平井 大、映画主題歌を担当する『ドラえもん』と通じ合える部分とは?

2019年02月21日

J-WAVEの番組『GYAO! CLUB INTIMATE』。アーティスト同士が本音で語り合うこの番組。2月15日(金)のオンエアでは、平井 大さんとAnlyさんの対談をお届け。Anlyさんが思う平井さんの印象や、ふたりの最新作について盛り上がりました。


■Anly「平井さんは、すごく外国人感がある」

ふたりは初対面ですが、実はAnlyさんは平井さんのライブを観たことがあるのだとか。

Anly:サボテンとかネオンを使った演出とか、舞台作りがおもしろくて、すごく印象に残っています。平井さんは背が高くて外国人みたいだなって。
平井:外国人じゃないんですよね。僕は東京生まれ東京育ちで、海外で生活したことがないんです。
Anly:えっ、ないんですか! すごく外国人感があります(笑)。なんでですかね。
平井:どこでそれを感じましたか?
Anly:まず背の高さと、言葉がシュッと終わる感じが(笑)。
平井:(笑)。


■ドラえもんと通じ合える部分があった?

平井さんは、ニューシングル『THE GIFT』を2月27日(水)にリリース。この曲は、3月1日(金)から公開する『映画ドラえもん のび太の月面探査記』主題歌にもなっています。

平井:主題歌の話を聞いたときは「ワオ!」ってなりましたよ(笑)。
Anly:最近の『ドラえもん』を観たら、現代のモノを取り入れた話だったりして、進化しているんだなと思いました。
平井:そこが『ドラえもん』のすごいところだと思います。過去にすごい歴史がある作品じゃないですか。そのなかで、時代に合わせてアウトプットを変えていけることが、長続きできる秘訣なんだろうなと思うかな。僕もデビュー当時とは変わったんですよ。ドレッドだったし。
Anly:そうでしたよね。
平井:それからドレッドもしなくなったし、音楽性もその時々で変わってくるんですよね。

平井さんの言葉を聞いて「変わっていくことは、すばらしいことだ」と感じて、勇気が出たとAnlyさん。

Anly:いま目の前にいる平井さんが、“ベスト・平井 大さん”ってことですよね。
平井:ただ、おそらく完璧な姿になることはないと思うんです。ものづくりもそうだし、完璧な人間がいないですし。だから、自分はどこに向かっていくのかわからないワクワクや、そこから派生していく音楽性とか。『ドラえもん』もいろんな過程を踏んで、今のかたちになっているのかなって思います。

平井さんは『ドラえもん』の歴史を振り返り、「時代に合わせたアウトプットでたくさんの夢を届けている作品」と感じたそうです。

平井:僕も、過去の音楽からいろんなインスパイアを受けて曲を作って、それをどういうふうにみなさんにお届けできるかと、すごく考えているので、そういうところでは、『ドラえもん』と通じ合える部分があったから、ミュージシャンとしてすごくうれしいですよね。


■弾き語りのよさは、まっさらな自分を表現できること

一方、Anlyさんは『DREAM ON (Studio Live ver.)』を2月20日(水)より配信スタート。この曲は、昨年リリースした2ndアルバム『LOOP』の収録曲『DREAM ON』のスタジオライブバージョンです。

Anly:『DREAM ON (Studio Live ver.)』は、スタジオで口ずさんでいるくらいのテンションで録ってみようと。これは、恋人同士が毛布にくるまりながら、寝られずにずっとコソコソ話をしてたりするシチュエーションの曲なので、ささやきっぽい感じで録ってみました。
平井:そういうシチュエーションが最近あったんですか?
Anly:そこは……想像にお任せします(笑)。
平井:スタジオバージョンの弾き語りっていいですよね。弾き語りのよさは何も頼るものがなくて、まっさらな自分を表現できることだと思っていて。
Anly:そうですね。息することさえもこんなに大変だったっけ、と思います。心臓の音も聴こえてくるし、一息吸うだけでもすごく響いて聴こえてくるので、この曲の真夜中感があるなと思いました。

平井さんとAnlyさんは、3月9日(土)、10(日)に東京・両国国技館にて開催される「30th J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE supported by azabu tailor」に出演。ふたりは、3月9日(土)に登場します。最新作とともに、ぜひチェックしてみてください!

また、GYAO!の特設サイトではトークの様子を動画で配信中です。こちらもぜひ、ご覧ください。

・『GYAO! CLUB INTIMATE』特設サイト
https://gyao.yahoo.co.jp/special/clubintimate/

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【番組情報】
番組名:『GYAO! CLUB INTIMATE』
放送日時:毎週金曜 23時−23時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/clubintimate/

甘党に朗報! 仕事のパフォーマンスを上げるのにおすすめの間食は?

