現役大学生シンガーソングライター・竹内アンナ、音楽をはじめたきっかけはバンプ!

2018年08月31日

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。8月26日(日)のオンエアでは、シンガーソングライターの竹内アンナさんが番組初登場。 今月リリースされたメジャーデビューEP『at ONE』について伺いました。


■京都在住、現役女子大生シンガーソングライター

京都在住で生まれはロサンゼルス、現在20歳の現役大学生ということで夏休みを利用して番組に出演しました。ロサンゼルスは5歳までいて、言葉も記憶も曖昧とのことだそうですが、数少ない記憶が「どんぐりを拾ったこと」「ホットドッグを食べたこと」「ディズニーランドの記憶」なのだそうです。

クリス:音楽をはじめたのはいつからですか?
竹内:中学一年のときにギターをはじめました、もともと音楽が好きで親の影響でアース・ウィンド・アンド・ファイアーをずっと聴いてきて、小学校6年のときにBUMP OF CHICKENに出会って、今まで音楽を聴く側だったのが、演る側に立ちたいなとギターをはじめました。
クリス:バンプのどこにやられたんですか?
竹内:声はもちろんですが、『カルマ』という曲をはじめて聴いて、曲の世界観とかすごいキラキラしていて、「たった3分半でこんなに人は感動できるんだ」と鳥肌が止まらなくて、それで自分もやってみたいなと思いました。
クリス:本格的にプロを目指すようになったのはいくつからでしょう。
竹内:中学3年のときに、ギターの先生の推薦で「歌ってみたら」と言われたのをきっかけに、はじめてライブハウスに立つことになって。それまではギターだけやっていたんですけど、ライブハウスに立つときに「曲がない」と、カバーをやるよりは自分ではオリジナルをやりたいなと、そのときをきっかけにオリジナル曲を作りはじめました。
クリス:最初のライブって何分くらいだったんですか?
竹内:25分でオリジナル曲を4曲やって。正直緊張しすぎて何も覚えていないんですけど、漠然と自分の言いたかったことや表現したいことを自由に歌えて、それを誰かに聴いてもらえることは、すごく楽しくて気持ちがよいということを覚えています。そこでもっと出たい、もっと曲を作りたいと、そのときに私はプロのシンガーソングライターになりたいと思いました。


■デビューEPは4曲が異なるカラーに

そんな竹内さんは、メジャーデビューEP『at ONE』をリリースしたばかり。作品タイトルの「at」は「アンナ・竹内」の頭文字からとったそうです「今までの自分と今の自分がたくさん詰まっている1枚になっています」と語りました。

クリス:サウンド面、アレンジ面でこだわった部分はありますか?
竹内:今回のEPは4曲入っているんですけど、ひとつひとつカラーの違うものにしたいなと思い、1曲目の『Ordinary days』は、お昼間に聴きたいカラっとしたイメージで作りたいなと思い、2曲目の『ALRIGHT』は歌詞にも出てくる夜っぽい感じ、3曲目の『TEL me』は、爽やかなアレンジで朝に聴いてほしいなと思ったり。もちろん私のイメージなので聴いてくださる方がどんなシチュエーションで聴いてくださってもいいのですが、そういうふうに全く違うものを出して、自分の色々な面をみてもらえたらなと思って作りました。
クリス:ちなみに曲ってどうやって作ります? アイディアで出てきたら急いで録音したり書き留めるのか、自分でやるプロセスがあるとか。
竹内:私はあまり曲を作るときに決めごとはしていなくて、鼻歌で作ることもあるし、ドラムのパターンで作ることもあれば、ギターのコードを出してメロディを当てることもあったり色々ですけど、割と鼻歌が多くてお風呂のなかで鼻歌を歌ってそれをメモしてみたいな……。
クリス:それは防水メモとかちゃんとあるんですか?
竹内:じゃないです(笑)。落としたらヤバイです。
クリス:『Ordinary days』はロサンゼルスで録音したそうですがどうでした?
竹内:楽しかったです。雰囲気が全然違って、自分としてはLAの青い空とかパームツリーとか、オープンカーとかいうイメージがあったので、そういうものを閉じ込めたいなと思ったんですけど、いざLAにつくと滅多に降らない雨が降っていて「ちょっと思ってたのと違うな。ジメジメしてるな」と。
クリス:幼少の頃の思い出はロサンゼルスに降り立ったときに戻ってきましたか?
竹内:一応自分の家も見に行ったんですけど、あまりにも覚えていないので「ああ、これが住んでいた家か。へえ」くらいで終わっちゃったんですけど(笑)。レコーディングは現地のミュージシャンの方にお願いしたので、自由な雰囲気の中で楽しく歌えましたし、そういうところも含めてLAっぽいサウンドで録れたなと思います。


