女優・佐野ひなこ、美ボディを保つために毎日欠かさないこと

2018年07月31日

J-WAVEで放送中の番組『RADIO DONUTS』(ナビゲーター:渡辺 祐・山田玲奈)のワンコーナー「RICE FORCE BE YOURSELF」。7月28日(土)のオンエアでは、女優、タレントとして活躍している佐野ひなこさんが登場。日々行っている美の秘訣について伺いました。


■髪を乾かす前に…

佐野さんは1994年生まれ、現在23歳です。高校生のときに読者モデルとして活動を始め、グラビアアイドルとしてもデビュー。ウエスト51センチという細さが話題になりました。そんな佐野さんは、毎日欠かさずしていることがあるそうです。

佐野:どんなに忙しくても、オフの日やリラックスしたい日も含めて、起きたら必ずピアノを弾くようにしています。3歳ぐらいから18歳までずっとピアノを習っていました。高校を卒業して一度離れたんですが、またピアノを弾きたいと思って、1年ぐらい前にピアノを購入して、毎朝弾くようになりました。

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どんな曲を弾くのでしょうか?

佐野:朝に弾くのはクラシックのほうが多くて、ショパンだったり、簡単な曲からテンポの速い曲まで弾きます。自分が聴いてハマっている曲を耳でコピーするのが最近の楽しみです。ピアノを買った当初は、ジャスティン・ビーバーの曲『Love Yourself』とか、弾きたい曲がいっぱいありました。今だったらTWICEさんとか、アニメのテーマソングとか、そういうのをメインに弾いています。毎朝シャワーから出たあと、髪が長くて乾かすのに時間がかかるので、頭にタオルを巻きながら10〜15分、1、2曲を弾いています。いつか機会があったら、コンサートみたいな感じで、12曲ぐらいをメドレーで弾きたいですね。

佐野さんの話を聞いた山田は「タオルで少し拭いたあと、すぐにドライヤーをかけると髪によくないんです。こんなに美しい時間の過ごし方があるんだと思いました」と感心していました。


■3カ月がかりのトレーニング

佐野ひなこさんの最新写真集『最高のひなこ』(講談社)が発売されました。2年ぶりの撮り下ろし写真集で、過去最高のボディ、過去最高の露出を表現しています。そこで、最高のボディの磨き方を教えていただきました。

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佐野:女性が憧れるような体のラインにするため、3カ月間みっちりトレーニングしました。今までトレーニングをしてこなかったので、パーソナルトレーナーにお願いして、まずはお尻を鍛えました。45キロぐらいのウエイトをお尻で持ち上げたりとか。「自分ではできないかも」という不安もあったんですけど、まだまだ伸びしろがあることを感じています。撮影前は、1時間のトレーニングを週3でみっちりとやってました。癖がついたので、撮影が終わってからも週に1、2回は行くようになって、鍛えるのが楽しくなりました。体が変わってくるのを実感するので、ずっと続けたいですね。

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もちろん、肌のケアもしっかりと!

佐野:最近は日差しが強いので、ビタミンを飲んだり、日焼け止めのクリームを塗ったりと対策はするんですけど、もともとメラニンが反応しやすくて焼けやすいんです。体が日焼けして、乾燥したり水分とかが足りなくなってくるのを感じるので、なるべくお風呂上がりは全身に化粧水を塗って、そのあとにたっぷりとボディクリームで蓋をします。水分量を保てるように、朝はオイルも使っています。

さまざまな努力によってつくりあげられた佐野さんの美が楽しめる最新写真集『最高のひなこ』、ぜひ手にとってみてください。

次回(8月4日)は、女優・板野友美さんが登場! 放送は8時30分頃からです。また現在、J-WAVEはスペシャルウィーク! 豪華ゲストと企画が満載です。詳しい内容はこちらをご覧ください。

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【番組情報】
番組名:『RADIO DONUTS』
放送日時:土曜 8時−12時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

