Bentham、バンド結成前に鈴木がした「究極の忘れもの」とは? 新曲『cymbidium』を初オンエア

2018年12月14日

J-WAVEで放送中の番組『THE KINGS PLACE』(木曜担当ナビゲーター:Bentham)。12月13日(木)のオンエアでは、久々に小関竜矢(Vo./Gt.)、須田原生(Gt./Cho.)、辻 怜次 (Ba.)、鈴木 敬(Dr.)の4人が登場。メンバーの忘れものにまつわる話や新曲の初オンエアなど、盛りだくさんでお送りしました。


■よく忘れものをするのは…

まずは、リスナーからの質問に答えました。

「落としものをして焦ったエピソードなどはありますか?」

「これは俺に訊いてくれよ」と真っ先に口を開いたのが、「落としものマスター」こと小関。

小関:俺は、よくものをなくすんですよ。「ないかも」という騒ぎを起こして、迷惑をかけるんですけど、意外と辻くんも「あれ? やばい、携帯がない」って言うけど、絶対あるんだよね。
鈴木:辻くんさ、ホテルにこっそり電話して、忘れものを送ってもらったりしてたよね。
:ああ、飲みすぎた日だ!
小関:お酒には注意ってことですね。
:そんなこと言ったら、敬(鈴木)なんてホテルにいろいろ忘れるじゃない。
鈴木:俺は痕跡を残していくから(笑)。この前、台湾で普通にシャツを忘れて、面倒くさいからもう寄付した。
小関:あと俺、充電器とか挿しっぱなしのまま来ちゃう。それで充電器を買って……というのを繰り返してる。須田が一番なくさないかな?
須田:あー、そうかも。
小関:“ポーチ男子”だからなくさないんじゃない。
須田:確かに持ってます。
小関:でも、ポーチ男子の筆頭は辻くんですよ。辻くんはポーチの中に全部入ってますから。
:俺、ポーチ大好き。
小関:もう女子ですよ。辻くんが持ってる小物って可愛いよね。
:ありがとう。


■ドラム鈴木の驚きの忘れもの

さらに、Bentham結成前に、鈴木がとんでもない「落としもの」をしたという証言が飛び出しました。

小関:俺、1個思い出した。音楽のリハーサルスタジオで19歳〜25歳まで働いてて、そこで辻くんと敬と出会って、Benthamの軸ができたんです。初めて「ドラマーの鈴木さん」と認識したのは、敬がドラムをフルで忘れたんですよ。
:あったね。スタッフも騒然としたよね。
鈴木:スタジオの裏の搬入口にドラムセットを一式置いて、駐車場が離れていたので車を取りに行ったときに女の子から電話がかかってきて、「このあと何時にどこに行く」という話をしていたら、ドラムセットのことを忘れちゃって……。その日女の子に会って、帰りに女の子を送っているときに「ああ、やべえ」って(笑)。しかも借りものだった。

なお、放置された鈴木のドラムは、メンバーが無事に保護したとのことでした。

放送では他にも、12月24日(月)に配信される新曲『cymbidium』の初オンエアや、Benthamの新曲をリスナーと考えるコーナー「キョクつく」で完成した、できたてホヤホヤの歌詞が発表されました!

【オンエアを聴く】Bentham『cymbidium』

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【番組情報】
番組名:『THE KINGS PLACE』
放送日時:月・火・水・木曜 25時−26時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

三代目JSB・今市隆二とFANTASTICSが人生相談! 10年続けた習い事をやめるか否か

2018年12月14日

J-WAVEで放送中の番組『SPARK』(木曜担当ナビゲーター:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 今市隆二)。12月13日(木)のオンエアでは、FANTASTICS from EXILE TRIBEから、リーダー&パフォーマー・佐藤大樹さん、ボーカリスト・中島颯太さん、八木勇征さんをお迎えし、今市とともに電話でリスナーの悩みに答えました!


■成人式に何をすれば楽しい?

