の専門家として、今度の新元号「令和」についてどう思われているのでしょうか。

山口:綺麗だなあと思います。本当に清々しいというか、「令」というのは命令という意味ではなくて、「令嬢」とか「令息」とかいうような言葉で使われる、美しいとか清々しいというような意味なんですけども、「鈴」という感じの右側にもついてますよね。そういう清々しさがあるんじゃないかなと思います。

「令」も「和」の成り立ちや意味を紹介します。「令」ができたのは、紀元前2000年ごろの中国。屋根のある建物の下に人がひざまずいている形からできたのが「令」です。神様が仰ることを神官が伝えていく。さらに時代が遡ると、王様のいうことをかしずいて聞く、ということで、「命令」という言葉が出てきました。

山口:鈴というのは、神様が依った状態で鳴っているんですね。だから鈴というの魔除けに使われるようになるんですけど、そういう意味でも鈴が鳴っているような清清しさ、美しさというのを表すのが「令」という字です。

続いて「和」。左側の禾(のぎへん)は、たくさんの実った稲や穀物を表しています。そして右側の「口」。これはもともと丸を書いていました。一つひとつ穀物の苗が実っていくという意味があります。一人ひとりが実っていくという意味で人にもたとえられ、それをまとめるという意味で「和」という漢字ができたそう。


■元号はその時代を表している?

あと数日で、新元号「令和」の新しい時代を迎えます。明治・大正・昭和・平成と、過去100年ほどの元号を振り返ったときに、それぞれどんな時代を象徴し、そして「令和」にはどんな期待が込められているのか、山口さんに聞きしました。

山口:「明治」という元号は、『易経』という占いの本のような中国の古典から取られています。「聖人南面して天下を聴き、明に嚮(むか)いて治む」という部分で、聖人というのは天皇を表しています。天皇が南を向いて、というのは、みんなのほうに向かって、ということですね。みんなの意見を聞きながら政治をやっていこうと。明治は民主主義の国ではなかったですけど、江戸なんかに比べればもっと開かれた時代ができた、というところから言うと、大日本帝国憲法ができることによって、「明らかに治められる」というようなことはあったと思います。

「昭和」は第二次世界大戦を経験・敗戦しましたが、「みんなが協力しあって何かをやっていきましょう」というところから言えば、戦後の昭和というのは、それをやっていこうとした時代かもしれない、と山口さん。さらに令和については……。

山口:「令」というのは、みなさんの心の中に響いてくる音楽、音、声なんです。それをみんなが和やかに、和でハーモニーのようにまとまることによって良い時代が来れば良いね、ということを僕は示唆していらっしゃるんじゃないかなと思います。
小川:でも、そのへんの捉え方というのは、人によってちょっと変わってくるってこともあるんですか?
山口:変わってくるでしょうね。命令されてるって思われる方もいらっしゃるかもしれませんし。
小川:とくにネットだと、そのような説を唱えているような方もいらっしゃいますね。ただいずれにしても元号って、時代を強く我々が生き抜くためのいろんなヒントとか示唆があるなと思いました。

明治・大正・昭和・平成をそれぞれ振り返ってみると、「元号はその時代を象徴しているイメージに落ち着くと思う」と小川は話します。果たして新時代「令和」はどういった時代を作りあげていくのか、期待していきたいですね。


■昔の日本人は「はひふへほ」が言えなかった?

「令和」の出典元になっている『万葉集』について話す中で、こんな話も……。

山口:今の日本語と『万葉集』の時代の発音はまったく違うんです。発音も違うし、たぶん我々がしゃべってるスピードの5倍か10倍はゆっくりしゃべってますね。で、その当時の日本人は「はひふへほ」って言えませんでした。

そのため「はひふへほ」の発音は、大げさにいうとすべて「ぱぴぷぺぽ」と発音していたそう。「ぱぴぷぺぽ」を、唇をつけずに言うような感じで、今のようにはっきりと「はひふへほ」と発音できるようになったのは、江戸時代になってから、と山口さん。

山口:いずれ「はひふへほ」はなくなってしまいますから。
小川・南沢:え!?
山口:フランス語はもうHの音はないので。1600年くらいになくなってしまうんですね。だから「ホスピタル」ってフランス人は言えない。僕の妻はフランス人なんですが、「はひふへほ」って絶対言えないですね。

