15歳少女がイケメンを従えて大人の仲間入り!? 世界の「七五三」に仰天!

2018年11月22日

J-WAVEでオンエア中の『〜JK RADIO〜TOKYO UNITED』(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「TOKYO CROSSING」。11月16日(金)のオンエアでは、日本の「七五三」に相当するお祝いが海外にあるのか、ポーランドとメキシコに注目しました。


■8歳になるとカトリックの仲間入り

ポーランドに詳しいマルタ・カルツさんによると、8歳になるとカトリックの儀式「コムニア」があると言います。

マルタ:「コムニア」は、カトリックの共同体に仲間入りするための行事なんです。家族全員が集まってお祝いする日です。男の子はスーツを、女の子はウェディングドレスのような素敵な白いワンピースを着て、教会に行きます。そして、神父さんからパンをもらい、ちゃんとカトリックに仲間入りしたという意識を持ちます。
カビラ:親御さんも力を入れて準備するのですか?
マルタ:そうです。子どもたちはそのときに、すごいプレゼントをもらえるんです。初めてのパソコン、腕時計、タブレットなどがもらえます。インターネットで検索すると、今年のコムニアではプレゼントにどんなトレンドがあるかが出てきます。とても大きなイベントです。
カビラ:多くの人を呼ぶのですか? それともファミリーだけですか?
マルタ:ファミリーだけなんですけど、親戚も招いてお食事をします。
カビラ:日本の成人式のようなものは、ポーランドにありますか?
マルタ:ポーランドは18歳が大人で、お酒が飲めるようになり、18歳のパーティーも、会場を借りて友だちを全員呼んで、けっこう予算がかかります。もうひとつは、高校を卒業する100日前に学校で行うパーティーです。そのときも、みんな大人の格好をしてパーティーをするのですが、先生たちも一緒に、伝統的なポロネーズという社交ダンスを踊ります。男の子はスーツで、女の子はセクシーな黒いワンピースなど、シックな格好をします。

カビラは「アメリカのプロムみたいですね」とコメントしました。


■生まれた瞬間から儀式スタート!?

続いて、メキシコに詳しい府川祐子さんにお話を伺うと、メキシコもカトリック信者が多い国ということで、さまざまな行事があると言います。

府川:生まれてすぐに、神様の名簿に名前を書いてもらう意味で、洗礼式を行います。どこの家庭も、できるだけ早く洗礼してしまおうということで、パドリーノとマドリーナ(名付け親の代父と代母)をつけて、赤ちゃんがカトリックとして健康に生きることを祈ります。
カビラ:成人式にかわるものはありますか?
府川:昔はスペインが統治していたので、その名残りだと思いますが、こちらでは女の子が15歳になるときに「キンセアニェーラ」または「キンセアニョス」という大きなお祝いをします。結婚式に負けず劣らずの準備をしてお客さまを招待して、15歳の女の子が大人の仲間入りをします。そして近くにいる見栄えのいい親戚や友人の男の子を集めてダンスを踊ります。ダンスを教える先生も商売になっていて、女の子や家族にとって待ちに待ったパーティーです。お父さんは涙ながらに挨拶しますね。

この話を聞いたカビラは思わず「15歳でイケメンを集めるんですね。パパの涙……わかるなあ」と、父親目線で話しました。

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【番組情報】
番組名:『〜JK RADIO〜TOKYO UNITED』
放送日時:毎週金曜 6時−11時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

Little Glee Monster、初デートに行くなら遊園地or映画館?

2018年11月22日

J-WAVEで放送中の番組『SPARK』。11月の水曜日はLittle Glee Monsterが担当しています。11月14日のオンエアでは、新曲にまつわるサプライズコメントを紹介したり、メンバーのおすすめの曲を紹介しました。

Little Glee Monsterはライブツアー「Little Glee Monster Live Tour 2018 Calling!!!!! 」の真っ最中です。そこでオープニングは“ツアーが終わったらご褒美におねだりしたいもの”を発表しながら、自己紹介しました。

「おいしいお肉が食べたいMAYUです!」「私もおいしい焼肉が食べたいmanakaです!」「うなぎが食べたい芹奈です!」「美味しい天丼を食べたいアサヒです!」「遊園地に行きたいかれんです!」とこの週も元気にスタート。


■デートに行くなら、遊園地? 映画館?

