6種類の惣菜と自家製ソースが絶妙な味わい! ボリューム満点のビーガンランチ

2019年02月06日

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「7-ELEVEN LUNCH HUNTER」。2月4日週の「7-ELEVEN LUNCH HUNTER」は、バレンタインシーズンということで、気になるあの人を誘って出かけたいランチのお店を紹介しています。2月5日(火)のオンエアでは、モデル・ライターの斉藤アリスさんが、アラブ・アフリカ料理「ロス・バルバドス」を紹介しました。

斉藤:このお店は、私が人生で初めて美味しいと思った中東のビーガン料理が食べられます。ランチタイムはベジタリアン・マッツァというものに、ピタパンが2枚ついてくるお得なセットがあります。ベジタリアン・マッツァは、いろんな中東のお惣菜がワンプレートに乗っていて、それをピタパンにぎゅうぎゅうに詰めて、豆乳ソースとチリソースをかけてかぶりつくんですが、すごく美味しいです。お肉が入っていないとは思えないボリュームです。


■ボリューム満点のビーガンランチ

お店は渋谷から歩いて10分ほど。代々木公園にほど近いところにある、隠れ家的なお店です。オーナーの上川真弓さんにお話を聞きました。

ロス・バルバドス

ロス・バルバドス

上川:ベジタリアン・マッツァは、中東、特にレバノンの野菜惣菜の盛り合わせです。ランチには6種類の惣菜とソース、自家製ピタパンが付いています。惣菜は、フムス(ひよこ豆のペースト)、ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)、タブーレ(クスクスのサラダ)、オクラのレバノン風煮込み、キャロットラペ、紫キャベツのマリネです。

ベジタリアン・マッツァ

全体的にスパイスの香りがしますが、辛くはないのだとか。

上川:ソースが決め手で、豆乳のヨーグルトを使っています。ビーガンのお客様が多いので乳製品も避けています。豆の料理と酸味の効いたものは相性がいいんです。
寺岡:後味がすっきりで重たくないので、ボリュームはあるんですが、全部食べても罪悪感がないですね。

このお店を始めたきっかけをお訊きしました。

上川:料理を担当しているのは夫なんです。夫はもともとコンゴの音楽をやっていたミュージシャンで、若い頃にキンシャサに何度か行っていて音楽活動をしていたんですが、現地の料理が美味しいなということで始めました。

ロス・バルバドスは肉料理もあるので、がっつり食べたい人にもオススメです。ランチタイムのベジタリアンマッツァは850円での提供です。

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ロス・バルバドス

【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone
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