運気を上げたい人が掃除するべき場所は?

2017年04月24日

J-WAVEで放送中の番組「UR LIFESTYLE COLLEGE」(ナビゲーター:吉岡里帆)。4月23日(日)のオンエアは、手相芸人の島田秀平さんをお迎えしました。

島田さんは元々「号泣」というお笑いコンビを組んでおり、「爆笑オンエアバトル」(NHK)などに出ていましたが、10年ほど経って、相方が結婚を機にお笑いをやめたいということで解散。その時に島田さんもお笑いをやめようと思っていたそうです。ところが、事務所の先輩の和田アキ子さんにやめることを告げに行ったところ、「せっかくやってきたんだから、あと1年やってみたら」と言われ、売りを2つ作って頑張るように激励されたそうです。そこで、2002年から趣味でやっていた手相を極めることにしたのだとか。

島田:手相以外に、怪談や都市伝説も好きだったので頑張ってたら仕事で呼ばれるようになって、年末にアッコさんに報告に行ったんです。そしたら「見とったぞ。ちゃんと2つ頑張ったな」って言われて、今に至るんです。
吉岡:そこがルーツなんですね。
島田:アッコさんのアドバイスがあったからここまでこれたんですけど、最近、アッコさんの手相をみたら、頭脳線がめちゃめちゃ短かったんです!
吉岡:(笑)。でも恩人ですものね。アッコさん、素晴らしい…。

そこまではよかったものの、本来はお笑い芸人を目指したはずが、手相ばかりをみていることに葛藤があったのだとか。

島田:人の未来を占うことは言葉にも責任が出てくるし、プレッシャーも出てきて…。
吉岡:どうやって解消したんですか?
島田:ダウンタウンの松本人志さんと、ある番組でご一緒させていただいた時、本番前にトイレに行ったんです。そしたらトイレで松本さんと二人っきりになって、思わず「お笑いをやろうとしたのに、最近は占いばかりしていて、何をやってるんだろうって…葛藤があるんです」って言ってしまって。すると「そんなの知らんがな」って言われたんですけど、トイレから出ていこうとされた時に「でも、どちらも人を喜ばせることだから、ええんちゃうか。頑張りや」って言われて、一生懸命やろうって思いました。
吉岡:いい話…。

後半は、吉岡の手相を診てもらいました。吉岡にとっては初めての手相占いだそうです。

島田:すごく強い信念があって、ジャジャ馬。逆に言えば、自分が決めたことに向かっていける、筋が通っているという線があります。左手が現在の状況で、右手は生まれもった才能です。情に厚くて正義感があって、真面目で繊細。人に頼まれると嫌とは言えない性格ですね。
吉岡:当たりすぎてて怖いです(笑)。そこが悩みだったりするんで。

そんな島田さんからは、運気が上がるアドバイスもいただきました!

・家にあまり物を置かず、風が通るようにする。
・今年のラッキーカラーは赤と黄色なので、部屋に取り入れる
・玄関、水回り、北東の方角をキレイにする。北東は鬼門なので、ここを汚くしていると運気が下がってしまう。

とのことです。他にも、今行くべきパワースポットの話など、ためになる話がたくさん飛び出しました♪

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【番組情報】
番組名:「UR LIFESTYLE COLLEGE」
放送日時:毎週日曜 18時−18時54分
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/lscollege/

週末はイノシシ狩りに!? 「サラリーマン猟師」とは

2017年04月24日

J-WAVEで放送中の番組「WONDER VISION」(ナビゲーター:平井理央)のワンコーナー「TOKYO SOCIAL MAP」。4月23日(日)のオンエアは、「東京ソーシャルライフ2017→2021」をテーマに、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの、さらに先の2021年を見据えて、いま(2017年)動き出している「ソーシャルアクション」を紹介しました。

番組では、4月22日(土)、23日(日)の2日間にわたり、東京・代々木公園で開催されたイベント「アースデイ東京」に注目。同イベントに参加していたさまざまな人の中から、今回、平井が気になったソーシャルな人物は、「サラリーマン猟師」という肩書きを持つ小川岳人さんです。