Drake、全米トップ100で27曲がチャート入り!「俺はマイケル・ジャクソンみたいになりたいんだ」

2018年07月31日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:藤田琢己)。7月26日(木)のオンエアでは、いきものがかり・水野良樹とのコンビでお届けしました。

週替わりで1組のアーティストを4日間かけて掘り下げていく「FEATURE TOPICS」のコーナーではDrakeを特集。全米チャートを席巻している最新アルバム『Scorpion』の快進撃や、Drakeが目指している理想のアーティスト像にフォーカスしました。


■Drakeが怒った理由

カナダ・トロント出身のDrake。先月末にリリースしたニューアルバム『Scorpion』は、24時間におけるApple Musicの再生回数が1億7000万回、Spotifyは1億3200万回という驚異的な数字を記録しました。

2016年にリリースしたアルバム『Views』に収録された『One Dance』は、Spotifyで10億回再生と史上最高記録を達成し、15カ国でナンバーワンに輝きました。その他にも、アメリカ最大級のフェス「Coachella Valley Music and Arts Festival」でヘッドライナーを務め、『Hotline Bling』のミュージックビデオのパロディがネット上で人気を博したり、ゴシップ誌に恋愛が取り上げられたりするなど、一躍時の人となったDrakeです。しかし、本人はまだまだ現状には満足していません。

Drakeは、2010年にアメリカ最高峰の音楽賞「グラミー賞」にノミネートされて以来、毎年ノミネート。2013年のアルバム『Take Care』では「ベスト・ラップ・アルバム賞」を受賞しました。2017年には8部門にノミネートされ、『Hotline Bling』で、「最優秀ラップ・ソング賞」「最優秀ラップ/サング・パフォーマンス賞」を受賞していますが、納得していません。

滅多にインタビューに応じないDrakeが、Apple Musicによるラジオ局「Beats 1」に出演した際に、怒り混じりにこのような発言をしています。

Drake:黒人アーティストだから、俺はラッパーということらしい。でも『Hotline Bling』はラップじゃない。彼らにとって、俺を当てはめられるカテゴリーがラップ部門なんだろう。でも、俺の曲はポップソングだ。なのに、ポップソングとして認められたことは一度もないんだよ。

ラップというジャンルを越えてDrakeが目指しているアーティストは、マイケル・ジャクソン。インタビューでDrakeは、このように語っています。

Drake:俺はマイケル・ジャクソンみたいになりたいんだ。自分で尊敬するアーティストたちみたいになりたい。

Drakeはヨーロッパツアーを理由に、受賞式は不参加。さらに、2017年にリリースした『More Life』は、2018年のグラミー賞候補作に登録しないことを表明し、ニュースになりました。


■ダンスチャレンジが話題に!

その後の動向が注目されるなか、Drakeは先月、アルバム『Scorpion』をリリース。さらに、自身のヒーローであるマイケル・ジャクソンとのコラボも楽曲『Don't Matter To Me』で実現しました。これは、マイケル・ジャクソンの未発表曲の歌声を使用した楽曲です。収録されているアルバム『Scorpion』は、現在大ヒット中。アメリカのビルボードチャートで3週連続1位を記録。発売1週間で世界のストリーミング再生回数は10億回を達成した、初のアルバムとなりました。

ネット上では『In My Feelings』のダンスチャレンジが話題になり、Will Smith、Ciara、Steve Aokiなども参戦。楽曲にあわせて、ダンスを披露しています。

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藤田は、現在のDrakeの成功について、このように分析しました。