お悩みをメンバー全員が多数決で解決する「オタスケ! タスーケツ!」のコーナーでは、初めて彼女ができたという20歳の予備校生の悩みにこたえました。今回のお悩みは「初めてのデートで行くなら、映画、または遊園地のどちらがいいと思いますか?」というもの。

メンバーの答えは……。

遊園地:manaka、かれん
映画:MAYU、アサヒ

と分れました。悩んだ芹奈は保留。遊園地派は「乗り物は好きじゃないけど、話すきっかけがたくさんあるから」、映画館派は「観ている間も隣にいられるドキドキ感があるから」「“遊園地は初デートで行くと別れる”というジンクスがあるから」などの理由を挙げました。さらに、詳しく理由を説明します。

MAYU:遊園地は遊ぶことに楽しくなりすぎて、どっちかがどっちかを放ったらかしにしてしまう感じがあって。何年も付き合ってたら大丈夫だと思うけど、ちょっとしたことで「私といるの、楽しくないんじゃないか」って考えちゃうの。「俺よりもミッキーマウスのほうがいいんじゃないか」ということになって、あまりうまくいかないって聞いたことがあるんです。
Manaka:映画って、人それぞれ観たい作品が違うじゃない。私は合わせてもらうのも嫌だし、合わせるのも嫌なの。だから、映画は絶対に一人で観るの。もともと、二人とも観たいと思ってて一緒に行くならいいけど、先に映画に行くって決めてから映画館に行くのは、あまり好きじゃないの。
MAYU:映画って、仲がいい二人ならいいけど、数えられるぐらいの回数しかデートしてないんだったら、どちらも格好つけたい気持ちもあると思うの。だから、素直に言えないし、すごく気まずいよね。だから、遊園地の方が私は会話が弾むと思います。

こたえに迷っていた芹奈は「景色が綺麗な山に行きたい」と一言。いろいろと討論した上で、最終ジャッジをしたところ、全員が“遊園地”と答えました。

「映画も雰囲気的にはいいけど、遊園地のほうが話せるから、その人のことを知ることができる」といった結論に至りました。


■メンバーのおすすめの曲

番組ではアサヒとmanakaのおすすめの曲をオンエアしました。

・松田聖子『風は秋色』

アサヒ:風も冷たくなってきたんで、こういう曲が聴きたいんじゃないかと思って選ばせてもらいました。

・ジョルジャ・スミス『Blue Lights』

Manaka:ジョルジャ・スミスは1997年生まれの21歳なんです! 最近よく聴いていて、この時間に『Blue Lights』をかけるといいかなと思って流しました。

ジョルジャ・スミスはメンバーと同世代ということで、全員が驚いていました。


■水野良樹さんからのサプライズメッセージ

Little Glee Monsterは11月14日に新曲『夏になって歌え』をリリースしました。作詞は詩人の最果タヒさん、作曲はいきものがかりの水野良樹さんです。そこで、水野さんからサプライズメッセージが届きました!

「『夏になって歌え』リリースおめでとうございます。最果タヒさんの歌詞をいただいて、詞先で曲を作るのが初めてで。リトグリさんに関わらせていただくのも初めてだし、最果さんの明らかに強い言葉があって、覚悟が必要だった曲でした。これが不思議で、“難しくなるだろうな”とか、“時間がかかっちゃうだろうな”とか思いながら、覚悟してスタートしたら、どんどんメロディーが出てきたんです。言葉に引き寄せられるというか、言葉が持っているリズムやイントネーションに手を引っ張ってもらうような感じでメロディーが出来上がりました。それがまた時間を経てリトグリの皆さんの歌声に乗っかって、また違った景色が、僕が作ったときには見えなかった景色がそこに乗せられているようでした。“この曲は難しい”と思って、いろいろと考えたという話を聞いたんですけど、自信を持ってこの歌を届けてくれたらと思っています」

