年末ドラマ『平成ばしる』主演の稲葉友、阿部純子が登場! 松居大悟が明かす、今だから言えること

2018年12月28日

J-WAVEで放送中の番組『JUMP OVER』(ナビゲーター:松居大悟)。12月23日(日)の放送では、松居が監督・脚本を手がけた年末放映のドラマ『平成ばしる』から主演の稲葉 友さんと阿部純子さんがゲストに登場。お互いの印象を語りました。


■大晦日のテレビ&ラジオの現場で年越しそばをめぐり大混乱!

『平成ばしる』は、テレビ朝日で12月28日(金)の深夜0時20分からオンエアされるドラマ。今年、大ヒットした『おっさんずラブ』を生みだした、年末深夜のドラマ枠です。



舞台は平成30年の12月31日の六本木。年越しそばをめぐり、J-WAVE『JUMP OVER』、AbemaTV『Abema的ニュースショー』、テレビ朝日『東京らふストーリー』の三つのメディアの現場が大混乱するといった内容。阿部さんはJ-WAVEの『JUMP OVER』のAD・江國彩香、稲葉さんはテレビ朝日のAP・猫宮 唯を演じています。

ふたりは過去に、松居の映画作品に出演しています。松居はふたりとの縁について「もう時効だよ」と、あるエピソードを語りはじめました。

松居:去年の3月に本当は舞台を一緒に演る予定だったからね。
稲葉:(笑)。本当に言うんだ。
松居:時効だよ、もう。だから僕は、ふたりや舞台に出る予定だった方たちにすごく気持ちがあるんですよ。自分は勝手に、舞台を中止になった悔しさをもとに、映画を作ったんですよね。悔しさを作品に残そうとしたんですけど、出る予定、喋る予定だった役者のみんなには「勝手なことをしたな」と思っていて。
稲葉:この話になると高ぶっちゃうよね。松居組に参加できるのは、僕個人としては楽しくて嬉しくて。一回目の松居さんとのお仕事から間が空いているんですよ。監督と俳優としてお仕事するのが6年前とかだから嬉しかったな。
阿部:私も嬉しかったです。やっぱり松居組のみなさんはすごくウェルカムなんですよ。
稲葉:他の現場がそうじゃない訳じゃなくて、監督の人柄かな。
松居:もっとちょうだい。
阿部:人を巻き込む力があるというか。


■稲葉 友は「頼もしくなった」

6年ぶりに仕事をした稲葉さんと松居ですが、時が経ち印象も変わったといいます。阿部さんと3人でそれぞれの印象を語りました。

稲葉:年下の僕が言うのもおこがましいですけど、大人になったなと思いました。いろいろなことをちゃんと割り切って整理してお仕事をしている、いい意味で。以前ご一緒したときは一緒にヤイヤイやってる印象で、もっと頭を掻きむしっていたし。今回は滞りなく現場が進んでいて、現場で見る松居さんの印象が当時と違ったなと思いました。
松居:僕は稲葉さんに対して、責任感があるなと感じました。今回は座長というのもあるけど、ちゃんと周りのスタッフさんや共演者さんに声をかけたり。前回はキャストが少なかったのもあるんですけど、頼もしくなったなと思いました。
阿部:私は半年ぐらいしか経ってないですが、「どこからそのアイデアが出てくるのか」と、いつも驚くんですよね。
松居:阿部さんは、今こうやって話している感じと、役の彩香が全然つながらないですね。
阿部:私は、松居さんのほうがラジオでお話している姿と、監督の姿と、普段の和気あいあいと話している姿が違う感じがして。
松居:恥ずかしくなってきた。

番組では、J-WAVEで行った撮影の模様や、来年2月の舞台『みみばしる』にも出演する玉置玲央さんのコメントなども紹介しました。

ドラマ『平成ばしる』には、『みみばしる』の主演・本仮屋ユイカさんが、舞台で演じる妙子役で出演。松居いわく「『みみばしる』のあとの、いろいろと解決した妙子が登場します」とのこと。ドラマ『平成ばしる』と舞台『みみばしる』がどうつながるのかも注目です。

平成ばしる

『平成ばしる』はテレビ朝日で12月28日(金)の深夜0:20から放送されます。ぜひご覧ください。

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【番組情報】
番組名:『JUMP OVER』
放送日時:毎週日曜 23時?23時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/jumpover/