1人目のリスナーからは、成人式にまつわるお悩みです。

リスナー:成人式のあと、中学校の同窓会で幹事をします。みなさんが同窓会や成人式のときにどんなことをして楽しかったかをお訊きしたいです。
今市:なるほど。成人式は、大樹と優征だけで、颯太はまだ迎えてないね。大樹はどうでした?
佐藤:僕はですね、ビンゴ大会やりました!
今市:めっちゃいいじゃん!
佐藤:成人なら、ある程度お金もあると思うので、1人2000円までとか額を決めて、隣の人と交換して……プレゼント交換ですね。
今市:え? ビンゴじゃないの?
佐藤:あ、ビンゴじゃない! プレゼント交換です!
今市:あれ? ちょっと整理させて。ビンゴ大会ではなくプレゼント交換?
佐藤:はい、すみません(笑)!

「ビンゴ大会」と「プレゼント交換」の違いはあったものの、今市含めリスナーにも好評の案でした。


■ずっと続けていた習い事…続けるべき?

続いては、10年間続けている習い事を続けるべきかどうか悩んでいるリスナーからの相談です。

リスナー:小学5年生から10年間、民謡を習っているんですけど、最近は練習に行けていなくて……やめるかやめないか悩んでいます。
今市:民謡! じゃあ歌うまいんですね。家が民謡をやってるってこと?
リスナー:そうです。
今市:なるほど。10年間はけっこう長いね。それを続けるのかやめるのか。颯太はどうですか?
中島:僕は、続けることに意味があるのかなって思います。続けたら、将来も続いた形跡というか……。
今市:形跡(笑)。刑事か!
中島:頑張ってきたっていうのも含めて、成長できるのかなと思います。嫌になったっていうことではないんですか?
リスナー:嫌じゃないです。好きなんですけど……。
中島:だとすると、続けることが一番かなと思います。
今市:形跡が残るからね(笑)。

佐藤さんと八木さんの意見は……?

佐藤:「やめたほうがいいのかな」って悩んだ時点で、きっと腑に落ちないことがあるってことですよね。僕はやめたほうがいいと思います!
今市:なるほど。
佐藤:好きなら続けたほうがいいと思うんですけど、新しい何かが見つかる形跡があるので(笑)、僕は他の好きなことを見つけたほうがいいと思いますよ。
今市:じゃあ優征はどうですか?
八木:僕も大樹くんと同じ意見で、何か他に新しいことがみつかるかもしれない。僕はずっとサッカーをやってたんですけど、ずっとやってきたサッカーをやめて、アーティストの道を選びたいと決めたときに、こうやってFANTASTICSのボーカルとして選んでいただいたりとか、そういう巡り合わせってあると思います。タイミングもあると思うので、今やりたいと思ったときに、民謡は諦めて違う道に一歩進むっていうのは大事だと思います。

3人の意見を聞いて悩むリスナー。小さい頃は民謡の先生になりたかったそうですが、別の仕事に就き、今は趣味としてやっているため悩んでいる、と続けます。そして今市の意見は……。

今市:自分もやめないほうがいいなと思いますね。10年間続けることってもうこの先なかなかできることじゃないと思います。小さい頃からやってることって残るわけよ、大人になっても。自分で言うと、小さい頃にピアノを8年くらいやってたんです。それが嫌で嫌で本当に行きたくなかったけど、今になって、ピアノをやってたことが歌につながって、本当に「行きなさい」って言ってくれたお母さんに感謝してます(笑)。今の歳でピアノを習っても、ここまで弾けるのかなっていうのはあるので、俺は10年間続けたことは変わらずやったほうがいいと思うけどね。

2対2に分かれたことでさらに悩むリスナー。今市たちは、リスナーが旅行関係の仕事をしていると知り、今の仕事で民謡を披露する「民謡旅行ガイド」という新しい提案をして締めくくりました。さらに、「また決まったらメッセージを送ってください!」とリスナーを気遣う今市でした。

放送では他にも、友だちと気まずくなってしまったというリスナーへ、どうすれば仲直りできるかを4人が考える場面もありました。radikoでチェックしてみてください。

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【番組情報】
番組名:『SPARK』
放送日時:月・火・水・木曜 24時−25時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/spark/

『Seventeen』専属モデル・横田真悠が衝撃を受けた韓流グループとは?

