川谷絵音がバンドをかけもちする理由「怠惰なので、やること作らないと寝ちゃう」

2019年04月24日

J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)。4月18日(木)のオンエアでは、indigo la End、ゲスの極み乙女。の川谷絵音さんが登場。多彩な活動について伺いました。

この日の川谷さんは、ジュースクレンズに挑戦中。ゲスの極み乙女。の休日課長と一緒に挑んでいて、「好転反応が起きて、頭は痛いしお腹も痛い」とコメント。3日間のうちの2日目だそうですが、「何も食べてないので、すれ違う人みんな飯食ってるんだろうなと思うとすごく腹が立ってくるんです」とつらい気持ちを明かしました。


■複数のバンドをかけもちする理由

川谷さんはindigo la End、ゲスの極み乙女。に加えジェニーハイ、インストバンド・ichikoroなど、多くのバンドで活動をしています。多忙な日々を、どう乗り切っているのでしょうか。

川谷:ichikoroは、僕がフジテレビのドラマの劇伴を作っていて、作っているメンバーでバンドになりそうだなと思ったんです。ichikaくんというギタリストがいて、連絡をとって一緒に寿司を食べに行って、「劇伴を作ってるんだけど、これに君のギター入れたらバンドになるんじゃない?」と言ったら「じゃあやりましょう」と、寿司屋で決めました。
クリス:レコーディングもあったり曲作りもあったり、どのようにこなしているんですか?
川谷:どんなふうにとかではなく、やるだけなんです。だから変なスケジュールになるんです。indigo la Endでツアーやワンマンをやって、次の日はichikoroで大阪、名古屋とか。また戻ってきてレコーディングとか。
クリス:そのバンドのメンバーに会ったら、スイッチを変えられるものですか?
川谷:変えられます。ichikoroは小さいライブハウスでやるんで、昔を思い出せるんです。レンタカー借りたりして、楽しいですよ。機材も自分たちで搬入したり、いろいろな活動が今でもできるのがいいなと思います。ジェニーハイでは芸人さんとバンドやったりとか、規模感も全部違うのでおもしろいです。
クリス:いろいろなバンドを組むのは、「その人が出す音がほしい」などの理由で?
川谷:ジェニーハイは誘われて入ってるんで、自分で決めたわけじゃないです。小籔千豊さんがゲスの極み乙女。とかをずっと聴いてくれていて、誘ってくれたんです。バンドは、結果論で増えていったという感じですね。

「独特な人」というソロプロジェクトも立ち上げているそうです。自ら舞台に出演し、音楽と絡めたコントなどに挑戦しているのだとか。多方面で才能を発揮する一方で、自身のことを「怠惰な人間」とも表現しました。

川谷:僕は基本、怠惰な人間で、寝ていたいタイプなんです。だからこそ、やることを作らないと僕はどんどん寝ちゃうんで。だから無理やり増やして、終いにはジュースクレンズしてつらいという(笑)。


■同じフィールドの人を評価するのは大変

川谷さんは、雑誌『日経エンタテインメント!』の連載で、音楽について独自の視点で解説をしています。自分以外のアーティストの音楽を評論するのは、気を遣うこともあるそうです。

川谷:同じフィールドの人を評価する連載なので、すごい大変なんです。言葉を選ばなかったりしないといけないので。(評論する)曲も何を選ぶかは、送られてきたものから自分で選ばないといけなくて、あまり知らないものは聴き込まないといけなかったりします。ちゃんと知ってから評価したいと思っています。

ぜひチェックしてみてください。

番組では、川谷さんがセレクトしたBibioの『Before』をオンエアしました。「どんなときにも聴ける。タクシーの移動中とかでよく聴いています」と紹介しました。

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【番組情報】
番組名:『GOOD NEIGHBORS』
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

YOSA & TAAR、ファーストアルバムは参加アーティストもすごい「これからの音楽シーンを盛り上げていくような」

2019年04月24日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR TRAX」。J-WAVE がプッシュしている楽曲10曲の中から毎日1曲をピックアップして掘り下げ、今聴くべきアーティスト、ネクストブレイクアーティストを紹介しています。4月23日(火)のオンエアでは、 YOSA & TAARの『Perfect Fire ft. Taro from Attractions』をピックアップしました。


■お互いをベタ褒め

YOSA & TAARは、それぞれがDJ、プロデューサーとして活躍。3月にファーストアルバム『Modern Disco Tours』をリリースしました。トラックメイカー同士の2人が作品を作ろうと思ったきっかけとは?

