ゆず風味が自家製ニョッキと相性抜群! 3つ星店で腕を磨いたシェフが作る、イタリアの母の味

2019年02月08日

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「7-ELEVEN LUNCH HUNTER」。2月7日(木)のオンエアでは、モデル・ライターの斉藤アリスさんが、恵比寿のイタリアン「Mamma Luisa'sTable」を紹介しました。


■フィレンツェの3つ星店からお母さんの味へ原点回帰

「Mamma Luisa'sTable」は、イタリアの家庭料理を楽しめるお店。店名は、店主のピエトロさんの母の名前から来ています。手作りのバジルソース、ジャム、ピクルスが店頭に並んでいて、パスタも手打ちの生パスタ、デザートも目の前のカウンターで作ってくれます。

Mamma Luisa'sTable

恵比寿駅から明治通りを渋谷方面に歩いて約10分、木目のテーブルに黄色いテーブルクロスが映えるお店。天気のいい日は、看板犬のジーノくんがお迎えしてくれます。日本人のお客さんや、近隣に住んでいる外国人のお客さんから絶大な支持を得ているこのお店を切り盛りしているのは、フィレンツェの3つ星レストランで腕を磨いたアンドロゾーニ・ピエトロさん。高級レストランを経て、原点回帰して故郷のお母さんの味を提供したいと、お店をはじめたそうです。

ピエトロ:私のお母さんは料理が上手でした。大家族なので、土日に15人とかでランチとディナーをしていたので、そのイメージでお店をやっています。店名は私のお母さんの名前を使っていて、テーブルを囲んでファミリーでランチやディナーをするイメージをコンセプトにしています。日本のイタリアンのお店の白と赤のテーブルクロスのようなイメージとは違い、黄色を使って明るくして、インテリアも家っぽい感じにしています。


■ゆずの風味が自家製ニョッキとの相性抜群

斉藤さんのおすすめはお店オリジナルのパスタセット。特製パスタに、サラダかスープ、自家製フォカッチャ、季節のデザートがついたお得なセットになっています。

Mamma Luisa'sTable

パスタはいつも5、6種類あり、スパゲッティとペンネ、ニョッキ、タリアテッレなど。ちなみにこの日のニョッキは、羊とゆずの風味のラグーソースを使ったもので、お店のスタイルとしてトマトは使っていないとのこと。ピエトロさんはゆずの風味が大好きだそうで、肉とよく合うと話してくれました。自家製のじゃがいものニョッキはモチモチで、ゆずとの親和性も高く、オニオンスープは具だくさん。味は濃い目でパンとの相性もバッチリです。

こちらのパスタセットは1600円で提供しています。ちなみに生パスタを選ぶと1900円となります。ぜひ足を運んでみてください!

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【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時-13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone
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