アジカンの音楽がテクノロジーと融合! 『INNOVATION WORLD LIVE PLUS』で楽しめる“新しいライブ体験”を川田十夢に訊く

2018年12月28日

テクノロジーの力で、まったく新しいライブ体験ができる。そんなイベントが2019年1月24日、豊洲PITで開催されます。

その名は『J-WAVE INNOVATION WORLD LIVE PLUS Supported by CHINTAI』。2018年9月に開催された、J-WAVEが主催するテクノロジーの祭典『INNOVATION WORLD FESTA 2018 Supported by CHINTAI』(通称・イノフェス)の「リベンジ公演」です。

イノフェスは2018年9月に六本木ヒルズにて2日間の開催予定でしたが、残念ながら台風の影響により、2日目のアリーナで予定されていた演目は中止を余儀なくされました。すでにリハーサルまで終えていた、アーティストとクリエイターから「ぜひ実現させたい!」と声が上がり、開催が決定しました。

出演するのは、ASIAN KUNG-FU GENERATION feat. AR三兄弟、androp feat. 武藤将胤、カサリンチュ×宇宙兄弟、Awesome City Club feat. Nu.inkの4組。テクノロジーと、音楽や漫画が組み合わさり、これまでにないパフォーマンスが繰り広げられます。

具体的には、どんなイベントなのでしょうか。J-WAVE NEWS編集部では、イノフェスが生まれた番組『INNOVATION WORLD』のナビゲーターで、AR三兄弟として活動する川田十夢さんにインタビューを実施しました。ライブハウスに“街”が広がり、音楽が溶け込んでいく……誰も見たことがないパフォーマンスとは?


■アジカンの音楽と“街”のプロジェクションマッピングが融合

――イノフェスは2日目のアリーナ公演が中止となってしまいましたが、1日目はeスポーツの試合からライブまで、さまざまな演目で盛り上がりましたね。川田十夢さんは、どんな気持ちでご覧になっていましたか。

川田:ナビゲーターとして俯瞰で見ていましたが、いい番組だし、いいフェスだなと思いました。テクノロジーに従事している人たちと新しい音楽を作ろうという人たちが、有機的に、共通の目的に向かってトークをしたりライブをしたりというのは、他にないフェスですよね。

――1月24日は、川田さんのパフォーマンスもリベンジですね。ASIAN KUNG-FU GENERATION feat. AR三兄弟は、どんな演出を行うのでしょう。公式サイトの説明には「映像とライブのサウンドがリアルタイムに上下左右に移動」とありますが、ちょっと想像がつきません。

川田:ASIAN KUNG-FU GENERATION(以下、アジカン)のゴッチ(ボーカルの後藤正文)とは、番組を通じて会話を続けていて。アジカンのサウンドは、迫力がありつつ、その場の風景に溶け込むような感じがしますよね。“場所”に紐づくようなパフォーマンスができないか、ということを、ゴッチと会話をしていて受け取ったんです。そこで、会場である六本木ヒルズ全体をプロジェクションマッピングしたらどうなるか、拡張現実(AR)でシミュレーションしたものを作りまして。その演出とアジカンの曲が融合するんです。リハまで終えていたのですが、お客さんがいなくても手応えを感じました。リベンジ公演ではリブートして、六本木の名残を残しながら豊洲にピットインする感じに仕上がっています。1曲1曲にすべて拡張現実的な仕掛けを用意しています。

『J-WAVE INNOVATION WORLD LIVE PLUS Supported by CHINTAI』

――世界に没入できそうですね。テクノロジーにあまり詳しくない人は、ARと言うと「スマートフォンを掲げると立体や音声が流れる」みたいなイメージかと思いますが、観客側も何か機械を使うのでしょうか?

川田:いや、普通に観ているだけで楽しめます。スマホであれ、人間の目であれ、そのとき感じたものに何かがオーバーレイされていたら、それはARだと思うんです。ARも場所によって使えるものがあって。その場所ごとに、拡張できる装備をプログラムで整備して、総合演出的に出すという感じですね。

――なるほど。もうひとつ、カサリンチュ×宇宙兄弟の出番でも、AR三兄弟が参加するそうですね。漫画である『宇宙兄弟』と、ヒューマンビートボックスとアコギを組み合わせた音楽ユニットのカサリンチュ。そしてAR三兄弟ということで、絵なのか映像なのか音楽なのか……「どんなふうになるのだろう?」と感じますが。

川田:AR三兄弟と『宇宙兄弟』は親戚みたいなところがあって、これまでもMVを撮ったりしていたんです。ライブに際して、『宇宙兄弟』は2017年で10周年だったので、物語のなかを言葉で検索できる仕組みを作って。その仕組みと、カサリンチュの映像と、漫画の世界が“接続”するようなパフォーマンスです。リアルタイムVJに、ARでしか表現できないことを補完しながら共演します。これも肉眼で楽しめるARです。食べるラー油みたいな感じですね(笑)。


■テクノロジーの進化で、表現はどう変わるのか?