YOSA:TAARとは10年くらいの知り合いで、最初の出会いは、MySpace(音楽に特化したSNS)があった頃だと思います。その頃からお互いの活動のことを認知していたけど、なかなか距離が縮まるとことはなくて、ここ5年くらいで、クラブのVISIONで開催している「MODERN DISCO」というパーティーで2人でレジデントを務めることになり、そこから急速に距離が縮まりました。せっかく2人ともDJ、プロデューサーとして活動しているので、レジデントの2人が一緒に作品を出す事はなかなかないので、やってみようという感じになりました。

YOSAさんとTAARさんが、お互いのことを紹介しました。

TAAR:YOSAは2010年くらいから海外の名門レーベル「Compost Records」からディープハウスのレーベルからリリースしてて、今のスタイルになってさらに飛躍したのと守備範囲が広がり、すばらしいプロデューサー、DJだと思います。

YOSA:僕はわりとDJに対しても曲作りに対しても直感的で、DJでは特に肉体的な感じでプレイしています。TAARは逆で、哲学的と言うと言い過ぎだけど、僕よりも理数系な感じがして、キーやコードなど音楽的な部分を意識強めにしているので、一緒にやっていると自分の引き出しにはないことを提案してくれるので、すごくおもしろいです。


■“音の旅にお招きする”ようなアルバム『Modern Disco Tours』

アルバム『Modern Disco Tours』のフィーチャリングアーティストは、まさにこれからの音楽シーンを引っ張っていく人が勢ぞろいです。どんなポイントで選んだのかというと……。

YOSA:『Modern Disco Tours』というタイトルの“Tours”は、旅行代理店という意味でつけました。僕ら2人が聴く人を音の旅にお招きするようなコンセプトです。フィーチャリングアーティストは、結果的にですが、今の音楽シーンやこれからの音楽シーンを盛り上げていくような、才能に溢れた方々がそろいました。今、売れてるから声掛けをしたわけではなくて、一曲ごとに「この人とやったらおもしろいんじゃないか」というのを僕とTAARとの間で議論する中で、今回のアーティストが揃ったという感じです。完全に「客演アーティストに食われた」感が半端ないですが、僕らならではのアルバムになったかなと思います。

とコメントしました。番組が「SONAR TRAX」に選んだ『Perfect Fire ft. Taro from Attractions』はアルバムの収録曲で、AttractionsのTaroさんが歌っています。果たして、どんなきっかけだったのか、TAARさんに訊きました。

TAAR:僕がもともとAttractionsをすごく好きになったんです。そのきっかけは、いろんな地方に行って地元のオーガナイザーやDJにいいシンガーはいないか訊いていた時に、福岡のオーガナイザーが紹介してくれたバンドでした。声やグルーブの感じに一目惚れというか、“一聴き惚れ”でした。僕らと一緒にやったら絶対に合うと確信を持って、お誘いしました。この曲の魅力は強烈なメロディーと、僕らのトラックのせめぎ合いというか、これだけキャラの立っているボーカルに対して、僕らがどう戦えるかというせめぎ合いの中で、いいグルーブが結果として生まれたんじゃないかと思っています。

そこで、TaroさんにもYOSA & TAARとコラボした感想を訊きました。

Taro:基本的にTAARさんとやりとりしながら作りました。まずはトラックをもらって歌を考えて、デモを送ってフィードバックをもらいます。最初に考えたサビをTAARさんが切り貼りして送り返してくれたら、サビのキャッチャーさが倍増していて「TAARさん、マジですごい!」って思って勉強になりました。ミュージックビデオも最高なので、ぜひチェックしてください。