2018年12月14日

J-WAVEで放送中の『ALL GOOD FRIDAY』(ナビゲーター:LiLiCo・稲葉 友)のワンコーナー「CITIZEN GIRLS SPECIAL」。12月14日(金)のオンエアでは、雑誌『Seventeen』専属モデル&女優の横田真悠さんが登場。多方面で活躍する横田さんの夢やハマっているものを訊きました。


■『Seventeen』モデルになったきっかけ

横田さんは中学生の頃、ソフトボール部の遠征の帰りに地元の駅でスカウトされました。その後、『Seventeen』のオーディションに応募したのが、芸能界入りのきっかけだといいます。そのときは最終候補で落選してしまいましたが、「ここまで来たらもう一度受けてみたい」と奮起。翌年のオーディションで合格を勝ち取りました。そんな横田さんの目標は「同じ業界の人からも憧れてもらえるモデルになる」ことです。

さらに横田さんは、モデル業に加えて女優の仕事もスタート。2019年1月に始まるドラマ『3年A組−今から皆さんは人質ですー』(日本テレビ)への出演が決定しています。あらすじは、3年A組に赴任してきた担任教師・柊 一颯(菅田将暉さん)が、10日後に卒業を控えるA組の生徒を人質にとって、最後の授業を行うという学園ミステリーです。

横田:私はおしゃれが大好きで、原宿好きな、成功者になりたいという漠然とした夢を持つ花岡沙良を演じています。ドラマのヒロインは永野芽郁さんで、『Seventeen』がきっかけで仲良くさせてもらっています。同世代の方たちがいっぱい出ていて、たくさん刺激をもらって、自分も負けないように頑張りたいなと思います。

そんな横田さんが今叶えたい夢は、「ひとり旅」です。

横田:友だちと台湾、韓国、ハワイ、グアム、サイパンに行ったりしますが、ニューヨークとかヨーロッパには行ったことがないので、新しいことに直接触れてみたいなと思っています。


■衝撃を受けた韓流グループ

さらに、横田さんが最近ハマっているスケートボードの話になりました。横田さんの兄の友人がスケートボードをしているのを見て影響を受け、段差でのジャンプにも挑戦していると言います。

最後に、横田さんに「平成の忘れられない出来事」を訊きました。

横田:小学生のときに少女時代がデビューして、「なんだ、この可愛い子たちは!」と思ったのは、けっこう衝撃的に残っていますね。学校の20分休みにみんなで踊っていました。そこで初めて韓国にハマって、お母さんに頼んで初回限定盤のキラキラのピンクバッグつきのアルバムを買ってもらいました。あれは宝物です。

番組では、横田さんおすすめの曲、PUNPEE『タイムマシーンにのって』もオンエア。この曲について以下のように語りました。

横田:最初に聴いたときに、すごく心地がいいメロディだなと思いました。ちょうど映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観たときだったので、「ヤバ、激アツ!」と思って。PVや歌詞が好きです。この曲がきっかけで、最近はラップやヒップホップが好きです。

次回12月21日(金)の「CITIZEN GIRLS SPECIAL」は、アンジュルムから和田彩花さんが登場します。お楽しみに!