――テクノロジーとライブの融合と言うと今、光るリストバンドの「Xylobands(ザイロバンド)」(※)が広まってきましたよね。ARもライブで一般的になっていくのでしょうか。

※リストバンド型の演出ツール。発信機からの信号を受け取り、リズムに合わせて光るなどして、一体感が高まるという効果がある。2012年にColdplayが初めて採用し、日本でも、ももいろクローバーZやBUMP OF CHICKENのライブで導入されている。

川田:ARという名前じゃないかもしれないけれど、新しいものは世界中の誰もが作ろうとしていますよね。Xylobandsはひとつわかりやすい例だと思います。こういったフェスでプロトタイプを作って、世界に広がることもあるかもしれません。今、テクノロジーで最も注目されるトピックは「5G」。通信が速くなると、できることがぐっと増えます。表現者が表現したいことが、リアルタイムで伝わる。アーティストたちのイメージが、よりカラフルに届けられる。そんな未来がくると思います。今はまだステージ上で、準備しておいたことしか表現できていないと思うんですよ。イノフェスでは、リアルタイムでその人が感じていることを可視化できる仕組みを入れています。


■「遠くにいるけど近い人」と接続するきっかけに

――『INNOVATION WORLD』は、毎回さまざまな分野のイノベーターをゲストに迎えています。リスナーに、どんなことを届けたいですか?

川田:ラジオでは僕の感じたこと、考えたことを言葉にするようにしています。というのも、すごい人の話って、つい黙って聞いちゃうじゃないですか。でもそれは、その人がどこかで書いていることかもしれない。オンエアを聴くことが「答え合わせ」になったらつまらないと思うから、僕はゲストとリスナーの接続口を探したいなと。

――ゲストとリスナーで、業種、分野が違っても、接続できるものでしょうか。

川田:接続できる“感覚”が、必ずあると思います。ゲストが専門家であればあるほど、一般の人と接続する部分が多いんじゃないかな。今って、SNS的な、近くの人の感覚に接続する口はいっぱいありますよね。自分とは距離のある物語に感動するより、近くの人が結婚してよかったね、みたいなところに流れされているような気がします。それはそれでいいんですけど、生活圏内から離れているけど出会ってよかった感覚や価値観って、絶対あって。人の感覚を知ることって、豊かなことですよね。「この人みたいにはなれないけど、この人の感覚で生活してみたら、ちょっと違う気づきがあった」とか、きっとあるはず。番組やイノフェスが、そういうものに出会って体験するきっかけになったらいいなと思っています。

『J-WAVE INNOVATION WORLD LIVE PLUS Supported by CHINTAI』


■体験したことのないパフォーマンスは他にも!

テクノロジーが照らし出す未来を体感できる『J-WAVE INNOVATION WORLD LIVE PLUS Supported by CHINTAI』。川田さんのお話に登場したアーティスト以外では、andropがALS患者でクリエイターの武藤将胤とコラボレーション。両手が使えない武藤は、眼球や顔の動きだけで音や映像をコントロールするメガネ型ウェアラブルデバイスを使って、andropとセッションを披露します。Awesome City Club feat. Nu.inkは、観客のスマートフォンをシェイクすることでスクリーンを変化させたり、手拍子をマイクで収集してリアルタイムでスクリーン映像を変化させるなど、これまでにない一体感のあるライブを繰り広げます。

チケットは現在、一般発売中。まだ知らないパフォーマンスを味わいに、ぜひ足を運んでみてください。

【開催情報】
『J-WAVE INNOVATION WORLD LIVE PLUS Supported by CHINTAI』

・日時
2019年1月24日(木)
17:30開場/18:30開演

・場所
豊洲PIT
〒135-0061
東京都江東区豊洲6丁目1−23
公式サイト:https://toyosu-pit.team-smile.org/access/

・出演
ASIAN KUNG-FU GENERATION feat. AR三兄弟
androp feat. 武藤将胤
カサリンチュ×宇宙兄弟
Awesome City Club feat. Nu ink.