言葉に関する興味深い話も飛び出すオンエアとなりました。

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【番組情報】
番組名:『TOPPAN FUTURISM』
放送日時:毎週日曜 21時−21時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/futurism/

KUZIRA・末武がFOMARE愛を炸裂! FOMARE・アマダ「褒められすぎて、本当かなぁ?」

2019年04月26日

J-WAVEで放送中の番組『THE KINGS PLACE』(水曜担当ナビゲーター:KUZIRA)。4月24日(水)のオンエアでは、末武竜之介(Vo/Gt)と、番組の月曜担当ナビゲーター・FOMAREのアマダシンスケ(Vo&Ba)さんとの対談の模様をお届けしました。


■末武がFOMAREのファンになったきっかけ

『THE KINGS PLACE』のナビゲーターに決まる前からお互いのバンドのCDを購入していたというふたり。この日は、末武が、FOMAREのリスペクトしている部分を話しました。

この日が初対面だと思っていたアマダさんですが、実は以前一度会っていると末武。およそ2年前の名古屋の野外フェスのオーディションだったそうです。

末武:10何組集まってて、あんまり覚えてないかもしれないけど、そこで1回ちらっと会ってて。そのときに「顔合わせします!」ってなったんだけど、FOMAREだけいなくて。
アマダ:俺らそういうとこあるんですよ(笑)。
末武:そうなんだ(笑)。時間にルーズなの?
アマダ:あのー……忘れてた(笑)。
末武:大物だなぁ。そのときから(笑)。

結局、遅刻して会場にやってきたFOMARE。そこで末武は、アマダさんからFOMAREのCDを貰い、そのとき以来ファンになったそうです。

末武は、そのときにもらったCDをスタジオに持参。これに「デモ音源じゃないですか!」と驚くアマダさん。「ありがとうございます! めっちゃ嬉しい!」と感動していました。

末武:曲がいいんですよ。FOMAREは。
アマダ:曲がいいんですよ。
末武:どういうバンドに影響を受けてるの?
アマダ:けっこうメロディックなバンドが多いんですけど、原点はやっぱりMONGOL800が好きです。
末武:いいね!
アマダ:MONGOL800、dustboxなどが大好きですね。
末武:そうなんだ。がっつりメロコアというか。そういうとこのメロディの良さとかに影響受けてて、それで好きなのかもしれない。

アマダさんは1年以上前、ツイッターのヘッダーをバンドのザ・スターティング・ラインの画像にしていましたが、同じくザ・スターティング・ラインが好きな末武は、そのヘッダーを覚えてるといいます。

末武:僕もポップパンクが大好きなんで、「一回話ししたい!」って思いました。
アマダ:そりゃあ、話も合うわけですわ。
末武:そりゃあ、お互いのCDも買いますわ。
アマダ:(笑)。


■FOMAREが好きすぎて曲をコピー

終始FOMAREを褒めちぎる末武は、「褒められすぎて、本当かなぁ?」とアマダさんに疑われてしまうほど。しかし、ここでさらに末武からFOMAREがいかに大好きかを表すエピソードが飛び出しました。

末武:一回、コピーしたの。
アマダ:マジっすか!?
末武:弾き語りで『Lani』をやってみて。意外にキーが高くて。声低いかなぁと思ってたんだけど。
アマダ:意外に高いんです。
末武:そういう新しい発見もありました。
アマダ:嬉しいです! マジで!
末武:なかなかコピーとかしないからね。ひとりで弾き語りでやって。聴いてるみんなもこの愛をわかったかな?
アマダ:絶対わかってくれました!

末武のFOMARE愛が存分に語られた今回の対談。この続きはFOMAREが担当する29日(月)の番組内でお届けします。今度はアマダさんがKUZIRA愛を語ります。お楽しみに!

