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フレデリック康司、小学生の時の大失態とは?

フレデリック康司、小学生の時の大失態とは?

タイムフリー

J-WAVEで放送中の番組「THE KINGS PLACE」(火曜担当ナビゲーター:フレデリック)。8月1日のオンエアでは、なぜか健司のラップからスタート(笑)。そして番組内ではリスナーからのある質問に答えました。

それは「渋谷駅でダイナミックに転んで膝から流血していたところ、近くにいたお姉さんがティッシュと絆創膏をくれた」と言うリスナーからの、「フレデリックの皆さんは公共の場で事故ったことはありますか? また、誰かに助けてもらったことはありますか?」という質問。このメールを読んでいた健司が、メールを読み終えてすぐに話し始めました。

「康司がさ…小学校の時に康司と俺と友達と、5、6人で帰ってたらさ、途中で立ち止まってめっちゃ談笑する場所があって。それでめっちゃおもろい話があって『うわー!』って笑ってたら康司がのけ反りすぎて後ろのドブに落ちてさ」(健司)

これを聞いた3人は爆笑! 康司はそのことを覚えていないそうですが、その出来事により場の空気が変わってしまったそうです(笑)。健司は康司のちょうど真ん前に立っていたため、康司がドブに落ちていく様子を今でもハッキリと覚えているのだとか…。康司は大泣きしてしまい、健司も心配はしたそうですが、「でもめっちゃおもろいねん」と思い返していました(笑)。当時、康司に怪我はほぼ無かったそうです。

この話が盛り上がったため、次に話した赤頭は「康司くんみたいにおもしろい話じゃないけど…」と話しづらそうでしたが(笑)、バイトの送別会でお酒を飲んで酔っ払い、道で寝てしまった時に、「お兄ちゃん大丈夫?」と水を買って来てくれた人がいたそう。さらに他にも優しい人がいたのか、気づけば水が5本ほど貯まったそうです(笑)。これを聞いたメンバーは「なんだかんだ、みんな助けてくれるねんなあ」としみじみと話していました。

そして、赤頭が電車の中で“妊婦さんっぽい人”や“おじいさん”に席をゆずるのが難しいと思っていることを明かしていましたが、健司は相手に気を遣わせないように「どうぞ」と言わずに、降りる振りをして席を立って移動するようにしているそう。高橋も同じ方法で席をゆずっているそうですが、それは子供の頃に席をゆずった時に「私、そんな年じゃないから!」と言われ、とても傷ついたからなのだとか。そのため、将来、席をゆずられることがあっても「ありがとう」と素直に座ることを心に決めているそうです。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「THE KINGS PLACE」
放送日時:月・火・水・木曜 26時―27時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

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