番組では『Perfect Fire ft. Taro from Attractions』をオンエア。あっこゴリラは「共作なところもおもしろい!」と感心していました。

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

DYGL・嘉本、ロンドンでライブに衝撃を受けたアーティストを語る「ビジュアルと音のコラージュみたいな作品」

2019年04月24日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR'S ROOM」。毎週火曜日はDYGLが登場。4月23日(火)のオンエアでは、下中洋介(Gt.)と嘉本康平(Dr.)が、イギリスで出会ったアーティストを紹介しました。


■映像と音楽を混ぜるようなパフォーマンス・People Like Us

昨年6月から英ロンドンのトットナムエリアに拠点を移したDYGL。その生活は「音楽をやりにきましたが、音楽だけではなくいろんなアートやカルチャーとも出会うことが多く、そのなかで新しい知見を広げている」と下中は話します。

そんなDYGLがイギリスで出会ったアーティストについて語りました。嘉本が名前を挙げたのは、コラージュ・ポップアーティストのPeople Like Us。

嘉本:基本、インターネットで音楽を知ることが多いですが、昨年夏にロンドンの「Cafe OTO」でコンピュータミュージックのパイオニアとも言われるCarl Stoneのライブを観ました。おじさんがステージでパソコンを前に座ってパフォーマンスする感じでなんですけど、一度ライブが観たくて。

そのライブを1人で観に行った嘉本は、サポートアクトを務めたPeople Like Usに興味を持ったそう。

嘉本:People Like Usは女性アーティストで、サンプリングというかコラージュみたいな感じで、音楽に映像もついていて。映画の映像と音声を他の音楽と混ぜるようなパフォーマンスをしていて、すごくおもしろくて。それこそ、ビートルズとか60年代の音楽をけっこうコラージュしていて。すごく衝撃的でいい出会いでした。

番組ではPeople Like Usの『I've Got You』をオンエアしました

嘉本:People Like Usの曲は「これ聴いたことある」って曲がたくさん入っていて、ビジュアル込みのコラージュみたいな作品なので、ぜひライブで観てほしいですね。


■ずっと聴いていても心地よいアーティスト・Jessica Pratt

続いて、下中はシンガーソングライターのJessica Prattの『This Time Around』を紹介しました

下中: 今、DYGLはレコーディング期間なんですけど、プロデューサー兼エンジニアを務めるローリーの紹介で、レコーディングスタジオの近くにある彫刻家のスタジオにふらっと遊びに行って。そこでJessica Prattの『This Time Around』が流れていていました。それがすごくいい曲で、すぐ調べて(笑)。シンプルにただいい曲だと思うんですけど、ちょっとした工夫の具合もいいし、ちょっと変わっている具合もちょうどよくて、すごく耳に引っかかった曲です。Jessica Prattのアルバムは、ずっと聴いていても心地いいです。全体を通して雰囲気もいいですね。


■イギリスは“好きなことをやっている感”がある

お互いにイギリスで出会った音楽を紹介しところで、下中が「イギリスでよく行くところは?」と嘉本に質問すると……

嘉本:たまにポップアップショップとかを見つけると、ロンドンっておもしろいなって思うかな。
下中:この前、(イギリスのミュージシャンの)Aphex Twinの緑色のテディベアを買ってたもんね。
嘉本:そう、オンラインのレコードショップなのかな。それがポップアップショップをやっていて、おもしろかったね。
下中:この間、チャイナタウンに行った時もAphex Twinがいきなりライブしたスペースがあったりして、好きなことをやっている感がこっちにはありますよね。

下中と嘉本が紹介した音楽を、ぜひ聴いてみてください。

DYGLは7月に「FUJI ROCK FESTIVAL '19」、8月に「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZO」に出演します。こちらも要チェック!

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番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時ー24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

秋元 梢、モデルとして個性が強すぎるがゆえの「難しさ」とは?