藤田:ヒップホップだけじゃなくて、シンガーとしての要素でいろんな人を取り込んでいるのかなと思います。ラッパーとしてラップで売れるという人も目標としてあるんでしょうけど、Drakeはまた全然違うところをみている。それが成功しているからこそ、記録を残しているのではないかと思います。あと、表現の仕方、ミックステープだったりプレイリストだったりという形で作品を発表していることが時代に合っている。いろんなものを駆使して、彼がのし上がっている感じがあります。音楽ストリーミングという形態により、音楽がより気軽に聴ける環境になったのも、それを活かしているのも、彼の人気を語る上で外せません。最新アルバムは25曲ありますが、アルバム外の曲も含め、27曲が「ビルボード・ホット100」にチャート入りし、およそ3分の1を独占しています。
水野:すげえな!
藤田:前作でも22曲をチャート100位内に入れて、全体の再生回数を稼いでいます。リリースのペースも、ミックステープという形態を使って頻発できることや、さまざまな人とフィーチャリングして、常にDrakeの曲がどこかで流れているところにも、成功の秘訣があるのかなと、僕は思います。

さて、今週(7月30日〜8月2日)の「FEATURE TOPICS」のコーナーでは、いよいよ再始動するELLEGARDENを特集。ぜひお聴きください。

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

家入レオ、フェスへの本音「“斜め”に見られてるのはわかる。でも…」

2018年07月31日

J-WAVEで放送中の番組『GROOVE LINE』(ナビゲーター:ピストン西沢)。7月26日(木)のオンエアでは、家入レオさんをお迎えして、夏の過ごし方や新曲についてお訊きしました。


■西沢が持つ家入のイメージは…

夏ということで、まずは水着の話題から。

西沢:夏は、水着はどうするんですか?
家入:私、髪の毛を長くしたから、 打ち合わせのときにスタッフの方が「ピストンさんも、もうスクール水着って言わないと思います」って言ってたけど……。
西沢:スクール水着を着ると、いやらしくなっちゃうと思う。
家入:逆に? もう切らないとだめかな?
西沢:切ると現役に見えるけど、今(スクール水着を)着たら仕事で着てるみたい。
家入:いやだ! やめます(笑)。

西沢が思う、家入さんのイメージの話に。

西沢:周りの女の子で、ナイトプールとかをインスタグラムに載せてる人はいないの?
家入:私の友だちではいないですね。いるように見えます?
西沢:見えない。家入レオの世界観の中にナイトプールはないけど、夜に自転車でバイトに行くのはある。
家入:毎回お会いする度に思うんですけど、ピストンさんの中で私の像がけっこうできあがってますよね?
西沢:そうですね(笑)。
家入:「現場のお弁当を持って帰りそう」とか。あれって、いったい何だろうといつも思います。
西沢:違うの?
家入:違います。
西沢:ごめん、今日は訂正する。でも、家入さんは若い頃から音楽活動をやってるし、その世界だと周りは大人ばっかりだし、他のみんなが形成する時間も既にそれを題材にして仕事にしてたわけでしょ。あまり(周りの友だちがやったようなことを)経験してないでしょう。
家入:昨年はデビューして5周年だったんですけど、憧れていた武道館のステージに立たせてもらって、アーティストとしては「今まで音楽で駆け抜けてきたぞ」っていう自信になってたんですけど、ひとりの人間として「私、大丈夫かな」と思うところがあったので、今年はひとりでロンドンに行ってきました!

自分で飛行機のチケットやホテルを手配し、一週間滞在したそうです。ロンドンでは、友だちの恋人であるアラブ人に会い、その方は家入さんよりも年下で、医者になるためにロンドンに留学している……という話でした。ピストンは思わず「金の匂いがする」とポツリ。

西沢:世界のセレブとか、パーティーとか、シャンパンとか、家入レオの曲の中に出てこないよね。
家入:だって、したことがないんだもん。私は隅にいるタイプですよ。
西沢:いろんなことをやったほうがいいよ。免許は取った?
家入:取りました。でもペーパードライバーです。すぐに事故を起こしそうだから乗ってなくて、落ち着いたらペーパードライバー研修に行こうと思ってます。


■家入レオを演じている?



