リリー・フランキーがサインに添える意外な一言

2017年04月23日

J-WAVEで放送中の番組「SAPPORO BEER OTOAJITO」(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。4月22日(土)のオンエアは、リリー・フランキーさんをゲストにお迎えしました。

俳優、イラストレーター、小説家とマルチに活躍するリリーさん。クリスからリリーさんに「座右の銘じゃないんだけど…“道しるべ”みたいなものってありますか? それともなんとなくここに到達しちゃったのか、自分なりのルールを形成して来たのか…」と質問。

すると「自分の中の“美意識”みたいなものはあるんでしょうね」とのこと。「『これはやりたくない』とか『こうありたい』とか。『何かになりたい』は無かったです」とリリーさん。「自分はどうあるか、みたいな美意識はあったんだと思うんですけど、かと言って極端に『こうしたい』『何がしたい』という憧れもなくて。本当に、運がいいと言えばそれまでですけど」とも続けてくれました。リリーさんが若くて時間を持て余していた時代に、周りの人が「そんなに暇なんだったらこんなのやってみれば?」と提案してくれ、それができなくてもお金が無いのでやるしかなく、なんでもやっていたそうです。

そのため、リリーさんはファンの方からサインを求められて「サイン以外に何か一言、参考になることを(添えてください)」とお願いされることがあるそうですが、そのときはいつも「大丈夫」と書くのだとか(笑)。「俺がメシ食えてるくらいだから、どんなことがあってもだいたい大丈夫なんじゃないのか」という意味が込められているそうで、これを聞いたクリスは笑いながらも「『大丈夫』って…安心しますね。『心配しなくていいよ』って」と感心していました。

そんなリリーさんですが、自身のことをいつからプロだと思ったのでしょう。クリスにそう問われ「謙遜して言うわけじゃないんですけど…」と自身の考えを話し始めました。

「じゃあ、俺が映画とかに出してもらったり小説書いたり…イラストを書いていても、たとえば役者さんは僕のことを役者ではないと思ってるでしょうし。たとえばミュージシャンの人は俺のことをミュージシャンと思ってないし。もちろん文壇の人は俺のことを作家だと思ってなければ、イラストレーターズソサエティの人は俺のことをイラストレーターと思っていないから、全然俺はプロじゃないんだと思うんですよね」(リリーさん)

リリーさんは、プロではないという代わりに「免許がなくて一番ちゃんとした人」を目指しているらしく、これは子どもの頃に読んでいた、無免許の凄腕医師が活躍する漫画『ブラック・ジャック』や、地元の大人たちから影響を受けているそうです。

このように、リリーさんのさまざまな側面に触れられたオンエアとなりました。

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【番組情報】
番組名:「SAPPORO BEER OTOAJITO」
放送日時:毎週土曜 18時−18時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/otoajito/

今国会で議論されている「共謀罪」、他人事ではない?

2017年04月23日

J-WAVEで放送中の番組「JAM THE WORLD」(金曜担当ナビゲーター:青木理)のワンコーナー「BREAKTHROUGH!」。4月21日(金)のオンエアでは、今、連日国会で議論されているいわゆる「共謀罪」法案をテーマにお届けしました。スタジオには、首都大学東京教授で憲法学者の木村草太さんをお迎えして、お話を伺いました。

安倍政権がテロ対策を名目に、国会での成立を目指す法案ですが、共謀罪とは組織的犯罪を犯罪発生前に取り締まり処罰するもの。木村さんいわく、条文を分析すると以下の4つの要素で構成されているのだとか。

(1)共通の犯罪目的で動く団体であること
(2)継続して活動していること
(3)指揮命令系統などの組織があること
(4)何度も反復して組織のための行動が行われること

木村さんによれば、暴力団や過去に犯罪を起こした組織に関わらず、共謀罪が適応される可能性があり、一般の人に適応される場合もあるとのこと。たとえば、沖縄の基地反対の活動をしている人たちの座り込み行為も、共謀罪が適用される可能性が十分にあるそうです。