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【番組情報】
番組名:『ALL GOOD FRIDAY』
放送日時:毎週金曜 11時30分−16時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/goodfriday/

【今年の一曲】人気の音楽誌『MUSICA』編集長・有泉智子が最も聴いたのは…

2018年12月14日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:藤田琢己)。12月13日(木)のオンエアは、いきものがかりの水野良樹とのコンビでお届けしました。

「MY SONAR MUSIC」では、この週は、音楽メディアで活躍している方々に「今年1番聴いた曲」を訊いています。この日は音楽誌『MUSICA』の編集長・有泉智子さんにお訊きしました。

有泉:KID FRESINOの『Coincidence』です。この曲は、11月に発売されたアルバム『ài qíng』に収録されています。そのアルバムが本当に素晴らしい作品で、改めてこの曲がすごいと思いました。KID FRESINOは、昔、Fla$hBackSというヒップホップのグループをやっていたラッパーであり、トラックメイカーです。

【オンエアはこちら】KID FRESINO『Coincidence』を聴く

『ài qíng』は、バンドで録っている楽曲と、KID FRESINOを含むトラックメイカーが作っている楽曲の両方で構成。『Coincidence』はバンドの形態で作られています。

有泉:2018年は、ようやく日本のヒップホップシーンが、若い世代によってユースカルチャーになっていったという実感がもてた年です。一方で、バンドやシンガーソングライターが、ブラックミュージックやヒップホップ、ジャズ、ファンク、ベースミュージック、ビートミュージックなどに接近していっていますよね。そのなかで、新しい音楽観を描いていくアーティストがすごく増えました。

KID FRESINOというラッパー/トラックメイカーが、生バンドと楽曲を制作しているのも、2018年らしい動きと言えるでしょう。

有泉:ペトロールズのメンバーや、石若 駿さんという才能のあるドラマー、小林うてなさんといった、名うてのミュージシャンたちと作り上げています。バンドサウンド自体も非常にラジカルというか、刺激的なもの。それが、KID FRESINOのスキルフルで、表現力の高いラップと融合しています。なかなか画期的で、ここまでのクオリティの楽曲に出会うことはそんなに多くないので、選びました。

シーンの移り変わりも含めて有泉さんが評価した一曲、ぜひ聴いてみてください。


■ビッケブランカが冬ソングを披露!

また、この日はビッケブランカさんがゲストで登場。スタジオライブで、自身の楽曲『まっしろ』や、稲垣潤一『クリスマスキャロルの頃には』のカバーを披露しました。リンク先のradikoで聴くことができます。ぜひチェックを。

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

注目のシンガー・RIRIが教える「ハイトーンで難しい曲の歌い方」って?

2018年12月14日

J-WAVEで放送中の番組『SPARK』。12月5日、12日(ともに水曜)はRIRIが担当しました。12月12日のオンエアでは、歌唱法にまつわる質問にこたえたり、アルバム全曲解説の後編をお届けしました。まずは質問から。

英語がすごく耳になじみやすくて、聴き心地がいいです。車で流しても、ノイズに負けないくらい素晴らしいボーカル。発声で気をつけていることはありますか?

RIRI:私の曲は、ハイトーンになるパートがすごくいっぱいあるんです。普通に声を出してしまうと、高くなればなるほど、叫ぶような感じで歌っちゃうんです。そうすると失敗するんです。逆に、どんどん力を抜いていく感じで歌うことを心がけています。

渋谷WWWでのライブ行きました。タワーレコードでのリリースイベントも最高でした。来年はリキッドルームを楽しみにしています。家族で応援しています。歌っている時とトークの時のギャップがすごい。衣装も可愛いですね。ダンサーさんも楽しみにしています。

RIRI:たくさん褒めていただいて、ありがとうございます。衣装とか、ジャケ写とかはすごくこだわりました。前日ギリギリまで、皆さんに協力していただいて選びました。今回のツアーで初めてダンサー編成させていただくので、私もダンスにチャレンジしてみようかなと思ってます。めちゃめちゃ楽しみです!

■ニューアルバム全曲解説・後半戦

RIRIはセカンドアルバム『NEO』をリリースしました。最近は、キャンペーンでさまざまな地方に行きました。

RIRI:大阪、名古屋、札幌、福岡、鹿児島、地元の群馬に行きました。群馬のキャンペーンでは最後にインストアイベントをやったんですけど、その時もめちゃめちゃたくさんの人が来てくれていて。サイン会をしていたら1時間半ぐらい経っちゃって、そのぐらいたくさんの人が並んでくださいました。すごくハッピーな気持ちになりました!