番組では、新曲『もし君を許せたら』をオンエアしました。

西沢:いつも期待している、家入レオの暗い世界観がきちんと出ている曲です。やっぱりこういう曲を歌わないと駄目です。幸せそうにしてたら嫌だ。
家入:幸せにはなれないですね。
西沢:でも、そうやって考え込んだりとか、自分がやっていくことを常に探してたりとか、そういうのが歌の中身によく出てます。だから、さっきは冗談半分で言ったけど、ナイトプールから家入レオが出てきたら逆におかしいよ。
家入:それはプライベートで体験したかったら体験すればいいっていうだけの話で、私は私の歌をやっていきます。
西沢:家入レオは、家入レオを演じてるわけでしょ?
家入:うーん、でも、私ですかね。私の中の“ドタバタ暴れてる人”を抽出したのが家入レオなんでしょうね。演じてはいないと思います。
西沢:大人になってくると、仕事をしている自分と、プライベートの自分が一緒になってくるからね。
家入:そうなんですね。
西沢:だって、一番長い時間は仕事だったりするから。
家入:私、10代から仕事をやってるから、仕事とプライベートの区別がもともとなくて。
西沢:好きなことをやってるから、趣味といっても「ギターを弾いて歌うこと」になっちゃう。でも「それ、金もらってやってるんじゃないの」ってなる。
家入:確かに。
西沢:だから、ある人からすると羨ましいんだけど、ある人からすると「なんだか自分がなくてかわいそう」と思われるんだよね。
家入:自分はありますよ。なかったら、もっと楽だったと思う(笑)。でも、楽しいし、一番好きだと思います。
西沢:だから、たまに安いチケットを買って、ロンドンに行くことも必要なんですよ。
家入:今回は安いチケット使わなかったんです。
西沢:使わなかったの? まさか、航空会社から定価で買ったの?
家入:そうですよ。すごくないですか?
西沢:安売り航空券じゃないの?
家入:(パック旅行ではなくて)一番安いやつをネットで探して買いました。
西沢:(笑)。それは今後、歌詞になるの?
家入:なると思います。あっちでサム・スミスのライブを観に行ったりとか、いろいろできたから、ちゃんと自分の音楽に吸収できそうです。


■フェスに関する本音

続いて、家入さんも出演するフェスの話になりました。

家入:フェスに行くとバンドが強いし、「家入ってどんなもの?」みたいに、ちょっと斜めから見られてるっていうのはわかる。でも、それであとで握手できたときの喜びはすごくありますよ。
西沢:自分のファンじゃない人の前に立つという勇気とか度胸とか、そこでどう振る舞うべきかとか、それはひとりで歌ってた経験が関係するんじゃない?
家入:そうかもしれないですね。そういうときって「音楽ってすごいな」と思います。私もちょっと構えちゃったりするけど、歌い出すとみんながすごく注目してくれたり、「この曲、知ってる!」っていうことになると「やっぱり、やっててよかった」って思います。
西沢:そうすると、1曲目はみんなが一番知ってる曲から入るの?
家入:昨年は5周年ということでベストも出したし、そういうのもやってたけど、それをずっとやってると面白くなくなるから、今年はアルバムとかもセットリストに入れてます。全部シングルで構成するとあまり面白味がなくなっちゃうし、ライブでは発見があって欲しいんです。
西沢:これはかなりの本音トークですよ。

家入さんの新曲『もし君を許せたら』をぜひチェックしてみてください。1日リリースです。

7月30日(月)〜8月2日(木)はスペシャルウィーク! 『GROOVE LINE』ではTシャツのプレゼントがあります。どうぞ、お楽しみに。

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【番組情報】
番組名:『GROOVE LINE』
放送日時:月・火・水・木曜 16時30分−19時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

暑い夏にぴったりのイタリア・ワインは? 研究家が厳選!

2018年07月31日

J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)。7月24日(火)のオンエアでは、ワイン研究家の杉山明日香さんが登場。暑い夏にオススメのワインなどお訊きしました。

ワイン研究家、理論物理学博士、予備校では数学教師と幅広くご活躍の杉山さん。日本とフランスを2週間ずつで移動するという多忙な日々を過ごしています。


■暑い夏にぴったりのワインは?

