乃木坂46・齋藤飛鳥「使えますね!」 映画『ヴェノム』予告編から学んだ英語は…

2018年11月05日

J-WAVEで放送中の番組『POP OF THE WORLD』(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、乃木坂46・齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。11月3日(土)のオンエアでは、10月の復習をしたあとに、映画の予告編から英語を勉強しました。


■10月のおさらい

齋藤からの挨拶「Good morning everybody. How is life?」(みんなおはよう! 調子はどう?)でスタート。さっそく10月に学んだ英会話を復習しました。

新幹線の自由席などで「お隣いいですか?」、「この席空いてますか?」というときの英語フレーズです。

「Is this seat free?」(この席、空いてますか?)

続いて、別れ際の一言で「Have a nice day」以外の表現は……。

「Take it easy!」(元気でね!)

気軽に使ってみてください。番組には「『Take it easy』が塾の試験に出ました」とリスナーから報告があり、齋藤は「うれしいです。ありがたい」と喜びました。


■映画『ヴェノム』予告編

後半では、公開中の映画『ヴェノム』の予告編から英語を学びました。スパイダーマンの宿敵として登場する、新たなダークヒーロー=ヴェノムを、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』や『ダンケルク』で素晴らしい演技をみせたトム・ハーディさんが演じており、話題になっています。

人体実験で死者を出している財団を取材していた主人公のエディ・ブロック(トム・ハーディ)が、人体実験の被験者と接触。地球外生命体・シンビオートに寄生されてしまうというストーリーです。

ハリーは、「マーベルヒーローのなかでも史上最悪、最も残酷」と評しました。また、「エディと体のなかに入ったヴェノムとの漫才みたいな掛け合いが面白い。ホラー要素もあるけど、けっこう笑えます」と感想を述べました。

そんな映画『ヴェノム』の予告編で気になったフレーズは、エディとヴェノムの会話に登場する「We can do whatever we want.」(俺たちならなんだってできる)です。

応用編として、たとえば、両親にごちそうしたいときに「You can eat whatever you want.」(食べたいものをなんでも食べてよ)と使うことができます。

また、飲み物の場合は「You can drink whatever you want.」(飲みたいものをなんでも飲んでよ)です。

今回学んだ「You can ××× whatever you want」のフレーズ。齋藤は「使えますね!」と感想を述べました。この機会にみなさんもぜひ覚えてみてください。

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【番組情報】
番組名:『POP OF THE WORLD』
放送日時:毎週土曜 6時−8時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/popworld
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