加藤ミリヤ「私のために、ここまでやってくれるんだ」 ファンへの感謝の思いを語る

2018年12月27日

J-WAVEで放送中の番組『GROOVE LINE』(ナビゲーター:ピストン西沢)。12月19日(水)のオンエアでは、加藤ミリヤさんを迎えてライブ秘話をお届けしました。


■和装の秘密

加藤さんのライブを収録したライブDVD・ブルーレイ『「CELEBRATION」 tour 2018』が発売中です。西沢は付属の写真集を見ながら、加藤さんの目力に改めて驚いた様子。

西沢:目がギョロっとする時、迫力があるよね。花魁の衣装もすごいじゃん!
加藤:昭和の結婚式がテーマで。ウェディングドレスはダイアナ妃が着てたもののイメージで作りました。
西沢:結婚前に着ちゃったの?
加藤:そういうことになります。
西沢:幻想的だよね。

西沢:今日は、こういう話をするのにふさわしいような、豪華なジャケットをお召しで。「徹子の部屋」に出る時の格好なの?
加藤:なんでですか(笑)。普通のジャケットですよ。
西沢:写真集の衣装もすごいんだよね。
加藤:いつも作っていただいてます。
西沢:このモガのやつも凄いじゃん。
加藤:それは普通に古着屋で見つけたんですよ。オーダーじゃないものもたくさんあります。
西沢:赤いウェディングドレスいいな〜。自分が結婚する時に選ぶのは何ですか?
加藤:願望は全くないけど、和装はしたいです。
西沢:帯だと歌いにくくないの?
加藤:マジックテープで、簡単にはがせるようになってるんです。
西沢:なるほど(笑)。


■あくびをしてる人は目立つ

加藤さんはライブ中、お客さんの表情を見ては気になることがあるようです。

西沢:(ライブの写真を見ながら)お客さんとステージが近いね。顔が見えるんだね。腕組みしてる業界関係者みたいな人がいると、逆に目立たない?
加藤:そうですね。あと、あくびはすごく目につきます。
西沢:そうすると(気分が)落ちる?
加藤:退屈してるのかなって思います。あとからもう一度見て、楽しそうだったら安心します。
西沢:なるほど! もともとそういう顔の人だったら?
加藤:どういう顔なんですか(笑)。
西沢:お客さんは10代、20代の女性が多いね。
加藤:6対4ぐらいで、女性が多いですね。
西沢:そういう女性に対して、ステージでどういうことを喋るの?
加藤:基本的に、喋るのは得意じゃないのであまり喋らないけど。昔は“同世代の子たち“という感じで喋ってたんですよ。最近は若い女の子とかも増えて、なるべく丁寧な言葉遣いに気をつけてます(笑)。
西沢:そういうところに気を遣ってるよね。
加藤:いつもラジオを聴かせてもらってるので、言葉遣いはすごく勉強になります。
西沢:僕みたいに育ちが悪いとすぐ出ちゃうから、本当に失礼します。
加藤:自分はどんな感じで話せばいいのかなって、なるべく言葉が“スッ”と入ってくるような喋りができたらいいなと思ったり。


■ファンはありがたい

オンエアでは、加藤さんが自身のファンへ感謝の思いを述べる場面もありました。

西沢:細かいところに気を遣うところは、音楽作りにも反映されてますよね。
加藤:なんだかんだいって、人に何かをするのは好きですね。でもピストンさんもそうですよね。
西沢:気にいってる人にはね(笑)。お互いに狭いから。見えてる道が細いんだよね。
加藤:本当に大事にする人は、大事しますよね。
西沢:あと、自分がこうと決めたものは、愚直にやりますよね。音楽的なところで狙ってるところがブレないっていうのも、そういうことでしょ。浮気な人だったらいろいろなものに手を出して、ファンが引っ張りまわされるし、あまり長続きしないよね。そう考えると筋を通してやっていくのは、聴いてる人にも優しいと思います。
加藤:こんな自分を好きになってくれるファンの子はありがたいし、貴重だと思ってるんで感謝してます。
西沢:夕方のライブなのに午前中から待ってるとか。
加藤:私、握手しちゃうの。もらった手紙も毎日お風呂で読んでるし。
西沢:分かる! 感謝なんだよね。“私のために、ここまでやってくれるんだ”って。
加藤:私自身が、一人のアーティストにここまで追っかけをしたり、全公演に行ってみたりとか、熱狂的になったことは一度もないんで、本当にいつも感謝してます。