・チケット情報
指定席:4,500円(税込)
スタンディング:3,500円(税込)
学生(スタンディング):2,500円(税込)

<チケットぴあ>
http://w.pia.jp/t/iwl0124-t/
0570-02-9999
Pコード:135-657

<ローソンチケット>
https://l-tike.com/iwplus
0570-084-003
Lコード:70110

<イープラス>
http://eplus.jp/jwave30thiwlp/
※チケットご購入の方全員に、AI Tommyのステッカープレゼント!
※ドリンク代別途(500円)

【学生チケットについて】

引換券での発券で公演日当日に24歳以下の方は、会場にてIDチェック後にチケット引き換えを行います。
引き換えは16:30から開始致しますので、対象の方はご入場前に学生チケット引き換え受付へお越しください。
学生証もしくは年齢を証明出来る身分証明書をご持参ください。
学生チケットご購入のお客様にはイノフェス2018のスタッフTシャツまたはオリジナル手ぬぐいを先着でプレゼント致します。

■NOTICE
・チケットはお一人様5枚まで/未就学児童は入場不可/就学児童はチケット必要
・客席エリアを含む会場内の映像・写真が公開されることがあります。予めご了承ください
・チケットのお申込み後のキャンセル、および受付終了後の券種・枚数の変更はできません
・出演者のキャンセル・変更、またイベントの途中終了の場合も、チケットの払い戻しは一切行いません
・会場に駐車場はありません。周辺の有料駐車場をご利用ください

主催:J-WAVE/筑波大学
企画制作:J-WAVE/筑波大学/HOT STUFF PROMOTION
特別協賛:CHINTAI

ソロデビューしたKEYが語る、SHINeeでは見せたことのなかった姿とは?

2018年12月28日

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「MUSIC +1」。12月27日(木)のオンエアでは、SHINeeからKEYさんが登場。1stミニアルバム『Hologram』について訊きました。


■ソロで打ち出す、「KEYらしくない」楽曲とは?

『Hologram』は5曲入り。まず『Why Are You Here (Feat. CoCo)』という男女の曲について紹介してもらいました。

KEY:女性のアーティストとのデュエットソングなんですけど、別れた彼女とパーティーで偶然会って、昔の思い出を思い出すという曲です。ふたりとも新しい彼女と彼氏がいるのに偶然会ってしまうという。微妙な目線や踊りをライブでもみせたのですが、僕は『Hologram』以外ではこの曲が一番好きですね。
サッシャ:微妙な雰囲気とかは、踊る感じも楽しいですか?
KEY:たぶん「KEYらしくない」と言われるかもしれないです。自分でもそう思っていますが、それが個人的にも好きみたいです。
サッシャ:デュエットしているCoCoさんはどんな人ですか?
KEY:新しい女性アーティストとコラボしたいなと思って、プロデューサーさんと一緒に探して「声がとても切ないボーカルができる人を見つけました」と言われて、一緒に仕事をすることになりました。コラボレーションは楽しいですね。韓国でもソロアルバムとしてリリースされましたけど、そのアルバムにもフィーチャリングとかデュエットソングはあるので。いろいろと楽しいコラボは、できればやりたいと思っています。

本作はアートワークにもこだわりがあります。イラストを手がけているChocomooさんは、もともとKEYさんの友人でした。

KEY:このジャケットのイラストレーションは友だちとしてお願いしたことではないですけど、おもしろい仕事を一緒にしてみたいなとは思っていて。もともとChocomooさんは、白と黒しか使っていないアーティストなんですけど、『Hologram』だから、ホログラムの色で描いてくれました。これはアーティストとしてはチャレンジで、色を使うというあまりやらないことをやってくれました。
サッシャ:顔にそばかすを付けたのはKEYさんのアイデアだそうですね?
KEY:今まですごく派手な髪の毛とか衣装を見せてきたと思いますけど、今度は肌にいってみようと思って。ロードムービーに出る少年みたいなイメージがほしくてメイクでやってみました。そばかすがほしいなと思うくらい、これをやって自信を持つことができましたね。

作品のコンセプトは「90年代」。その理由を訊きました。

KEY:90年代の文化とかオールドスクールとかが大好きなんです。SHINeeでその姿を見せたことはなかったですけど、個人的にはそのときの文化とかが好きで。全世界の音楽の黄金時代が90年代だと思っていて、何を出しても新しいという時期だったと思います。『Hologram』という曲は、(90年代を知らない)若い人はただ、いい音楽だと思ってくれれば嬉しいし、90年代を覚えている方は懐かしいと思ってほしいです。


■ヤンキー役に挑戦!「ファンのみなさんはビックリするかも」

KEYさんに今年1年を振り返ってもらうと、「いろいろなチャレンジをした年」と語ります。SHINeeでの活動、ソロアルバムに加え初の映画出演もありました。まもなく上映されるそうですが、マイルドなヤンキー役を演じているそうです。「ファンのみなさんはビックリするかも。でも演技では違ったKEYの姿を見せたかったんです」と話していました。

今年KEYさんは、兼ねてからファンだったYears & Yearsと『If You Over Me(Remix feat. Key from SHINee)』でコラボレーションもしました。

KEY:オファーが来てビックリしました。「なんで僕?」と。ボーカルのオリーが「ブリッジは韓国語で作詞して歌ってほしい」と言うんですけど、ちょっと不安だったので英語と韓国語のブリッジを録音したら、オリーが韓国語を選んでくれたんです。それが嬉しくて、日本のファンがサイン会で「日本語で歌ってくれてありがとう」と言ってくれる気持ちがわかりました。

最後に韓国語で「よいお年を」という意味の「セヘ ボン マニ パドゥセヨ」を教えてくれたKEYさん。『Hologram』は絶賛発売中です。ぜひ手にとってみてください!