さらに、アルバム収録曲を解説。前回の放送では5曲を、今回は後半の5曲を解説しました。

・『NEO』

RIRI:3月に高校生を卒業して、メジャーデビューをして、LAでの制作や、アルバムのためのMV撮影とか、ジャケット撮影とか、今年はいろいろありました。今までは学生生活と両立してやっていたのが、アーティスト活動に特化して、乗り越えなくちゃいけないこともたくさんありました。そういう経験を経て、自分が強く決意したことや、いろいろな想いを曲に表現したいと思って作りました。私にとっての応援歌みたいな感じです。たくさん聴いてほしいと思います。

・『Stay』

RIRI:この曲は、世界的に活躍しているDJのゼッドさんと一緒に作ったナンバーです。ゼッドさんが今年の3月に来日した時、LINEライブで共演させていただいてすごく緊張しました。彼はすごくジェントルマンな方で、すごく優しい人だったので、途中から安心して歌えました。LINEライブが終わってトークをする時に「お互いの夢は?」という話で、ゼッドさんと曲のコラボができるぐらいのアーティストになりたくて、グラミー賞もとりたい、と言ったんです。そしたら、ゼッドさんもグラミー賞をとったことがないから、とれるように頑張りたいと言ってて。お互いに頑張ろう、という話をしてその勢いでハグをしちゃったんです。夢のような時間でした。『Stay』を聴くと、あの時の瞬間がすごく思い出されます。

・『Forever feat. 清水翔太』

RIRI:今回、コラボレーションをするのが初めてということで、清水翔太さんとコラボさせていただきました。この曲をレコーディングした時に、翔太さんがお忙しい中、ディレクションとして途中で来て下さって。例えば「フェイクを録る時に、この部分は敢えてシンプルにしたほうがいい。そのほうが表現が伝わるよ」といった、いろいろなアドバイスをしてくださったんです。この曲はMVもあるんですけど、そのMV撮影の時も、いろいろな話をしてすごく楽しかったです。LINEライブもさせてもらって、翔太さんの素晴らしい歌声のとなりで私も歌えるという、すごく幸せな時間でした。翔太さんはお兄さん的な存在で、仲良くしてくれたらいいなって思ってます。

そして、RIRIは、ここであることを思い出しました。

RIRI:この前、翔太さんがゲームをしながら生配信をしてたみたいで、その時に私の曲の『RUSH』を鼻歌で歌ってたそうで、ファンの方が教えてくれたんです! それが激ウマだったんです。翔太さんっぽい歌い方で、めっちゃ上手くて、めっちゃ嬉しかったですね!

・『That's My Baby -Midas Hutch Remix』

RIRI:オランダのDJ、マイダス・ハッチさんがリミックスをしてくださった曲です。この間、イエロー・クロウというオランダのDJの方が、突然インスタでメッセージを送ってくれたんです。「なんで知ったんだろう」と思ったら、マイダス・ハッチさんが来日された時に、タワレコか何かで自分のCDをたまたまゲットしてくれてたみたいで。マイダス・ハッチさんがイエロー・クロウさんのチームに入っている方で、紹介してくれて繋がったという話を聞きました。CDショップって、いろいろな曲があるのに、なぜRIRIを見つけてくれたんだろうと思って、すごく嬉しかったです。この間、来日した時もセッションを少しやってみたんですけど、マイダス・ハッチさんにもまた会いたいと思います。この曲もすごく気に入っているので、ぜひ聴いてみて下さい。

・『Maybe One Day -KSUKE Remix』

RIRI:めちゃめちゃEDMに仕上がっているんですけど、このEDMがすごく大好きです。もともとEDMとかすごく聴くんですけど、エモい感じのEDM感が大好きで、聴いてすぐに気に入りました。KSUKEさんが夏フェスのライブとかで流してくれてるのを見て、皆さんすごくノッて下さってて嬉しかったです。