東京都あきる野市在住の小川さん。自然豊かな同市には、イノシシや鹿、ハクビシン、アライグマなど、多くの野生動物が生息しています。小川さんは、仕事へ行く前の朝や仕事帰りの夜、または週末などに、自身で仕掛けた罠を見回ったり、グループで狩猟をするという「巻狩」を行っています。

狩猟をはじめたきっかけは、2011年に発生した東日本大震災でした。小川さんは当時、震災直後に街のスーパーやコンビニから食べ物がなくなったのを目の当たりにし、「お金があっても食べ物や飲み物が買えないと、自分や家族を守ることができない」と思い、狩猟が一つのリスクヘッジになると考えたそうです。

狩猟をはじめるには、「猟友会」の各都道府県や市の「支部」に入会することになります。猟友会には比較的高年齢の方たちが多いそうで、30代の小川さんが猟をはじめるとなったときは歓迎されたとか。週末はグループで猟に出かけ、地元の農家の方々に「イノシシを退治してくれる」と喜ばれて、野菜をいただくこともあるそうです。

現在34歳の小川さん。狩猟とサラリーマンという生活を送っていることについて「サラリーマンと同時に2歳の子どもの育児もして都会に住みながら、非現実的な体験をしています。ぜひ(いろいろな人に)やってもらいたいです。猟をすることで、お肉や食べ物のありがたみが理解できます」と語っていました。

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【番組情報】
番組名:「WONDER VISION」
放送日時:毎週日曜 6時−9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/wondervision/

及川光博が最新作! 遺作にしてもいいくらいの力作?

2017年04月24日

J-WAVEで放送中の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー「Mercedes-Benz SOUNDS GOOD」。4月16日(日)のオンエアは、ミッチーこと、俳優・ミュージシャンの及川光博さんをゲストにお迎えしました。

この日は日曜日ということで、及川さんに休日の過ごし方をお聞きしました。すると、休日の前夜は友人やバンド仲間とワイワイ夜中まで遊ぶそうで、「休日はとにかく目覚ましもかけず、寝たいだけ寝るっていう」と及川さん。目覚ましをかけない休日とは最高の贅沢ですね!

そんな及川さんは、もしゴールデンウィークに休みが取れたら「実家に帰りたい!」と即答していました。ご実家は都内にあるそうですが、お正月以来、ご両親の顔を見ていないそうです。「実家に帰って親孝行したいですね。次の日、仕事があるってなると長居できないから」(及川さん、以下同)

お忙しくしていると、なかなかまとまった休みは取れないですよね。ちなみにお父様はハットを斜めにかぶるようなキザなタイプで、お母様はフリフリのブラウスを着るような乙女チックな方だそうです。「そういう遺伝子を受け継いだので、ミッチーもキザでロマンチックかな。なんて(笑)」

そして番組恒例となっている質問、「思い出のドライブソングベスト3」をお聞きしました。

■第3位 岡村靖幸「Peach Time」
及川さんは大学時代、軽音楽部に所属していたのですが、そんな時代によく聴いていた青春の一曲だそうです。お父様に車を借りて学校に行くときや軽音部の合宿などで、仲間たちとよく盛り上がっていたとか。

そのバンドメンバーが就職活動をする中でも、及川さんは一切就職活動はしなかったそうで、「もう14、15歳のときから『スターになろう』って思って(笑)」と語る及川さん。その当時から、学園祭で舞台をやったり、バンドを組んだり、“学園のスター”的なことをしていたそう。しかしそれをプロの世界でも実現するとはすごいですね!

