『クリード 炎の宿敵』公開! シルベスター・スタローンが明かす、語り継がれるテーマとは?

2019年01月11日

J-WAVEでオンエア中の『〜JK RADIO〜 TOKYO UNITED』(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「PRINCE HOTEL WEEKEND RADAR」。1月11日(金)のオンエアでは、公開中の映画『クリード 炎の宿敵』に注目しました。

2015年に公開された、『ロッキー』シリーズの新たな物語『クリード チャンプを継ぐ男』の続編となる『クリード 炎の宿敵』。前作に引き続き、主人公のアドニス・クリード(マイケル・B・ジョーダン)とロッキー・バルボア(シルベスター・スタローン)が登場します。また本作は、『ロッキー』シリーズ4作目の『ロッキー4/炎の友情』にも繋がる物語です。


■因縁の対決が現代に蘇る!

『ロッキー4』で、ロッキーのよきライバルで親友だったアポロ・クリード(カール・ウェザース)が、当時のソビエト連邦の王者イワン・ドラゴ (ドルフ・ラングレン)との試合に出場し、リングの上で帰らぬ人となってしまいます。この試合は、本当はロッキーが出るはずでした。

現在のロッキーは、そんなアポロの息子であるチャンピオンのアドニス・クリードのセコンドを務めています。そしてある日、ウクライナから来たボクサー、ヴィクター・ドラゴ(フロリアン・ムンテアヌ)の挑戦状ともとれる会見を、クリードが目撃。ヴィクターは、クリードの父・アポロを葬ったドラゴの息子でした。

ロッキーに敗れたドラゴは、試合後に人生がめちゃくちゃになったと思い、息子・ヴィクターに全てを託しました。一方のロッキーは、クリードがこの試合を受けるのを望んでいません。しかしクリードは、父を殺したドラゴの息子・ヴィクターからの挑戦を受けないわけにはいかず……。


■“ロッキー”という哲学

『ロッキー』シリーズで、ロッキーを演じ続けているシルベスター・スタローンからコメントが到着! シリーズを通して受け継がれてきたテーマを、こう語ります。

スタローン:誰しも人生というキャンバスに自分の足跡を残したいと思うはず。みんなが世界チャンピオンになる必要なんてない。大切なのは自分がベストを尽くしたという真実だけだ。それが“ロッキー”という哲学なんだよ。ロッキーは、チャンピオンになることを望んだことがないんだ。自分の道を追求したいと思う、その思いと少しばかりの誇り、それが彼を突き動かしている。それこそが、今なおこの映画に引き継がれているテーマなんだよ。

ドラゴの息子とアポロの息子の戦い。そして、それを見守り支えるロッキー。ぜひ劇場に足を運んで、熱い戦いを観てみてください!

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【番組情報】
番組名:『〜JK RADIO〜TOKYO UNITED』
放送日時:毎週金曜 6時−11時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/
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