さらにアルバム全体については。

RIRI:このセカンドアルバムは、いろいろなものが詰め込まれています。自分的にもすごくチャレンジな曲もたくさんあって。EDMもあるし、いろいろなコラボレーションの楽曲もあるし、R&Bでもちょっと違うテイストのR&Bだったりとか、ヒップホップサウンドとか、いろいろな曲があります。かなり聴きごたえのあるアルバムになってると思います。

と話しました。このほか、番組ではRIRIが電話で直接リスナーからの相談にこたえる「おなやみ RIRIコール」、クリスマススペシャルライブなどをお届け! 『Forever』と『All I Want for Christmas Is You』を披露しました!

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※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SPARK』
放送日時:月・火・水・木曜 24時ー25時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/spark/

伊勢谷友介も授業を監修! 学校の在り方をひっくり返す高校「Loohcs」とは?

2018年12月14日

J-WAVEで放送中の番組『JAM THE WORLD』(ナビゲーター:グローバー)のワンコーナー「UP CLOSE」。12月3日(月)のオンエアでは、月曜日のニュース・スーパーバイザーを務める津田大介が登場。Loohcs校長の斎木陽平さんをお迎えし、既存の学校を覆す「Loohcs」の取り組みについて伺いました。


■既存の学校教育は社会と学生たちを分断させている

11月に、今までの学校の在り方を覆す新たな高校「Loohcs(ルークス)」の開校が発表されました。「Loohcs」は、英語の「school」の綴りを逆から書いたものになります。今までの教育、学校の在り方をひっくり返す高校とは一体どんなものなのでしょうか? Loohcsを立ち上げた経緯を斎木さんに訊きました。

斎木:私はこれまでAO推薦入試で大学に進学する高校生や、課外活動をする高校生を支援する活動をおこなってきました。そのなかで学校側が、学生たちが社会に出て行くことに対して後ろ向きだったり、ブレーキをかけたりしていると感じていました。学校側は学力試験に集中すべきだという考えが強く、課外活動や社会のアクティビティを止められてしまうとの声を学生から多く聞いています。社会に出て自分が将来どういうことをやりたいか考える時期として、高校は大事な時期です。1日の多くを学校で過ごすなかで、学校教育のあり方が社会と学生たちを分断させていいのだろうか、もっとそれをつないでいくあり方にしていかなくてはいけないのではないか。その考えがLoohcsを立ち上げるきっかけとなりました。


■ビジネスやテクノロジー、クリエイティブなど幅広く

まずは高校教育からスタートするというLoohcsは、代々木がメインの校舎になり、福岡と大阪も検討されています。

津田:Loohcsは具体的にどんなことを、どのように学ぶのですか?
斎木:文科省が定める単位の取得は、通信制のカリキュラムで全て済ませてもらいます。私たちのメインの学習は、ビジネスやテクノロジー、クリエイティブに関する授業になります。社会の第一線で活躍する方々から、ビジネススキルやクリエイティブの考え方、テクノロジーに関するプログラミングなどを高校生活のなかで学んでいきます。
津田:代々木の校舎に毎日通い、社会に出て役に立つような知識を教えてもらえる授業がありつつ、家に帰ってから国語や英語など通常の科目を勉強するとなると、非常に大変ですね。
斎木:もちろん目いっぱいのチャレンジをして、世の中にインパクトを与えていくことは簡単なことではないと思っています。そういう意欲のある学生たちに、ハードかもしれないけど、いろんな力を学んでいくことができるカリキュラムを用意し、意欲的な学生を求めていきたいと考えています。


