ネイルの最新トレンド! 簡単で美しくなるアイテム「インク」って?

2018年11月29日

J-WAVEで放送中の番組『ACROSS THE SKY』(ナビゲーター:玄理)のワンコーナー「DIANA Shoes NEW LOOK」。11月25日(日)のオンエアでは、ネイルの最新事情を取り上げました。お話を伺ったのは、ネイル・ファッション情報誌『NAIL MAX』の編集長である田原直美さんです。


■日本のネイルサロン、どんなところがスゴイ?

世界最大級のネイルの祭典『東京ネイルエキスポ2018』が、11月11、12日に開催されました。今年のテーマは“NAIL de おもてなし”。「日本でネイルをしたい」という海外からの旅行者も増えています。観光客以外にも、ネイルの技術を見たいというプロのマニキュアリストも多くいます。

田原:「ネイルエキスポ」でも、中国や台湾、シンガポール、韓国など、アジア圏のお客様がすごく多いです。例えば、ネイルシールやジェルなど、いろいろな商材があるんですけど、日本人は使い方のアイデアがすごいので、実際に見て勉強したいという方が多いようです。
玄理:海外の方は、日本のネイルのどんなところに魅力を感じてるんですか?
田原:ネイルの技術やテクニックが本当に素晴らしいのと、ネイルサロンのサービスや、おもてなしが本当に行き届いています。お客様にお茶を出したり、おしぼりを出したりとか、そういった日本独自のおもてなしから生まれる空間作りが素晴らしいので、驚かれます。
玄理:訪日客の増加を受けて、サロン側、ネイリスト側は英語の接客や、中国語の接客など、そういう対策は工夫されていますか?
田原:外国のお客様が多いサロンは、外国の方向けのヒアリングシートがあったり、メニューが英語で書かれてあったりします。あとは、SNSの時代なので、ネイルアートをアップするときも、多言語でアピールされています。
玄理:確かにSNSとかであらかじめ「ここ行きたい!」って決めて行かないと、予約もなかなか取れなかったりしますね。


■ネイルの最新トレンドは?

今のネイルは、何がトレンドなのでしょうか。田原さんが紹介してくれたのは、“インク”というアイテム。

田原:雰囲気のあるニュアンスネイルが簡単にできるアイテムです。
玄理:石の模様のような、マーブル模様ような感じですね。
田原:液体のサラサラしたものなので、色を重ねても爪に厚みがでないんです。とても簡単にできるので、ネイルサロンでもこれから流行していくんじゃないかと思います。
玄理:ベースはジェルで整えて、その上にインクで柄を付けて、もう一回ジェルでコートするんですね。
田原:はい。
玄理:ジェルで柄を作るよりは、かなり薄く仕上がりそうですね。

『ACROSS THE SKY』
:もうひとつ伺いたいのは、爪の長さ。長さにもトレンドはあるんでしょうか?
田原:最近は“新世代エクステンション”といって、意外と長さを出したがっている人がいますね。ファッション業界でも、クリアで長さを出したいとか。かわいいですよね。
玄理:最近、見ますね!


■女性らしい爪の形とは

ネイルにこだわると、爪のコンディションが気になるものです。例えばジェルネイルを何度も行うと、だんだん爪が薄くなることも。最新のケアはあるのでしょうか。
田原:ネイルサロンでは、マシンを使ってウォーターケアができます。。爪の形自体にコンプレックスを持っている人も多いと思いますが、マシンできちんとした技術をもった方がすると、爪の形がどんどん綺麗になって、女性らしい素敵な形になります。安全な方法で行わないと爪にダメージを受けるので、ケアをするときだけでもサロンに足を運んでいただきたいですね。
玄理:ちなみに、女性らしい爪の形とは?
田原:指が細く、長く見えるような形が女性らしいと思います。

ネイルに気を遣っていると、ちょっとした仕草も美しく見えるものです。すてきなネイルにしたいと思った人は、ぜひ『NAIL MAX』もチェックしてみてください。

『NAIL MAX』の編集長である田原直美さんと玄理

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【番組情報】
番組名:『ACROSS THE SKY』
放送日時:日曜9時−12時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/acrossthesky/

料理は女性の仕事…その考えに縛られているのは、意外にも!?