水野さんからのメッセージにメンバー全員大喜び! 「ツアーでも歌っていて、本当に大切な曲です」と語りました。

【番組情報】
番組名:『SPARK』
放送日時:月・火・水・木曜 24時ー25時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/spark/

老けて見える「首のシワ」 美しくする簡単ストレッチを紹介

2018年11月22日

J-WAVEで放送中の番組『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」。11月21日(水)のオンエアでは、首まわりの老化をリセットする「クイーンライン・ストレッチ」に注目。ボディメイクトレーナーのジェイク・リーさんに訊きました。


■「クイーンライン」とは?

このストレッチは、ジェイクさん他が所属する、体の正しい知識をシェアする専門家集団「Project Dee」監修によるもの。ジェイクさんによると、クイーンラインとは、デコルテを含む鼻下から鎖骨までの範囲のこと。エリザベス女王など、クイーンは立ち姿勢が綺麗で顎が上がり、顔の下半分から胸元までのラインが非常に美しいことから、このラインを“クイーンライン”と名づけました。

ジェイク:特に女性は肩が内巻きになることで猫背気味になり、首や顎のシワが発生してしまいます。これは筋肉量の問題もありますが、肩が内側に入ることで、大胸筋の下にある小胸筋と、首の中にある斜角筋が縮こまり、亀のように顔が前に出てしまいます。顎を引くことでシワが生まれ、老けた印象を与えてしまいます。これを解消するためのストレッチが「クイーンライン・ストレッチ」です。

首や肩、肩甲骨まわりが凝っていると血流も悪くなり、首まわりのくすみなどの原因にもなるようです。

そこで、老け首を防ぐ2種類のクイーンライン・ストレッチを教えていただきました。


■斜角筋ストレッチ

まずは、首の横にある斜角筋をほぐして、クイーンラインを美しくする「斜角筋ストレッチ」から。

1:右腕を曲げて腰の後ろに持っていき、手の甲を腰につけます。肩の力は抜きましょう。
2:曲げた右腕と反対側、左側に頭を傾けて、斜角筋を伸ばして3秒深呼吸します。反対側も同様に行います。

ジェイク:ポイントは首の前から横にかけての筋肉を伸ばすイメージ。動かしながら、心地よく感じるポジションを探します。回数は、左右10回を目安にするのがおすすめです。


■肩甲骨ストレッチ

猫背が習慣化し、肩甲骨まわりが硬くなると胸元の美しさが半減します。そこで、肩甲骨の可動域を広げる「肩甲骨ストレッチ」を紹介します。

1:椅子に浅めに座り、肘を90度に曲げます。手は親指を上に出して、軽くグーを握ります。
2:3つ数えながら、肘をゆっくりと後ろに引きます。同時に息を吐いてください。このときに肩が上がらないように、肩甲骨を引き締めるイメージで行います。

ジェイク:ポイントは、肘から先を外側に開き、左右の肩甲骨を引き寄せること。胸元がより開きます。10回ほどを目安にするといいでしょう。

どこでもできる、2つのストレッチ。日常生活に取り入れてみてください。

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【番組情報】
番組名:『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tmr

忍者イベントが上野で開催! 超体験型リアル忍者バトルも

2018年11月22日

J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「MORI BUILDING TOKYO PASSPORT」。11月19日(月)のオンエアでは、11月23日(金・祝)〜11月25日(日)まで上野恩賜公園で開催される「伊賀上野NINJAフェスタ in 上野恩賜公園」をピックアップしました。

忍術を使って敵地に入り、謀略(=スパイ活動)していたと言われる忍者。「伊賀上野NINJAフェスタ in 上野恩賜公園」は、忍者のふるさとである三重県伊賀市が主宰するイベントです。実行委員会担当者に話を伺いました。