加藤ミリヤさんのLIVE DVD&Blu-ray『「CELEBRATION」 tour 2018』が発売中です。ぜひチェックしてみてください。

【番組情報】
番組名:『GROOVE LINE』
放送日時:月・火・水・木曜 16時30分−19時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

学生バイトが「年末年始に出勤を強要」されることが問題に…その背景とは?

2018年12月27日

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「BEHIND THE SCENE」。12月26日(水)のオンエアでは、年末年始に実家に帰れない若者が増加しているという、バイト強制問題の実態に注目しました。さまざまな働き方について調査や研究を行っているツナグ働き方研究所所長の平賀充記さんに話を聞きました。


■年末年始のシフトを断れないケースが続出

近年、よく聞かれるようになったブラックバイトという言葉。この季節は、「年末年始に帰省したいのに、バイト先から勤務条件を突きつけられた」「年末年始に休みの希望を出したら店長にキレられた」といった書き込みが、ネットの掲示板などで増えています。年末年始に休みを希望しているアルバイトに、雇用者側が拒否やシフトを強制することは問題にならないのでしょうか。実際に、バイト強制問題に関する相談は来ているのか、平賀さんに訊くと……。

平賀:相談は実際も届いています。高校生でコンビニでバイトしている子からの相談で、休みの日に「なんでバイトに来ないの?」と電話がかかってくるくらいの猛烈な店長さんがいて、年末年始も「当然、出るよね」と言われていて、どうやって断ろうかとビクビクしていました。
サッシャ:相手が大人で、高校生とかだと断りづらいですよね。
平賀:あと「代わりを連れてこい」と言われたとかですね。けっこう無理強いをされているケースもあります。


■バイトにシワ寄せが来る理由

年末年始だけどバイト……という話は、以前から聞かれます。平賀さんも「自分が学生のときは、お正月は給料がはずんだのでシフトの取り合いになっていました」と話します。なぜ、ここ最近になって“強制される”と問題になっているのか、理由を訊きました。

平賀:理由のひとつは、学生・若者が減り、アルバイトは主婦の方が増えたこと。主婦は年末年始は家庭に入るから働けない、と学生にお鉢が回ってきますが、数が少ないため、シワ寄せがいきやすくなっています。また、最近の学生の気質として、給料をはずむよと言ってもお金になびかなかったり、規制すると祖父母からお年玉がもらえるので、より効率的にお金が入ってくるというのもあります。そして真面目な子が多いので、ブラックバイトのように店長やオーナーの言いなりになってしまう断れない子が多いのもあります。断り方がわからないんです。

雇用側が強制することについて、平賀さんは「99%問題」とした上で、こう話しました。

平賀:残りの1%は、労働契約書の書面の就業規則に、忙しいときにシフトに入ってもらうと書いてある場合は認められますが、それでも強制や無理強いはだめです。

個人営業の店のオーナーなどは、知らない上に契約書も交わさないので、雇う側、雇われる側の両方がルールを知らないというのも問題なのだそうです。

中央が平賀充記さん

■困ったらまずは大人に相談

では、このような状況で「年末年始にシフトから外れたい」「帰省したい」という人はどのように対処すればいいのでしょうか?

