「みんなは機械を信用できるの?」 絶叫マシンが苦手な理由をネバヤン・巽が語る

2019年02月01日

J-WAVEで放送中の番組『THE KINGS PLACE』(水曜担当ナビゲーター:never young beach)。1月30日(水)のオンエアでは、ベースの巽啓伍がソロでお届け! 今週もたっぷりとリスナーからのメッセージに答えしました。


■巽が20代最後の日に聴きたいレコードは?

まずは、先日30歳を迎えたというリスナーからの、「20代最後の日になったら、どんなレコードを聴きますか?」というメッセージを紹介。実は、1月25日(金)に29歳になったばかりの巽。ボーカルの安部からはよく「おじさん」と言われているそうです。

:自分をおじさんだなって思いつつも、もっとおじさんもいるから、そのおじさんに失礼だなとも思います。でも小学生の人からしたら、もう僕みたいなのは普通におじさんだよなぁとかも思います。

そんなおじさん観を語りつつ、本題の20代最後に聴きたいレコードについては、あまり湿っぽくしたくないということ、そして周りの大人からは「30代がいちばん楽しい」という話も聞いているため、パァーッといきたいと話します。そこで挙げたのはStevie Wonderの名曲『Sir Duke』でした。

ちなみに、never young beachの中で選ぶとしたら、アルバム『fam fam』なのだとか。


■過剰過ぎる? 巽の危機管理能力とは?

続いて紹介するのは、「どうしても苦手なものや、苦手なことはありますか?」という質問。29歳になったということもあり、巽は「普段やらないことを今年はどんどんやっていきたい」という思いから、先日東京ディズニーランドに行ったそう。その目的は、もともと苦手だった絶叫マシンを克服するため。

:「幼少期は乗れたのに、なぜ今は乗れないんだ?」と思って。乗れない自分はダサいんじゃないかと思って。スペース・マウンテンのほうに乗らさせていただいたんですけども。ビックリしましたね……。「速すぎる!」って思いました。普通に車で高速を走っているときよりも、もちろん速く感じるわけですよ。

絶叫マシンで定番の乗り方として、両手を上げるというのがありますが、その瞬間は体を押さえるのは安全バーのみ。それがドキドキして楽しいという人も多いですが、巽は「危機管理能力がないですね!」と切り捨てました。

:だって、「安全バーが外れるかもしれない」っていう想像ができないんですよ。なんで、そんなにみんなは機械を信用できるの? 僕、車でも思いますもん。みんなバンバン走ってて。鉄の塊が100キロで走ってるんだぞっていう自覚が本当にあるのかなっていう。

乗っている最中、手を上げてみたそうなのですが、「手に何かが当たるのではないか?」と怖かったと振り返ります。普段から自転車に乗っていても、突然前輪が取れたらどうしよう、人が急に飛び出してきたらどうしよう、と考えてしまうのだとか。

実際に絶叫マシンに乗った結果、苦手ではないけれども、楽しさもイマイチわからなかったと巽は振り返ります。さらにその日は、絶叫マシンだけでなく、高所も苦手だったということで、スプラッシュ・マウンテンにも挑戦したそうで……。

:バァーンと落ちるじゃないですか。持っていかれる気持ちって分かります? 魂が抜けたような気持ち。あれが快楽っていう話を聞いたんですけど、分からなかったです。あとやっぱ高所は普通に怖かったですね。

スプラッシュ・マウンテンといえば、最後に大きく落下し、水がかかるポイントがありますが、巽は水がかかることよりも、「落下中に安全バーのロックが外れてしまったらどうしよう」と考えてしまったそうです。

その他、番組の最後にニューアルバムのリリースが5月に決定したと発表されました! まだ詳細は明かされていませんが、今後のオンエアで続報を待ちましょう!

次回2月6日(水)の『THE KINGS PLACE』は、ボーカル・ギターの安部勇磨が登場します。話題のマネージャー・林田さんも登場するかも? お楽しみに!

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【番組情報】
番組名:『THE KINGS PLACE』
放送日時:月・火・水・木曜 25時−26時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/
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