■第2位 ORIGINAL LOVE「MILLION SECRETS OF JAZZ」
アマチュアバンド時代、ライブハウスやスタジオに機材を運ぶ車のなかでよく聴いていた曲で、聴くと気分が上がるそうです。「ORIGINAL LOVEはホントにプロとしての、というか、強い影響を与えてくれましたね」

そんなアマチュア時代を経て、プロになって4枚目のアルバムを出すときには田島貴男さんとのコラボレーションが実現。最初は緊張したそうですが、「でき上がったときは、感動が波のように押し寄せてきますよね」と、憧れだった人との共演を振り返っていました。

■第1位 Prince and the New Power Generation「My Name is Prince」
はじめて自分で買った車で、とにかく大音量で聴こうと思っていたナンバーだそうです。及川さんはかつて“王子”のニックネームを自ら名乗っていましたが、この曲のタイトル「俺の名前は王子」とはまさに、及川さんに共通する部分が。ちなみに及川さんはすでに、28歳で“王子”は辞め、現在は“元王子”なのだそうです(笑)。

素敵なドライブソングを紹介してくださった及川さんですが、ご自身も「FUNK A LA MODE」をリリースしたばかり。テーマは「自己解放」です。

「単純に僕はファンクやソウルといった、ブラック・コンテンポラリー・ミュージックが好きで、でもポップスの世界にいるので、全面的にファンクを強調するっていうサウンドメイキングはしてこなかったんですが、今回は、思いっきり趣味の世界で突っ走ろうと思って」と及川さん。

仕上がり具合については、「常に最新作が最高傑作ですし、もしも僕の身に何かあったら…この『FUNK A LA MODE』が遺作になるわけですから、そのくらいの情熱を傾けて作っている」と、今回のアルバムについて熱く語ってくれました。

ドライブが気持ちいいこの季節、とってもファンキーな「FUNK A LA MODE」はぜひオススメですよ♪

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【番組情報】
番組名:「SMILE ON SUNDAY」
放送日時:毎週日曜 9時−13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

乃木坂46齋藤飛鳥、ハリー杉山に「私は怖い」と反論

2017年04月24日

J-WAVEで放送中の番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が英語初心者である乃木坂46の齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。4月22日(土)のオンエアではまず、リスナーから届いた質問を紹介!

■「スマホの電源ありますか?」は英語で何て言えばいい?
リスナーからの「海外へ行ったときに『スマホの電源ありますか?』を何と言えばいいですか?」という質問。電源をバッテリー(battery)とし、「My battery is running low」(バッテリーが少なくなっています)を用いて、「バッテリーはありますか?」というフレーズと足して次のように表現します。

「My battery is running low, have you got a charger?」(バッテリーが少なくなっています。バッテリーはありますか?)

「My battery is running low」は直訳すると「バッテリーが低い」ですが、この場合は「バッテリーが瀕死状態にある」という意味。なお「running low」は、バッテリー以外にも「お金がない」「テンションが低い」といった状況を表すこともでき、「My battery is running low」は「自分自身のスタミナが切れている」といったときにも使えます。齋藤もさっそくこのフレーズを使っていました。

■映画「美女と野獣」から「怖がらないで」の英語表現を学ぶ
コーナー後半は、映画の予告編から英語を学ぶという新しい試み。今回は、現在公開中の話題作「美女と野獣」を教材に使ってみました。この作品に対して齋藤は「小さい頃、大好きでした。ディズニー・プリンセスの中でもベルは上位に入ってました」と語っていました。

さて、予告編からは、エマ・ワトソン演じる「ベル」と、ダン・スティーブンスの「野獣」の二人の会話「怖がらないで」(野獣)「怖くないわ」(ベル)をピップアップ!

野獣:Don't be afraid.(怖がらないで)
ベル:I'm not afraid.(あなたがいれば怖くないわ)

お互いの信頼関係を表現したシーンで使われた言葉ですが、家族や仲間同士でも使える英語ということで、ハリーも「(乃木坂46の)メンバー同士でも使えますね」と齋藤に勧めていました。

最後はハリーと齋藤が「美女と野獣」になり再現。このシーンを「繰り返し30回以上観た」というハリーの迫真の演技に、思わず齋藤は「I'm afraid.」(私は、怖いです…)と、お約束のオチ(?)を披露していました。

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【番組情報】
番組名:「POP OF THE WORLD」
放送日時:毎週土曜 6時−8時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/popworld/index.html

