さかいゆう、ニューアルバムで「一番大きな夢を達成しちゃった感じ」

2018年12月30日

J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)。12月26日(水)のオンエアでは、シンガーソングライターのさかいゆうさんが登場。ピアノ弾き語りによるスタジオライブを披露してくれました。

10月7日にデビュー10年目を迎えたさかいさん。10年目を記念して、10月から3ヶ月連続で新曲をサブスクリプション限定で配信、さらに2019年1月23日(水)には3年ぶりのアルバム『Yu Are Something』もリリースします。

オンエアでは早速、アルバム『Yu Are Something』から、『Magic Waltz』と『You're Something』を、スタジオライブで披露してくれました。

■「負け犬の大いなる遠吠え」をイメージ

『You're Something』の演奏後、「何回歌っても上手に歌えないんです(笑)」とさかいさん。

さかい:(最後の部分)「こうやって歌おうかな」とイメージして臨むんですけど、もう一人の自分が「そうやって歌うな」って言うんです。
クリス:アラスカとかカナダにいる、オオカミのあたたかい鳴き声に聴こえました。
さかい:お、いいかも。これは「負け犬の大いなる遠吠え」を、歌うときにイメージしてるんです。綺麗に聴こえるんじゃなくて、僕の一番カッコ悪いところが出ているとカッコいいなと思って。
クリス:「野性味を消されかかってるんだけど、本能は違うんだよ」っていうオオカミ達の……(笑)。
さかい:めちゃめちゃ繊細ですね(笑)。そういうオオカミ、5匹くらいしかいなさそうですね(笑)。


■「世界で一番好き」なギタリストが参加

『Magic Waltz』には、さかいさんが「世界で一番好き」というギタリストのジョン・スコフィールドが参加しています。さかいさんは、そのジョン・スコフィールドが演奏している部分を聴くと、「毎回泣く」と言います。

さかい:何の涙なのか分からないんですけど。 ジョンスコが一生懸命、自分のキャンバスで音楽をしてくれているっていう嬉しさもあるのかもしれないです。

さらにジョン・スコフィールドだけでなく、「ジョン・スコフィールド・トリオ」のメンバー、スティーヴ・スワロウとビル・スチュワートも揃って参加しています。

さかい:僕、これで一番大きな夢を達成しちゃった感じがあって(笑)。
クリス:さかいさんって「この人いいな」とか「この人とやってみたいな」って思うと、割とストレートに話をするイメージがあります。
さかい:メールで直接交渉でしたからね。音楽も聴いてもらって「いいじゃん!」って言ってくれて。人選まで色々相談に乗ってくれて。それで、実現したのが本当のトリオだったから、その後の人生が不安になりました。「ツキ全部使ったんじゃないか?」と思って(笑)。
クリス:(笑)。

「お土産で持って行った最中を、みんなで食べました」とレコーディング時の思い出も明かしてくれました。

他にもレイ・パーカーJr.やジェームス・ギャドソンなど、豪華なアーティストとコラボレーションした楽曲がたくさん詰まっているアルバム『Yu Are Something』。ぜひチェックしてみてください!

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【番組情報】
番組名:『GOOD NEIGHBORS』
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/
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