平賀:自分が言いにくいのであれば、大人に対応してもらいましょう。知り合いの誰かに相談するとか、言いにくいかもしれませんが、親御さんに事情を思い切って言ってみる。自分で悶々としているのではなく、誰か他人に相談してください。公的機関、労働基準監督署とかもありますので、そこまでの問題かというのはあるのですが、相談するという方法もあります。
サッシャ:年明けにバイトも続けたいという人は言いにくいですよね……。でも、シフトを無理強いするようなバイトはスパッとやめることも、社会をよくするために大事かもしれないですね。

平賀さんは「最近は、大手のスーパーやファミレスも、年末年始24時間開けるのをやめて“休もうか”というムードにはなっています」と、売上げよりも従業員の満足する現場づくりに重点を置くことが、長期的にみてプラスになると考えが変わってきていると話していました。

平賀さんのツナグ働き方研究所も、アルバイトの雇用問題の相談も受けています。困ったときは、公式サイトを見てみてください。

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【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

北海道の家庭の味が、東京で楽しめる! おうちのようなごはん屋さん

2018年12月27日

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「7-ELEVEN LUNCH HUNTER」。12月26日(水)のオンエアでは、寺岡がオススメするごはんcafe「空彩(そらいろ)」を紹介しました。


■北海道の家庭の味

このお店は、寺岡の北海道時代の先輩が切り盛りしています。思わず「ただいま!」と言いたくなるような、アットホームな定食屋さんです。北海道食材満載の、栄養たっぷりなメニューが揃います。

京王線仙川駅から祖師谷方面に歩いて15分ほど。カウンター席とテーブル席の全9席のお店です。この辺りは駅から離れますが、飲食店が多い地域。オーナーの福野賢一さんは北海道時代、寺岡とずっと同じ町内に住んでいて、小中高同じ学校、正真正銘の地元のお兄ちゃんなのだとか。

「空彩(そらいろ)」

お店の雰囲気づくりは福野さんの自身の体験から来ているそうです。

福野:家のような空間をつくりたくて。ここは駅から遠く、みなさん帰ってくるような場所なので、一人暮らしの方とか毎日でも利用できるあたたかい空間であることが第一のコンセプトでした。自分が社会人1年目で仕事が遅くなって帰ってきたときに、ご飯が食べられる場所に助けられたので、自分がやるならそういう人たちのために力になれるお店をしたいと思いました。


■栄養バランスの整った定食! 週4、5で通う人も

この日紹介したのは、真鱈のフリット野菜甘酢餡かけです。

福野:鱈ってけっこう鍋で使うことが多いですが、揚げたり焼いてもおいしいです。揚げると水分が飛んで、身がしっかりして旨味が凝縮されます。それに野菜をたっぷり使った甘酢で、味もしっかり目につけて、ご飯のおかずになるように作りました。小鉢もいろいろ作るのを変えています。毎日とか、週4、5で来てくれるお客様もいるので、栄養バランスを考えて色々出しています。

「空彩(そらいろ)」

ご飯は、北海道新十津川町のお米。福野さんの地元の先輩の農家から送ってもらっています。

福野:精米してすぐのものなので、おいしいご飯です。大盛りも無料なので、がっつり食べたい方も是非来ていただけると嬉しいです。

寺岡も、「北海道のご飯屋さんというと、カニなど海鮮系のイメージが強いですよね。家庭の味が食べられるお店は珍しいと思います」とおすすめしていました。

真鱈のフリット野菜甘酢餡かけは、小鉢が2つ、お味噌汁もついて、税込900円での提供です。お近くに寄った際は、ぜひ訪れてみてください。

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マイナス10歳の美脚へ! 「片足立ちエクササイズ」って?

