舞台『みみばしる』出演! 18歳の女優・祷キララが「大人になった」と感じた瞬間

2019年01月13日

J-WAVEで放送中の番組『ALL GOOD FRIDAY』(ナビゲーター:LiLiCo・稲葉 友)のワンコーナー「CITIZEN GIRLS SPECIAL」。1月11日(金)のオンエアでは、女優の祷キララさんが登場。デビューのきっかけや、叶えたい夢について語りました。


■映画デビューは小学4年生!

現在、大学に通いながら女優として活動している祷さん。小学2年生頃に、柴田 剛監督の映画『青空ポンチ』を観たことが、デビューのきっかけでした。

:それまでとは違った感覚で、「映画、面白い」と思いました。上映後に監督と会う機会があって、「いいな、映画。出たい」って言ったら、監督が面白がってくれて、小学4年生のとき、次の作品に本当に呼んでくれました。それが初めての映画出演となりました。

祷さんは、2月からスタートするJ-WAVE30周年×ゴジゲン10周年記念公演『みみばしる』にて、初めての舞台出演を果たします。「緊張もありつつ、でも楽しみな部分も大きい」と意気込みを語りました。


■祷キララの夢とは?

舞台やドラマで活躍する祷さんが今後叶えたい夢は、「自分がパーソナリティのラジオ番組を持つこと」だと言います。

:ラジオがすごく好きです。声でいろんなこと、自分のことを発信していくのはすごく素敵なことだと思っています。今日も初ラジオで緊張しているんですけど、念願のラジオ番組に出演することができて、ラジオのパーソナリティになれるように頑張りたいと思います。

番組では、祷さんがセレクトしたJUDY AND MARY『RADIO』をオンエア。

:JUDY AND MARYさんはずっと好きで、中学生くらいから母の影響で、毎日家でCDを流して聴いていました。初めてのラジオということで「これしかない」と思って選びました。

他にも、Mr.Children、カネコアヤノさん、ゆらゆら帝国などをよく聴くそうです。


■大人になったと感じる瞬間

最後に、今日の番組テーマ「大人物語」についてこう話します。

:いま18歳で、大人と子どもの間のような感覚ではあるんですけど、東京に来て一人暮らしを始めたので、ひとりでいろんなことをしていくなかで、「親に育ててもらって、子どもでいられる時間が終わっちゃったのかな」と、しみじみ感じるときがあります。

18歳になっていろんなことができるようになったと感じるそうです。

:この前、友だちと初めてカラオケオールをしました。大人になったのかわかんないんですけど(笑)。でも、明け方に友だちと帰路に着くときに「カラオケオールした!」と思って、一歩進んだような感覚になりました。

祷さんは、ドラマ『さくらの親子丼2』(東海テレビ/フジテレビ)にも出演しています。ぜひチェックしてみてください!

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【番組情報】
番組名:『ALL GOOD FRIDAY』
放送日時:毎週金曜 11時30分−16時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/goodfriday/
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