■伊勢谷友介監修の授業「リベラルアーツ」

Loohcsのカリキュラムには、この学校の共同発起人である俳優の伊勢谷友介さんが監修した「リベラルアーツ」の授業があります。

斎木:リベラルアーツの語源は「人間が自由になるための諸技術」と言われています。「人間にとって自由とは何だろうか」「人間はどういう力をもっているのか」など、答えのない問いを哲学や宗教、文化人類学を学びながら考えていきます。たとえば、『サピエンス全史』(河出書房新社)をみんなで輪読しようとか。
津田:なるほど。いまだと面白いですよね。
斎木:そのような学びで歴史を紐解いてみたり、いろんな宗教の視点から人間と宗教の関わりを見たり、さまざまな材料をもとにしながら多角的に「人間にとっての自由」について考えていく授業になります。


■社会に対してどういう足跡を残していくのか

津田:Loohcsの卒業生が10年、20年後に社会でどう活躍してもらいたいですか?
斎木:どういうキャリアになってほしいかは学生たち1人ひとりが考えていくことだと思うので、私たちが「こういうキャリアになってほしい」と考えているわけではありません。何より大切なのは「一度きりの人生を使って、社会に対してどういう足跡を残していくのか」を自分の頭で考えて、そのための行動を日々積み重ねていける、そういう人材を輩出していけることができたらうれしいです。

学校の在り方をひっくり返す高校「Loohcs」によって、未来の学校教育の価値が変わるかもしれません。気になった方はぜひLoohcsのホームページをご覧ください。

【番組情報】
番組名:『JAM THE WORLD』
放送日時:月・火・水・木曜 19時−21時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld

「大切な誰か」への写真と手紙の企画展が開催中! レコードを聴けるコーナーも【J-WAVE×MilK JAPON】

2018年12月14日

「大切な誰か」を思う写真と手紙の企画展「THINKING OF YOU -SEND A MESSAGE-」が現在、天王洲アイルの「IMA gallery」にて開催中です。J-WAVEは12月、「HAPPINESS IS A WARM THING」と題したキャンペーンで、ぬくもりのある「ことば」の力で、心温まる時間を過ごすことを提案しています。そのキャンペーンのひとつとして、“子どもと豊かに美しく暮らす”をフィロソフィーに掲げる雑誌『MilK JAPON』と、同企画展を主催しました。どんな内容なのか、レポートをお届けします。


■大切な人へ充てた写真と手紙

「THINKING OF YOU -SEND A MESSAGE-」
天王洲アイルから徒歩5分ほどの「IMA gallery」。中に入ると、J-WAVEとMilK JAPONがセレクトしたアーティストによる写真と手紙が展示されています。J-WAVEのコーナーにはジョン・カビラ、クリス智子、LiLiCo、ハリー杉山、稲葉 友らお馴染みのナビゲーターのほか、12月キャンペーンジングルの制作を担当したミュージシャン・蓮沼執太も参加。MilK JAPONのコーナーには、写真家の横浪修、川内倫子、若木信吾や、建築家・谷尻誠など、計33名の写真と手紙が展示されています。

「THINKING OF YOU -SEND A MESSAGE-」
同企画展のプロデューサーであり、『MilK JAPON』を発行する株式会社アマナの濱谷俊輔さんに、想いを伺いました。

「昨今、家族の意味が広く捉えられるようになったと思います。血縁者だけでなく、恋人や親しい友人なども、“家族”と感じている人も多いのではないでしょうか。同企画展も家族をテーマにしていますが、写真や手紙の宛先は親や子どもとは限りません。養護施設の子どもたちのイラストもあれば、“花瓶に花を活けてくれる庭師と、その家の主人”の関係性が感じられるような写真もあるんです」

「THINKING OF YOU -SEND A MESSAGE-」

写真に添えられた手紙は「どんな関係性の人に宛てたものか」という説明書きはありません。「◯◯さんへ」と名前が書かれていることもあれば、「Thank you.」という短いメッセージも。解説がないからこそ、写真や手紙に込められた想いが、そのまま心に伝わってくるかのようです。濱谷さんによると、生まれたての赤ちゃんの写真を見て、自分の経験と重ねて涙を浮かべる方もいるとか。写真展と言うと、少しハードルが高く感じられるかもしれませんが、「受け取り方に正解はありません。自由に楽しんでいただければ」と濱谷さんは語りました。