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【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

■KEY 「Hologram」 from 「KEY LAND」
https://youtu.be/nzEnIuvAkMY

KEY 1st Mini Album 「Hologram」 2018年12月26日発売

<KEY Information>
KEY Official Website:https://shinee.jp/key/
SHINee Official Website: http://shinee.jp/
SHINee Japan Official Instagram: https://www.instagram.com/shinee_jp_official/
SHINee Japan Official Twitter: https://twitter.com/shinetter
SHINee Japan Official LINE: http://line.me/ti/p/%40shinee_jp
SHINee Universal Music WEBSITE: http://www.universal-music.co.jp/shinee/

2018年傑作映画3選! 「今年一番素晴らしいエンディング」と映画解説者・中井圭が評した作品は…

2018年12月28日

J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)。12月27日(木)のオンエアでは、映画解説者の中井 圭さんが登場。2018年の傑作映画を選んでいただきました。

BIGLOBEの映画ポータルサイト「シネマスクランブル」の編集長を経て、現在解説者としてWOWOW『映画工房』、ニコニコ生放送「シネマのミカタ」などで活躍中の中井さん。実家が電気屋さんだったこともあり、小さい頃から店番中にビデオやWOWOWで映画を観続けるという生活をしていました。

まずは、「映画解説者」という肩書について訊きました。

中井:僕が考える映画解説者は、できるだけ多くの人に映画を観てもらうために丁寧に解説する、紐解いていく仕事かなと思っています。映画評論家は、映画自体に歴史的な価値を付与する、掘り起こしをする機能があり、コメンテーターはもっとポップな感じで、僕はその中間くらいに位置していると思います。できるだけ多くの方々に映画館に行って映画を観ていただきたい、という思いがとても強いです。


■今年の傑作映画3本

・『君の名前で僕を呼んで』
中井:1980年代のイタリアを舞台にした、17歳の少年と24歳の青年のラブストーリーです。僕がこの映画が素晴らしいと思っているのは、LGBTを扱っていますが特別視していない姿勢です。極めて美しいラブストーリーに仕上げているところが特徴だったのかなと思います。これまでLGBTを扱うと特別なものになりがちでしたが、その考え方は時代遅れというのを象徴する作品だったというのが、この作品の素晴らしさだと思います。続編があるそうですが、素晴らしい終わり方でしたし続編を作る必要はないと思います。

・『スリー・ビルボード』
中井:アカデミー賞にノミネートされていて「作品賞を獲るんじゃないか」と言われていましたが『シェイプ・オブ・ウォーター』が作品賞を獲りました。でも、僕の中での「ナカデミー賞」作品賞は『スリー・ビルボード』にあげたいなというほど好きな作品です。娘を暴行され殺されたシングルマザーが、近所の大きな3枚の看板に「(動いてくれない)警察は何をやっているの?」という広告を出し、小さな街がザワザワします。この作品の最大のポイントは「許し」だと僕は思います。娘を殺されたお母さんは本当に怒っていて、誰に対しても厳しく当たってとんでもない事件を起こしていきます。彼女に対しても警察がひどいことをするなど、さまざまな憎しみが憎しみを生む状態が進んでいきますが「許し」というキーワードが浮かびあがってくるのが、終盤のシーンですね。今年一番素晴らしいエンディングを迎えたのが『スリー・ビルボード』だと思います。

・『判決、ふたつの希望』
中井:レバノンの映画で、キリスト教系のレバノン人の男性とパレスチナ難民の男性が些細なことで口論した結果、裁判ざたになってそれが全国的な規模で大モメになっていくという話です。レバノン内戦など歴史的な対立があり、それが個人の思いに投影されていくわけです。実際このふたりは宗教も違いますが、この映画は「そんなに違うのですか?」ということを描いています。具体的に言うと裁判をやるのですが、証言をしていくなかで仕事に対する向き合い方に関するものがあって、全く意見が合わないふたりが「あれ? この人と自分って仕事に対する姿勢って同じじゃん」とわかるわけです。実は違いがあるかもしれないけど「それをちゃんと見つめていますか?」「受け入れる部分ってあるんじゃないですか?」と見つめなおす映画なんです。これは隠れた名作だと思います。