■海外ライブ「全力で音楽を届ければ、熱いレスポンスが」

今年3月にはテキサス州オースティンで行なわたイベント『SXSW』(サウス・バイ・サウスウエスト)にも出演、その後アメリカを回るツアーを経験したそうです。

竹内:いくつかカバーを持っていったんですけどGuns N' Rosesの『Sweet Child O' Mine』を演ったらバカうけして、どの都市でも気に入って貰えて一緒に歌ってもらえて。ライブが終わったらお客さんが感想を言いにきてくれて「カバーもよかったけど、君のオリジナルのほうが僕は好きだよ」といってCDを買ってくれた人もたくさんいましたし、当たり前のことだけど、ちゃんとこっちがカッコいい音楽を全力で届ければ、お客さんはそれ相応の熱いレスポンスを返してくれるんだとアウェーの土地で気づけてよかったです。

恒例のピンポンボックスの「忘れられない恩師は?」という質問に、竹内さんは「ギターを教えてくれた中村先生。『歌ってみたら』という声で人生が変わりました」と語り、「行ってみたい時代は?」という問いかけには「1960年代くらい『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』の世界観が好きで駄菓子屋さんが盛んだったとき、なんとも言えない雰囲気が大好きです。ご近所付き合いやおすそ分けをしてみたいです」と話していました。

デビューEP『at ONE』のリリースを記念して、9月12日(水)大阪・心斎橋Music Club JANUSでワンマンライブが決定している竹内アンナさん。ライブではギターをバリバリ弾くそうで「ギターが大好きなところが全面にでるようなライブにしたい」と明かしていました。今後の活躍に注目です!

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【番組情報】
番組名:『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
放送日時:日曜 13時−16時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

アッシュ・ペー・フランス社長・村松孝尚が追い続けるオルタナティブという概念

2018年08月31日

J-WAVEで放送中の番組『TRUME TIME AND TIDE』(ナビゲーター:市川紗椰)。8月25日(土)のオンエアでは、H.P.FRANCE(アッシュ・ペー・フランス)株式会社・代表取締役社長の村松孝尚さんをゲストにお迎えしました。


■クリエイターに出会うのが仕事

1984年、ラフォーレ原宿の片隅でひっそりとお店をスタートし、現在では女性にはお馴染みのショップとして全国70店舗、ニューヨークにも1店舗をもつ規模となったアッシュ・ペー・フランス。まずは村松さんに普段の活動を訊きました。

市川:このぐらい大きな規模のショップですと、社長はどのような活動をされているんですか?
村松:僕自身は最初から商品自体は選べないというか、わからないのですが、そういうものを作るクリエイターを探し出す目や勘を持っていまして。普段は日本中、世界中、ニューヨークからブエノスアイレス、パリなど色々なところへ行ったりしてクリエイター探しをやっています。
市川:商品の買い付けというより、クリエイターを探しに行っているんですか?
村松:クリエイターに出会うのが私の仕事ですね。そのクリエイションをバイヤーが選んでいきます。今度は私がそれを「ここでこういうお店を作ってみせましょう」とか合同展示会「rooms」というのがあるんですが「その場でクリエイションをみせていきましょう」というクリエイター探しと表現の場づくりをしています。
市川:H.P.FRANCE以外の別のプラットフォームもあるんですか?
村松:一般的には「合同展示会」といういい方をするんですけど、色々なクリエイターがブースをもって、モノやエシカルな考え方を表現する場を作っています。
市川:それはマッチングをするということですか?
村松:そうですね。ビジネスが広がっていくことが大事なので、マッチングとなります。
市川:ライフスタイルのショップのH.P.DECOや、アートフェアなども手がけておられますね。
村松:青山の一角、表参道と青山通りとつなぐ道に、私たちはたくさんお店をつくっています。「青参道」という名前を勝手につけて、10月に「青参道アートフェア」というお店ごとに色々のアーティスト作品を展示してみせていくというアートフェアをやっています。


■常にジャンルを越えたオルタナティブを提案する

クリエイターやアーティストを選ぶ基準は、「本当にその人の中からでてくるオリジナル性」。長年の嗅覚は仕事の流れのなかで自然に培われてきたと明かしながらも、その多岐に渡る仕事には一貫性があるといいます。

