BRADIO、Jリーグ開幕25周年を祝福! 真行寺がサッカーをやっていて感激した理由とは?

2018年05月18日

5月14日、「J.LEAGUE 25th Anniversary LIVE supporting radio J-WAVE」が、東京・EX THEATER ROPPONGIで開催されました。

Jリーグは、1993年5月15日に国立代々木競技場で行われた、ヴェルディ川崎vs横浜マリノスの試合で幕を開けました。「J.LEAGUE 25th Anniversary LIVE supporting radio J-WAVE」では、Jリーグからのスペシャルゲストとしてジーコ元日本代表監督をはじめ、横浜F・マリノスの中澤佑二選手、浦和レッズの槙野智章選手が出演。ライブ・パートにはKREVA、BRADIO、Little Glee Monsterを迎え、Jリーグにまつわる貴重なトークと音楽ライブで25周年を祝いました。今回は、ライブのトップバッターを務めたBRADIOのライブの模様をお届けします。

オープニングではまず、槙野智章選手が登場。ご自身の子どもの頃のサッカーの思い出などを語った、ここでしか聞けないようなトークに観客が興奮する中、1組目・BRADIOの音楽ライブに突入。MCを務めたサッシャの呼び込みで、ピンクの照明に包まれたステージにBRADIOが登場しました。まずは挨拶代わりに『Flyers』を披露。ヴォーカルの真行寺貴秋が「さぁ、みんなの声を聞かせてくれ!」と煽ると、一際大きな歓声が起こります。

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カラフルなレーザー光線が、ステージから客席目がけて放たれる中、2曲目の『スパイシーマドンナ』に突入。真行寺は「ファンキーしてるかい!? ハッピーしてるかい?! 俺たちがファンキーとハッピー、『ファンピー』を届けにきたぜ。BRADIOです! Jリーグ25周年、おめでとうございます!」と挨拶。実は真行寺自身、中学時代からサッカーをやっており、サッカー選手に憧れていた時代も。「中学から高校まで、ずっとサッカーをやってました。めちゃめちゃ弱かったです(笑)。でも、こうやってこのステージに立てて、サッカーをやってよかったと思ってます。あの頃は賞とか何ももらえなかったけど、今日は金ピカの賞をもらいました! ありがとう!」と言うと観客は盛大な拍手を送りました。

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真行寺が続けて「ずっとJリーグに憧れてサッカーをやってきましたが、いつの間にか、 Jリーグと同じようなエネルギーを持ったバンドをやってました。今日は総勢12人。11人のスター選手とアフロ監督です。よろしく!」と告げると3曲目の『Overnight Superstar』へ。サビの部分では観客全員が手をグルグルまわしながらダンス! 「最高にご機嫌だぜ! ありがとう! まだまだBRADIOのミュージック、喰らいたいかい?! 全員でパーティーの向こう側に行こうぜ!」と煽り、『きらめきDancin’ 』へ。観客は踊りに夢中で、場内はすっかりダンスフロアと化していました。

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興奮冷めやらぬまま、ラストの『Back To The Funk』に移ります。ここで真行寺は「俺がもっと踊らせてやるぜ」「最高の景色、作らないか!」と語りかけ、踊りをレクチャー。曲中のサビの部分では文字通り、最高の景色が見られ、真行寺は「音楽って素晴らしい! ありがとう!」と感謝を述べ、ステージをあとにしました。

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【「J.LEAGUE 25th Anniversary LIVE supporting radio J-WAVE」レポート】
■Little Glee Monster、25周年を迎えたJリーグに「大先輩です」 ライブでサッカー日本代表を応援
■KREVA「Jリーグという居場所をつくってくれてありがとう」開幕25周年を20万人と共にお祝い
■浦和レッズ・槙野智章「サッカーの醍醐味はゴールだけじゃない」 パフォーマンスに込めた熱い想い
■横浜FM・中澤佑二は約600試合出場!「長年、活躍する秘訣」がストイックすぎる
■Jリーグ開幕25周年記念イベントにジーコが登場! レジェンドが語るJリーグのすごいところとは?

写真提供元:J-WAVE/Jリーグ
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