2018年11月29日

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「BEHIND THE SCENE」。11月20日(火)のオンエアでは、「料理をする男子は、男性が思っている以上にモテ要素になっている」というトピックを取り上げました。

この事実は、婚活支援サービスを手がけるパートナーエージェントが行った「料理をする男性」にまつわる調査結果から判明したもの。同社の広報担当・平田恵さんに詳しく伺いました。


■今の30代は10年前より節約志向

パートナーエージェントでは2009年も同様の調査を行っています。今回の調査結果を比較すると、さまざまな違いがありました。ひとつは、節約意識が異なることです。

平田:10年前の30代より、今の30代のほうが節約の意識が高いです。
サッシャ:安くつくので料理をする男性が増えたということですね!


弁当を週1で作っていると答えた男性も多く、「冷蔵庫の食材で料理ができる」と答えた男性も半数以上いました。

サッシャ:レシピサイトやアプリの影響も大きいんでしょうね。
平田:大きいと思います。「簡単、料理、食材名」と入れるとレシピが出てくるので。


■婚活も「コスパ」が大事

男女世代別の調査では、どんな傾向があったのでしょうか。

平田:20代はコスパ意識が高い傾向がありました。弊社は結婚相談所を運営していますが、ご入会される男性も口々に「相談所で婚活したほうがコスパがいいんじゃないか」といいます。友人や、身近な方のお父さんが大手企業でリストラにあってしまったとかで、コスパに対する意識が圧倒的に30代、40代以上より高いですね。
サッシャ:婚活もコスパが大事なんですか。
平田:婚活パーティーや合コンに行くよりは、(結婚相談所は)結婚への道が最短で済むだろうと。
サッシャ:なるほど。誰が来るかわからない合コンに行くより、確実に結婚を求めている女性と出会えるから、コスパが高いと。面白い!
平田:この意識は女性より男性のほうが強いですね。
寺岡:合理的といえば合理的ですが……。
平田:世知辛い世の中ですよね(笑)。


■料理男子はモテる傾向にあるけれど…

今の時代、男性が「料理は女性がする仕事でしょ」などと言えば白い目で見られるものですが、実はこの固定概念に縛られているのは、女性のほうが多いことも調査結果で判明しました。その結果「男性が思っている以上に料理男子はモテる」という話につながるようです。

平田:ただし、モテる確実な要素というより、ひとつのポイントなんですけどね。
サッシャ:ひとつのポイントでしかないというのは?
平田:例えば(料理をしても)定職についてないとか、最低限のベースがなくてはいけません。
サッシャ:じゃあ、ちゃんと仕事した上で料理すると激モテということですか?
平田:モテると思います。特に今、働く女性が増えているため、男性が料理をしてくれると、家事の負担が圧倒的に減ります。社会で働く20代、30代の女性にとっては、同世代の男性が料理をできるのはポイントになるのではないかと思います。

凝った料理は必要なく、日常的に作れることが大事なのでは……とのことでした。いつか結婚したいと思う男性は、まとまった時間がとれる休日だけでなく、仕事終わりに手早く作る練習をしてみると、有利かもしれませんね。

【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

“あの枕”など宇宙の技術は身近にある! JAXAの新たな取り組みとは?

2018年11月29日

J-WAVEで11月23日(金・祝)にオンエアされた『J-WAVE 30th ANNIVERSARY SPECIAL NITTOCHI presents CITY FOR THE FUTURE』(ナビゲーター:渡辺 祐・山田玲奈)。番組では「未来の東京、未来の都会での暮らしに必要な5つのテーマ」を、LIVING・FOOD・SCENE・WORK・ENTERTAINMENTに分けて、各ジャンルで活躍されている方々をゲストに迎えました。

ここでは「WORK」をテーマに、JAXA新事業促進部、J-SPARCプロデューサー・菊池優太さんをお迎えし、宇宙ビジネスの可能性についてお話を伺いました。


■民間が宇宙ビジネスに参入する時代

10年以上前からあった「宇宙ビジネス」という言葉。現在は、アメリカ・テスラ社のイーロン・マスクさんが、ロケットを作って人類の火星移住計画を進めるなど、国が主体として行ってきた宇宙ビジネスを、民間がリードする時代に変わってきています。