杉山さんに、この時期オススメのイタリアワインと、組み合わせの料理について伺いました。

クリス:「とにかくおいしい。これは覚えておいて」というマリアージュは、どんなのでしょうか?
杉山:気軽にできるマリアージュという観点で言うと、イタリアのエミリア・ロマーニャ州で造られる赤の泡のランブルスコと、その州で作られるモルタデッラというソーセージ。このソーセージは中にピスタチオや黒胡椒の塊とかがゴロゴロ入っていて、日本だとスライスして売られている場合が多いですが、それを塊で角切りで食べます。その角切りのモルタデッラとランブルスコの組み合わせが最高すぎるぐらいおいしいです。ランブルスコの生産者の方は全員、おつまみでモルタデッラの角切りを出します。
クリス:暑い夏にあうワインはいかがでしょう?
杉山:びっくりするくらい暑いときに、食前酒として飲むのにふさわしいワインをお持ちしました。微発泡の白の泡ですが、イタリア北部のピエモンテ州で造られているモスカート・ダスティという軽やかな微発泡ワインです。特徴は、普通のワインはアルコール度数が11度以上あるんですけど、5.5%くらいのものが多くて本当に軽いです。ですので、ピエモンテに行くと地元の人たちはこれをガブ飲みしています。グラスで飲む人はまずいなくて、ボトルで頼んで、氷を入れて飲むくらいの感じで軽やかに飲めるワインになっています。
クリス:少し甘みがありますね。
杉山:マスカットの甘みが特徴で、半甘口くらいの甘みがあります。
クリス:私は甘いのがあまり得意じゃないんですが、スッキリしてます。
杉山:ピエモンテは北のほうなので、微妙に酸味もしっかり入っています。その酸味で後味が切れるというのと、微発泡の泡がこの甘味をスッキリ切り上げてくれます。


■安くておいしいイタリア・ワイン

クリス:安いけどおいしいワインはありますか?
杉山:この時期だと、ヴェネト州で造られているソアーヴェという白ワインがあります。かなりコスパがいいです。
クリス:ソアーヴェ・クラシコと一緒ですか?
杉山:同じです。ソアーヴェ・クラシコとなると、ソーアヴェの中のもともと伝統的な生産地区で造られたものに対してつける名前です。ソーアヴェは、より広いエリアで造られていて、お値段的にもソーアヴェのほうがお手頃のものが多いかなという感じです。キンキンに冷やして、魚介やサラダ系と合わせて飲んでいただくのがおすすめです。

ちなみに、一般的に夏は北のほうのワインを飲み、冬に南のほうのワインを飲んだほうがいいと言います。「北のほうが冷涼で、酸味が多いためスッキリ飲めます。南のほうは暖かく果実味が多いので、冬に飲んでちょうどいいです」と説明してくれました。

クリス:「ワインは好きなんだけど自分好みってなんなんだろう?」とか「お店で訊かれてなんて答えればいいんだろう?」という方もいらっしゃると思うんですけど。
杉山:まずは、味わいとしてご自分が酸味が好きか、果実味が好きかに気づくと頼みやすいと思います。酸味がしっかりのワインか、果実味しっかりのワインかをソムリエの方に言っていただくだけで、だいたい好みにあうワインを出していただけるかなと。

杉山さんの著書『ワインの授業 イタリア編』は、ワインをもう少し知りたい方にもオススメです。ぜひ手にとってみてください!

さて、7月30日(月)からのJ-WAVEスペシャルウィーク、『GOOD NEIGHBORS』は夏旅に注目します。明日8月1日(水)は、バイオリニストの葉加瀬太郎さんがゲストに登場します。お楽しみに!