2019年04月23日

J-WAVEで放送中の番組『NAMIKIBASHI CONNECTION』(ナビゲーター:千原徹也)。4月19日(金)のオンエアでは、ゲストにモデルの秋元 梢さんをお迎えし、これから挑戦していきたいことについて訊きました。


■千原が思う秋元さんの魅力は…

仕事を一緒にすることも多く、仲がいいという千原と秋元さん。お互いをどのように思っているのでしょうか。

千原:梢さんは義理堅い。
秋元:私は0か100よ。好きな人には、友だち、家族、仕事の話をするけど、「ない」と思った瞬間にバッサリ切ります。やばい、ひどい人のように聞こえるかも(笑)。こんなこと言って大丈夫かな。
千原:そういうのたくさん見ているからね(笑)。気をつけないとと思いつつ、でもそこが信用できる。
秋元:理不尽はないと思ってる。
千原:大切な人に対して、口でものを言っていない。心からものを言っている感じがあって、そこが一番の梢さんの魅力です。
秋元:ありがとうございます。千原さんもそうで、どの世界にもみんな損得を考えて人に近寄ったり遠ざけたりすると思うんですよ。モデルは“仕事をもらう側”だと私は思っていて、アートディレクターは仕事を作ってオファーする側だから、人が集まってくると思うんだよね。
千原:そうですね。
秋元:客観視できるからこそ、「千原さんいいように使われていない?」って思うのは何回かあって。それを言うのが私の役目でもあるのかなと勝手に思っていたり。
千原:その都度、夜中に呼び出されて「あれ大丈夫?」「これどうなっているの?」とか言われてね(笑)。
秋元:年齢の差も関係なく男女の壁もなく、一人の人間として、お互いが思ったことを良いことも悪いことも突っ込んだり注意したりできるのは大きいと思っています。


■「秋元 梢=かっこいい、クール、おでこ出さない」を壊せない

今後挑戦したいことについて質問したところ、秋元さんは「自分は目標を持って生きてないタイプの人間」と答えました。

秋元:今までは、流れに身を任せるというのは変ですけど、それまで自分が培ってきたことや人によって、気づいたらそこに行っていたということがありました。その場その場の意思やチョイスはあるんだけど、自分の周りにいた人に助けられて、自分も無意識に選んでいると思うんだけど、ラッキーで生きている人間だと思っています。「絶対こういうふうになりたい」というのは基本的にはないんですけど、おもしろいことをしていきたいというのは一貫して思ってます。
千原:チャレンジするときはするもんね?
秋元:良くも悪くも、「秋元 梢=かっこいい、クール、おでこ出さない」とか、いろんなイメージがありすぎちゃって、そこを壊せない。モデルは何でも着れなきゃいけない、似合わないといけない仕事なんだけど、私はキャラクターが立ちすぎている特殊なモデルになってしまっているので、そこが難しいと思います。
千原:全部はハマらないからね。
秋元:ドンズバにハマったことに対しては、誰よりもその服が似合うしその表現ができるという強みはあるけど、新たな一歩を見つけるのがなかなか難しいです。


■10周年を迎えて「何かを返していきたい」

今年、秋元さんはモデルとして10周年を迎えます。そんな中、ある活動を通して気づかされたことがあるとのこと。

秋元:去年、本を出したときにグッズを作ったりイベントをして楽しかったんです。自分一人ではやっていけない、とこの仕事を始めて気付かされました。千原さんやカメラマン、クライアントさん、マネージャーさんもそうだけど、ファンが応援してくれたり、本を買ってくれた人に対して、何か返していける場所を常に考えています。モノを作るのか、本を出すのか、ラジオで話すのか、“何か“は決まってないんですけど、何かしらの表現をしていかなければいけないと思っています。表に出なくてもいいのかなと思う。モデルの仕事や話すことも楽しいし合っていると思うけど、性格的に裏方も合うというか。
千原:わりと細部に気づきますからね。
秋元:たくさんのことを見ているのが好きだから、ササッとサポートしたりとか。たぶん数年後には、みんなが思っている秋元 梢じゃないことをしているんだろうなと漠然と思っています。
千原:10年後だと41歳か42歳?
秋元:千原さんは54歳とか(笑)。
千原:そのときに一緒におもしろいビジュアルとかできたらいいですね。