菊池さんが在籍しているJAXA新事業促進部や、J-SPARCプロデューサーの仕事は、どういったものなのでしょうか。

菊池:JAXA新事業促進部では、民間企業、ベンチャー企業がチャレンジしようとしている事業の後押しをしています。ロケット、人工衛星、宇宙飛行士の宇宙ステーションでの健康管理など、たまったノウハウを企業の方にどんどん使っていただいて、日本初のビジネスを生み出していく取り組みを行っています。

宇宙の技術を利用したものとして菊池さんが例に挙げたのが、「テンピュール枕」です。スペースシャトル打ち上げの際に、首にかかる重力の衝撃を和らげるNASAの技術が使われた商品です。このように、宇宙の技術は、私たちの生活にも活用されているのです。


■宇宙食も応用

続いて、菊池さんが関わっているプロジェクトについて伺いました。

菊池:J-SPARCでは、新しい価値を生み出すために、どんなものでもチャレンジしています。そのひとつとして教育事業があります。宇宙飛行士の判断力を、未知のものを解決したり、どのようなことでも動揺しない、といったところに使っていけないかと考えています。サバイバル訓練などは漫画『宇宙兄弟』でも描かれています。

さらに宇宙食も、防災の現場などで活用できるよう、開発を進めていると言います。

菊池:JAXAは、「宇宙日本食」という制度を設けています。食品メーカーさんの、1年半保存できるなどの条件をクリアした食品を宇宙へ持っていき、実際に宇宙飛行士が食べます。そのノウハウを活かして、備蓄や防災の現場に役立てます。閉鎖的な環境で少しでもおいしいものを食べる。一緒に防災や備蓄にも使えるような食を開発してみようと思っていて、これは被災を経験した宮城県のベンチャー企業の方と進めています。

その他にも、アバターを駆使した「遠隔存在」という、過疎地の遠隔医療などを行う技術があります。それらの技術に全日本空輸(ANA)が取り組んでおり、月にロボットを送り込み、月面探査、建築、バーチャル宇宙旅行などに活用できるのでは、と菊池さんは解説します。


■民間に埋もれた技術と宇宙ビジネス

民間や自治体などを巻き込んだJAXAの取り組みと役割について、菊池さんは以下のように語ります。

菊池:企業だけでなく、自治体や大学の中に埋もれている技術など、なかなかビジネスに繋がっていないけれど、すごく尖った技術をたくさん持っています。そういうものを組み合わせていくことが、JAXAのひとつの役割かなと思っています。宇宙旅行を目指す機体を作っている会社さんもいます。もともと大学の中で研究していたものを、新たにベンチャー企業「SPACE WALKER」が立ち上がって、一緒にやっていこうという取り組みです。宇宙ビジネスを先導してきた人と、宇宙に関わったことがない人が、新しい発想で組み合わさって進めています。宇宙に関係ないような企業さんでも、宇宙ビジネスに参入できるチャンスがあります。

菊池さんは、「筑波宇宙センター」や「相模原キャンパス」などの研究施設以外に、オープンイノベーションオフィスでのワークショップなどを行っています。

菊池:関わってきた企業の数も少ないので、これまで連携のなかった方ともお会いできるように、たくさんの機会を設けて会話をしているところです。私たちは宇宙が大好きで、宇宙のことしか考えていません。でも、もっともっと社会の役に立っていける時代を、いろいろな人たちと形にするのが、J-SPARCの取り組みなのかなと思います。

最後に山田から「私たちは宇宙旅行に行けますか?」との質問に、菊池さんは「覚悟も含めて、行きたいという思いがあれば行けると思います。最初はバーチャル的な体験がはじまると思います」と答えました。

民間との連携で新たなビジネスの可能性を生み出す、今後のJAXAのチャレンジに注目です。

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【番組情報】
番組名:特別番組『J-WAVE 30th ANNIVERSARY SPECIAL NITTOCHI presents CITY FOR THE FUTURE』
放送日時:11月23日(木・祝)9時−17時55分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/holiday/20181123/