2018年12月27日

J-WAVEで放送中の番組『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」。12月26日(水)のオンエアでは、マイナス10歳の美脚を目指す「片足立ちエクササイズ」について、株式会社ボディクエスト、YOGA&エクササイズ・ディレクターの森 和世さんが解説しました。


■脚力・体幹力・バランス力が測れる「片足立ちテスト」

「片足立ちテスト」をご存知でしょうか? 厚生労働省が国民全体の健康増進を目的とした取り組みの中にあるテストのひとつです。年齢とともに脚力が弱まることによるつまづきや転倒防止といった歩行障害を防ごうとする取り組みで、テストによって、脚力・体幹力・バランス力が測れます。

両目を開け、片足をあげた状態で、40代は40秒、50代は30秒、60代は20秒立てているかが目安になっているそう。みなさんもぜひ試してみてください。この目安よりも結果が悪かった人は、脚の筋力と平衡感覚が低下しているかもしれません。


■「片足立ちエクササイズ」やり方は?

年齢とともに衰えてしまう脚の筋力と平衡感覚ですが、それを改善してマイナス10歳の美脚を目指すエクササイズが「片足立ちエクササイズ」です。具体的にはどういったものなのでしょうか。森さんがやり方を教えてくれました。

1.まずは立った状態で顎を軽く引き、姿勢を整える。このときに、吐く息とともにお腹を腰に引き寄せ、体幹(胴体)を意識する。
2.片足立ちになる。
3.できれば上げた膝を腰の高さまで上げる。
4.両手を肩の高さまで上げ、横に伸ばす。
5.この状態をキープしながら、かかとを押し出すのと、つま先を下に向けるのを繰り返す。

バランスを取りづらい場合は、両手を腰に置くと少し楽になるはずです。それでもつらい場合は少し膝の高さを下げてみてください。できれば朝と夜にやるといいですが、空き時間があればどこでもできるので、できるタイミングでやってもいいとのこと。続けることによって、かなり体幹力と筋力がつくため、体のシルエットも変わってきます。

バランスのとりやすい足と、とりづらい足があるかもしれません。その場合はバランスのとりづらいほうを重点的にすることで、筋力のバランスがよくなります。

「片足で立つくらい簡単でしょ?」と思われる人もいるかもしれませんが、実際やってみると、意外に難しいかも? ぜひ「片足エクササイズ」を試してみてください!



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【番組情報】
番組名:『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tmr

映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』、ディズニープリンセスの私服には…

2018年12月26日

J-WAVEで放送中の番組『RADIO DONUTS』(ナビゲーター:渡辺 祐・山田玲奈)のワンコーナー「TOKYO GAS LIFE IS A GIFT」。12月22日(土)のオンエアでは、アートディレクターのアミ・トンプソンさんの活動に注目しました。

アミさんは、12月21日(金)より公開中の映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』に登場するキャラクターデザインを担当しています。大阪で生まれ、カナダで育ったアミさんは、2015年に「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ」に入社。

映画『ズートピア』でキャラクターのアートディレクターを担当し、プロダクションデザインを担当したコーリー・ロフティスから、今回のオファーが届きました。オファーが来たのがエイプリルフールだったため、「絶対冗談を言っている」と思ったのだとか。


■ジブリから始まったアニメーションへの興味

アミさんのキャラクターデザインのセンスは、『シュガー・ラッシュ:オンライン』の監督リッチ・ムーアも唸るほど。どのようにして、その技術を身につけてきたのでしょうか。

アミ:小さい頃からアニメや絵を描くのが大好きだったので、高校のときに母親が言った「ジブリ映画とかディズニー映画とかを観るのが好きだし、絵を描くのも好きなら、アニメーターを目指してみたら?」という一言で、全てが始まりました。

その後、「スタジオジブリ」にポートフォリオを送り、アニメーションを勉強するチャンスを掴みます。

アミ:宮崎駿監督や『ハウルの動く城』の作画監督・稲村武志さんが、初めてアニメーション、動画を教えてくださったんです。そこから「アニメーションって面白いな」って思ったんです。「もっと勉強したい、業界のことを知りたい」と思ったので、そこから実家のカナダに帰りまして、カナダにある4年制の大学でアニメーションを学びました。


