ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー「いつか日本に移住したい」

2018年08月16日

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「MUSIC +1」。8月9日(木)は、オーストラリアから5 Seconds of Summer(ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー)が登場。日本について、そして最新アルバム『ヤングブラッド』などについて訊きました。

ルーク・ヘミングスさん(Vo)、マイケル・クリフォードさん(G)、カラム・フッドさん(B)、アシュトン・アーウィンさん(Dr) からなる5 Seconds of Summer(5SOS)。昨年の「サマーソニック」以来の来日となりますが、そのときの体験を振り返りました。

5SOS:「サマーソニック」はずっとやりたかったフェスだったんだ。サマソニは過去の映像を観て日本のファンの素晴らしさも知っていたから、オーストラリアにいるときからやりたいフェスのひとつだった、日本のことが大好きなんだ。
サッシャ:日本もオーストラリアに行く人や留学する人も多いし、オーストラリアにとっても日本は近い距離に感じる国なのですか?
5SOS:学校にいるときから日本人の友だちがいて、日本は身近に感じていたんだ。7年前くらいに来てから日本のこと、国自体のことも大好きだよ。
5SOS:学校では中国語の授業しかなかった。最初に来たときに日本語を勉強しようと思って地元に戻って勉強しはじめたら、忙しくなりはじめて続けられなかったんだ。だけど、アニメも含め日本の食べ物も好きなんだ。

オーストラリアで有名な日本のものはアニメだと話します。

5SOS:僕らが育ったのは田舎の農場のあるようなところ。6〜7年くらい住んでないから今はわからないけど、都会だとアジアからの移住者も増えているけど、そこは地元の人しかいない感じなんだ。当時はその時間にしかやってなかったから、朝4時に起きて『ドラゴンボールZ』を観たりしていたよ。

6月にニュー・アルバム『ヤングブラッド』をリリースした5 Seconds of Summer。サウンドが大きく変わりファンは大きく驚きとともに好評ですが、この新作について訊きました。

5SOS:一番の目的は、同じことを繰り返すのではなくて、自分たちを楽しませてモチベーションを高めることだった。さらに5 Seconds of Summerなりのサウンドを保ったまま大きく変わったんだよ。
サッシャ:(変化することに)不安はなかったのですか?
5SOS:もちろん不安はないとはいえないけど、ここ数年のアルバムを通じても徐々に変わっていったところもあるから、いきなり大きく変わったわけではなかったんだ。ファンが受け止めてくれたというのはすごくうれしいし、まるで月にも登るような気分だよ。
サッシャ:LAでプロダクションの準備をしていたそうですね。
5SOS:リハーサルは上手くいったんだけど、曲を作るときから「ライブでどうやってやろうか」ということを念頭において作ったので、みんなにみせられることを楽しみにしているよ。
サッシャ:日本でスタートしたツアー、休みはあるのですか? 今回やりたいことは?
5SOS:日本は東京とか街に終わりがないくらいやることがいっぱいあって、何日休みがあっても足りないんだけど、いつか僕はここに移住したいと思っている。行きたいところはVR関連とかゲームとか、あと食べ物もね。

最後に「こんにちは、また次回会いましょう」とメッセージをくれた5 Seconds of Summer。来日公演が終了したばかりですが、次の来日に期待しましょう!

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【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/
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