「親は大切にしなきゃならない」幻想は捨てていい…虐待を生き延びたサバイバーの手紙とは

2018年11月29日

J-WAVEで放送中の番組『BOOK BAR』(ナビゲーター:大倉眞一郎・杏)。毎週ナビゲーターの2人が「今読むべき本」として、おすすめの本を持ち寄っています。11月24日(土)のオンエアでは、杏が『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』(dZERO)を紹介しました。虐待の報道が絶えないなか、衝撃的な一冊が伝えるメッセージとは。


■「親からの虐待を生き延びたサバイバー」の手紙

杏が「ショッキングな本」として紹介したのは、『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』。「親からの虐待を生き延びたサバイバー」が書いた親への手紙を募集し、100通をまとめた一冊です。

:同書は、心理的、身体的、性的、ネグレクトと、大きく4つのカテゴリーに分かれています。他にも、抑圧だったり、全ての行動を管理されたり。最近では「毒親」という言葉もありますが、もしかしたらそれも“文化的”な虐待なのではないかと思います。
大倉:虐待って意外と表には出ないんだけど、切実な問題ですよね。
:子どもの頃は、これが虐待だと思わなかったりするみたいなんですね。他の家庭をなかなか見られなかったりするから、「みんなこうなのかな」「自分がおかしいだけかもしれない」と。この本の募集を知り、自分の子どもの頃を思い返して書いたという寄稿は10代、20代、30代だけではなく、40代も目立つんです。
大倉:その歳で親になり、ハッとすることもある。
:そう。そこで忘れていたことがフラッシュバックしたり、なかには55歳になってはじめて「僕は虐待されていたんだ」と気がついたり。根深い問題だし、本当に読んでいてつらいんですね。でも、やっぱり目を背けたらいけない。

杏は、「私は虐待をしない」と思えば済む問題ではない、と語ります。

:例えば、まわりの友達とか恋人、配偶者が「親だから大切にしようよ」と、本人の意思とは関係なく親と連絡をとってしまったとか。善意の行動なんだけど、それが暴力的なものとなって、本人を二次的に苦しめてしまうこともある。他の国も虐待問題はあると思うけど、日本は「親だから感謝されるべき」などの意識をもたらす家長制度があります。それがいい風に作用すればいいけど、根深く悪く作用してしまう場合もある……と、この本にも書かれていました。


■親からは、逃げていい。人と人だから

「自分のまわりに虐待を受けている人はいないはずだ」と考えることは非常に危ういと杏はコメントします。

大倉:虐待を受けている人はけっこういるはずですよ。言えないじゃないですか。うちの家はこうだから、とか。
:言ったところで「親だから心配だったんだよ」ってね。
大倉:結局、「親は大切にしなきゃね」って言われたら、その時点で何も言えなくなるからね。
:「そんな親なら捨てちゃえば?」の「そんな」の部分は、悩みを抱える人たちも「親だから大切にしなきゃいけない」っていう幻想を持たなくてもいいよ、という意味も込められていると思います。
大倉:「そんな親なら捨てちゃえば?」はふたつの意味があるんですね。
:ちょっと反抗期で「親なんて」って時期の子どもに、その言葉を言ってしまって道を間違えてしまう危険性もあるけど、人と人だから「逃げてもいいんだよ」と。
大倉:逃げた方がいいんですよ。テレビなどで「逃げちゃダメ」とか言われることもあるけど、「逃げなきゃダメ」ということの方が僕は多い気がします。
:この本を読んで、「こんなに大変な思いをしているから、自分は大変じゃないのかも」と思わないでほしい。それぞれの苦しみのかたちは違うから、「自分はまだ大丈夫かもしれない」とも思わず、フラットに心に向き合いたいですね。

さらに大倉は「一概に言える事ではないけれど、男親と息子の関係の場合は割と逃げやすいんですよね。一番苦しむのは母親と娘のケース。共依存の形になってしまうと、いくら嫌でも逃げ出せない」とも話しました。杏は、「なにか、タイトルがこの本と重なる」(杏)と、Queen『Save Me』を流しました。



自分は虐待には縁がない。そう感じている人も、この一冊を通して大きな気づきがあるかもしれません。ぜひ手にとってみてください。

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番組名:『BOOK BAR』
放送日時:土曜 22時−22時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/bookbar/