クリス:忍者は主に二つの場所で発展したということですが?
担当者:忍者は三重県伊賀市と、滋賀県甲賀市で発展したと言われています。この二つは、地形上は一つの山を隔てて隣接しているので、同業者がすごく近い関係で生活していたということになります。
クリス:日本中に忍者っていたんですか?
担当者:他にもいろんな流派はいたと言われています。
クリス:今回のイベントである伊賀流の忍者はどういう忍者だったんですか?
担当者:大きな特徴は、呪術と火術に優れていました。呪術は自己暗示、相手の心理を操作する術で、火術は伊賀が火薬の原料がとれた地域だったので、めくらましなど火術を使っていたそうです。


■イベントではリアル忍者バトルも

今回上野で開催されるイベントでは、手裏剣、吹き矢、ゲームなどで実際に遊べたり、伊賀の食材、工芸品の体験コーナーもあります。

クリス:忍者合戦というのもあるそうですが?
担当者:これは超体験型リアル忍者バトルで、チームに分かれて忍者の格好をして、痛くない刀で、相手が腕につけたカラーボールを打ち落とします。子供から大人まで、安心安全に遊べる忍者合戦です。

忍者合戦は予約が必要とのことなので、事前にチェックしてみてください。

「伊賀上野NINJAフェスタ in 上野恩賜公園」は上野恩賜公園 竹台広場で、朝10時から夕方6時まで開催です。気になった方はぜひ遊びに行ってみてください!

「伊賀上野NINJAフェスタ in 上野恩賜公園」公式ホームページ

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【番組情報】
番組名:『GOOD NEIGHBORS』
放送日時:月曜−木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

フレデリック、新曲『LIGHT』MVで南アフリカのダンスに感動!「ずっと多幸感が続く」

2018年11月22日

J-WAVEで放送中の番組『THE KINGS PLACE』(火曜担当ナビゲーター:フレデリック)。11月20日(火)のオンエアでは、配信されたばかりのフレデリックの新曲『LIGHT』のミュージックビデオ(MV)についてメンバーが語りました。


■南アフリカのダンスが印象的なMV

・フレデリック『LIGHT』Music Video
https://youtu.be/0H7VWEfekv8


東京と南アフリカが撮影ロケーションとなった今回のMV。軽快なダンスが印象的です。視聴したリスナーからは、「ワールドワイドなイメージに驚きました」「夜とネオンがとにかくオシャレ!」「音楽の下ではみんな同じなんだと感じました」「暗闇の中で光に照らされるイメージもありつつ、光に溢れたイメージも持つことができました」と感想が届きました。

健司:南アフリカの人たちのダンス、めちゃくちゃよくなかった?
赤頭:すごいよなあ。
高橋:すごい!
康司:あの自由さはすごいよなあ。
健司:はじめはさ、MVを撮る段階で、渋谷とか日本で俺らのカットを先に撮って、そのあと撮影チームが南アフリカに行って撮るってなったときに、もちろん期待はしてるし、なんとなくのイメージは湧くけど、実際見たら全然覆されるというか。
赤頭:越えてきたな。
健司:越えてきたし、俺らでも予想できんようなものすごいピースフルな。
康司:すごかったよな!
健司:俺らが言ってた「ダンスミュージックは国境を越える」っていうのも、なんか絵になってたしな。俺らも初めてやし、いろいろ考えさせられるMVになったなと思って、ほんまよかった。

出来上がりに感動したメンバー。「ずっと多幸感が続くよな」と康司がコメントしました。

康司:俺ほんま、何回見ても本当に楽しいんよな。なんかバンドの中でも他愛ない話とか、ちょっとくだらん話とかしてる瞬間とかあるやんか。あの気持ち良さがずっと続いてるっていうか。なんかすごいなって思う。音楽のあるべき姿なんかなあ、と思う。
赤頭:いいビデオやんな。
健司:なんかへこむことあったら多分あれ見るもん。
康司:わかるわー!(笑) めっちゃわかる!
高橋:元気になるね!
健司:あんな笑顔で踊られたらさ。頑張れるよな。
高橋:ほんとにね!

