「医療あるある」で話題! 現役医師の芸人・しゅんP、インフルエンザに関する質問にガチで回答!

2019年01月30日

J-WAVEで放送中の番組『GOLD RUSH』(ナビゲーター:渡部 建)のワンコーナー「MEET UP」。1月25日(金)のオンエアでは、現役医師のピン芸人・しゅんしゅんクリニックPさんが登場。医学部を卒業して芸人になった経緯や、いま猛威を振るうインフルエンザの対処法を話しました。


■医学部から吉本興業へ

“医療あるある”ネタでブレイク中のしゅんしゅんクリニックPさん(以下、しゅんPさん)。「トイレで用を足したあと手を洗うとき肘まで洗っちゃう」「山Pみたいな医者いない」「循環器内科ナルシスト多い」など……「へー、そうなんだ」と笑ってしまうネタを踊りながら歌います。バラエティ番組『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ)でも、お馴染みの芸人さんです。スタジオでもネタを披露し、「ダンスが激しすぎてネタが入ってこないところおもしろいよね」と渡部を笑わせました。



しゅんPさんは、群馬大学の医学部を卒業後、2年の研修期間を経て、吉本興業の養成所「NSC」に入学しました。なぜ芸人に転身したのか、きっかけを訊きました。

しゅんP:もともと、お笑いがすごく好きで、どうしても漫才がやりたかったんです。
渡部:そういう人は医大に入らないじゃん。
しゅんP:大学時代にお笑いにすごくハマったんです。研修医のときは医者もやりたかったし、ちょっと迷いながらだったんです。それまでは「医者になるんだな」って思ってました。

しゅんPさんの父は医者。芸人をやることに関しては寛容だと言います。さらに母も「お笑い界にメスを入れてきなさい」と言うほど、しゅんPさんを応援しているそうです。現在は週2日ほど医者として働いており、テレビで見て診察を受けにきた人もいると言います。

また、医療系専門学校や大学の学園祭に呼ばれることが多く、「医大だったらどんな先輩よりもウケる自信があります」と話しました。


■医者としてガチ回答! 目の輝きが違う!?

番組では医者として、リスナーから寄せられた2つの質問に応えました。

「インフルエンザワクチンを接種すると、どの型に感染しても軽く済むと聞きますが本当ですか?」

しゅんP:まず、ワクチンは打ったほうがいいです。
渡部:どのくらいの時期がいいの?
しゅんP:12月中旬くらいですね。打って2週間後くらいから効き始めて、だいたい5カ月もちます。
渡部:どの型に感染しても軽く済むっていうのは本当?
しゅんP:A型、B型、C型とあって、A型が重症化しやすいんです。そういうのを防ぐ目的があります。重症化っていうのは、肺炎とか脳炎とかになる恐れがあって、その確率を減らしてくれるということです。かかる可能性は、ある程度はあります。

「熱があるときの入浴は、いいことか悪いことか知りたいです」

しゅんP:入浴はやめたほうがいいです。何が悪いっていうわけではないんですけど、入浴することによって体が疲れちゃうので、そういう意味で入らないほうがいいかなと思います。
渡部:疲れちゃうんだ?
しゅんP:疲れて、回りやすくなっちゃう。シャワーを浴びるぶんには、全く問題ないです。

渡部は、しゅんPさんの医者然とした態度に「芸人としてしゃべってるときと比べて、目の輝きが違うね」と驚き、しゅんPさんも「こっちのほうがテンション上がります」と話しました。

番組では、しゅんPさんがセレクトしたMOMOLAND『BBoom BBoom -Japanese ver.-』をオンエア。「K−POPがすごく好き。『ヘイヘイドクター』の次に『ゴーゴーナース』という曲を作ったんですけど、それはかなりこの曲に影響されています」と明かしました。

吉本坂46、ダンス選抜REDとしても活動する、しゅんPさん。今後の活躍にも注目してみてください。

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【番組情報】
番組名:『GOLD RUSH』
放送日時:毎週金曜 16時30分−20時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/
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