クラムボン・原田郁子おすすめ! 吉祥寺の銭湯と、ライブやアートも楽しめるカフェ

2018年11月29日

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「7-ELEVEN LUNCH HUNTER」。

J-WAVEの11月のキャンペーンは“RELAX IN THE BATH”です。そこでこの週は、お風呂が大好きな有名人の皆さんが、お勧めの銭湯と、その近くでいただける美味しいランチを紹介しています。11月27日(火)のオンエアでは、クラムボンの原田郁子さんが、吉祥寺「弁天湯」と「キチム」をおすすめしました。

弁天湯は吉祥寺駅北口から徒歩8分ほどの場所にあります。昔ながらの銭湯で、浴場にはペンキ絵が堂々と飾られています。原田さんもときどき行っているとか。

「キチム」は原田さんのお気に入りの店で、弁天湯から4分ほど歩いたところにあります。カフェとライブイベントスペースのお店で、原田さんの妹が経営しています。

「キチム」
お店は2010年5月にオープン。地下にありますが、窓もあって外からの光も降り注ぐ、気持ちのいい店内です。カルチャーとの関わりが深いお店で、ギャラリーのように作品が飾られています。11月28日(水)から12月12日(水)までは「山内マスミ『モメントツアーご当地ノレン2016-2018』展」が開催されています。山内さんは、クラムボンのライブの時に郁子さんが使用するキーボードに付けている暖簾の絵を描いています。展覧会では、全国ツアーにあわせて描いた2年分の暖簾が展示されています。

「キチム」
■香ばしいサンドイッチ

そんなキチムで今回はサンドイッチの「タコミート」をいただきました。パンには焼き目がつき、中にとろっとしたチーズなどの具材が入っています。合挽肉に数種類のスパイスを混ぜて、少しスパイシーな仕上がり。パンには7種類くらいのナッツが入っていて、タコミートのパンチにも負けない風味があります。

サンドイッチはほかにも「豚肉ときんぴら」「ケバブ」「豚の角煮」があり、ゆったりとした空間でアートも楽しめます。「タコミート」は単品で550円。ドリンクをセットすると全体の価格から100円引きに。さらに、オリジナルのケーキもつきます。ぜひ、立ち寄ってみてください。

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【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone

CHAIはマンション派? 一軒家派? 理想の家について夢トーク

2018年11月28日

J-WAVEで放送中の番組『THE KINGS PLACE』(月曜担当ナビゲーター:CHAI)。11月26日(月)のオンエアでは、CHAIが理想の家についてトークを繰り広げました。


■東京に家を買うのは難しいから…

きっかけはリスナーからのこんなメール。

「CHAIのみなさんはマンション派ですか? 一軒家派ですか? 将来、自分が家を買うならどっちがいいですか?」

前週の放送はカナとユナだけが出演。そのときに出た「1億円あったら何をしたい?」という質問に、カナは「家を買いたい」と答えていました。

カナ:高級マンションの屋上か、ログハウスを買うか、もしくは設計して作るか、っていう。
マナ:でも私、東京に一軒家を建てるのってめっちゃ難しいと思うんだよね。
カナ:わかる!
ユウキ:狭そうだよね。
マナ:土地がないじゃん。狭そうだから、それだったら別荘を買うのとマンションに住む、みたいな。
ユウキ:そしたらマンションと一軒家を掛け持ちだね。
マナ:そう、両方持ってるみたいな。
ユナ:なるほど!
マナ:両方良さがあるじゃん。「今は一軒家がいい」とか「今はマンションがいい」とか気分あるじゃん。
ユウキ:めっちゃいいじゃん!