■アニメーターのこだわり

本作ではシンデレラやアリエル、アナとエルサなど、年代を超えたディズニープリンセスが大集合するシーンが話題となっています。このシーンのキャラクターデザインも、全てアミさんが担当。その制作秘話を以下のように語ります。

アミ:今回すごくチャレンジしたところは、2DのプリンセスがCGになったところです。たとえば、ドレスと髪型のディテール。2Dのプリンセスを観ていただくと、すごくデザインがシンプルなんです。それをそのままCGに持っていくと、すごくのっぺりしちゃいます。CGになったときに「ドレスの生地は何なのか」とか、髪の毛をCGにするときは、実際に1本ずつ地道に作っていかなきゃいけないんです。

そこでアミさんは、プリンセスのことを勉強するために、今までプリンセスのデザインをしてきたアニメーターに、キャラクターの描き方を教えてもらったり、声優に会ってプリンセスの性格や細かい所作を叩き込んだりしたと振り返ります。

アミ:私だけでなくアニメーターの方たちも、お姫様ひとりひとりに対して、すごくこだわりを持っていまして。仕草とかアクティングの仕方とか、実はよく見てみると、プリンセスの映画のワンシーンを思い出すような、そんなシーンもあったりするんです。

プリンセスがTシャツなどのラフな格好で登場するシーンがあり、その服にも、それぞれのストーリーやプリンセスに関係したワードがデザインされています。


■外に出て吸収すること

最後に、アニメの仕事やアートディレクターの世界を夢見る若者へ、アドバイスをいただきました。

アミ:ディズニーでは今、CGが使われています。でも、私のお仕事は毎日毎日絵を描くことです。絵を描く2DとCGは、どちらもなくてはならない存在だと思います。また、普通の生活だけでもいろんなものを学ぶと思うんです。たとえば、カフェに紙と鉛筆を持って行って人を描いてみたり、背景を描いてみたりする。絵が上達するっていうのは、自分が感じてきたものが影響するんです。描いて上達するだけじゃなくて、外出していろんなものを学んで吸収して絵を描くと、よりイキイキとしたいい絵が描けるんじゃないかと思っています。

『シュガー・ラッシュ:オンライン』は現在、全国で公開中です。ぜひ劇場に足を運んでみてください!

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【番組情報】
番組名:『RADIO DONUTS』
放送日時:毎週土曜 8時−12時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

吉岡里帆が訪問! 京都の女子大生が手がけた「リノベーション団地」がおしゃれ

2018年12月26日

J-WAVEで放送中の番組『UR LIFESTYLE COLLEGE』(ナビゲーター:吉岡里帆)のワンコーナー「GOOD LIVING COLLEGE」。12月16日(日)のオンエアでは、大学生の女性が手がけた、リノベーションを施した部屋に注目しました。


■「自分たちが住みたい部屋」を作った

京都市中心部からおよそ10キロのところにある団地「洛西ニュータウン」。UR都市機構はこちらで6団地、3052戸の住宅を管理しています。美しい山々が見える部屋は、日当たりよくあたたか。

団地が誕生して40年以上が経過して、リノベーションが施されました。今回は、リノベーションプロジェクトに参加した黒瀬智奈美さんにインタビュー。手がけた当時、黒瀬さんはまだ学生でした。「学生の感性を大事に」と言われ、「学生の感性ってなんだろう?」と考え、“自分たちが住みたい部屋”を意識しながら作ることにしました。

吉岡:こちらのお部屋の、お気に入りのポイントは?
黒瀬:収納部分です。部屋には3つの収納スペースがあり、玄関を入ってきたところにはシューズクロークを作りました。さらに部屋に入ってきた時に光を感じられるほうがいいと思って、ひと部屋あったところを取り払いました。
吉岡:大胆! 部屋全体の気持ちがいいし、ゆとりがありますね。