2019年02月21日

画像素材:PIXTA

J-WAVEで放送中の番組『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』』(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」。2月19日(火)のオンエアでは、仕事のパフォーマンスを高める間食について、東洋医学のエキスパート、鍼灸Meridian烏丸の中根一院長が解説しました。


■デスクワークにはおやつを

中根さんによると、仕事のパフォーマンスを高めるためには、間食をとり入れるのがいいそうです。

中根:長時間のデスクワークで固まってしまった体には、おやつを食べて気分転換とエネルギー補給をして、心と体に変化を持たせるのがいいと思います。
別所:間食、いいんですね!
中根:代表的な甘味でいうとブドウ糖が有名です。血糖値は上がりますが、実験によるとパフォーマンスがとても上がるという結果が出ています。人工甘味料で使っている“エリスリトール”は甘いけど、血糖値は上がりませんし、パフォーマンスもあまり変わりません。なので恐れずに、積極的に甘いものをとるのがいいと思います。
別所:なるほど! 東洋医学では、甘味はどのような効果があると考えられますか?
中根:東洋医学の基本には、“陰陽”と“五行”という考え方があります。陰陽は“明るい”“暗い”“動く”“止まっている”という相対的な関係。五行は体の中や、世界を動かしているいくつかの働きの性格を5つのアイコンにまとめたものです。甘味は陰陽でいえば「陽」。これは活発化させたり、ウキウキするといった働きをもっています。五行でいうと、栄養という意味のある「土」のアイコンです。甘味をとると栄養が元気にめぐって、体がパフォーマンスアップするという働きをします。


■オススメの甘味は?

とはいえ、摂取しすぎるのもよくありません。中根さんおすすめの甘味は何でしょうか。

中根:できればいくつかの甘味や辛味、酸味などといったものと合わせて、味覚を巡らせる、刺激をするのがいいんじゃないかと思います。
別所:おすすめはありますか?
中根:非常におすすめなのは八ツ橋です。米粉と砂糖で甘味をつけて、ニッキを入れています。ニッキが発散の力を持っているので、気分転換になります。

そのほか、パフォーマンスを高めたい日に食べたいメニューとして、“味噌おじや”もおすすめしました。

中根:おじやと雑炊の違いは、雑炊は米の形を残したもの、おじやは米がトロトロになったもので消化にもいいです。炭水化物、味噌に含まれるアミノ酸、かまぼこを入れればそれに含まれるタンパク質、さらに野菜を入れることでバランスもよくなります。大豆イソフラボンは美肌や髪の毛を健やかにする作用がありますし、ビタミンB12は血液や神経の活性化。ビタミンEは動脈硬化にもいいと言われています。特に八丁味噌はアミノ酸も多く含まれているほか、抗酸化力のあるメラノイジンが非常に多いので、老化対策にピッタリです。

「八ツ橋がおすすめ」と聞いて、甘いものが好きな別所は興味津々でした。中根さんの話を詳しく知りたい方は『世界基準のビジネスエリートが実践している 最強の体調管理 』(KADOKAWA)を手に取ってみてください。

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番組名:『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
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ディープな観光スポットに別所哲也も驚き! 達人おすすめの旅先

2019年02月21日

画像素材:PIXTA

J-WAVEで放送中の番組『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「ZOJIRUSHI MORNING INSIGHT」。2月18日(月)のオンエアでは、旅行エッセイストで旅の達人の宮田珠己さんが登場。「穴場だけどすごく楽しい観光スポット」を紹介しました。


■和歌山県に万里の長城?

まずは和歌山県の意外な観光スポットから。旅先としてアクセスするのに意外と遠く感じる場所なので、はるばるやってきた感も楽しめるし、魅力がいっぱいの場所なのだそう!

宮田:和歌山県は有名な熊野や高野山もありますし、串本町に大きなサンゴ礁があるんです。沖縄ならサンゴ礁があっても不思議ではないですが、温暖化になる前から本州にこれほど大きなサンゴ礁があるとは驚きです。

他にも、和歌山県の熊野山中に「猪垣(ししがき)」と呼ばれる50キロメートルにも渡る万里の長城のような石垣もおすすめだと宮田さん。これは誰が何の目的で作ったのかはっきりわかっていないそうですが、地元の人たちは「イノシシが下りてこないための塀」と話しているそうです。