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【番組情報】
番組名:『THE KINGS PLACE』
放送日時:月・火・水・木曜 25時-26時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

THE YELLOW MONKEYのジンクス「HEESEYが○○をするといいアルバムができる」【特集】

2019年04月26日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。注目の新譜・いま注目すべき名盤・話題の来日アーティストなど、様々な旬のトピックを週替わりで4日間かけて掘り下げていくコーナー「FEATURE TOPICS」。この週は、先日19年ぶりのオリジナルアルバム『9999』をリリースした、THE YELLOW MONKEYを特集。

今回の特集では、ボーカルの吉井和哉さんと、ベースの廣瀬洋一さんのコメントを交えながら、結成30周年を迎えたバンドの歴史に迫ります。

最終日となる4月25日(木)は、最新アルバム『9999』について話してもらいました。

【1日目】吉井&廣瀬、ブレイクした当時を振り返る「調子にのったね!」
【2日目】吉井、バンド活動休止と解散を振り返る「冷凍保存したような」
【3日目】吉井、メンバーに「もう一度、僕とバンドやってください」とメールすると…笑える返信が!


■アルバム完成までを振り返る

最新アルバム『9999』のタイトルには、「苦労を超えていく」という意味が込められています。

吉井:39歳の人が40歳を迎えるにあたり、色々な壁を乗り越えて40代に突入するみたいな。それは49歳も然りなんだけど。
廣瀬:次の年代にいくための最後の苦労みたいなね。
吉井:4人全員が苦労を超えるという意味で「9」を4つ並べて『9999』。あと、4桁の最大数っていうのとエンジェルナンバーというスピリチュアルなものも込めて『9999』というタイトルにしました。

そんな最新アルバム『9999』ですが、アルバムが完成するまで自分たちもどんな作品になるのか想像がつかなかったそうです。

吉井:再集結して1曲目の『ALRIGHT』、そのあとドラマのタイアップでお題をいただいた『砂の塔』は番組のタイトルのまま曲にしたほど寄り添った楽曲づくりでした。でもTHE YELLOW MONKEYが今の時代に再集結してみなさまに何を聴いてもらいたいかも考えながら、そうやって筋肉をつけながらツアーもやりながらどんどん力をつけて、満を持して初のLAレコーディングでした。
廣瀬:素晴らしかった。
吉井:(廣瀬は)すぐ買い物に行くんです。「またいないよ」と。「HEESEY(廣瀬)はどこ行った?」「買い物に行きました」みたいな。
廣瀬:いろいろなところに行っちゃった(笑)。バロメーターですから。
吉井:HEESEYがレコーディングで買い物をしてるといいアルバムができるという。
廣瀬:ジンクスですから(笑)。


■バンドのドキュメンタリーのような作品

LAで録った新曲と既発曲を交互に収録するというルールを決めた『9999』。3月には、日本武道館で先行試聴会を開催しました。

吉井:50代のバンドが紆余曲折して作り上げたドキュメンタリーな内容に仕上がっています。それを19年待ってくれたファンのみなさんに生演奏で聴いてもらったらどうだという企みがありまして。先行試聴会では、みなさんは音源を聴かされると思ってたと思うんだけど、白幕の中から出てきたのはTHE YELLOW MONKEYの蝋人形。
廣瀬:違う! 本物だって!
吉井:全曲生演奏。これは50代のバンドはなかなかやらないよ。19年待たせたからというお詫びの意味も込めて。我々もはじめての経験をさせてもらいましたし、ファンの方も喜んでもらって、ニュースにもなりましたし話題にもなって。
廣瀬:素晴らしい一日になりました。ちょうど桜も満開で、THE YELLOW MONKEYの歴史に残る1日となりました。
吉井:しかも日本武道館が改装されるという噂もあるので、我々が慣れ親しんだ日本武道館で企画が間に合ってよかったです。

吉井さんが「我々の19年の想いを込めた、曲もこれぞTHE YELLOW MONKEYで、昔の焼き回しではない新しいTHE YELLOW MONKEYが詰まっているので絶対聴いてください」と力強く語った最新作『9999』、ぜひチェックしてみてください!

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栄養満点の菜の花、おすすめの食べ方は? アンチエイジングが期待できる春野菜も紹介

2019年04月26日

画像素材:PIXTA

春野菜の代表・菜の花には、カラダにうれしい栄養素が豊富に含まれています。春野菜の効果に加え、おすすめの調理方法などの詳しいお話を、管理栄養士で、日本野菜ソムリエ協会・講師の中沢るみさんに訊きました。

【4月23日(月)『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』の「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」(ナビゲーター:別所哲也)】
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20190423063032