MVのアフリカンダンスについて、健司はこう解説しました。

健司:サビのところで、オレンジの衣裳を着た黒人の方が踊ってて。あれは南アフリカでよく踊られてる「パンツーラ」っていうダンスで、ステップとか動きとかもすごい独特で。
康司:あのダンスはすごいよな! あの人らにしか表現できひんリズムの気持ち良さっていうか。
赤頭:リズム感、半端ない。
康司:やっぱダンスって曲の聴こえ方も変わってくるよな、気持ち良さとか。

最後に健司が「本当にいいミュージックビデオができたんで、また改めてみんな観てもらえたらと思います!」と改めて一言。まだ観ていない方は、ぜひチェックしてください。この日の放送では他にも、メンバーが普段スマホを何に使っているか話し合う時間もありました。

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番組名:『THE KINGS PLACE』
放送日時:月・火・水・木曜 25時—26時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

今さら人に聞けない?! スポーツ自転車の選び方を『自転車日和』編集長が紹介

2018年11月22日

J-WAVEで放送中の番組『CHINTAI ACTIVE ON SUNDAYS』(ナビゲーター:森矢カンナ)。「休日をアクティブに」をキーワードに、日曜日の有効な活用法をさまざまな角度から紹介していくこの番組。11月18日(日)のオンエアでは、雑誌『自転車日和』編集長、横木純子さんをお迎えして、自転車の選び方や、自転車ライフの楽しみ方を教えていただきました。

『自転車日和』は“脱力系自転車専門誌”です。初心者の方や、マイペースに自転車を楽しみたい方に向けて、気になるニューモデルや、自転車のあるライフスタイル、お勧めのサイクリングコースなどを特集しています。今回、番組では“街乗り”に注目しました。

横木:東京は交通網が発達しているので電車は便利ですが、満員電車はしんどかったり、南北に移動する電車が少なかったりして、意外と不便なところもあります。それが自転車だと、自分でルートに縛られずに行きたいところにいけるのが魅力です。
森矢:最近は、どんなふうに自転車を楽しんでいる人が多いですか?
横木:パン屋めぐりやカフェめぐりをしたり、写真を撮りに出かけたりなど、趣味と結びつけて自転車を楽しんでいる人が多いです。なかには車を手放して、すべての移動を自転車にする人もいます。都内は一方通行が多いので、車だと不便ですが、自転車だと便利なんです。


■自転車の選び方

続いて、ロードバイクや、マウンテンバイクなど、種類別に特徴を教えていただきました。

・ロードバイク
横木:長距離をより早く走ることができます。独特の形状の“ドロップハンドル”と、細いタイヤが特徴。前傾姿勢がきつかったり、タイヤが細いぶん、段差の衝撃を受けやすくなっています。ママチャリから、初めて乗り換える時はちょっと戸惑うかもしれません。

・マウンテンバイク
横木:タイヤが太く、衝撃を吸収する“サスペンション”という装置が付いています。山道を快適に走ることができます。“いつか山道を走ってみたい”と思っている人やアウトドアが好きな人にはおすすめです。見た目はごついですが、街中の段差を気にせずに走ることができます。

森矢:マウンテンバイクとクロスバイクの違いは何ですか?
横木:クロスバイクは、簡単に言うとロードバイクとマウンテンバイクの“いいとこ取り”をしたような自転車です。マウンテンバイクほどごつくはなく、ハンドルは普通のハンドルです。ママチャリ的なものから乗り換える時でも、姿勢が無理なく、すんなりと乗ることができます。スポーツ自転車に乗り始めたいなという人にはオススメです。価格も比較的お手頃です。
森矢:どれの種類が一番速いですか?
横木:ロードバイクです。速く、遠くまで走りたい人におすすめです。


■都内のおすすめサイクリングコース

森矢:今の時期にお勧めのコースありますか?
横木:神宮外苑の周辺や皇居周辺は、日曜日や祭日にサイクリングコースとして解放されるので、車などを気にせずに走ることができます。
森矢:ゴールだけ決めたら、細かいルートは決めないほうがいいんですよね?
横木:コースを決めなくても、これからの季節なら走ってるだけでも紅葉の綺麗な場所に出会えたりしますし、気になったお店に自転車で行ってみるという、目的だけを決めて出かけるのもおすすめです。
森矢:迷ってもいいですよね。
横木:大体の方向だけ把握しておけば、ナビ通りに走る必要もないし、不安だったら立ち止まって場所を確認するとか、時間に余裕を持って走れば、迷うことも楽しめると思います。