■砂丘は鳥取だけじゃない

続いて、静岡県のおすすめ観光スポットを紹介。

宮田:浜松市には中田島砂丘があります。砂丘というとだいたい鳥取に行くと思いますが、東京の近くに砂丘があるんです。他にもかなり精巧なジオラマを展示する「浜松ジオラマファクトリー」があるので、ジオラマ好きの人は楽しめると思います。「浜松市楽器博物館」は「なんだこれ!」というような、変な楽器がたくさん展示してあって面白いです。
別所:僕は静岡県島田市出身ですけど、静岡って観光スポットが山のようにありますよね。「島田市ふるさと大使」の私としては、大井川鐵道のSLやその先の千頭、寸又峡温泉などもあり、ぜひ来てほしい。すてきなところです。


■200体もの仁王像が並ぶ大分県国東半島

大分県の国東半島もおすすめだと宮田さん。

宮田:ここは魔境みたいな場所なんですよ。昔の雰囲気が残っているというか、仙人が住む世界というか。昔、この場所は修験道が発達していていたので山深いんですが、200体くらいの石でできた仁王像が、そこら中に立っています。見た目がかわいかったり、面白かったり、いろんな仁王像があるんです。それを見て回るだけでも国東半島は面白いですね。

この場所には日本史で学ぶ「墾田永年私財法」が発布された時代の田んぼが今でも残っているそうです。


■真っ黒な黒湯

最後に宮城県の東鳴子温泉にある高友旅館の黒湯を紹介しました。ここの温泉のお湯は驚くほど真っ黒だと宮田さん。

別所:うっすら黒い湯の温泉はよくありますけど、そういうことではなく?
宮田:もう真っ黒です(笑)。でも、すごくいいお湯で、気持ちいいんです。
別所:お湯に浸かっても黒くはならない?
宮田:体に付くことはないですね(笑)。

宮田さんがおすすめするディープな観光スポットに、別所は驚きっぱなしでした。今年のゴールデンウィークは今回紹介したスポットにぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

宮田さんは、1月に出版した『ニッポン47都道府県正直観光案内』で各都道府県の穴場スポットを紹介しています。こちらも手に取ってみてください!



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小藪千豊が絶賛! 日本未上陸の“絶品ミルクレープ”が食べられるのは…

2019年02月20日

J-WAVEで放送中の番組『RADIO DONUTS』(ナビゲーター:渡辺 祐・山田玲奈)のワンコーナー「RICE FORCE BE YOURSELF」。2月16日(土)のオンエアでは、吉本新喜劇の座長を務める小籔千豊さんが登場。今年行われる新喜劇のワールドツアーの話や健康の秘訣を明かしました。


■吉本新喜劇60周年は「先輩たちの手柄です」

吉本新喜劇は今年で60周年。現在は小藪さんを含む6名の座長を中心に、およそ110名の座員がいます。まずは、小藪さんが吉本新喜劇への愛を語りました。

小藪:60周年といっても、その手柄はほとんど先輩たちです。僕が60年も続けてきたわけではないので、そんな節目に座長をさせてもらっているのは、手柄を横取りしているような気がして、申し訳ない気持ちです。先輩、ベテラン、レジェンド、ならびに、雲の上から見ている先輩たちに「あいつ、頑張ってるから、許してやろう」と認めてもらえるような、座長的な振る舞いをやっていきたいと思います。

3月28日(木)からは、有楽町・よみうりホールを皮切りに、吉本新喜劇60周年記念「吉本新喜劇ワールドツアー〜60周年 それがどうした!〜」がスタートします。47都道府県をまわり、さらに海外公演も行います。

小藪:豪華なメンバーで全国を回ります。ワールドツアーでは、僕はシンガポールとタイに行きます。今、楽しみしてるのは、シンガポールの「」というケーキ店。本当においしくて、ニューヨーク、シンガポール、香港ぐらいにしかないんですが、日本人が経営しています。今まで食べたミルクレープのなかで、ダントツでうまいです。ミルクレープを非常に楽しみにしています。


■健康のためにしていること

小藪さんは健康のために「ジャイロトニック」というエクササイズを実践しているそうです。

小藪:バレエダンサーが考案した体操のようなもので、姿勢がよくなったり、背骨と背骨の間に空間が空いて、全身が伸びる感じがします。あと、僕は食べ物を変えれば健康になると思っているので、最近はゴボウ茶、レンコンの粉、マイタケの粉にハマっています。ゴボウ茶を飲んで、味噌汁にレンコンの粉とマイタケの粉を入れます。また、サラダバーではキヌアがあったら絶対に食べます。

いろいろなことを心がけている小藪さん。スキンケアに関しては……。

小藪:シミもあるんですけど、メイクさんに「お肌綺麗ですね」って言われます。何が理由なのかはわかりませんが、腸内フローラを目指して食物繊維、水溶性のものからそうではないものまで、意識して摂るようにしています。ほかに、ネバネバ食品、海藻も積極的にとっています。

