「そうめん」を茹でるとき、◯◯を入れるとコシが強くなる! 研究家が伝授する激ウマレシピ

2018年07月23日

J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)。7月19日(木)のオンエアでは、夏の定番メニュー・そうめんの研究家、ソーメン二郎さんをゲストにお迎えし、ソーメンの歴史から極ウマそうめんレシピまで深くお話をお聞きしました。

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■64ものレシピ掲載『簡単! 極旨! そうめんレシピ 』

三大そうめんのひとつ「三輪素麺」のふるさと、奈良県桜井市出身のソーメン二郎さん。ご実家もそうめん製麺所で小さい頃から仕事のお手伝いをしていたそう。そんな「そうめんを食べ続けて47年」とも豪語するソーメン二郎さんは『簡単! 極旨! そうめんレシピ 』を出されています。同書には64レシピものそうめんレシピを掲載。小学4年生の頃、そうめんを食べ飽きないように自由研究で発表していたものが元になっているとか。そこで今回は、そうめんがおいしくなる茹で方&レシピを伝授してもらいました!


■茹で方のポイント

そうめんが踊るくらいのゆったり目のお鍋で茹でると、熱が均等に伝わり、茹でむらが起こりません。このとき、お湯が沸騰したら、酸っぱい梅干しをひとつ入れましょう。そうすると。酸の効果で弱酸性になり、小麦の麺がキュッと締まります。「コシが強くなったな」と感じられるほどだそうです。


■水洗いのポイントは「ゴシゴシ洗う」

そうめんは油を使っているものがほとんどなので、茹で上がりはぬめりが取れるくらい、ゴシゴシと水洗いしましょう。そのあとに氷水で締め、水をしっかりと切る。氷水に長時間つけているとコシがなくなるので、ザルに移してすぐに食べるのがポイントだそうです。


■味に飽きないひと工夫…激ウマな食べ方は

そうめんはめんつゆで食べるのが普通ですが、ソーメン二郎さんは「最初はオリーブオイルと塩で召し上がってください」と話します。スペイン産などの、青いオリーブオイルが最適です。オリーブオイルを3回転半くらいかけ、マジックソルトなどスパイスが入っている塩を3つまみほどかけると、ソーメン二郎さんが「新世界の味」と評する激ウマに!

めんつゆは味が濃いので、ずっと食べていると途中で飽きてしまいますよね。最初にこの食べ方をすることで飽きずに食べられるとのこと。

味に変化をつける薬味でスタンダードなのは、大葉、生姜、みょうが。このほか、すだちや柚子胡椒もおすすめです。中でも柚子胡椒は「かなり合います」とソーメン二郎さんも太鼓判を押します。ちょい足しで、ツナ缶、サバ缶なども合うそうです。


■飽きないアレンジレシピ

アレンジレシピとして、お味噌汁や豚汁の中に、「バチ」というそうめんの上と下の切れ端を入れる食べ方が、ソーメン二郎さんの地元では定番だそう。茹ですぎてしまったときなどは、稲荷寿司のご飯の代わりに小さく丸めたそうめん入れるもの◎。お弁当にもぴったりです。他には、出汁を少しつけて油で素揚げしても、おいしく食べられます。ベビースターラーメンのようなおやつになったり、チーズと相性が良いのでピザにも合うとか。

そうめんが大活躍する夏。ぜひ、ここで紹介した食べ方を試してみてください。

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【番組情報】
番組名:『GOOD NEIGHBORS』
放送日時:月曜−木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/
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