市川:色々な活動をされていますが一貫した狙いやテーマはあったりするのですか?
村松:オルタナティブという言葉がありますよね。「もうひとつの」という。社会に存在している大きな流れに対してノーとか言うのではなく、もうひとつの小さな未来とか、新しく生まれてくる未来を探す。それが一貫していると思います。ファッション、インテリア、考え方やエシカルのような行動も、私の仕事、H.P.FRANCEの仕事になるということです。

今後、より大きく育てていきたいジャンルについて訊くと、創業時から一貫した考え方と、共通する新しい時代の流れについて語りました。

村松:物販の質を上げ、お客さまにもサービスも含めて満足していただける事業にしたいと思っています。それと「rooms」のように、もうひとつのオルタナティブを生み出す場を作っていく場を伸ばしていきたいと思っています。「エシカル」が社会的にも注目されていて、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に色々な企業が取り組んでいますよね。振り返ると、H.P.FRANCEは34年前からSDGsをやっていた。そこに合わせて、私たちも地球環境を含めたことに対して前向きに取り込んでいこうと。それがroomsの新しい時代のひとつの基盤になってくるんじゃないかと思います。

ご自身のオルタナティブを探しながら、自業を切り拓いていく村松さん、自身を現代の探検家と称し「大事な場所ニューヨークを起点にこれからも世界を旅していきたい」と語りました。

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【番組情報】
番組名:『TRUME TIME AND TIDE』
放送日時:毎週土曜 21時−21時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/timeandtide/

吉岡里帆の写真集『so long』、制作ポイントは「必要以上にドラマチックにしない」

2018年08月31日

J-WAVEで放送中の番組『UR LIFESTYLE COLLEGE』(ナビゲーター:吉岡里帆)。8月26日(日)のオンエアでは、アートディレクターの平原史朗さんをゲストにお招きしました。


■必要な写真が「削げてくる」感覚

平原さんは、7月に発売された吉岡の写真集『so long』のアートワークを担当。平原さんが手がけた成海璃子さんの写真集に一目惚れした吉岡が、平原さんに「アートディレクションをしていただきたい」と思いお願いしたそうです。これまでに広瀬アリスさん、瀧本美織さん、白石麻衣さんなど、たくさんの方の写真集を手がけています。

吉岡:21世紀で最も売れた写真集は白石麻衣さんの作品で、評価を受けられていますね。
平原:被写体の力やタイミングとかがあってのことだと思うので、僕のデザインとしてはあまり実感ないというか……。
吉岡:写真のセレクトって難しいですし、膨大の数じゃないですか。選ぶときのポイントはどこにありますか?
平原:テクニックがあるわけではなくて。預かった写真を何度も見直す時間があって、撮ってきた枚数が多ければ多いほど、時間がかかります。最初は好きな写真を選んだり、編集の意向を組んだりして、いろんな思いで荒削りをしていく作業があります。何日も繰り返すと、自分のなかで本当に必要な写真が“削げて”きます。
吉岡:削げてくるんですね。平原さんの思考回路では、どういう写真が良い写真だと思いますか?
平原:正直言うと、良い写真の定義はよく分かってないし、仕事ごとにセレクトされる写真は変わってくるので、そのコンセプトを理解した上で、今回の写真集に必要な写真は何かを考えることですね。

平原さんにとって『so long』はどんな写真集になったのでしょうか。

平原:デザインの前に「旅に出る」という撮影のテーマがあり、ロードムービー的な企画があったので、そこに忠実にというのはありました。預かった写真は、結果的には旅の行程順に並べているんです。シャッフルしてハイライトを作ったりすることもできたんですけど、必要以上にドラマチックにしちゃうと、リアリティが削げちゃうと思っていて。必要以上にドラマチックにしないことをテーマにしつつ、観ている人が一緒に旅を共有できる感じを目指して作りました。


■印刷の色合いも、丁寧に指示していく

平原さんの色のこだわりについても伺いました。

平原:色まで見るのがデザインの仕事だと思うんですが、色を調整するのは印刷所だったりするんですね。デザイナーの仕事として、「色校正」という、本ができる前のテスト刷りに赤字を入れて印刷所で直してもらう工程があります。20代のころに、自分が入れた指示を反映してもらっているはずなのに、「イメージが違うな」ということがあって、僕が出す指示が拙かったり、書いている赤字だけの解釈だと意図していない感じになったりするケースもあったんですね。

「これだとクオリティが上がっていかない」と思った平原さんは、印刷所の中でも品質を見る課の担当者を紹介してもらい、その方と二人三脚でコミュニケーションを取りながら仕事をするようにしていると話します。