番組では、秋元さんが選曲したYoung Juvenile Youthの『Hung Up』をオンエアしました。

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【番組情報】
番組名:『NAMIKIBASHI CONNECTION』
放送日時: 毎週金曜 22時−22時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/namikibashi/

高橋幸宏、水原佑果、テイ・トウワがレコード愛を語り尽くす! 公開収録の模様を4/24&5/2にオンエア

2019年04月23日

ラジオ局J-WAVE(81.3FM)は、4月13日(土)のRECORD STORE DAYとコラボレーション。期間限定でレコードのポップアップストアを開いたほか、高橋幸宏さんと水原佑果さんをゲストに迎え、テイ・トウワがナビゲーターを務める番組『SWEET ROBOT SHOW』の公開収録を行いました。

RECORD STORE DAYは、レコードストアの文化を祝い、宣伝し、独立した小売店舗を活性化し、アナログ・レコードやCDを手にする面白さや音楽の楽しさを共有する、年に一度の祭典。大きなチェーン店に押され経営難になっていく、インディペンデントなレコードショップをサポートすることを目的として2008年アメリカでスタートしました。レコード店とアーティストが協力して世界同時開催されます。日本でも2011年から始まり、今年で9回目を迎えました。

世界23カ国で運営されている「RECORD STORE DAY」では、アンバサダー(大使)が選出。日本では、今年は高橋幸宏さんがオフィシャルアンバサダーに就任! さらに、女性や若者へレコード文化を広めることを目的に今年新設された“ミューズ”に、大のレコード好きと知られ、DJとしても活躍するモデルの水原佑果さんが就任し、年に一度の祭典を盛り上げました。

表参道LOTUSに4月13日(土)と14日(日)の期間限定でオープンしたレコードのポップアップストア「81.3 RECORD」では、テイ・トウワの私物を含む中古レコードを多数販売。2日間で700名を超えるレコード好きが集結し、貴重な中古レコードのコレクションから“自分だけの1枚”を真剣に選んでいました。

81.3 RECORD

81.3 RECORD

81.3 RECORD

また、13日にLOTUS2階イベントスペースで行われた公開収録には70名が参加。前半は高橋幸宏さんとテイ・トウワによるトークセッション。高橋幸宏さんのレアなアナログ音源を交えながら、YMO時代の貴重な話に加え、ロンドン滞在中のエピソードなどを語りました。

後半は、水原佑果さんとテイ・トウワが、この日のために持ち寄った自前のレコードを紹介! ジェケットデザインが秀逸な1枚、楽曲の“この部分”を聴いてほしい、といった各自のおすすめポイントをユル〜くプレゼン。レコード愛に溢れたやりとりに、参加者からは大きな拍手が沸き起こりました。

幅広い年齢層の方々が参加した公開収録。あらゆる世代にレコード文化が浸透していることが窺えるイベントになりました。

テイ・トウワ、高橋幸宏、水原佑果

水原佑果、テイ・トウワ

この日の公開収録の模様は、4月24日と5月1日の『SWEET ROBOTS SHOW』でオンエアします。レコード好きはもちろん、レコードに興味のある方はぜひチェックしてみてください!

【番組情報】
番組名:『SWEET ROBOTS SHOW』
放送日時:水曜 26時30分−27時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/robots/

「声が本当にいい!」注目度が上昇中のシンガーソングライター・カネコアヤノ

2019年04月23日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR TRAX」。J-WAVEがプッシュしている楽曲10曲の中から毎日1曲をピックアップして掘り下げ、今聴くべきアーティスト、ネクストブレイクアーティストを紹介します。4月22日(月)のオンエアでは、カネコアヤノの『愛のままを』をピックアップしました。


■一度聴いたら覚える歌声のシンガーソングライター

カネコさんは、2016年4月に初の弾き語り作品『hug』をリリース。2017年9月には初のアナログレコード作品『群れたち』、昨年4月にはアルバム『祝祭』など、ミュージシャンとして精力的にリリースを重ねています。その一方、舞台、映画、モデルなど多方面で活躍しています。4月17日にはシングル『愛のままを/セゾン』をリリースしました。