小藪さんの健康志向の高さに、渡辺も山田も驚いていました。

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番組名:『RADIO DONUTS』
放送日時:毎週土曜 8時−12時
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CHEMISTRY、ツアーで訪れた思い出の場所とは? 「隠居したら住みたい」

2019年02月20日

J-WAVEで放送中の番組『FRUIT MARKET』(ナビゲーター:横山エリカ)のワンコーナー「TRAVEL LOVERS」。2月16日(土)のオンエアでは、CHEMISTRYの堂珍嘉邦さんと川畑 要さんが旅の思い出を語りました。


■ツアーでまわった土地の思い出

最近、全国ツアーが終わったばかりのCHEMISTRY。ツアー中の印象に残っている場所についてお訊きしました。

堂珍:やっぱり大分の別府とか。あんなにすごく風情があって温泉とかもたくさんあって。
川畑:別府温泉は去年泊まりましたよ。めちゃいいよ。
堂珍:僕は全然知らなくて、「隠居したらそこに住んでやろうか」というくらい好きになってしまいました。川畑さんは何かありますか?
川畑:俺は盛岡に行ったときに、仕事があって外に出れなくて。盛岡冷麺が好きだから、何としても食べたかったんだけど、ひとりで食べる勇気がなくて。横にあるラーメン屋に入ってひとりでラーメン食べたの。俺の範囲には盛岡冷麺の店はなかったの。ラーメンの味はそこそこでショックだった。これといった旅のいい思い出もなく普通だったので、もう一回行きたいなと。

堂珍さんは「旅を挟むと、次の日の公演とかもみんな同じものを共有しているから、ひとつにまとまりやすい。ライブでの演奏も歌も格別」とツアーの楽しさを語りました。

そんなCHEMISTRYの最新作・両A面シングル『もしも/夜行バス』は絶賛発売中です。シングルの通常版には、松任谷由実さんの『夕闇をひとり』のカバーバージョンも収録しています。ぜひチェックしてみてください!

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【番組情報】
番組名:『FRUIT MARKET』
放送日時:毎週土曜 15時−17時
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あいみょん「自分から出てくる音楽は間違ってなかった」

2019年02月20日

J-WAVEで放送中の番組『RADIO DONUTS』(ナビゲーター:渡辺 祐・山田玲奈)のワンコーナー「NITTOCHI LUNCHTIME AVENUE」。2月16日(土)のオンエアでは、あいみょんさんが登場。特技や生活の変化についてお訊きしました。


■「自分から出てくる音楽は間違ってなかった」

昨年末『第69回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしたあいみょんさん。ファン層も広がり、同世代の女性のみならず、男性や年上のファンも増えました。家族でライブを観に来るファンもいるそうで、「さまざまな人が来てくれて嬉しいです」と話します。

渡辺:自分が投げている球(曲)が、届いているという実感はありますか?
あいみょん:実感が何もないんです。みなさんに会うたびに「今年、すごいね」って言われるんですけど、全く実感がなくて。「何がそんなに?」って思っちゃうんです(笑)。
山田:順調にいい曲が出せてるっていう感覚はありますか?
あいみょん:「自分から出てくる音楽は間違ってなかったな」って思うことは多いです。今も曲を作り続けています。

日々の生活で変化などはあったのでしょうか?

あいみょん:みんなには「今すごく忙しいでしょ?」って言われるんですけど、私自身は何も変わっていないつもりです。でも、感覚とかは変化してきてると思います。食生活が一番変わったかな。
渡辺:それはグレードが上がったってこと?
あいみょん:そういうことじゃなくて(笑)。すごく暇なときとかもあったので、自炊をたくさんやっていたけど、最近はよく外に出ているので、外食が多くなっちゃいました。
渡辺:自分の整え方を考えないといけないですね。
あいみょん:食生活が変わったとか、寝る時間がちょっと遅くなったとか、そういう変化がありますね。


■10代の頃と変わったこと

あいみょんさんは、2月13日に新アルバム『瞬間的シックスセンス』をリリースしました。同アルバムには、ヒット曲『満月の夜なら』『マリーゴールド』『今夜このまま』などが収録されています。