平原:僕がお願いをするときは、その方に「印刷の品質の代表」として立ってもらい、赤字を入れて戻すときも赤字だけではなく、その人と立ち会って、「こういうつもりでこんな指示を入れています」と丁寧に説明した上で戻しをしています。コミュニケーションを取ることで、品質が飛躍的に良くなってきましたね。印刷所も含めて、一緒に作り上げている感覚は強いです。
吉岡:写真セレクトするだけでも何万通りってあるわけじゃないですか。あれだけの写真から選ぶって、私のことを嫌いになるんじゃないかって思いました(笑)。
平原:(笑)。それはないですが、作るだけならもっと簡単にできると思うんです。スクラップアンドビルドじゃないですけど、一回壊すというか、組み合わせが多いだけに、他の可能性を探っていくんですよね。「ここの表現はこっちの方がいい」と思ったらそこは残して、次のところをトライして強度を高めて、自分の中で確信を増やしていく。最終的には「これしかない」ところまで持っていきます。
吉岡:痺れます!

こだわりがつまった吉岡の写真集『so long』、ぜひ手にとってみてください。

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【番組情報】
番組名:『UR LIFESTYLE COLLEGE』
放送日時: 毎週日曜 18時−18時54分
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/lscollege/

KREVA、甘酸っぱい初恋?「先生がいるからドキドキして」

2018年08月31日

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。8月26日(日)のオンエアでは、KREVAさんが登場。 先日リリースした最新EP『存在感』のお話から、幼い頃の思い出まで、たっぷり伺いました。


■音楽が面白くないと思った時期を乗り越えて

番組には、約1年前にKICK THE CAN CREWとして出演して以来となるKREVAさん。この夏はリハーサルや移動が多く、朝食にヨーグルトとマヌカハニー、マキベリー、チアシードなどスーパーフードを食べて、健康に気をつけていたそうです。ソロとKICK THE CAN CREWとしての活動両立について「KICKはみんなの話に合わせ、ソロのときは自分の意見を通す。すみわけができています」と話しました。

そんなKREVAさんは、8月22日にニューEP『存在感』をリリース。

クリス:最近、直球ですよね。曲名も『健康』だったりとか。
KREVA:思いつきを圧縮パックじゃないですけど、瞬間で形にする、思いついたことを形にするのがテーマになった作品ですね。
クリス:インスピレーションを大事に、あまり加工しないで。
KREVA:その日のうちに形まで持っていくという。
クリス:制作期間も短かった?
KREVA:この作品の製作期間に関してはすごく短かったけど、そこに至るまでが長かったですね、やろうと思えなかったというか。音楽が面白くなくなっちゃった時期が、20何年くらいやっていて、はじめてあったんです。それが今年の頭くらい。スタジオには行くんだけど、やる気が全然でない日々がありましたね。
クリス:それは何なんですかね?
KREVA:去年、自分のアルバムを出して、ツアーやって、ツアーの最終日にKICK THE CAN CREWが復活すると発表して、すぐにアルバムを出して、そのままツアーをやって……アウトプットしすぎたのかなと思って。だけど、自分でモノを作りたいという気持ちはあって。なかなか進まなかったけど、この作品で乗り越えた感じです。(つくる気になれないのは)はじめてくらいでしたよ。スタジオには行くし、そこからは離れようというのはなかったんですけど。
クリス:『存在感』は個の境地にたどり着いたということで、自分の原点が見えましたか。
KREVA:「1日のうちに作るぞ」と、タイムトライアルみたいに作っていたんです。すると、自分が経験してきたことをそのままストレートに出すしかない。だからより自分が出ているんじゃないかと思います。
クリス:テクニックというよりか、自分の出来上がった部分をストレートに出しているんですね。

最新曲『存在感』は、車の中で生まれた楽曲だそうです。

KREVA:思ったというよりも、だいたい歌詞というか言葉がインスピレーションで「存在感がある」というフレーズを「これいいな、これずっと言えるな」と。それを車でつぶやきながらスタジオまで行って、この音にキーをつけて、リズムを打って、すぐに歌詞を書いて録って、「できた!」と。トラックはいっぱいあったんですけど、言葉が乗らなかったので、逆の作り方をしました。言葉が思いついたらそれに音をつけていく。そうして、つまらなく思った時期を乗り越えたという感じですね。
クリス:あえて今までやってきた方法論とは逆をたどったという感じですよね。


■幼稚園の頃のドキドキ

オンエアでは恒例のピンポンボックスでKREVAさんに質問しました。

Q:甘酸っぱい初恋はいつ?相手はどんな人でしたか?