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番組名:『GOOD NEIGHBORS』
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
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ガラケー「INFOBAR」復刻が話題なワケ…手がけたデザイナー・深澤直人が登場

2018年07月31日

J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)。7月26日(木)のオンエアでは、日本を代表するプロダクトデザイナー、深澤直人をゲストにお迎えしました。ケータイの「INFOBAR」などを手がけたことで知られています。今年の5月には、革新的・国際的な感覚を持つアーティストに贈られる「イサム・ノグチ賞」を受賞しました。


■椅子に「HIROSHIMA」と名付けた理由

そんな深澤さんは、ここ10年の作品をまとめた作品集『Naoto Fukasawa: Embodiment』を発表。同書に収められた作品について、お話をお聞きしました。

クリス:深澤さんのブレイクスルー作品というと何になるんでしょうか?
深澤:最近ですと広島にあるマルニ木工という会社で作ったアームチェア。名前も『HIROSHIMA』って付けたんですけど、最初はその名前を付けただけで仰天されました(笑)。けど、今はその名前でよかったなぁって。



この『HIROSHIMA』は、深澤さんにとって代表的な作品のひとつになりました。この名前を付けた理由は、マルニ木工が広島の会社であることと、「広島という地名自体に、世界中でいろいろな思いを持って受け止めている人もいる」というところからだそう。「どうせだったら思いきってやろうよっていう感じで付けました」と深澤さん。

『HIROSHIMA』が一番最初にできたのは2006年ですが、ここ最近、アメリカにあるAppleの新社屋、アップル・パークに数千脚が導入されたことで、再び話題になっています。

クリス:十何年と使うなかで、「使ってみて良かった」と感じるデザインなんですね。
深澤:モノづくりをしている人たちの中で、噂になって伝承していく、伝播していくことがあって。建築家とかが「あれがいいよ」とか。有名な人たちが使ってくれることで、また広がっていくみたいなことがありますね。



深澤さんがデザインしたKDDIの携帯電話「INFOBAR」も復刻し、話題になっています。「こんなに話題になると思ってなかった(笑)」と深澤さん。スマホが主流になっている時代ですが、多くなりすぎたアプリケーションを削ぎ落としたシンプルさが、逆に斬新と受け止められたようです。

クリス:シンプルな良さは、デザインに求められることなのかなと思います。
深澤:みんなが気づいてはいないけど、共通して思い描いているモヤっとした像があると思うんですね。それを僕が具体的に出してあげると、「あー、そういう感じ!」っていう感じじゃないかな。

作品集『Naoto Fukasawa: Embodiment』では、ここ10年で携わった100個以上の作品が紹介されています。ぜひ手にとってみてください。

J-WAVEは8月5日(日)までスペシャルウィーク! 『GOOD NEIGHBORS』では、葉加瀬太郎さんなど多彩なゲストが登場。詳しくはこちらをご覧ください。

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Bentham、自分が女性なら結婚したいメンバーは?「俺は敬と添い遂げたいな」

2018年07月31日

J-WAVEで放送中の番組『THE KINGS PLACE』(木曜担当ナビゲーター:Bentham)。7月26日(木)のオンエアでは、リスナーからの質問を紹介。「好きなアイスは?」「メンバーと付き合うなら?」という話題で大いに盛り上がりました!


■『ガリガリ君』を食べたことがない

はじめに答えたのは、「好きなアイスはなんですか?」という質問。

小関:「ピノ」(森永乳業)の、ちょっと高くて豪華版の「ピノ トリュフショコラ」が期間限定で出たんですよ。めちゃめちゃおいしいので、みんな食べてください!
須田:僕は「雪見だいふく」(ロッテ)ですね。王道ですけど、好きで買っちゃいますね。
鈴木:俺はアイスあんまり食べないけど、「ガリガリ君」(赤城乳業)の「梨」。
須田:ピンポイントだね(笑)。
:「ガリガリ君」ってソーダとかのイメージがあるんだけど。俺、「ガリガリ君」、食べたことないんだよね。
鈴木:えっ、そんな人いるの!?
:人生で1度も「ガリガリ君」を食べたことない。
鈴木:『スイカバー』(ロッテ)を食べたことないくらいの……。
:「スイカバー」はある。でも「ガリガリ君」は食べたことない。
小関:今日、帰りのコンビニで「ガリガリ君」買ってあげるよ。
:でも、前歯折れないかな。
一同:(笑)。
小関:そんな「ガリガリ君」はガリガリしてない(笑)。食感最高だから。でも、(辻くんは)今までなんで食べてこなかったの?
:アイスを買うときは、かち割り系の「ICEBOX」(森永製菓)とかを買うから……。
小関:「ガリガリ君」なんて安くてうまいから、小さい頃とか買うでしょ。
:いや、買ってない。

