三代目JSB・今市隆二、ラーメン屋や職人の仕事を経て「初めての仕事は1〜2カ月が一番つらい」

2019年04月08日

J-WAVEで放送中の番組『SPARK』(木曜担当ナビゲーター:三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE 今市隆二)。4月4日(木)のオンエアでは、今市がリスナーからのメッセージに答えました。


■最近した“贅沢”は?

まずはリスナーからの「最近した贅沢はありますか?」という質問に答えました。

今市:この前、Instagramにもあげたんですけど、自分とNAOTOさんとがんちゃん(岩田剛典さん)とメンディー(GENERATIONS・関口メンディーさん)と、知り合いのお寿司屋さんのご夫婦と一緒に、すごくおいしいイタリア料理を食べに行きました。コース料理なんですけど、全部で3時間くらいかかるんですよ。ペアリングで、料理1種につき、お酒も1杯ついてくるんです。



そのなかで、特に印象に残った料理がありました。

今市:アジアにひとつしかない生ハムを薄く切断する機械があって、それが唯一そのお店にあるんですね。もうね、“生ハムの限界突破”しましたね。「こんな生ハムあるの!?」ってくらい、とんでもなく薄いんですよ。その生ハムにはびっくりしました。

すべての料理がおいしかったと今市。その時間を振り返り、「久しぶりに贅沢してるなあと感じました。また行きたい」と話しました。


■「初仕事」への挑み方

続いては、就職したばかりの男性リスナーからです。

「今市さんの初仕事の思い出を教えてください」

今市は今まで、引越し、ラーメン屋、市場、現場作業員、職人など、さまざまな仕事を経験してきました。

今市:初めてやる仕事は、1〜2カ月が一番つらいですよね。職人をやったとき、サンダーっていう鉄筋を削る機械があるんですけど、すごい振動で、鉄筋を押さえつけながら削らなきゃいけないので、手首がひどかったですよ。腱鞘炎になってたんでしょうね。本当に痛かったです。

また、初仕事ではありませんが、こんな思い出も明かしてくれました。

今市:LDHのオーディションのときとか、ダンスレッスンを一緒に受けてたんですけど、ダンスをしたことがなかったんです。だから、そのときの体の疲れとか今でも覚えてるけど、「こんな疲れるんだ」ってくらいでした。

そして、最後にリスナーへ今市がエールを送りました。

今市:初めてのことはなんでも、やったことがないことなので、自分の感覚では、慣れるまで1〜3カ月、余裕が出るのは3年くらい経ってからじゃないですか? 周りが見え始めるのは3年くらい経ってからだと思うんです。まあ、やるしかないですよね。いろんな壁にぶち当たって鍛えられて、またぶち当たって鍛えられてっていう繰り返しだと思うので、とにかく前を向いて頑張ってほしいなと思います。ときには先輩に甘えながら、楽しみながら頑張ってほしいですね。

4月から新しい環境で頑張っている方も、最初の1〜3ヶ月を今市の歌を聴きながら乗り切りましょう!

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【番組情報】
番組名:『SPARK』
放送日時:月・火・水・木曜 24時—25時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/spark/
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