ヒット作を連発! 10人から成る出版社「ミシマ社」

2017年04月23日

J-WAVEで放送中の番組「WONDER VISION」(ナビゲーター:平井理央)のワンコーナー「OPINION」。4月23日(日)のオンエアでは、ミシマ社の代表取締役を務める三島邦弘さんにお話を伺いました。

2006年に創業した総合出版社「ミシマ社」は、東京・自由が丘と京都に拠点を置いて活動を行っています。一昨年には、初の雑誌となる「ちゃぶ台」を創刊。一年に一冊のペースで発刊中です。

「ちゃぶ台」は、これからの時代の中で、大きなメディアでは拾えない新しい動きを載せたいという思いから作られた雑誌。創刊号では「移住×仕事」をテーマに、山口県の周防大島に、身寄りがないにも関わらず移住した人や、そこで農家をはじめて新しい文化活動を行っている移住者を特集。「今までにない就活」と題して、自分で新しい職業を作る人を追ったりと、そのほかにもさまざまな新しい動きを拾っています。

雑誌名の「ちゃぶ台」ですが、東京・京都の両方の会議室にある丸いちゃぶ台から社員たちが命名したのだとか。丸いちゃぶ台を会議室に置く理由について、三島さんは「大きな会議テーブルだと、上座に偉い人が座るなどして、権力関係が出てしまいがちですが、丸いちゃぶ台は誰がどこに座っても一緒で、上下関係がなくなり、みんなが意見しやすくなって、対立関係にならない」と説明してくれましたが、そんなミシマ社の社風が雑誌名に込められているのです。

実は雑誌「ちゃぶ台」の創刊を決める一週間前、三島さんは「ミシマ社では雑誌をつくりません!」と宣言したと言います。しかし、前述の周防大島の件や就活に悩んでいる学生などを目にして「実感として、新しい動きや可能性を若い世代に伝えないといけない」と感じ、手間や時間のかかる単行本よりも、すぐに情報を共有し、読んだ人の可能性を開くようなものにしたいといろいろ考えて雑誌に行きついた、と創刊の経緯も話してくれました。

会社メンバーの数は10人と、どちらかというと小さな会社に分類されるミシマ社ですが、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さんの著書「何度でもオールライトと歌え」を筆頭に、映画監督の是枝裕和さん、ミュージシャンのCoccoさんらが信頼を寄せて本を出版しています。そんなミシマ社は「一冊入魂」を掲げています。

「社員10人全員が、一冊一冊が届くことによってなんとか生活ができているので、キャッチフレーズでも何でもなくて私たちの実感なんです。できる限り『おもしろい』という可能性を一冊に閉じ込め、生に近いような熱量を読者に届けることで、出版社と読者との距離を最短にしています」(三島さん)

そして、未来へのビジョンを「僕は紙の本で育ってきたので、日本中の人たちが隙間時間に、スマホじゃなくて本を読んでいる絵を見てみたいと思っています」と語る三島さん。

おすすめの本として同社の「コーヒーと一冊」というシリーズをリコメンドしてくれました。100ページ前後でコーヒー一杯飲んでいる間に読み終える一冊といい、iPhoneよりも軽く作られているので「本が苦手という人にもぜひ読んでほしい」とすすめてくれました。

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【番組情報】
番組名:「WONDER VISION」
放送日時:毎週日曜 6時−9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/wondervision/

モデルのラブリが富士山が好きすぎて、とった行動

2017年04月23日

J-WAVEで放送中の番組「SEASONS」(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「ESTEE LAUDER MAKE TOMORROW BEAUTIFUL」。4月22日(土)のオンエアは、モデルのラブリさんをお迎えしました。

2010年に「めざましテレビ」のレポーターとしてデビューしたラブリさんですが、2012年には雑誌「JJ」の専属モデルに抜擢。現在はモデル活動のほか、雑誌、テレビ、CMなど幅広く活躍中です。