最後に、中井さんにその他の今年の映画を総括していただきました。

中井:音楽映画がすごく多かったのかなと思います。『ボヘミアン・ラプソディ』『グレイテスト・ショーマン』もありますが、『アリー/ スター誕生』もありますし。大きなスクリーンで大きな音を聴くということでハードルを下げていると思います。映画が好きじゃなくても音楽が好きな人はたくさんいますから。映画のヒットは認知度が大事なんです。加えて、日本のインディペンデント映画が躍進しました。『カメラを止めるな!』が注目された裏で、もう一つ『カランコエの花』という素晴らしい映画のロングランが続いています。あと『万引き家族』のようなパルムドールを獲る作品もありましたね。

その中でも中井さんのイチオシは『アリー/ スター誕生』。「レディー・ガガが注目されていますが、ブラッドリー・クーパーの才能がずば抜けています。彼の受けの芝居の表現の幅によって作品が深まっていて、彼は監督としてクリント・イーストウッドの後継者なんじゃないかと注目されています」とも話しました。

番組では、中井さんにセレクトしていただいたスフィアン・スティーヴンスの『Mystery of Love』をオンエア。この曲は『君の名前で僕を呼んで』の主題歌で、第90回アカデミー賞の歌曲賞にノミネートされました。

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【番組情報】
番組名:『GOOD NEIGHBORS』
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

毒親が生まれる理由を考える「子どもをもって、急に立派な人間になったつもりになる親が多すぎる」

2018年12月28日

J-WAVEで放送中の番組『THE WISE FOOL SHOW』(ナビゲーター:グ・スーヨン/PALU)。CMディレクター・映画監督のグ・スーヨンとシンガー・PALUのコンビが真剣に、おバカに、世の中のあれやこれやに迫る30分番組です。12月21日(金)のオンエアでは「毒親」をテーマに、虐待、無視、過剰なコントロールなど、子どもに害をあたえる親がなぜ生まれるのかについて掘り下げました。


■そもそも「毒親」って?

「毒親」は、1989年にアメリカの心理カウンセラーで作家のスーザン・フォワードさんが作った言葉「Toxic Parents」を直訳したもの。スーザンさんによると「子どもの人生を支配し、子どもに害悪を及ぼす親」を意味します。日本では、スーザンさんの著書『毒になる親 一生苦しむ子供』(講談社)が発売されています。また、日本では2008年ごろから本や漫画などで「毒親モノ」というジャンルが確立されてきました。

グ・スーヨンは、「毒親モノ」として、親からの虐待を生き延びたサバイバーたちが書いた、訣別と希望と勇気の手紙をまとめた『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』(dZERO)を取り上げました。

【関連記事】杏も「ショッキングな本」と紹介した、『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』

PALU:この本はどうでした?
グ・スーヨン:ひどかったよ。
PALU:いろいろな毒親のケースが載っているんですよね。
グ・スーヨン:「毒親」ってうまく名付けたなって思うけど、親は大なり小なり毒親なのよ。どこからが、ここで言う“毒親”なのかの明確な線引きはない。子どもがどう思うかだから。でも、いじめと同じで、いじめているほうが悪いから、親が悪いと子どもが感じたり、何らかの危害があったり、影響があったりする場合は、「完璧に親が悪い」という決まりを作るべきだと思う。それしか決めようがない。
PALU:昔は、虐待は体への暴力として言われていたけど、今は精神的な暴力というか、心にも傷を負うような虐待としてクローズアップされている気がします。
グ・スーヨン:子どもの年代にもよるよね。小学校くらいまでだと当然、自我もあるのに、子どもの自我と親が向き合ってない。反抗期みたいに、子どもが親に何らかの抵抗ができる年になってからのこともあるし。でも、親が悪いとしか言いようがない、子どもがそういうふうに思うなら。

毒親として最も訴えが多いタイプは「コントロールし過ぎる親」「過干渉」「統制型」です。他にも「無視をする親」「ネグレクト」「虐待する親」「激しい暴力」「暴言」「性的虐待」などがあります。

グ・スーヨン:子どもが子どもを育てているから。まず、子どもを産んで育てるという自覚を親に持ってほしい。人をひとり育てていくって、本当に大変なことなんですよ。俺のまわりには、子どもを産んだら急に立派な人間になったつもりになる親があまりに多い。「おまえ、ろくなヤツじゃないじゃん」ってやつでも、偉そうに子どもに説教をしたり、何かを教えたりするわけよ。「おまえに教えられたらダメだろ」って言うくらいの代表が僕なんですけど……。
PALU:(笑)。