KREVA:自分の記憶には残ってないんですけど、幼稚園の前にプレ幼稚園みたいな教育センターというところに行っていたんですけど、そこの先生がすごい好きで、うちの母いわく入り口のところに立っているから背中を押すと「駄目なんだよ、先生が中にいるからドキドキして入れない」と言ってたみたいですね(笑)。
クリス:その先生の顔は覚えています?
KREVA:覚えてないですね。ちなみにその次に好きになったのが幼稚園の先生でしたね。
クリス:じゃあけっこう年上好きですね(笑)。

「小さい頃はどんな子ども?」という質問には「今と変わらず出たがり。転校したその学期に学級委員になるようなタイプで、自分でもそれビックリしているんですけどね。『存在感』出したがってたのかな(笑)」と、微笑ましいエピソードを明かしました。

KREVAさんは9月8日(土)に「クレバの日スペシャルライブ〜大阪編〜」をZepp Osaka Baysideで開催。9月1日(土)には、KICK THE CAN CREW「現地集合〜武道館ワンマンライブ〜」など、活動が目白押し! 詳細はKREVAさんのオフィシャルサイトをチェックしてみてください。

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【番組情報】
番組名:『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
放送日時:日曜 13時−16時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

海外で人気の「WAGYU」は日本産じゃない!?

2018年08月31日

J-WAVEで放送中の番組『ANA WORLD AIR CURRENT』(ナビゲーター:葉加瀬太郎)。8月25日(土)のオンエアでは、岩手県のブランド肉・門崎熟成肉の専門店「格之進」代表取締役で“肉おじさん”こと千葉祐士さんをお迎えし、ロンドンの牛肉文化や世界に流通する和牛についてお話を伺いました。

千葉さんは牛の目利きをなりわいとする家に生まれました。焼肉屋「五代格之進」を創業し、ブームが始まる前から熟成肉に注目し研究を続けています。格之進グループは現在首都圏に13店舗、岩手県に3店舗を構え、肉好き屈指の人気店となっています。


■海外で人気「WAGYU」の驚きの事実

先日ロンドンに訪れたという千葉さんに、海外で人気の「WAGYU」について伺いました。響きこそ「わぎゅう」ですが、なんと驚くべき事実が……。

葉加瀬:イギリスでは和牛が流行っているでしょ?
千葉:「WAGYU」として人気でしたね。
葉加瀬:「WAGYU」は普通の牛肉より値段が2倍くらいしますよね。
千葉:日本人はなかなか知られてないことですけど、「WAGYU」として売り出される牛肉って日本産ではないんです。海外に行くと「『WAGYU』ってオーストラリア産でしょ」とか言われるし、フランスに行ってシェフと話した時に、「私も和牛のレストランを16店舗やっているんだ」と話すと、そのシェフが「俺はスペイン産の『WAGYU』を使ってるけど、お前はどこ産の牛肉を使ってるんだ?」って言われて驚いちゃって。
葉加瀬:どんな基準で「WAGYU」って呼ばれているんですか。
千葉:ほとんど純粋な和牛の流通はしていません。和牛とアンガス牛など、和牛の種に現地の牛を合わせたF1と呼ばれる牛肉がほとんどですね。世界で流通している純粋な黒毛和牛は1割もないと思います。

このような状況のなか、さらに和牛が世界に進出して人気になる可能性はあるのでしょうか。

千葉:シカゴのレストランオーナーと話す機会がありました。現地では和牛がすごい人気で、2倍どころではない価格でレストランに流通しているのだそう。世界のほとんどの人たちが日本産の牛肉は神戸牛だと思っていて、「神戸牛はWAGYUよりもすごい!」と認知されているんです。和牛自体が日本のものだという認知が全くされていないので、その情報をちゃんと伝えていければ日本のアドバンテージはものすごく大きいと思います。

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果たしてこの先、和牛は世界中で楽しまれる存在になるのか? そちらも注目しつつ、ぜひ千葉さんの思いが詰まった熟成肉を食べに、「格之進」を訪れてみはいかがでしょうか。

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【番組情報】
番組名:『ANA WORLD AIR CURRENT』
放送日時:土曜 19時?19時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/

サニーデイ・サービスの曽我部恵一、旅先で探し続けるものとは?

