音楽、映画、エンタメ「ここだけの話」
元宝塚トップスター・朝夏まなと、新しい環境で不安だったことは?

元宝塚トップスター・朝夏まなと、新しい環境で不安だったことは?

J-WAVEで放送中の番組『SEASONS』(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「ESTÉE LAUDER MAKE TOMORROW BEAUTIFUL」。11月3日(土)のオンエアでは、元宝塚歌劇団宙組トップスターの朝夏まなとさんをゲストにお迎えし、退団してからの日々ついて、お話を伺いました。


■宝塚を退団して1年…不安は?

朝夏さんは、2017年11月19日(月)に宝塚を退団し、1年が経とうとしています。その後、どのように過ごしていたのでしょうか。

朝夏:宝塚にいたときよりは、自分の時間が増えましたね。宝塚は公演と公演の間がなくて、「すぐ次」という感じだったんです。今もすぐ次の稽古に入ってるんですけど、この1年はそこまでぎゅうぎゅうじゃなかったです。
マリエ:オンとオフがしっかり取れるような状態だったんですね。

朝夏さんは宝塚を退団してから、ミュージカルを中心に活躍。「いろいろなジャンルの仕事をしていたため充実していて、あっという間だった」と言います。新しい環境に飛び込むことに不安はなかったのでしょうか。

朝夏:最初はありました。宝塚のときはずっと同じカンパニーで、ずっと同じ人たちと一緒にやるっていう、そのよさもあるんですけど、「初めましての方たちと新しく作品を作るのってどんな感じなんだろう」っていう不安はやっぱりありましたね。
マリエ:ファミリーから離れたところでの挑戦みたいな。
朝夏:はい。
マリエ:毎回ミュージカルをやられるメンバーは違うと思うんですが、毎回ファミリーをそこで築き上げる感じですか?
朝夏:そうですね。演技や表現をすることが好きな方たちが集まってやってるっていうのは、どこの世界でも一緒なんだなということは、最近よく思いますね。みんな好きだから「いいものを作ろうよ!」というカンパニー感や家族感っていうのを実感することができましたね。

朝夏さんは、宝塚時代は男役として低い声を出すことが多かったのですが、最近は女性の高い声で演じるための訓練をしているとか。そのエピソードを聞いたマリエは、「勇気をもらいました」とコメントしました。

朝夏さんが出演するミュージカル『オン・ユア・フィート!』が12月8日からスタートします。ぜひチェックを!

【この記事の放送回をradikoで聴く】
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SEASONS』
放送日時:毎週土曜12時-15時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/seasons/

この記事の続きを読むには、
以下から登録/ログインをしてください。

  • 新規登録簡単30
  • J-meアカウントでログイン
  • メールアドレスでログイン