ライブで盛り上がり「イタい」と言われたら…不安抱くファンに、尾崎世界観が力強い一言

2018年08月20日

J-WAVEで放送中の番組『SPARK』(月曜担当ナビゲーター:尾崎世界観<クリープハイプ>)。8月13日(月)のオンエアでは、尾崎が「恋が冷める瞬間」「SNSの批判」について自身の考えを明かしました。きっかけはリスナーの質問メールから……。

「好きな人が『CDとか必要ない。タダでダウンロードできるし』と言っていたのを聞いて恋心が冷めました。尾崎さんは百年の恋も冷めるような体験をしたことはありますか?」

メールを読み上げ「どうだったかなあ……」と考えつつ、以下のように話し始めました。

尾崎:こんなことで冷めてたらやっていけないと思いますけどね。嫌ですけどね。でも信じられないことを言う人っているじゃないですか、いっぱい。そう考えたら、そこで冷める前に会話をしてみたら、その真意がわかってくるかもしれないですからね。

と言いつつ、「価値観が合わない人であれば、これからもっと冷めるようなひどいことが出てくる恐れもあるかも」とも。

尾崎:まだ入り口で引き返したほうがいいんですかね……。(リスナーが)ここで「冷める」っていうのは、お化け屋敷に入って「うわ、やっぱり怖いからやめとこう」ってお化け屋敷の雰囲気で引き返すみたいなもんですよね。おばけ出てきたらもっと怖いですからね。

と、尾崎らしいアドバイスでリスナーの「恋が冷める瞬間」を例えていました。そして続いてのメールへ。

「45歳のおばさんですが、クリープハイプのライブに行ってもよいでしょうか。グッズも入場も自分の子供とほぼ同世代の人々と並んでライブでも飛び跳ねて、Twitterで『イタイ』とかつぶやかれそうで怖いです」

尾崎:いいんですよ! Twitterで何をつぶやかれたって気にしちゃダメなんだから!

尾崎はSNSで書かれていることをよく番組内で話しているものの、リスナーには気にしないことを薦めていました。さらに最近考えていたことがあるそうで……。

尾崎:ときどき思うんですよ、全員に好かれる必要ないのになんで気になるんだろうって。でも気になりますよね、悪く言われると。自分は会ったことがない人で、こっちだって興味ないんだけど。どっかで100点を取ろうとしてるんでしょうね。でも十分なんですけどね、5点とかでも点があるだけで。誰からも嫌われない人っていないと思うし。ただやっぱりね、(批判を)見つけると我慢できなくなって悲しくなったりするんですけど。人の目は気になりますね、確かにね。

そして最後にはこんなエール(?)も送っていました。

尾崎:でも来てほしいですけどね、単純に。こっちとしては。同じものを好きでも、同じものを好きな別の人を(悪く)言ったりする人もいますしね。もしつぶやかれたら報告してください、僕が吊るし上げますから。そういうの得意なんで(笑)。

アーティストを好きになる気持ちに、年齢も立場も関係なし! ぜひクリープハイプのライブ、楽しんでくださいね。

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【番組情報】
番組名:『SPARK』
放送日時:月・火・水・木曜 24時−25時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/spark/
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