2018年08月31日

J-WAVEで放送中の番組『FRUIT MARKET』(ナビゲーター:横山エリカ)のワンコーナー「SAPPORO AI NO Skal WHITE SOUR GOOD TIME!」。8月25日(土)のオンエアでは、サニーデイ・サービスの曽我部恵一さん(Vo./Gt.)が「中古レコード愛」を語りました。


■旅先でただひとつ熱くなるもの

曽我部:僕が旅先で熱くなる愛といえば、ただひとつ、中古レコードショップです。どの街でもそうなんですけど、日本でも海外でも関係なく、中古レコードショップがあったら必ず行きますね。マネージャーに「もう時間がヤバイです」と言われながらレコードをドキドキしながらみるのが、自分の“中古レコード愛”ですね。どの街にも昔からあるレコード屋さんだったり、最近できた今っぽいところだったりがあるんですけど、初めて出会うレコードというのが、たいていある。それを「今日はどんなレコードがあるんだろう」と思いながら行くのが、私の“中古レコード愛”です。


■今後のサニーデイ・サービス

サニーデイ・サービスは、リミックスアルバム『the SEA』が8月29日(水)に、限定プレスの2枚組アナログレコードでリリース。ぜひチェックを!

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【番組情報】
番組名:『FRUIT MARKET』
放送日時:毎週土曜 15時−17時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/fruitmarket/

藤原さくら、YUIは「スーパー憧れです」 音楽と出会った小学生時代を振り返る

2018年08月31日

J-WAVEで放送中の番組『SAPPORO BEER OTOAJITO』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。8月25日(土)のオンエアでは、シンガーソングライターの藤原さくらさんをゲストにお迎えし、音楽との出会いや、大好きだというワールドミュージックについて伺いました。


■YUIに憧れてCDを買った小学生時代

YUIさんに憧れたことがキッカケで、シンガーソングライターになったという藤原さん。もともとは、お姉さんと、お父さんの影響でした。

クリス:お父さん、ミュージシャンなの?
藤原:お父さんは、普通に音楽好きなおじさんなんですけど、今でも福岡でバンドしたりしてますね。でも、もともと東京に上京したこともあって、プロになりたいっていう人だったんですけど。
クリス:じゃあ、お父さん嬉しくてしょうがないんじゃない?
藤原:お父さんは相当嬉しがってますね。でも小学校5年生ぐらいから「シンガーソングライターになりたい!」って私が言い出して、「どうせそんなこと言って、すぐ違うことやるんでしょ?」って思ってたらしいんですけど、「なんか意外と本気そうだぞ」って。
クリス:そうなんだ、いつから本気になったの?
藤原:ギターを始めたときから、もうギタリストになりたいって思いだして。誰も周りに弾いてる人がいなくて。私たちの世代って、ホントに、YUIさんとかが“神”って崇められていた時期で。ギターを弾いてる人が周りにまだそこまでいなかったので、「ギター弾ける自分かっこいい!」っていうのが、小学校の頃ですよね。
クリス:YUIもたしか福岡でしょ?
藤原:そうですそうです。
クリス:じゃあもう、“スーパー憧れ”の。
藤原:“スーパー憧れ”ですね。
クリス:だって、「彼女のおかげでアコギのセールスが上がった」って言うもんね。それまでは“ギタジョ”っていうのが、まだそんなに普及してない。
藤原:存在してたけど、数は多くなかったですよね。「YUIみたいになりたい!」って思った子はたくさんいたと思いますね。
クリス:なるほど。最初に買ったCDがYUIちゃんなんだ?
藤原:そうですね。
クリス:それ、いくつぐらいだったの?
藤原:私がまだ小学校5、6年だったと思うんですけど。お姉ちゃんがけっこうJ-POPとか聴くんで、YUIがすごく好きになって、CDが欲しいけど、自分のお小遣いでたくさん買わなきゃいけなくなるじゃないですか。だから、私にハマらせたら私が買うだろうと。私に漫画とか音楽を教えて、「さくらが買って」って言ってくるような小癪な姉で(笑)。
クリス:いや、小癪じゃないですよ。私も弟に同じことをしましたからね。やっぱり資金源が限られてるから(笑)、「よし、弟も趣味に引き込んじまえ」っていうことで、お互いにシェアするような。
藤原:そうでした(笑)。それで初めて買いましたね。
クリス:その前はどんな女の子だったの?
藤原:スパイごっことかしてましたね。鬼ごっことか、そういうみんなで外で遊ぶ感じの子でした。
クリス:どっちかっていうと男勝りな女の子だった? おままごとを女の子とやるよりかは、男の子と一緒に外で走りまわっていたりとか。
藤原:そうですね。
クリス:なるほど。それがギターにハマっちゃったっていう。
藤原:ギターにハマりましたね。上達するじゃないですか、練習すればするほど。だから「みんなの前で弾きたい」って思いはじめましたね。


