「8色小籠包」が銀座で人気! 味はフォアグラ、黒トリュフ…贅沢すぎる

2018年12月28日

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「7-ELEVEN LUNCH HUNTER」。12月25日(火)のオンエアでは、小籠包が好きな人にはたまらない、中華料理店「パラダイス ダイナシティ」(銀座)を紹介しました。


■皮のモチモチ感、肉の旨味、肉汁…ベストマッチ!

こちらは「無類の小籠包好き」のサッシャが、“ベスト オブ 小籠包”に選んだ店です。シンガポール発の人気レストランで、シンガポールでは空港にも支店があります。メニューには通常の小籠包と「8色小籠包」があります。

サッシャ:小籠包の味の良し悪しは個人的に3つあって、中の肉の旨味、皮のモチモチ感、噛んだときに出てくる肉汁。この3つ全てがハイパフォーマンスでないと美味しい小籠包にはならないんですが、「パラダイス ダイナシティ」はこのマッチがベストです! まずは全部を楽しめる「8色小籠包」をオーダーしてみてはいかがでしょうか。


■目にも楽しい「8色小籠包」

「8色小籠包」は、白(オリジナル)、緑(高麗人参)、茶(フォアグラ)、黒(黒トリュフ)、黄(チーズ)、オレンジ(カニの卵)、グレー(ガーリック)、赤(麻辣)と、8色の皮に包まれています。店長によると、食べる順番は、白のオリジナル小籠包、緑の小籠包……と時計回りに食べて、最後に少し辛い麻辣の小籠包を食べるのがおすすめだそうです。

店長:小籠包は、黒酢と生姜をれんげに入れて、小籠包の上の部分を少し噛んでから中のスープを楽しみますが、個人的には食べるときに黒酢を使わないことをおすすめします。黒酢を入れると中の味がわからなくなってしまうからです。

中華料理店「パラダイス ダイナシティ」

ランチでは、ハーフサイズの坦々麺とのセットもあります。

「パラダイス ダイナシティ」は、銀座の外堀通り沿いにある商業施設ギンザ・グラッセの1階と地下1階の2フロアにあります。1階にはガラス張りのキッチンがあり、「点心師」と呼ばれる資格を持つ人達が、小籠包を作る過程を見学できますよ。ぜひチェックしてみてください。

中華料理店「パラダイス ダイナシティ」

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【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone
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