■レコードでクリスマス・ソングが楽しめる

「THINKING OF YOU -SEND A MESSAGE-」
J-WAVEがセレクトしたクリスマス・ソングのレコードが楽しめるコーナーもあります。レコードプレイヤーのスイッチを押すとゆっくり針が動き、プツッという音がして流れ出すのは、やわらかで深みのある音色。曲を変えるときは、指でそっと針を持ち上げて位置を変えます。「画面をタップすれば音楽が流れる」のが当たり前の今、レコードのじれったさは新鮮で豊かな時間を演出してくれます。お子さんと一緒に行くと、その仕組みに驚いてくれるかもしれませんね。


■特別ブレンドのコーヒーがおいしい!

「THINKING OF YOU -SEND A MESSAGE-」
コーヒーコーナーでは、同企画展のために作られたという、スペシャルブレンドを楽しめます。写真・手紙・音楽をキーワードにした企画展にあわせて、3種類の豆がブレンドされています。同社のコーヒークリエイターである中川亮太さんに、こだわりを聞きました。

「豆は、ケニア、コロンビア、エチオピアの3種です。特徴は、ケニアはジューシー、コロンビアは複雑な甘みがあり、エチオピアはフルーティーなキレがあります。この3種を混ぜ、スモーキーで雑味のないコーヒーに仕上げました。イメージとしては、冬の山小屋の暖炉の前で大切な人と一緒に飲むコーヒーですね。目で写真と手紙を見て、耳で音楽を聴き、コーヒーを味わう……五感で楽しんでほしい、という想いを込めています」

飲んでみると、「たしかに!」と納得の味。香りが豊かでコクがある、飲みやすいコーヒーでした。

「THINKING OF YOU -SEND A MESSAGE-」
また、注目したいのは、コーヒーを入れるマシン。日本に2台しかないマシンで、まるで人の手でお湯を注ぐかのように、豆をふっくらと蒸らしながら淹れることができるのです。マシンの繊細な“手つき”、ぜひ眺めてみてください。


■週末は特別なイベントも!

「THINKING OF YOU -SEND A MESSAGE-」
12月15日(土)、16日(日)には、クリスマスプレゼントして、コーヒーが無料で配られます。また、Audio-Technica協賛のもと、世界に2台しかない特別なオーディオでレコードを聴くことができます。2mほどもある、大きなモノだとか。同社が推し進める「Analog Foundation」のListening Stationです。

※「Analog Foundation」とは、Audio-Technica(オーディオ)、Russell Elevado(ミュージック)、Soundwalk Collective(アート)の三者による、文化としてのアナログの良さを拡めていくプロジェクトです。

12月22日(土)〜24日(月・祝)は、フォトブースが登場。ポートレート写真をポスターサイズで出力してプレゼントします。ぜひ、足を運んでみてください。

「THINKING OF YOU -SEND A MESSAGE-」
■イベント情報

「THINKING OF YOU -SEND A MESSAGE-」 日時:2018年12月12日(水)〜12月25日(火)

参加アーティスト:壱岐ゆかり、石田真澄、wolf&rita、戎康友、エレナ・トゥタッチコワ、大辻隆広、加藤新作、川内倫子、小林エリカ、鈴野浩一、田尾沙織、田邊剛、田尻誠、長嶋りかこ、永瀬沙世、野田佑一郎、濱田英明、山谷祐介、横浪修、若木信吾(五十音順)

参加ナビゲーター:稲葉 友、クリス智子、サラーム海上、ジョン・カビラ、蓮沼執太(※企画協力)、ハリー杉山、玄理、松居大悟、マリエ、武藤将胤、安田菜津紀、LiLiCo、レイチェル・チャン(五十音順)

会場:IMA gallery(東京都品川区東品川2-2-43 T33ビル1F)
入場料:無料
主催:J-WAVE / MilK JAPON
特別協賛 audio-technica

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