渡辺:改めて思うんですけど、言いたいこと(詞)とメロディーのマッチングが素晴らしいですね。詞と曲はどのような感じで出てきますか?
あいみょん:ふとしたときですね。こういうときに“おりてくる”っていうと、すごくかっこつけているみたいで嫌なんですけど、急にじわっと出てくる瞬間がありますね。
渡辺:詞と曲は同時に?
あいみょん:同時進行で作ってます。
山田:歌い方は、曲によって意識しますか?
あいみょん:レコーディングでは、基本的にはデモに近い感じで歌いたいので、完全にデモと同じような感じで歌います。10代の頃と比べると歌い方も変わってるし、面白いと思います。
山田:どんなところが変わったと思いますか?
あいみょん:声の出し方とかですね。10代の頃って、がむしゃらで、マイクに向かって「うわー」っていう感じで歌ってたんですけど、最近は抑揚をきちんとつけるようになりました、

さらに、『瞬間的シックスセンス』について、「前作と比べて変わったところはたくさんあって、変化はすごく大事にしたいので、変化に気付いてもらえたらと思います」とコメント。放送では『夢追いベンガル』『恋をしたから』をオンエアしました。


■東京の魅力は…

あいみょんさんは、小学生の頃から絵が得意で、小学3年生頃に切り絵で入賞して、地元・兵庫県西宮市の施設に飾られたことがあります。

あいみょん:『11ぴきのねことぶた』(こぐま社)という絵本があって、そのシリーズの絵本の切り絵をして、選ばれました。
渡辺:手ごたえはありました?
あいみょん:全然わかんないです。小学校の6年間は書道も習っていて、「段をとったらやめる」って言ってて、初段までとってやめたんです。書道の作品でも入賞しました。

最後に、東京の魅力を訊くと、あいみょんさんは「人混み」と答えます。

あいみょん:私は人混みが苦手だったんですけど、最近、東京の人混みが魅力的だと思うようになりました。渋谷とか、ひとつのところに、あれほどの人たちが集まって、しかも東京出身じゃないというのが、すごく面白いじゃないですか。ひとつの国みたいになってて、ああいう街はなかなかないと思うと、いろいろな夢とか挫折とかがぐちゃぐちゃになってるんだなと思うんです。
渡辺:ただ、“念”みたいなものがそろうと、力があるんじゃないかとは思いますね。ライブも近いものがあるんじゃないですか? ミュージシャンがよく「ひとつになろうぜ」って言う感じって、念をそろえるっていう感じなのかな。
あいみょん:東京って、みんなバラバラだけど妙な一体感を出すときがありますよね。

あいみょんさんは、3月9日(土)と10日(日)の2日間にわたって両国国技館で開催される「30th J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE supported by azabu tailor」の2日目の10日(日)に出演します。5月からは対バンツアー「AIMYON vs TOUR 2019 “ラブ・コール”」が、10月からは「AIMYON TOUR 2019 -SIXTH SENSE STORY-」が、それぞれ始まります。ぜひチェックしてみてください。

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放送日時:毎週土曜 8時−12時
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ラブリ「歩道橋からみる景色がすごくいい」 お気に入りの街を語る

2019年02月20日

J-WAVEで放送中の番組『FRUIT MARKET』(ナビゲーター:横山エリカ)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO RESIDENCE PARADISE FIELD」。2月16日(土)のオンエアでは、モデルのラブリさんがお気に入りの街・青山と表参道の魅力を話しました。


■とっておきの歩道橋

青山といえば、国際連合大学の前で土日限定でファーマーズマーケットが開催されています。ラブリさんは、そのファーマーズマーケットによく通っているそうです。

ラブリ:農家の方と直接話したり、見たことがない野菜を見つけたり、カレー作りが好きなこともあってスパイスも買います。季節のフルーツもたくさんありますよ。

なかでも、スパイスの店で売っているカシューナッツをおすすめしました。

ラブリ:その店のスパイスを使ったウコンと塩で和えたものがとても美味しくて、体にもいいです。そのナッツを食べながら、表参道を歩きます。外苑の方まで行くと歩道橋があって、歩道橋から見る表参道の景色がすごくいいから、夕方前に眺めています。表参道から外苑の方まで歩いて、歩道橋を渡って帰ることがあります。


■音楽活動も

また、ラブリさんは、本名の白濱イズミ名義で音楽活動もしています。音楽活動についての想いも伺いました。

ラブリ:言葉の違った側面も見たいと思って音楽活動を始めて、現在6曲ほど発表しています。詞は自分が感じたことを経験のまま出した言葉で、作り込んで出した言葉ではないからこそ、人に出した時にみんなの言葉になると思ってます。「私の言葉はこれです」っていうよりは、言葉にできない人たちに向けて「あなたの言葉にしてね」とという想いで音楽をやっています。

2月24日(日)には、原宿の「Galaxy 銀河系」でライブが開催されます。ぜひ、チェックしてみてください!

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