「テロ対策にするなら、テロリストと呼ばれる組織をちゃんと定義した方がいいですよね。『犯罪目的で組織性と継続性のあるもの』と定義しちゃうと、いろんなものが含まれてきちゃうわけですし、逆に最近のテロって、目的だけ共有して指揮命令系統がない場合があって、共謀罪が適用されない可能性もあるんですよね」(木村さん)

市民運動や労働運動を弾圧するための法律、報道活動の萎縮効果にならないために、テロ組織の定義を明確化し、それにあった条件を揃える…など、まだまだ共謀罪適用には問題が多そうですね。今、連日議論されている法案だけに、今後の展開が気になるところです。

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【番組情報】
番組名:「JAM THE WORLD」
放送日時:平日 20時−22時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/

日本のレストランは世界で正当に評価されていないのか

2017年04月23日

J-WAVEで放送中の番組「SEASONS」のワンコーナー「JUN THE CULTURE」(ナビゲーター:藤原ヒロシ)。4月22日(土)のオンエアでは、先日発表された「ザ・ワールド・ベスト・レストラン50」について、藤原が思ったことを語りました。

先日、オーストラリア・メルボルンに行ったという藤原。メルボルンは初めて訪れたそうで「すごく良い街でした。新しい感じではないけど、良い感じで古い街。人の距離感も、激しく入ってくる感じではなく、でもみんなが親切だった」と、感想を述べました。今回、メルボルンを訪れた理由は、世界一のレストランを決める「ザ・ワールド・ベスト・レストラン50」の表彰セレモニーに誘われたためでした。

「ザ・ワールド・ベスト・レストラン50」には、日本からは「NARISAWA」と「傳」がランクイン。藤原は、外国の人と話すうちに「日本のレストランは正当にジャッジされているのだろうか」という話をしていたそうです。

藤原によると「日本のレストランがきちんとした評価をされてない要因の一つは、日本が遠すぎてジャッジする人が来ていないのではないか…ということ。もう一つは、僕も言われて『なるほど』と思ったんですけど、例えば僕が香港に行ったら、三日間とも中華で良い感じなんです。つまり、海外から日本に来た場合、きっと和食を食べたい、それにも寿司があったり、天ぷらがあったり、しゃぶしゃぶがあったり、ラーメンがあったりでバラエティなので、そうすると評価されるべきフレンチの店まで手が届かないのではないかと思います。それに、海外の有名なレストランでも、一週間前でも予約がとれたりするんですが、日本だと予約がほとんどとれないんです。だから、ジャッジをしてくれる人が来るチャンスが少ないんじゃないか、と言ってました」とのことでした。

そして、日本は良いお店がたくさんあるのに「かわいそうだ」とも言われたとか。ただし、再来年以降に表彰セレモニーを日本で開くという話もあるそうなので、そこで食べてもらえれば、その翌年はランキングに入ってくるのでは…と推測しました。はたして、どうなるのでしょうか?

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【番組情報】
番組名:「JUN THE CULTURE」
放送日時:毎週土曜 14時10分−14時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/seasons/culture/

LiLiCo、約2,000万円の高級車でセレブ気分

2017年04月23日

J-WAVEで放送中の「ALL GOOD FRIDAY」(ナビゲーター:LiLiCo・稲葉友)のワンコーナー「BMW Tokyo DRIVING DAYS」。4月21日(金)のオンエアでは、J-WAVEイチの車好き、ピストン西沢さんとLiLiCoがお台場で待ち合わせして「セレブな車」を試乗しました!