吉岡里帆と黒瀬智奈美さん

キッチンにもこだわりがありました。

黒瀬:キッチンにはパントリーを設けました。お母さんがひと息ついたり、プライベート空間のように使えるようにしました。リビングからの目隠し効果も狙っています。

広々したクローゼットもあります。

黒瀬:団地でウォークインクローゼットはイメージできなかったんですけど、部屋に壁を設けて、広々とした空間にしました。
吉岡:部屋全体がそこまで狭くなることもなくて、広々としたウォークインクローゼットの空間もできて、たっぷり収納できていいですね。住みやすさへの工夫、アイデアやこだわりが満載で、改めて素敵な部屋だと思いました。これから、こんな部屋が増えたらいいなという展望はありますか?
黒瀬:団地って、もともとリノベーションをしなくても日当たりがよかったり、風通しがよかったり、いい部分が沢山あるんです。いいところは変えずに、ちょっとした工夫で今の若い人たちにも支持されるような部屋に変わると思うので、そういう部屋が増えたら良いなと思います。

今後、若い人が住みたくなる団地が増えていくことを期待したいですね。

【番組情報】
番組名:『UR LIFESTYLE COLLEGE』
放送日時:日曜18時−18時54分
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/lscollege/

三浦大知が好きな『ドラゴンボール』のキャラは? 「人間臭い」意外なキャラを絶賛

2018年12月26日

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「MUSIC +1」。12月20日(木)のオンエアでは、三浦大知さんが登場。最新シングル『Blizzard』について、制作の裏側を伺いました。

まず三浦さんは、「昨年紅白に出させていただいたりして。『球体』というアルバムを出したり、変わらず自分のチームでチャレンジしたいことを一歩一歩チャレンジできたと感じてます」と今年1年を振り返りました。


■『ドラゴンボール』に関わる責任感

続いてリリースしたばかりの24枚目のシングル『Blizzard』について訊きました。この曲は映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の主題歌です。

三浦:僕は、世界中で『ドラゴンボール』が愛されている世界に生まれて。生まれた瞬間に『ドラゴンボール』を知っている感じだったので、そんな大きな作品の中で自分の音楽が流れるのはすごく不思議です。
サッシャ:気合い、入りました?
三浦:作品によってどうこうはないですけど、『ドラゴンボール』はコアなファンの方も多くいらっしゃるので。責任感というか、映画を観てこの曲を聴いたときに「いい映画だったな」と少しでもそう思ってもらえる作品になればいいなと思い、作りました。

サッシャの「『ドラゴンボール』の中で一番好きなキャラは?」という質問には、意外なキャラの名前を挙げました。

三浦:ミスター・サタン。なんか人間的じゃないですか。弱いところも含め。もちろん悟空とかも人間的な部分はあるけれど、超サイヤ人なわけで。そのなかに人間としてミスター・サタンというキャラがいて、ちょっと強がったりもするし。自分が思ってないところで手柄を取ったりして、「俺がやった」という感じも。よく分からないけど、ホッとしますね(笑)。


■新曲『Blizzard』は「氷の世界を内側から溶かす戦士たちの物語」

『Blizzard』の歌詞の最後の、次回作を臭わせるような一節が気になったというサッシャ。「これは何か言われたんですか?」という質問には……。

三浦:何も言われてないです。けど、映画を観た方はわかると思うし、単純に『ドラゴンボール』の曲を作っていく中で、スタッフの方と話をしているときに、『ドラゴンボール』は家族の話でもあると。だからずっと続いていくもの、というイメージがあって。

三浦さんが依頼を受けたときには映像もなく台本だけもらったそう。舞台となる「氷の世界」のイメージや、そこで主人公たちが色々な壁を乗り越えていく部分から、「氷の世界を内側から溶かす戦士たちの物語」という曲のイメージができ上がったとのことでした。

三浦さんの最新シングル『Blizzard』、そして同曲が主題歌の映画『ドラゴンボール超 ブロリー』をぜひチェックしてみてください!

【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone

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