■ギターの練習を通して感じた、ザ・ビートルズの魅力

YUIさんへの憧れから、やがてはギターを練習するようになったという藤原さん。お父さんが好きだったというザ・ビートルズ の楽曲を練習するところからスタートしました。

クリス:(ギターは)お父さんが教えてくれたの?
藤原:最初にお父さんが教えてくれて。それこそお父さんも趣味がBEATLESとか、ロックが好きな人だったから、ずっとザ・ビートルズ のリフを練習して。
クリス:曲は何だったの?
藤原:『BirthDay』が最初に練習した曲でした。
クリス:(曲が流れて)これだ。有名な。これを最初に練習してたの?
藤原:「これ練習させられるんだ!?」って思いましたね(笑)。
クリス:アコギで?
藤原:一番最初に買ったギターがクラシックギターで。クラシックギターで最初やってたんですけど、デッカいじゃないですか。ネックも太いので。家にFenderのJazzmasterがあったので、リフをやるときはJazzmaster弾いて。
クリス:アンプぶっこんで? 10歳で? かっこいいっすね。
藤原:お父さんの影響すごいあるなぁと思う。ホントに小さい頃、それこそ音楽まだ全然興味も持ってない時期から、ずっと流れてて、刷り込まれてるから、もう嫌いだったんですよ、“ザ・ビートルズ ”という響きが。車に乗ったらお父さんがずっとザ・ビートルズ を流すのが気に食わなくて、「全然違う曲流してよ!」って思ってたんですけど、自分でギターをやって曲を作りだした頃から、「天才だ!」っていうことに気づいて。ずっと刷り込みで覚えてるから、歌えるじゃないですか。英語が歌えないですけど、メロディは全部入ってるから、ビートルズの曲はけっこうやってましたね。
クリス:あまりにも聴きすぎちゃって、ちょっと自分の中が飽和状態だった感じなのかもね。わかるような気がする。でもやっぱりザ・ビートルズって後追いの人多いね。
藤原:もう私なんて完全に後追いじゃないですか。だから、曲名と曲が一致しなかったりもするじゃないですか。どっちが最初にリリースされたのかもわからないから。全部聴き終わって、歴史を学ぶみたいな気持ちで聴く。
クリス:でもたぶん、お父さんもリアルタイムじゃないんじゃない?
藤原:全然リアルタイムじゃないです。お父さんがリアルタイムだったのはウイングスの方で。
クリス:あとほかに、お父さんの影響でどんなの聴いてたの?
藤原:デヴィッド・ボウイだったりとか。でも、お父さんに教えてもらったものがすごく多くて。ちっちゃい頃に、ギターってデカいし、押さえづらいし、弾けないみたいなちょっと挫折する時期ってあって。Fとか。「いやぁ、Fがキツい」ってなったときに、お父さんがジャンゴ・ラインハルトの動画を見せてくれたんですよね。ジプシージャズの。指が火事で焼けちゃって、使える指が3本ぐらいしかない。その動画を観せてもらって、「この人がこんだけ弾けるんだから、そんなハンデなんてないのに女の子で手が小さいなんて言ってられないよ」みたいなことを言われて。それですごい感動して。「ジャンゴ・ラインハルトってかっこいい!」って小学生のときに思って。
クリス:それも恐ろしいね。小学生のときにジャンゴ・ラインハルトがすごいっていう。
藤原:すごい好きで。でも忘れていたんですよ、ジャンゴ・ラインハルトの存在を。自分が高校生になって、ワールドミュージックがすごく好きになったときに、また改めてジャンゴの曲に出会って、「あ、これ、お父さんが教えてくれた人だ!」とガチッとはまったときに、自分が好きなフランスのワールドミュージックの人とかのテイストが、だいたいジプシージャズの要素が入ってる人だってことがわかって。だから、昔聴いてた、聴かされてた音楽っていうのは残るもんなんだな、って思いましたね。
クリス:でもよかったね。お父さんがいなかったら、今ないかもしれないと言っても過言ではないっていう。
藤原:全然音楽の趣味も違ったと思いますね。
クリス:けっこうギターは練習するほう?
藤原:ギターは好きですね。ジャンルによって全然違う違う楽器みたいになる楽器だなって思うので。ジプシージャズもそうだし、フラメンコもそうだし、「同じ楽器なのにこんなに見せ方が変わるんだ」って思うし。
クリス:アコースティックが好きですか? それともエレキが好きですか?
藤原:私はアコースティックですね。ギターもたくさん買っちゃうんですけど、アコースティックギターばっかり買っちゃいますね。
クリス:エレキは持ってないんだ?
藤原:エレキはGretschを1本だけ持ってます。
クリス:シブいね! それもお父さんのGretschなの?
藤原:それはお父さんが中学校のときに買ってくれて。made in Japanのそんなすごい高価なものではなくて。でも、かわいいGretschを買ってくれて。
クリス:シブいっすね、Gretsch。Fender、Gibson行かずに、Gretschのお父さんって。シブい家族だよね。