■車と共存するために

最後に交通ルールの話になりました。

森矢:東京は車の行き来が激しいじゃないですか。車と共存するために、覚えておかないといけないことってありますか?
横木:最近は自転車のレーンも整備されて走りやすくなってきてますが、基本的に車道の左側を走り、逆走しないというルールがあります。そのルールを知った上で、それぞれの立場に立った思いやりのある走り方をすれば、共存できるんじゃないかと思います。

番組の後半では、キャッチボールのサークルを紹介しました。

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【番組情報】
番組名:『CHINTAI ACTIVE ON SUNDAYS』
放送日時:日曜12時00分-12時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/activesundays/

11月11日「ベースの日」、日本の音楽シーンを牽引するベーシストたちの競演に会場が熱狂【THE BASS DAY LIVE 2018】

2018年11月22日

11月11日はベースの日。4つ並んだ1の字を、ベースの弦に見立てています。きっかけは、J−WAVE『BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA』の番組企画での提案。2014年に音楽クラウドファンディングサービス「J-CROWD MUSIC」を通じて集まった賛同者(ベースの日制定委員会)のメンバーと共に、日本記念日協会に申請し、同年12月10日、日本記念日協会に「ベースの日」として登録されました。

11月11日を、“ベース”を愛する人たちと、音楽の楽しさを分かち合う日にしていく。そんな目的を持った「ベースの日」を記念するライブイベント「THE BASS DAY LIVE 2018」が今年も11月11日(日)、マイナビBLITZ赤坂にて開かれました。満員御礼となった同ライブの一部をレポートします。

今年ステージに登場したのは、日本の音楽シーンを盛り上げるベーシストと、他パートのミュージシャンです。

■KenKen(LIFE IS GROOVE / RIZE / Dragon Ash)/ Bass,Vocal
<LIFE IS GROOVE>
山岸竜之介 / Guiar
SATOKO / Drums
タケウチカズタケ / Keyboard
タブゾンビ / Tranpet
かわ島崇文 / Sax

■日向秀和(ストレイテナー / Nothing’s Carved In Stone)/Bass
ホリエアツシ / Keyboard
柏倉隆史 / Drums

■TOKIE(LOSALIOS/HEA/ACE OF SPADES ) /Bass & 草刈愛美(サカナクション)/Bass
堀正輝 / Drums

■ハマ・オカモト(OKAMOTO’S) /Bass


最初に登場したのは、日向秀和、ホリエアツシ、柏倉隆史の3人。日向は登場するなり「ちょっと飲んでもいいですか?」とビールをひとくち。ゆったりした雰囲気が広がりますが、演奏が始まると、そのベースプレイに会場の熱が一気に高まります。フリーセッションながら、ホリエのキーボードと柏倉のドラムは息がぴったり。2曲目は雰囲気が一変、夜の訪れを告げるようなイントロで、ホリエも演奏に合わせて声を重ねていきます。MCでは、11月11日が「チンアナゴの日」でもあることから、「俺らのユニット名、チンアナゴでいいんじゃない?」と会場を笑わせました。また、ホリエが「楽曲の方向性がベースの1音で変わる。“可能性”を信じたくなるから、曲を作るときに、あえてベースはイメージしないんです」と明かし、日向が気恥ずかしそうにする、という微笑ましいシーンも見られました。

「THE BASS DAY LIVE 2018」
続いて登場したのは、4回連続の出演となるハマ・オカモト。今回は演奏ではなく、なんとステージ上でベースをイチから組み上げることに。組み立てるベースは、Fenderと共同製作されたハマ・オカモトモデル。バラバラのベースが並べられたテーブルは料理番組のよう。ボディにネックを取り付ける工程では、静まりかえった会場に電動ドライバーの音が響きます。シュールな状況に、会場は笑いが絶えません。ベースの組み立ての中でも難しいピックアップの配線も器用にハンダ付けし、順調に組み立てていくハマ。わずか20分足らずで、ベースが完成しました。