■肝機能を整える効果も

栄養満点の菜の花の効果についてお訊きしました。

中沢:菜の花は栄養満点で、免疫力を上げるβカロテン、紫外線やストレスから体を守るビタミンCも豊富です。特に、ビタミンCは野菜の中でもトップクラスでレモン並に多く、ほうれん草の4倍も入っています。さらに、イライラを抑えるカルシウムはイワシよりも多く入っています。くすみを解消して、顔色をパッと明るくしてくれる鉄分も菜の花に豊富です。
別所:いいこと尽くしですね!
中沢:鉄分の多い食材として今はアサリも旬なので、アサリと菜の花を一緒に炒めたり、組み合わせて料理をするのがおすすめです。


■選ぶなら小さな野菜を

また、アンチエイジングが期待できる春野菜も紹介しました。

中沢:お肌のためなら芽キャベツがおすすめです。キャベツはコラーゲンを作るビタミンCが豊富ですが、野菜は同じ種類であれば、大きいサイズよりも小さいサイズのほうが栄養がギュッと詰まっています。なので小さい芽キャベツは、大きいキャベツに比べて4倍もビタミンCが多いんです。栄養を考えると、大きなキャベツよりも小さい芽キャベツがおすすめです。
別所:ほかにも小さい方がいい食材はありますか?
中沢:トマトは普通のものよりもミニトマトのほうが栄養が多いですし、トウモロコシよりもベビーコーン、ブロッコリーよりもブロッコリースプラウト(ブロッコリーの新芽)のほうが栄養豊富です。小さなサイズは栄養が少ないイメージがありますが、小さくても栄養がしっかりと詰まっているのでミニサイズがおすすめです。

ただし、キャベツは調理の仕方に注意が必要です。

中沢:キャベツは加熱して食べるよりも、生のほうがおすすめです。キャベツのビタミンCは水溶性で熱や水に弱いため、この時期は柔らかい春キャベツも出回っているので、加熱せずに千切りやサラダなど、生で召し上がってください。

皆さんもぜひ参考にしてみてください。

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番組名:『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tmr

仕事の効率アップは「人に頼む」スキルが必須! お願いするコツは

2019年04月26日

画像素材:PIXTA

ついつい、自分で仕事を抱え込んでいませんか。仕事の効率を上げるには、「人に頼む」スキルが必要です。業務効率化コンサルタントの渡邉英理奈さんに、人に仕事を頼む際に気をつけたい点を訊きました。

【4月24日(水)J-WAVE『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)の新コーナー「SAWAI SEIYAKU SOUND CLINIC」】
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20190424105458


■人の力を借りられないと、効率アップに限界がくる

忙しいほど、「人に頼むより自分でやったほうが早い」という状況に陥りがちですが、人の力を借りなければ効率を上げるにも限度がありまsう。

渡邉:「なかなか部下に仕事を振れない」という人も多いでしょう。自分がプレイヤーになってしまうと、いつまでも自分ができる最大限の効率しかあげられません。人の力を借りれば、何倍も効率とアウトプットの質を上げられます。


■仕事の「実施事項」を把握しよう

人の力を借りられない原因は、作業完了後の状態、実施事項、アウトプットがわかっていないなど、曖昧な点が多いから。どうすればいいのでしょうか。

渡邉:作業完了後はこういう状態を作りたい、こういったポイントをチェックする、などを明確にすると、人にお願いしやすくなります。実施事項を細かく把握しているので、自分でなくてもできる仕事は何か、他の人のほうがよりよいアウトプットが作れる仕事が何か、はっきりわかるんです。

例えば、企画書を作るとしましょう。実施事項は、「骨子を作る」「データをまとめる」「資料を探す」「PCで清書する」など、さまざまです。この中で自分以外でもできることは何かを考えます。例えば、データをまとめるのが得意な人がいたら、その人に頼んだ方が、効率もいい上に、上手にまとめてくれるわけです。

渡邉:アウトプットと実施事項を明確にし、スケジュールを作る、作業完了後の状態を把握する、どういったポイントをチェックすればいいかを明確にしてみてください。

GW明けの業務から、意識してみてはいかがでしょうか。

コーナー後半では、リスナーの悩みに音楽を処方。この日は「仕事の頼み方がわからず、つい自分でやってしまい抱え込んでしまいます。オフィス全体の共同作業など、みんなで相談しないとできないことは、どうやって共有したらいいかわかりません」というリスナーに、「一人よりもみんなでやったほうがいい」ということで、Jack Johnsonの『Better Together』をオンエアしました

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オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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