話題の高校生ミュージシャン・崎山蒼志、音楽以外で好きなことは…

2018年08月31日

J-WAVEで放送中の番組『INNOVATION WORLD』(ナビゲーター:川田十夢)。8月24日(金)のオンエアでは、「イノフェス」(J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2018)に出演する、高校生シンガーソングライター・崎山蒼志さんのインタビューをお届けしました。


■「わかりやすくない歌詞」を書いている

現在、崎山さんは静岡県浜松市に住む高校1年生。AbemaTV『日村がゆく』での動画がネット上で大きな話題となり、人気急上昇のシンガーソングライターです。

崎山:普段は学校に通いながらオリジナル曲を作って、いろんな場所でライブをしたりして活動しています。これまでに300曲ちょっとの曲を作りました。普段の生活の中で自分が日々イメージしていることを歌詞にしています。小学校6年生から曲作りをはじめて、初めて歌詞を書いたときは自分の言葉じゃない感じになってしまってたけど、そのあとはガーッと数多くの曲を書き、今は携帯電話にイメージしたことをメモしたりして、それを曲によって省いていく感じですね。今も変わらないことは、あまりわかりやすくない歌詞を書いていることです。

今は夏休み中で、ライブをしたり、とあるお店に行ったりして過ごしているそうです。

崎山:音楽以外で好きなことは「ハードオフ」に行くことです。ここで機材を見たり探したりしています。今ほしいものは、1万円くらいの変な形のギターです。

J-WAVE主催のテクノロジーと音楽の祭典「イノフェス」は、9月29日(土)、 30日(日)が東京・六本木ヒルズで開催されます。崎山さんは29日(土)に出演します。「今自分ができることをしっかりやりたいと思っています。みなさまに会えることを楽しみにしています」と語りました。


■言葉の密接度合が凄まじい



崎山さんのインタビューを聞き終え、「ハッとした」と言う川田。その理由は……。

川田: 崎山くんの曲『五月雨』の歌詞に、「裸足のまま来てしまったようだ 東から走る魔法の夜 虫のように小さくて 炎のように熱い」って一節があるんです。その「〜のようだ」と自分の言葉の密接度合が、ギターのメロディーも相まって、凄まじいと思いました。まさにインタビューで崎山くんが話した、自分の言葉じゃない感じだったものが、自分の言葉になった瞬間にメロディーになったんだろうなという印象です。崎山くんは若いけどすごいシンガーソングライターだと思って、僕から「イノフェス」の出演依頼をしました。

ミュージシャンたちが絶賛する彼の歌声、ぜひ「イノフェス」でお聴きください! 詳しくは「イノフェス」の公式サイトをご覧ください。

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【番組情報】
番組名:『INNOVATION WORLD』
放送日時:毎週金曜 22時−22時55分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/innovationworld/
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