日本カー・オブ・ザ・イヤーの選考委員でもあるピストン西沢さんがLiLiCoとの待ち合わせに指定したのは「BMW GROUP Tokyo Bay」。施設にはテストコースもあり、イベント時に使用できるそうです。こここでは、LiLiCoがBMW M6に試乗した様子をお届けします。

ピストンさんが「LiLiCoに最もオススメしたいハリウッドセレブの車」と激推ししたM6。「長いことハリウッドセレブの取材ばかりして、セレブの生活とはほど遠いところにいますけど、そろそろ近づけてみては?」と、かなり辛辣なコメントと共に(笑)M6を試乗。アクセルを踏むと「(映画『フォーン・ブース』の頃の)コリン・ファレルがボンネットの中にいるでしょ!」、オープンカーになる仕様を「ズラが取れる車」と、ピストンさんの説明はメチャクチャですが、LiLiCoに「まだ原稿とか書くでしょ? 夜中の3時くらいに原稿を書き終わったらオープンにして、寝る前に都内へ30分出かけるの」とセレブらしい車の嗜み方を語り続けました。

「スウェーデンから出て来て、アイドル歌手を目指してなぜか間違えて演歌歌手になってしまったあなたは、今、プロレスラーとしてまた間違えてます(笑)。間違えたら、こういう嗜好品を手に入れて自分の心に癒やしを求めないと!」とカーディーラーのようにM6をオススメするピストンさんにつられ、LiLiCoはさらにアクセルを踏んでいました(笑)。ちなみにお値段は、1,924万円とのことです!

今回試乗体験した「BMW GROUP Tokyo Bay」では、ゴールデンウィーク中の5月3日から7日まで、入場無料でBMWとMINIの試乗、レーシングカート体験、ピストン西沢さんらレーシングドライバーによるドリフト走行などが楽しめるそうですよ♪

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【番組情報】
番組名:「ALL GOOD FRIDAY」
放送日時:毎週金曜 11時30分−16時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/goodfriday/

YO-KING&オカモトズがホッとする東京を紹介

2017年04月23日

J-WAVEで放送中の番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺祐・山田玲奈)のワンコーナー「NITTOCHI LUNCHTIME AVENUE」。4月22日(土)のオンエアでは、真心ブラザーズのYO-KINGさん、OKAMOTO'Sのオカモトショウさんとハマ・オカモトさんをお迎えしました。

事務所の先輩後輩という仲でもあるYO-KINGさんとOKAMOTO'Sの2人。全員が東京出身ということで、それぞれが好きな東京の風景を教えてくれました。ハマ・オカモトさんはよく利用していたということで、「小田急線が東京」と話していました。海外から帰ってきたときなどには、小田急線に乗ると「東京に戻って来た」と実感するそうです。オカモトショウさんは、2両しかない世田谷線の路面電車に乗ると、「ホッとする」と感じるとか。

一方、YO-KINGさんは、赤羽と川口を結ぶ「新荒川大橋」を挙げました。少年野球をやっていたときによく見たという「赤い水門」は、真心ブラザーズの「荒川土手」という曲にも登場しますが、少し前に見に行くとボロボロになっていたとか。赤い門は今は運用を終え、少し離れたところにある「青い水門」が代わりに運用をしているそう。「青い水門」も将来、真心ブラザーズの曲に登場するかもしれませんね!

そんな東京の魅力について教えてくれた3人ですが、5月6日(土)にEX THEATER ROPPONGIで行われる「マゴーソニック2017」というイベントで共演します。今回で4回目を迎える同イベントですが、出演者で“入り乱れ”、お互いに持ち歌をカバーしたりする予定で、YO-KINGさんは「グチャグチャで楽しいライブになる」とその内容について語ってくれました。

最後に、今後についても語ってくれました。OKAMOTO'Sは、初のライブ盤となる作品「LIVE」を5月31日(水)にリリース。その後対バンツアーや、ニューアルバムの計画もしているそうです。真心ブラザーズもジャズクラブツアー「cozy moment」を東京、大阪、名古屋、福岡で開催。その後のアルバムリリースについては「秋に出せればいいな」とのことでした。

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【番組情報】
番組名:「RADIO DONUTS」
放送日時:毎週土曜 8時−12時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

JSB今市、数原龍友&片寄涼太と「あるある」トーク

2017年04月23日

J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(木曜担当ナビゲーター:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 今市隆二)。4月20日のオンエアでは、GENERATIONS from EXILE TRIBEから数原龍友さん、片寄涼太さんがゲスト出演しました!