辻の衝撃的な発言に驚いた一同でした。


■メンバーと付き合うなら…

続いて紹介したのは、こんな質問。

「女性だとしたらメンバーの誰と付き合ったり、結婚したりしたいと思いますか?」

須田:僕は、いろいろと考えた結果、タカさん(鈴木)でしたね。
:まんざらでもない顔してる(笑)。
須田:タカさんは情緒が安定しているから、そこが僕は大切かなと思って。お酒を飲んだときも常にハッピーだし、そういう生活を一緒にしたいなと。
小関:でも、(鈴木)敬はけっこうお酒飲み行くけど、さみしくないの? 「飲み行ってくる」って言われて「帰ってこないな」って。「帰ってくる」って言ってるのに、帰ってこなかったりするから。
須田:まあ、俺はうるさく連絡するタイプじゃないから、それでも気が合うかもしれないってことで。
小関:気持ち悪いな(笑)。

辻も、「付き合うなら」と鈴木を選択。

:やっぱり一緒に酒を飲んでくれるっていうのがね、一番の魅力かな。
小関:カップルで一緒に飲むのは憧れますね。
:そういう、共通の趣味があるのはいいと思う。地方に行って「酒飲みにいこうぜ」って言って、サクッと飲んで帰るみたいなね。
小関:俺も(鈴木)敬かな。敬は男には「ここはバシッと言わないと」ってときはバシッと言うんだけど、俺が思うに、たぶん優しさもありつつハッキリしないところがあるから、流されて……。
一同:(笑)。
小関:だから、(鈴木は)怒らない。俺は女性に怒られるとけっこうテンション下がっちゃうから、敬といれば甘やかしてくれるかなと思って。
:確かに敬が怒ってるところを見たことってなくない? 敬は何かに怒ったことある?
鈴木:あるある。
小関:それって、「ちゃんとしなきゃダメだよ」ってこと?
鈴木:いや、なんだろうね……。最初はないんだけどね。
須田:最初はって(笑)。
小関:敬が女の子にイラつくイメージってなくない? 俺は敬と添い遂げたいな。
鈴木 :話が重いよ(笑)。

3人のメンバーから片思い状態の鈴木は「付き合うなら」と小関を選択。

小関:理由は?
鈴木:サプライズをしてくれるから(笑)。
一同:(笑)。
:サプライズ上手はいいことだよね。
小関:なんなんだろうな、これ。返しづらい。
:待って、敬、めっちゃ恥ずかしそうな顔してる!
須田:顔が赤くなってる(笑)。
:気持ち悪い、このバンド(笑)。

メンバーと付き合うことを想像して、妙な気持ちになった一同でした。

Benthamは8月11日(土)に茨城県・国営ひたち海浜公園「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」に出演。また、9月6日(木)には東京・渋谷WWWでBentham初の自主企画「東京パノプティコン 〜POP OF B.〜」を開催します。こちらもぜひチェックしてみてください!

次回、8月2日(木)の『THE KINGS PLACE』は、「夏だ!ナンパだ!夏フェスでBenthamがバンドハント!?」と題し、Benthamメンバーがそれぞれ気になる仲良しバンドのメンバーをナンパし、その模様を音声収録。一体どのバンドのどんな人が登場するのでしょうか? どうぞお楽しみに!