番組では『愛のままを』をオンエア。あっこゴリラは「声が本当にいい! 一回聴いたら覚えちゃう声ですよね」と絶賛。

『愛のままを』をレコーディングするにあたっては、「レコーディングした日の気持ちや、みんなとご飯を食べた記憶など、そういう空間を記録できたらと思ってやりました。それができたような気がします」とカネコさん。最後に「シンプルに今後ともよろしくお願いします。頑張ります! ぜひ聴いてください」とメッセージを送ってくれました。

今後のリリースやライブ情報は、カネコアヤノさんのTwitterなどをぜひチェックしてみてください。

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

EXILE ATSUSHI&三代目JSB・今市の切実な願い「露骨に褒めてほしい(笑)」

2019年04月23日

J-WAVEで放送中の番組『SPARK』(木曜担当ナビゲーター:三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE 今市隆二)。4月18日(木)のオンエアでは、EXILE ATSUSHIさんが初めてゲストに登場! ボーカリスト同士の貴重なトークを展開しました。


■ふたりが歌詞を書く環境

まずは、リスナーからの質問に答えました。

「ふたりの書く詞が、とても優しくて暖かくて元気をもらえるから、大好きです。歌詞はどんなときに浮かんでくるのですか? 歌詞を書くときはどこで書くことが多いですか?」

今市:めちゃくちゃ訊きたいですね。
ATSUSHI:これは俺も隆二に訊きたいわ。どうやって書いてんの?
今市:自分の歌詞が初めて作品になったのが4年前とかで。その時期は「この日にこの曲の歌詞を書こう」って予定を決めてました。家に作業場みたいなのがあるんですけど、そこに缶詰になって絞り出す感じで書いてたんです。最近は、どこでも書きます。ケータイで書くこともあります。
ATSUSHI:僕らは、先に曲があってそれに詞をつけるパターンが多いですよね?
今市:そうですね。詞が先ではないですね。
ATSUSHI:なるほど。
今市:場所とかは決まってないですけど、けっこう新幹線がじっくり書けますね。
ATSUSHI:わかる!
今市:ほんとですか?
ATSUSHI:新幹線と飛行機!
今市:わかります!
ATSUSHI:俺、飛行機もすっごい書けんの。これすっごい共通点! 移動中は、携帯の電波もそんなにいい環境じゃないじゃん。家とかだとさ、「腹減ったな」ってメシ作れたりとか「ちょっとトイレ行こう」とか。移動中って、基本トイレ以外逃げ場所がないじゃん。座席も決まってるし。その限られたスペースで曲を聴いてると出てくる。集中しやすくない?
今市:めちゃめちゃ集中しやすいです。
ATSUSHI:めっちゃわかるわ!


■意外と褒められたい?

続いて、こんなメッセージを紹介しました。

「女性に言われて嬉しい一言を教えてください!」

ATSUSHI:たぶん、隆二もあるかもしれないけど、意外と褒められたいじゃん!
今市:めちゃめちゃ褒められたいです。
ATSUSHI:意外に褒めてくれないんですよ、世間って。「歌手に歌うまいって言ったら失礼かな」とか。
今市:なるほど。
ATSUSHI:でも、「もちろんだけど、本当にすごいですね!」って言われると嬉しいじゃん。
今市:めちゃめちゃ嬉しいです。
ATSUSHI:でも、言ってくれないの、みんな。だから俺らには言ったほうがいいですよね?(笑)
今市:絶対言ってください(笑)。
ATSUSHI:わかるでしょ? 「本物だ!」とか「かっこいいんですね!」とか、遠慮して言わないみたいな文化あるじゃない。本当は言われたい!
今市:フルで言ってほしいです(笑)。
ATSUSHI:これは切実な願い!
今市:「歌うまいね」って言われたいですね。歌を褒められたときは嬉しいですね。
ATSUSHI:「他の人と違いますね」とか。
今市:全部言ってほしいですね。
ATSUSHI:露骨に褒めてほしい(笑)。

この他にも、ふたりの“かわいい一面”が明かされるトークで盛り上がりました。ぜひradikoで聴いてみてください。

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放送日時:月・火・水・木曜 24時-25時
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