フレデリック・三原康司が誕生日に食べたいもの

2018年08月20日

J-WAVEの番組『GROOVE LINE』(ナビゲーター:ピストン西沢)。8月13日(月)のオンエアは夏休み中のピストン西沢に代わって、DJ DRAGONが五戸美樹とともに番組をお届け。この日はフレデリックの三原健司さん(Vo./Gt.)と、三原康司さん(Ba.)をゲストにお迎えし、東京で気になる場所や、フェスについてなどたっぷりお話を伺いました!


■誕生日には「◯◯ケーキ」が食べたい

8月のJ-WAVEは「TOKYO WONDER」をテーマに、「東京」のヒト・モノ・コト・場所などを掘り起こしています。それにちなんで、まずはおふたりの「東京」について伺いました。

DRAGON:ふたりは神戸出身で、デビューをきっかけに上京したんですよね?
康司:そうですね。東京に住みだして3年が経ちました。
DRAGON:東京のお気に入りの場所や気になっている場所はありますか?
康司:六本木とか、いくつかの街にある焼き肉屋「ニクアザブ」ですね。そこの「肉ケーキ」が食べてみたいなって。ここは、肉のケーキが頼めるらしくて。



康司:東京に来て誕生日も何度かあったんですけど、誕生日を祝ってもらうときって甘いケーキじゃないですか。でも、肉のケーキを食べてみるのもいいかなと思い始めました。
DRAGON:甘いものは嫌いではない?
康司:甘いものはそんなに食べないんですよ。甘いケーキも気持ちとしてはうれしいんですけど、これからは「肉ケーキ」の方がいいと思ってます(笑)。
健司:双子だから、康司が誕生日ってことは僕も誕生日なので、誰か康司に「肉ケーキ」をごちそうする場合は、僕の分も考えてくれたらと思います(笑)。


■曲ができあがるって、こういうこと

7月に最新EP『飄々とエモーション』をリリースした、この夏は数多くのフェスに出演しています。



DRAGON:夏フェスでお客さんの反応はどうですか?
康司:『飄々とエモーション』をいろんな方が聴いて夏フェスに来てくれるので、この曲をやるときのわき上がり方を見ると、すごく(気持ちが)上がりますね。「リリースして、曲ができあがるって、こういうことだよな」って思います。
DRAGON:(みんなが)歌ってくれてる! みたいなね。
健司:『飄々とエモーション』はシンガロングする(観客と一体となって歌う)部分があったり、フェスでも楽しめる部分がいっぱいあるんです。それを一緒にやってくれたり、ハモったりしてくれると、すごく楽しいです。

11月には全国ツアー「FREDERHYTHM TOUR 2018〜飄々とインセプション〜」もスタートします。

康司:フレデリックのワンマンライブは本当にいろんな曲をやるので、フェスだけじゃ味わえない特別な時間になると思います!

フェスやツアーはもちろん、フレデリックが火曜ナビゲーターを務めるJ-WAVE『THE KINGS PLACE』も、ぜひチェックしてみてください!

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【番組情報】
番組名:『GROOVE LINE』
放送日時:月・火・水・木曜 16時30分−19時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/
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