■子どもができると親は偉そうにしてしまう

スーザンさんの著書によると、「気づかれにくい毒親になる10のタイプ」があるといいます。

・親は絶対であると主張する親
・義務を果たさない親
・自己中心的な親
・いなくなってしまう親
・過剰に口出しする親
・子どもと競おうとする親
・そのときによって言うことが変わる親
・できたことで評価する親
・傷つける親
・共犯者としての親(どちらかが毒親で、それをただ見ているだけの親)

グ・スーヨン:人間なんだからいいところも悪いところもあるじゃない。親だってそう。それを全部否定することもできないし、肯定することもできないので、折り合いが一番大事だと思う。日本の法律では「20歳になったら大人です」と言われて、大人になったけど、いまだかつて「立派な大人です」とは誰も言ってくれてないのよ。言われたことないよね?
PALU:はい(笑)。
グ・スーヨン:そんな免許をもらったこともないのに、子どもができると偉そうにしてしまう。それはダメだよね。若い人は経験が大事だけど、子育てを経験したとしても、「経験したことは理解したことにはならない」とゲーテは言っているように、子どもをひとりやふたり育てたとしても、それは経験したことであって、理解していることではない。理解しようとする努力を子どもとやらないと、毒親みたいなことに必ずなるよね。何かの組織なり機構が毒親に踏み込んで、10歳以下をひとりで留守番させてはいけないとか法律を決めて、それができなければ子どもを取り上げるなどをやるべきだと思う。子ども警察、育児警察って言うのかな。

それ以外にも、グ・スーヨンは「自分の子どもを育てるからダメになる」という説を紹介し、親をシャッフルさせる案もあると話します。

PALU:子どもを自分の分身だと思って育ててしまう親もいますよね。
グ・スーヨン:お母さんは自分の細胞から出てきているから、子どもを自分だと思っている。同様に子どももお母さんのことを自分だと思っている。だから「自分の思ってることを、なぜ自分はわからない」となり、ケンカになってしまう。でも、「親と子どもは自分じゃないよ」って人なら、最初から遠慮や礼儀ができるから。
PALU:それいいね。そうしないと、なかなかわからないですよね。


■毒親から子どもを守る仕組みが必要

毒親の対処方法は「とにかく逃げること」だと、グ・スーヨンは語気を強めます。

グ・スーヨン:逃げた先にある第三者の組織なりルールなり罰則なりが必要になると思う。日本はその対応が遅い気がする。「そんなつもりじゃないのに」と冤罪はあると思うけど、それでも議論をすることが必要じゃないかな。結局、何が正しいとかないけど、話し合いをすることが大事で、その話し合いを家庭でしておいてってことですよ。

一方で、親は子どもにどう対応することがよいのでしょうか。

PALU:私は「どうやって育てようか」と考えながら子育てをすればいいと思った反面、自分の考えが偏っていたり、よい部分しか取らなかったりしたら、どうすればいいのかな。
グ・スーヨン:親は確実に子どもの目線に立って、同じことを一緒に考えていくことじゃないかな。子どもは親の所有物じゃないからね。「うちの子なのに」って、「おまえの子だから」だよ。
PALU:(笑)。

知らず知らずのうちに毒親になっていたり、毒親に被害を受けているかもしれません。まずは毒親に関する正しい情報を得ることが、毒親を減らす第一歩ではないでしょうか。

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【番組情報】
番組名:『THE WISE FOOL SHOW』
放送日時:毎週金曜 23時30分−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/wisefool/

三代目JSB・今市隆二、ただのラブソングにしたくなかった思い出の曲とは?

2018年12月28日

J-WAVEで放送中の番組『SPARK』(木曜担当ナビゲーター:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 今市隆二)。12月27日(木)のオンエアでは、2018年最後の放送ということで、「ミュージックシェア祭り」を開催! 今市の楽曲にまつわる、リスナーからのエピソードを紹介し、今市が曲への思いを語りました。

■光を届けたかった楽曲

最初に紹介したのは、大学院生のリスナーからのメッセージです。

「私がシェアしたい楽曲は『Catch my Light』です。この曲は勉強中によく聴いていて、特に厳しい試験前の登校中に聴いていました。元気をたくさんもらえて、気持ちが折れそうなときに何度もこの曲に助けてもらいました。今市くんの曲の中で、一番明るくて前向きな気持ちにしてくれる曲だと思います」