ウェルカムモードかと思いきや今市は「やっと来たね。このラジオ始まってもう2年半くらい経つんですけども…『すぐ来てね』と、あれだけ言ってたのに」とチクリ(笑)。

今市と二人は同じオーディション出身ですが「こうやって改まって話すこともなかなか無い」(今市)とのこと。リスナーからのメールにたくさん回答していましたが、その中の一つが「ヴォーカリストあるあるがあれば教えてください!」というメール。

数原さんが「絶対お二方とも共感してもらえると思うんですけど」と自信満々で答えたのが「イヤモニ(イヤーモニター)ってあるじゃないですか、あれを勢いよく取ったりしたら、次に探したい時に見つからない」という“あるある”。数原さんの宣言通り、これには二人とも共感していました。

今市は「EXILE TRIBEってマイクに色が付けてあるんですよ。イヤモニの色とかマイクのヘッドがめっちゃ気になんない? カスタムしたくなんない?」という回答。「これ、伝わるかなあ〜」と気にしていましたが、ゲストの二人は「超分かります!」と強く共感。

片寄さんは「レコーディングの時にも、マイクをいろいろ用意していただけるじゃないですか。『これは誰が使ってる』とか先輩の情報を聞くわけですよ。それが気になる」とのこと(笑)。数原さんもよく確認するそうで、今市も「EXILE TRIBEってヴォーカルがたくさんいるから知りたくなるよね、この人はどれを使ってるとか」と盛り上がっていました。イヤモニとマイクの件は“EXILE TRIBEヴォーカリストあるある”でしょうか(笑)。

数原さんと片寄さんを送り出した後、今市は「やっぱりヴォーカリスト同士なので話盛り上がりましたし、こうやって改めて、夢の話とかする機会も無いので、すごく充実した時間だったなと思います! また二人遊びに来てください!」と呼びかけていました。またゲストに来てくれることを期待しましょう!

この日の放送では他にも「血液型トーク」「初めて会った女性のどこを見るか」の話でも盛り上がっていました。さらにEXILEの楽曲のイントロクイズで熱い戦いを繰り広げたり、数原さんと片寄さんの“夢”についてのトークも展開されました!

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【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 25時ー26時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/spark/

4/22はレコードストアデイ! 有名レコード店を紹介

2017年04月23日

J-WAVEで放送中の番組「SEASONS」(ナビゲーター:マリエ)。4月22日(土)のオンエアは、この日がレコードストアデイということもあり、レポーターの山中タイキが、レコードにちなんださまざまなお店から生中継を結びました。

レコードストアデイは、毎年4月の第3土曜日に世界で同時に開催される、レコードの祭典です。オンエアでは山中はまず、埼玉県大宮にあるレコードショップ「more records」をレポート! 2011年9月にオープンしたこのお店の最大の特徴は、メジャー作品をほぼ扱っていないこと。なんでも「知らない音楽に出会いに来る場所」なのだとか。山中は「お店に入った瞬間、いい音楽と出会える予感がしてドキッとした」と感想を漏らしていました。

続いて、池袋の中古レコード店「だるまや」からレポート! ここは創業23年のお店で、ロック、ポップス、ブラックミュージック、ジャズなど幅広いジャンルを取り揃えており、レコードファンからはかなり知られているレコード店です。山中いわく「レコード界を率いているお店」なのだとか。「近所の音楽好きの人のガレージにお邪魔した感じ。お宝が発掘できそう」とも話していました。

最後に山中がレポートしたのは、渋谷の「HMV record shop shibuya」。「新譜もあれば、レア盤や名盤など豊富に品揃いがある」と山中。どうやら日本のアーティストの作品が多く並んでいるようですが、訪れている客層は外国人が比較的多く、HMV record shop shibuyaは、世界から見てもかなりの有名店なのだといいます。

というわけで、レコード店3店を紹介しました。レコード好きの方はもちろん、そうでない人も、ぜひ一度訪れてみてください♪

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【番組情報】
番組名:「SEASONS」
放送日時:毎週土曜 12時−15時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/seasons/

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