THE CHARM PARKはアジカンのゴッチそっくり! 間違われたことも…

2018年12月27日

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「MUSIC +1」。12月25日(火)のオンエアでは、THE CHARM PARKさんが登場。生演奏を披露していただきました。

THE CHARM PARKさんは、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さん(愛称・ゴッチ)に似ていることでも話題に。冒頭「あれ? ゴッチさんですよね?」というフリにもボケてくれました。実際に間違えられたこともあるそうです。


■未完成だからこそ色褪せない作品

12月にリリースされたメジャーデビューアルバム『Timeless Imperfections』。タイトルについて訊くと「時を越えた不完全性、色褪せない未完成なものという意味。未完成なものほど。時間が経っても色褪せないだろう、という思いを込めました」と明かしました。

2枚組となった本作は、前回の反省が基になっているそうです。

THE CHARM PARK:前回はバラエティを見せたくて、いろいろな曲を1枚に詰め込んだんですけど、それよりも今回は流れを大事にしたくて。1曲目から最後の曲までスルっと聴けるようなプレイリストというイメージで考えたら、2枚にわけないとそれができなくて……。ディスク1はノリのよい曲、ディスク2はもう少しオーガニックな曲になっています。
サッシャ:全部2018年に作った曲だそうですが、なぜ昔の曲は入れなかったんですか?
THE CHARM PARK:ヘンな気合が入っていたんでしょうね。今の自分を出したいという思いが強くて、もしかしたら来年からは過去の曲ばっかり使うかもしれません(笑)。
サッシャ:完成してどんなふうに思っていますか?
THE CHARM PARK:細かい未完成が聴こえちゃって、未だに客観的に聴けてないんですが、それもいいんじゃないかなと思います。来年くらいに改めて聴いて、反省点とか「ああ、ここはよかったんだな」と改めて勉強になるんじゃないかと思います。


■曲作りに悩んだ時期も

サッシャが好きだという曲『カルペ・ディエム』について訊きました。「今をめいいっぱい生きよう」という意味です。

THE CHARM PARK:もともと郵便局のウェブCMで依頼が来た曲で、「若者を応援する曲」というテーマで書いたんですが、どうしても「カルペ・ディエム」という言葉が響いていて、若者だけに限らず通じる言葉だし、今この日がすごく大事ということをもう一回言いたいなと、そう表現した曲です。

その他の収録曲で印象的なものとして、THE CHARM PARKさんは『タイムレス』を挙げました。

THE CHARM PARK:今年、曲を作るときにどうしても壁にぶつかったときがあって。曲ができなくて2ヶ月間、迷っていた時期が夏の終わりくらいにあったんです。その時に、「本当にこれが自分の最後のアルバムだったら、どういうアルバム、どういう曲を作りたいか」と考えたときに出てきた答えがこの曲。『タイムレス』ができてからいろいろな曲ができて、今のアルバムができたと言えます。

オンエアではクリスマス当日ということで、「今年、LAの実家に帰る予定が帰れなくて、来年になりそうなので、その思いを込めて」と、『I’ll Be Home For Christmas』を弾き語りで演奏してくれました。

THE CHARM PARKさんは、2019年1月からツアー「THE CHARM PARK Timeless Imperfections Tour 2019」も始まります。気になった方はぜひチェックしてみてください。

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【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone
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