『Catch my Light』は、ソロツアー公演で披露された1曲目の楽曲です。

今市:この曲のデモを聴いたときに、「この曲がオープニング曲になるな」という気持ちが、自分の中でありました。ツアータイトルが「RYUJI IMAICHI LIVE TOUR 2018 “LIGHT>DARKNESS LIVE TOUR”」なので、「LIGHT」を象徴する曲ということで、「光」をモチーフにしたリリックにしたかったんです。たくさんの方から光をもらって、自分自身も光り輝いて、「みなさんに光を届けるよ」じゃないですけど、作家さんといろいろなやり取りをして、この曲を作りました。

作詞は細部にもこだわり、ラップ部分は「挑戦でもあった」と明かします。

今市:そう考えると、ソロでの自分の色や挑戦も入ってるし、見せ場もたくさん作れた曲だなと思います。ツアーのオープニング曲でもあるので、かなり思い出に残ってる曲ですね。なので、「元気をもらえます」というメッセージをいただくと本当に嬉しいです! これからも大切に歌います。


■今市「ただのラブソングにしたくない」

続いてシェアされた楽曲は『THROWBACK』。

「すごく爽やかで、スッと入ってくるメロディだと思いました。歌詞の『何度もふたり恋におちる』って、なんてロマンチックなんだろうと思いました。すごく幸せな気持ちになる曲で、大好きです」

この曲も、今市がデモを聴いたときに、テーマを決めたと言います。

今市:ラブソングにはしたいんだけど、ただのラブソングじゃなくて、長く結婚している方とか、結婚してなくても「腐れ縁」とか、とにかく長く一緒にいる大切な人に向けた曲にしたかったんです。長く付き合っていると、最初に好きになったときの気持ちって、なかなか思い出せないんですけど、長く一緒にいたからこそ、さらに相手を好きになることって、その相手にしかできないですし、またそこで恋におちることって、素敵だなと思います。「心が温まるようなラブソングを作りたい」という思いで、作らせていただきました。

ライブでは曲に合わせた振り付けで踊ったため、その点も含めて「思い出になった曲」と明かしました。『THROWBACK』、ぜひ改めて聴いてみてください。

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番組名:『SPARK』
放送日時:月・火・水・木曜 24時−25時
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King Gnu、ついにメジャーデビュー!「モンスターバンドっぽい感じ」「空前絶後です」

2018年12月28日

J-WAVEで放送中の番組『RADIO DONUTS』(ナビゲーター:渡辺 祐・山田玲奈)。のワンコーナー「NITTOCHI LUNCH TIME AVENUE」。12月22日(土)のオンエアでは、King Gnuをゲストに迎え、2018年と2019年の活動について伺いました。


■King Gnuは空前絶後のバンド!?

King Gnuは、常田大希さん(Gt./Vo.)を中心に結成された、勢喜 遊さん(Drs./Sampler.)、新井和輝さん(Ba.)、井口 理さん(Vo./Key.)の4人編成バンドです。2018年に大躍進しており、ワンマンライブは即完売、ライブを開催する会場もどんどん大きくなってきています。

常田さんによると、「大きい会場は音の響きや声を出す気持ちよさがある」とのこと。ちなみに、King Gnuの「Gnu」は、アフリカに生息するウシ科の動物「ヌー」から付けられたと言います。

常田:いっぱい群れになるというか、そういう動物なので、めちゃめちゃバンドっぽいなと思って付けました。

常田さんは、東京藝術大学チェロ科、井口さんは声楽科の出身です。どのようなきっかけで、バンドが結成されたのでしょうか?

常田:私の曲をやりたくて、メンバーを募った感じですね。
山田:常田さんの曲というのは、最初の頃はどういう感じの曲でしたか?
常田:モンスターバンドっぽい感じ。モンスター然としたバンド、音楽をやりたかったんです。モンスターが集まったかなと思います。

他のメンバーも、King Gnuについて「最強としか言えない」「多面的なところがあり、普通のバンドより幅がある」「空前絶後ですかね」と続けます。


■ついにメジャーデビュー!

2019年1月16日(水)にリリースされるアルバム『Sympa』でメジャーデビューを果たすKing Gnu。このアルバムについて常田さんは以下のように語ります。

常田:メジャーデビューということですが、そんなに意識しすぎず、今までの延長線上で作れたかなと思います。

アートワークやミュージックビデオなどのビジュアル面でも、メンバーが積極的に参加しています。音楽と美術を一緒に作ることで、King Gnuの世界が表現できると言います。

曲作りは常田さんが中心となっており、常田さんの世界観に添ったものに、メンバーそれぞれが要素を足していくというやり方で作り上げていると明かしました。

今後の活躍にも期待大のKing Gnu。新しいアルバムが発売されたら、ぜひ手に取ってみてください。

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番組名:『RADIO DONUTS』
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