■ワールドミュージックの魅力

高校1年生のときに、見事、オーディションに合格した藤原さんは、この頃から、海外の楽曲にも魅了されていきました。使用される珍しい楽器も含めて、現在もワールドミュージックが大好きだという彼女に、どんなところに惹かれるかを伺いました。

藤原:ワールドミュージックを聴いて「これは何の音なんだろう?」と考えるのが好きですね。だからクレジットを見るのが大好きなんですよ。「この曲は何を誰が弾いてるんだろう」って。今って、サブスクもすごい発達してますし、私もサブスクでたくさん聴くようになったんですけど、それがわかんないじゃないですか。だからクレジットのためにCDは買いますね。それが面白いと思えるアーティストがすごく好きで、AMMさんもいろんな楽器使ってるし、それこそムッシュ・ペリネっていうコロンビアのバンドは……。
クリス:え、知らない。誰この人? バンドなんだ?
藤原:バンドなんですよ。その人たちがまた、すごいかっこよくて。使ってる楽器が、もう民族音楽みたいな楽器をたくさん使ってて、それで面白いと思ってチャランゴっていう楽器も、私買いましたね。
クリス:何? チャランゴって。
藤原:チャランゴは、弾き方はウクレレと同じなんですけど、全部副弦になってて、すごいかわいい音が鳴るんですよね。それも「この音なんなんだろう」って気になって、ブックレット見たら書いてあって、調べたんです。
クリス:何弦なの?
藤原:ウクレレは4弦じゃないですか。それが全部副弦になってて、8弦なんですけど、オマケの弦がもう1個ついていて、全部で10弦です。
クリス:そのオマケの弦っていうのは、弾かないでただ鳴らすだけって感じ?  藤原:鳴らすだけですね。
クリス:おもしろいね。じゃあけっこう、そういった変わった楽器も、おうちにはいっぱいあるの?
藤原:最近買ったのはそのチャランゴ。あとは、カナダにこの前行ったときに、マウンテン・ダルシマーっていう楽器があって、お琴みたいに膝に乗せて弾く楽器なんですけど、それをギターみたいに持って立って弾けるようにしたシーガルっていう楽器がカナダで売ってて、それを買ってきましたね。
クリス:へー、それを我流で鳴らすの? それともYouTubeか何か観てやり方覚えるの?
藤原:めちゃめくちゃ変な楽器で、一番下の弦だけ副弦で、あと何もない弦が2つあるんですけど、それを弾かずに、押さえずに、ただ鳴らすだけなんですよ。副弦の弦だけ押さえて、だからすごい制限あるんですけど、スライドみたいな感じでやる楽器で。
クリス:けっこう、好きなんですね、そういう。
藤原:「楽器が好きなんだな」って、すごく感じてきました。
クリス:いいことじゃないですか。最近、影響を受けたアーティストや、「この人もすごいな」って思ったのは?
藤原:最近、ライブ観にいった人は……チャボロ・シュミットっていう人、観に行って。
クリス:チャボロ・シュミット?
藤原:チャボロ・シュミットも、ジャンゴ・ラインハルトの次みたいな。ジプシージャズのすごい人なんですけど、その人がビルボード来てたときに観に行ったときは、めちゃくちゃ感動しましたね。ギター2本でやるんですけども、ずっと飲みながら。 クリス:チャボロ・シュミットが飲んでたの?
藤原:チャボロ・シュミットも飲んでましたし、もうその場でチューニングどんどん変えながら弾いたりとか、“ブチ”って弦が切れても関係ないんですよね。「じゃあ弦が切れたってことは、ここが使えるから」っていう弾き方をするんです。かっこいい。
クリス:じゃあ弾き始めたら止まらない、何が起きようがっていう。
藤原:そうなんです。かっこいいんです、チャボロ・シュミット。

音楽談義に花を咲かせるふたりでした。今年6月にリリースされた『green』に続き、9月19日にはEP『red』をリリース。9月29日からは、ファン待望のツアー『Sakura Fujiwara tour 2018 yellow』もスタートする藤原さくらさん。その活躍に注目したいところです。

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番組名:「SAPPORO BEER OTOAJITO」
放送日時:土曜18時−18時54分
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