ラブリさんは髪を切って、ショートカットになりました。切った理由について「自分のスタイルに、何か足りなさを感じていて、切った途端に『ココだったか!』って思ったんです」とのこと。マリエも「キュートな顔とショートカットがマッチしていて素敵!」と感激していました。髪型以外にもファッションも気になるところです。そこで、買い物についてお聞きしました。

マリエ:普段はどんなところで買ってますか?
ラブリ:ビンテージものもすごく好きで、今日はパリで買ったビンテージのイヤリングをつけてます。
マリエ:丸くて、地球儀がぶら下がってるみたい!
ラブリ:中にクリアのボールが入っていて、キラキラ輝くんです。
マリエ:ゴールドで素敵です! ファッションを選ぶポイントは?
ラブリ:流行は関係なく、自分が着てフィットするかどうか。ずっと着るものに出会うと良いですよね。最近もビンテージの可愛いジャケットを買いました。それをベースにアレンジを楽しんでいます。

そんなラブリさんは多趣味で研究熱心です。富士山には5回も登ったそうです! しかも、登った翌月にまた登ったこともあるとか。さらに、今一番はまっているのは陶芸だそうですが、「制作途中のものがいっぱいあって、マグカップもカレー皿もサラダボウルも、途中のままなんです」とラブリさん。陶芸教室は週に一度、昼に開催されているため、なかなか足を運ぶ機会がないのだとか。ちなみに、ラブリさんは手びねりで制作していて、本格的です。

乗馬もラブリさんの趣味の一つで、マリエとの共通の趣味ということで、後半は馬の話になりました。もともとは馬が苦手だったラブリさん。敢えて馬に触れてみようと、18歳のときに地元の愛媛で乗馬を体験したところ、馬が優しくてすぐに克服できたとか。「先日も那須高原で馬に乗ったんですけど、馬とは心でつながっている感じがします!」と語りました。

最後に、ラブリさんに「明日を美しくするために心がけていること」をお聞きしたころ、「早起き」との答えが返ってきました。

ラブリ:仕事の2時間前に起きて、自分の時間を作るのが大切です。大好きな卵料理を作りながら、好きな音楽かけながら、朝ご飯を作ってます。
マリエ:偉い!

そんなラブリさんが、ご自身の言葉をまとめた書籍「愛は愛に愛で愛を」(宝島社)が発売中です。ぜひ、手に取ってみてください。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SEASONS」
放送日時:毎週土曜 12時−15時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/seasons/

人気モデルemmaが笑福亭鶴瓶に言われた一言とは

2017年04月23日

【連載】やきそばかおるのEar!Ear!Ear!(vol.23)

「金鳥の夏、日本の夏」というキャッチコピーがありますが、ラジオにとっては「緊張の春、相談の春」といえます。自分を取り巻く環境が変わることの多いこの季節、ラジオのお悩み相談では「クラスの自己紹介の時に緊張してしまいます。どうしたらいいですか?」「友達を作りたいけど、緊張して声がかけられません」という相談のメールが紹介されているのを、よく耳にします。自己紹介は無難にこなせば良いと思いますが、仮にウケを狙ってドンずべりしたとしても、次の休み時間あたりに誰かがニヤニヤしながら寄ってきて、「すべってたけど、あの自己紹介、嫌いじゃないよ」と言ってくる場合だってあるかもしれません。そういう相手とはおそらく一生の友達になると思いますので、すべっても希望は捨てないようにしましょう。

色々な相談の中で「まさに今ドキの10代の悩み!」と思ったのは、高校に進学した人からの相談で、「春休み中にSNSを使って仲間作りをしていた人が多く、入学式の時点で既に仲良しグループができていたため、出遅れてしまった自分は友達ができないのではないかと不安と緊張でいっぱいです」という旨の悩みでした。

悩んでいる人は多いようで、複数の番組で同様のお悩みが紹介されているのを耳にしました。今ドキの子は、入学式を皮切りに、ジワジワと仲間作りをしていった昭和っ子とはスピード感が違います。ただし、特に女性の場合は、Aというグループにいた子が、数週間後にはBというグループにいることはザラにあるので、友達作りに出遅れても気にせずに、ニコニコしながらじっくりと仲間作りをするのが一番なのではないか…と、かき氷のシロップといえば、イチゴとレモンとメロンぐらいしかなかった昭和っ子な私は思います。