マナとしては「どっちも派」のようです。ちなみにユナは、リスナーと同様、一軒家に対して憧れがあるようで……。

ユナ:一軒家に住んだ記憶が無いからさ。一軒家に住んだのは本当小さい頃しか無いから、私も確かに一軒家にすごい憧れる。マナ・カナの家とユウキの家に行った時にウキウキするんだよね、階段上るのが。家の中なのに階段がある!っていうウキウキ感。

理想を言うと、マンションの中に階段があり、「1.2階」があったり、メゾネットタイプに憧れているそう。マナはさらに……。

マナ:あと、いつかツリーハウス作りたい。
ユナ:えー! 最高じゃない!?
ユウキ:ツリーハウスを別荘にしたいね。
マナ:絶対虫が寄ってこない木みたいな。
ユウキ:そんな木はない!
マナ:そんな木はないんだけど……(笑)。
ユウキ:夏はセミだらけだね。
カナ:じゃあもう絶対、木じゃないほうがいいね。
ユウキ:そうじゃん、まず木につけちゃダメじゃん。
カナ:岩がいいんじゃない? 岩ハウス。
ユナ:断崖絶壁の間に……。
マナ:(笑)。
ユウキ:危ない(笑)。

自分が鳥になった気分が味わえそう……という理由でツリーハウスに憧れがあるとのことでした。最後は「家って夢あるよねぇ」とそれぞれ理想の家を想っているようでした。

この日の放送では他にも、前週の放送で使われなかった、スタッフとマナ・ユウキからの質問にメンバー全員で答える時間もありました。

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番組名:『THE KINGS PLACE』
放送日時:月・火・水・木曜 25時—26時
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使い続けて何年経てば「愛用」なのか? フレデリックがノスタルジックトーク炸裂

2018年11月28日

J-WAVEで放送中の番組『THE KINGS PLACE』(火曜担当ナビゲーター:フレデリック)。11月27日(火)のオンエアでは、メンバーが懐かしいトークに花を咲かせました。


■小学生から使い続けているもの

きっかけは、リスナーからのこんなメールから。

「私はフレデリックのグッズが大好きで、ポーチやラバーバンドなどを愛用しています。そこで質問なのですが、皆さんは長く愛用しているお気に入りの物などありますか?」

康司:服は多いけどな。けっこう長く着る服はあったりする。Tシャツとか。
健司:服か。靴はあるな、俺も。

そんな話をしていると、赤頭からある疑問が……。

赤頭:(使い続けるのが)何年から「愛用」になるんやろな?
健司:10年越えたらもう愛用ちゃう?
康司:10年か。
赤頭:俺、ギター10年弾いとるで、一緒のやつ。
康司:愛用やな! それすごいな。
高橋:楽器はけっこうみんな(長いこと使ってる)。

そんな中、赤頭についてこんな情報が飛び出しました。

健司:隆児は小学校のときの筆箱使ってるよな?
赤頭:あー! 定規!
高橋:デコボコになってる定規でしょ?
赤頭:そうそう(笑)。
高橋:まっすぐ線を引けない定規(笑)。
健司:何を測るん?(笑)
赤頭:譜面を書くときに、一段が三小節で終わったら四小節目に「バツ」書くときにキレイに書きたいから。
高橋:あれを定規使って書いてるんだ!? デコボコのやつで。キレイに書きたいから。デコボコのやつで。
健司・康司:(笑)。
赤頭:今さら定規を買うのも、なんかなあ……。
康司:でもすごいな、小学校の頃から使ってるの。それはそれですごいな。

健司は、実家に置いてきたり、引っ越すたびに断捨離するため、そこまで物を長く使わないとのこと。そんな話をしていると高橋が突然……。


■高橋は「スター・ウォーズ」のアレを

高橋:裁縫道具! 裁縫道具!
赤頭:え?(笑) 武くん、裁縫できるん?
高橋:いや滅多にしないけど、小学生のときに買うじゃん。
赤頭:あった。裁縫道具、あったあった。
高橋:その裁縫セットを、何かあったらそのまま使う。俺「スター・ウォーズ」のやつなんだけど。
健司:いろいろある中から選べるやつやんな、カタログもらって。そこは全国同じなんや。
高橋:そうね!
健司:なつかしい! ナップサックとか作らんかった?
赤頭:それはミシン使い出してからやで。
康司:俺ら、懐かしい話してるだけやん(笑)。

長く愛用している物の話から、結果的に小学生の頃の懐かしい話に発展していました。みなさんもフレデリックのように小学生の頃から使い続けている物はありますか?

この日の放送では他にも、好きだった給食のメニューについて話し合うなど、ノスタルジックなトークで盛り上がっていました。

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