ここで、ハマからさらなるサプライズ! 「これからバンドでベースをやりたいと思っている人はいますか?」というハマの質問に手を挙げた女性に、完成したベースをプレゼントすることになったのです。

最後は、ベースの仕上がりを確認するため、「僕が一番、ベースでカッコいいと思っている音」と言う、4弦解放のEを一発鳴らしてステージを去りました。ハマらしいユーモアに富む、ベースの日ならではのパフォーマンスとなりました。

「THE BASS DAY LIVE 2018」
3組目は、TOKIEと草刈愛美のダブルベーシストと、ドラマー・堀正輝。TOKIEの奏でる包み込むような音に、草刈のベースが絡んでいくステージ。ツインベースの奏でる分厚くたたみかけるサウンドでオーディエンスを圧倒します。曲を重ねるごとに早くなるテンポ。客席もそれに応えるかのように、自ずと手拍子や歓声が沸き起こります。アップライトベースを弓で操るTOKIE、グルーヴィーな音色を響かせる草刈。女性ベーシストの共演にオーディエンスは釘付けです。静かな迫力をも感じさせるプレイですが、曲と曲の間では「普段、MCする?」とTOKIEが訊ね、「あんまりしない……」と草刈。“前へ、前へ”というキャラクターではない二人のやりとりを、観客は温かく見守りました。最後はハグをして、美しき女性ベーシスト二人の演奏は終了しました。

「THE
「THE BASS DAY LIVE 2018」
ここで、再びハマがステージに現れました。スペシャルゲストとして、日本を代表するベーシスト・亀田誠治と、THE ORAL CIGARETTESのベーシスト・あきらかにあきらを呼び込み、「ベースクイズ」を行いました。ハマからは、音だけで「何弦の何フレットの音でしょう?」と出題。あきらかにあきらは、ベースを生卵とゆで卵で弾き、音だけで「どちらが生卵、ゆで卵でしょう?」という一風変わった問題を出しました。亀田の出題は、「ある有名人の名前をベースの音で弾き、その名前を当てる」というもの。ここでは見事、あきらかにあきらが正解を出し、会場を大いに沸かせました。

「THE BASS DAY LIVE 2018」
トリを飾ったのは、KenKen率いる「LIFE IS GROOVE」。メンバーはKenKen、山岸龍之介、SATOKO、タケウチカズタケ、タブゾンビ、かわ島崇文。そして、KenKenの友人のラッパーであり、NYを拠点に活動するDAG FORCEです。

2年ぶりの登場となったKenKen。スタートから『Party On』でハイヴォルテージのグルーヴをオーディエンスにぶちかまし、うねるグルーヴの大波に飲まれるがごとく、会場は一気にパーティーフロアに。2曲目では日向秀和を呼び込み、KenKenがボーカルをつとめる『ただ ソファーにいて』を披露。そして「LIFE IS GROOVE」には欠かせないのが、バンドのオリジナル・メンバーでもある故・ムッシュかまやつさん。そんな彼が遺したナンバー『ゴロワーズを吸ったことがあるかい?』などを演奏しました。

「THE BASS DAY LIVE 2018」
「LIFE IS GROOVE」のステージに拍手が鳴りやまぬなか、KenKenが再びステージ上に。「素晴らしいベーシストの方々をお呼びしてもよろしいでしょうか」と、本日ステージに登場したTOKIE、草刈愛美、日向秀和、KenKen、ハマ・オカモト、あきらかにあきら、亀田誠治が全員集合しました。KenKenの「さあ、うるせーぞ、これ…」で始まった、7名のベーシストたちによる中毒性のあるグルーヴに、場内のボルテージは最高潮に! 7人で奏でる超分厚いサウンドが場内を満たすと、今度はソロパートです。KenKenの掛け声とともに各々が順番にベース・ソロを披露していきます。それぞれの個性が詰まったサウンドに、客席からは大きな歓声が。熱狂のうちに、ベース愛に満ちたライブイベントが終了しました。

「THE BASS DAY LIVE 2018」

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