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番組名:『THE KINGS PLACE』
放送日時:月・火・水・木曜 25時−26時
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日本橋の最新フィットネスクラブで時短エクササイズ! リカバリーも効率的に

2018年07月31日

J-WAVEで放送中の番組『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』。この週は、お休み中の別所哲也に代わって堀口ミイナ、清水イアンがお届けしました。7月25日(水)の「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」のコーナーでは、“時短”と“リカバリー”をコンセプトにした「ティップネス日本橋スタイル」に注目しました。

■効果がない運動はやらない

こちらのフィットネスクラブは、7月にオープンしたばかりです。時短とリカバリーにこだわったメニューが散りばめられています。日本初導入の“ハイパースフィア”という振動するボールを使ったレッスンも行っています。

支配人によると、ジムエリアは白と黒を基調にして、少しでも集中できるような環境を整えているそうです。

支配人:心拍を測る腕時計があって、これをつけてもらいます。闇雲に30分ランニングするのではなくて、しっかりと自分のカロリーや心拍数を管理しながらすることで30分もしなくてもよくなり、20分くらいでワークアウトができるという特徴になっています。

心拍を測る腕時計

そのほか、3種類のマシーンについて、詳しく教えていただきました。

・ランニングマシーン:イタリア製のTECHNOGYMのマシン。単にランニングをするだけなく、ベルトを押しながら歩くことができたり、背中側にパラシュートをつけて走ることもできる。

ランニングマシーン

・パワープレート:マシン自体が振動して揺れる。この上でスクワットを行うと負荷がかかるため、普通の床で行うよりも筋肉に刺激を与えることができる。これも時短効率になる。

・ベンチプレス:スピードが出るようになっている。筋肉に効果がないと「これ以上はやらなくてもいい」ということが分かるようになっているため、時短につながる。

同じエクササイズでも、振動を加えることで効果を高めて時短にしたり、自分の感覚でやっていた動きを可視化することで余分なトレーニングを省いたりと、時短を徹底しています。スタジオプログラムのレッスン時間も20分から長くて30分。ロッカールームは指紋認証、ドライヤーはダイソン製を使用しています。


■乗るだけで回復

もう一つのコンセプトはリカバリー。リカバリーエリアでは、振動マシン「SONIX」と、マッサージチェア、パーソナルトレーナーが押しながら回復させるパーソナルルームがあります。SONIXは乗るだけで振動がゆっくりと伝わってきます。肩周り、腰回り、下半身などに振動が伝わり、乗るだけで体が回復します。着替えなしでできるため、昼休憩の時に5分だけ来て、下半身をリフレッシュして歩きやすくするということを狙いにしています。

振動マシン「SONIX」

清水:少し運動をした方が、その後の仕事の効率が大幅に上がるというのが、科学的に証明されてますからね。だから、仕事と仕事の合間にちょっとしたエクササイズをするのは、非常にいいと思います。
堀口:単にトレーニングをする場所ではなく、短い時間で高いパフォーマンスを追求し、さらに明日への自分を整える……フィットネスジムはそんな時代に突入しているようです。

さて、明日8月1日(水)の放送は、水着やショートパンツが似合うヒップラインをつくる「バックキック」を、ピラティストレーナーの柳沢とも子さんが紹介します。放送は6時30分頃からです。どうぞ、お楽しみに!

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■店舗概要
○店舗名
ティップネス日本橋スタイル
○所在地
東京都中央区日本橋本町二丁目1番1号 武田グローバル本社ビルB1F 「福徳の森」隣
○アクセス
東京メトロ銀座線/半蔵門線「三越前」駅 A9出口 徒歩2分
○開業日
2018年7月2日(月)
○営業時間
【平日】7:00-23:00/【土曜】10:00-20:00/【日曜・祝日】10:00-18:00
○休館日
毎月第2・4日曜日、年末年始、夏季特別休暇
○料金
・スタンダードメンバーシップ 17,820円/月(税込) 全営業時間利用可能
・デイタイムメンバーシップ 14,040円/月(税込) 平日10:00-17:00利用可能
※そのほか、ブランド間の共通利用ができる会員プラン等もご用意しています。詳細はWEBにて。
○URL
http://www.tip-nihonbashistyle.jp

【番組情報】
番組名:『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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