ニコニコといえば、4月からアシスタントとして出演している「A-studio」(TBSテレビ)で、「君は、いっつも笑ってるな(笑)」と鶴瓶さんに言われていたのがモデルのemmaさん。既に昨年秋からJ-WAVEの番組「SONAR MUSIC」(月曜〜木曜 23時30分)の月曜アシスタントとして出演していますが、「A-studio」でも9代目アシスタントに抜擢され、飛ぶ鳥を落とす勢いです。ラジオで声だけを聞いていても、ニコニコしているのが伝わってきます。「みんな〜、エマってる〜?」(私は「みんな〜、元気してる〜?」に近い意味に受け取っています)や、「みんなのおめめの恋人、emmaです」と、キュンとくる用語も炸裂。番組の公式サイトにもキュートな写真が満載です。ところが、モデル業となると顔つきが一転します。以前「SONAR MUSIC」のナビゲーターの藤田琢己さんも放送で触れていましたが、ランウェイを歩く時の顔はシャープです。迂闊に近づこうとしたら感電死しそうです。

モデルとして活躍している時はバッキバキな印象ですが、「ランウェイのモデル=近寄り難い印象」はemmaさんに限った話ではありません。

同じくモデルの秋元梢さんがナビゲートを務める、これまたJ-WAVEの番組「CHINTAI TOKYO DISTRICT」(日曜 11時40分頃)にemmaさんが出演した時、emmaさんにとって秋元さんは近寄り難いイメージだったことを打ち明けていました。その後、プライベートで会う機会があり、先に来ていた秋元さんがコーヒーを買って待っていてくれたことがきっかけで、「なんて良い人なんだろう!」と、一気に距離が縮まったそうです。となると、emmaさんと仲良くなるには、何かの機会で一緒になった時に、コーヒーを買っておくのが近道かもしれません。

emmaさんを見ていると、女優の要素を兼ね備えているように思います。ニコニコしたりシャープになったり、しかも、着る服によって表情も歩き方も変えているそうで、まさに変幻自在。モデルの方は女優業に進出する方も多いため、emmaさんの肩書きが増えるのも時間の問題かもしれません。ただし、emmaさんの奇跡の小顔はネックになってしまうかもしれません。両親役の俳優&女優さんが顔が大きい人だと、「こんなにデカい顔の両親から、こんなに小さな顔の子が産まれる訳がない」と思われかねないからです。いずれにしても、どんな役がきても表情や雰囲気を変えるなんて魅力的です。

音楽の世界にも俳優&女優肌の人はいます。例えば「SONAR MUSIC」でも特集を組んでいたシンガーソングライターの吉澤嘉代子さんも、曲によって全く印象が変わります。腕毛やスネ毛まで歌詞に出てくる「ケケケ」、ちょっと不思議な世界観を歌詞にした「地獄タクシー」、歌詞に“ババア”が出てくる「麻婆」など、同一人物が歌っているとは思えないほどの幅の広さです。昭和の大スターでいえば、中森明菜さんも女優タイプ。「セカンド・ラブ」「少女A」「DESIRE」はいずれも雰囲気が全く異なっていて、同一人物が歌っているとは思えませんでした。中森さんからは貫禄さえも感じますが、実は音楽番組では緊張していたそうで、特に「夜のヒットスタジオ」(フジテレビ)で初めて「ミ・アモーレ」を歌った時は、緊張のあまりマイクを持つ手が震えたそうです。ちなみに、emmaさんはというと、リスナーから「ランウェイを歩く時は緊張しますか?」と聞かれて「最近は緊張しないです。どちらかというと楽しい方が強いですね」と答えていました。「何かにつけて緊張して困る」という人は、emmaさんに相談すると良いかもしれません。その時は、コーヒーを買っておきましょう。

SONAR MUSIC https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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