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2007年07月19日
ソウル紀行・夏#2

今回の旅行で食べたもの。

水キムチも美味しいの
混ぜ混ぜしないと
まず、いつも必ず食べている(かもしれない)椎茸と牡蠣のおかゆ。江南地区にある現代デパートのフードコートで食べられます。青菜も一杯でとてもマシッソヨ(美味しい)。しかもかなりのボリュームです。

次は夏には欠かせない韓国のかき氷、パッピンス。最近のホットスポット、新沙洞のカロスキルという通りにあるオシャレなカフェ“ピョル”(星という意味)で食べました。明洞で食べるようなフルーツ一杯のパッピンスではありませんが、美味しかったです。ちなみにこれをグチャグチャに混ぜて食べるのが韓国流です。私はどうしても出来ないのですが…。

最後は最近ハマりつつあるナッチポックム(タコの辛い炒めもの)。とくに大学路にあるナッキオッキというお店がお薦め。ここで注文するのはセンナッチポックム。他のメニューに比べてちょっと高くなりますが、活タコを使うので新鮮。タコの足が鉄板の上で動く様は何ともグロテスクではありますが、これが美味い!! 最後は残った辛いタレで焼き飯をつくってくれるんだけど、これがさらに美味い!!! ただし、かなり匂いがつくのでファブリーズは忘れずに。

| 15:14 | カテゴリー:韓国情報
2007年07月19日
ソウル紀行・夏#1

7月13日〜16日までソウルに行ってきました〜!

会場で買った携帯ストラップ
ライブ終了〜!
今回の一番の目的は2つのライブ。まず、7月14日は日本でも人気上昇中、CLAZZIQUAI PROJECT@ソウル・オリンピックホール。今月末から名古屋・大阪・東京とクラブツアーを行う彼らですが、韓国でのライブはかなり大きなハコ。なので、これからステージを真近で見られる日本のファンはある意味ラッキーかも。デビュー当初から彼らのライブを見ていますが、ニューアルバム“LOVE CHILD OF THE CENTURY”を引っさげての今回のライブはさらにパワーアップした感じ。最近、ラジオやTVで大活躍している彼らの新たな魅力を堪能できるステージでした。

7月15日はシェラトン・ウォーカーヒル・ホテルのプールで行われたPool side party with EPIC HIGH。人気ラップグループEPIC HIGHと、彼らと交遊の深いアーティストが集結。メンバーがステージから降りてきてプールの周りを駆け回り、観客と写真を撮ったり、踊ったり、お酒を注いだり(!?)と、まさに大騒ぎのパーティでした。女優のハン・ヨルムさんやイ・ウニさん(イ・ビョンホンの妹)の姿もありましたよ。

韓国映画も見たかったんだけれど、時間が合わずに断念。といっても、スクリーンクォーターの影響もあってか、シネコンでやっている映画は殆どがハリウッド作品でした。中でも「トランスフォーマー」は公開21日で600万人を動員するほどヒットしてます。ちょうどハリポタも公開されたばかりだったし。唯一、がんばってた韓国映画は貴志祐介原作の「黒い家」。森田芳光監督の日本版と比べたかったんだけどなぁ…。

| 14:56 | カテゴリー:韓国情報
2006年04月25日
はまりまくってます…
ザ・少女マンガな“宮”
今までで一番かっこいいレウォン君
“恋愛時代”の相関図
“You're beautiful〜”“よ〜びゅてぃふぉ〜” 一日中、頭の中でぐるぐる回っているジェームス・ブラントの曲。昨夜のライブ良かった〜(ちょっと短かったけど…)。会場は女子&カップルの姿が多かったです。ちなみに私の隣で見ていたカップルは、ジェームス・ブラントが見えない小柄な彼女の為に、彼氏が一生懸命、彼女を持ち上げていました。体力が続かないらしく、何度も何度も、腕をブルブルさせて。その姿はまるで、フィギュアスケート・ペアのリフトの様。あの2人に向かって歌ってあげたかった。“あなた達の愛はビューティフル!”と。

ところで、最近、韓国ドラマにはまっています。まぁ、今に始まったわけじゃありませんが、今回はなんと3本も同時で見ているのです。1つのドラマを集中して一気にみることはあっても、3本いっぺんに、なんてことは初めてでして…。そしてついに昨日、そのうちの1本“宮(クン)”を制覇!ラストスパートは朝5時までのイッキ見でした(まったく、よくやるね)。原作が漫画というこのドラマ。韓国に今でも皇室が存在していたら…というフィクションで、皇太子との政略結婚によって、皇室で生きていくことになった普通の女子高生の物語。そこに、様々な陰謀がからんだりしてなかなか面白い。衣装なども美しく、日本でも受けるんじゃないかなぁ。ちなみに、ただ今原作のコミックも読破中…。

続いて、私の大好きなキム・レウォン主演ドラマ“君はどの星からきたの?”。共演のチョン・リョウォンとの息もぴったりで見ていてとっても楽しい。死んだ恋人のそっくりさんが現われて、というエピローグや、家族に交際を反対される主人公二人など、韓国ドラマのお約束もしっかりあります。チョン・リョウォンを日本の女優さんに例えると、ともさかりえ見たいな感じ。かわいいです。

もう一つは、今や新・涙の女王との呼び声も高いソン・イェジン主演ドラマ“恋愛時代”。相手役は大ヒット映画「王の男」で主演を演じたカム・ウソン。美男子というわけじゃないけど、さりげない男らしさが魅力的なんだなぁ、この人。離婚した後も会い続けるという、ちょっと変わったカップルのお話。ストーリーもさることながら、コミカルな演出もどこか新鮮な印象を与えるドラマです。

そんなわけで、今夜も韓国ドラマ三昧さっ。(これも仕事ですから…)

| 14:29 | カテゴリー:韓国情報
2006年03月30日
釜山日誌…宿泊先は?
サイン入りです
右の写真がホテルの入口


私が宿泊したクラウン・ホテル。イ・ビョンホン主演の「甘い人生」の撮影が行われた場所でした。ロビーにはサイン入りのポスターが張ってあったり、フロントデスクには、映画のシーンの写真が。しかも、毎日夜9時過ぎからは、1階の喫茶店で「甘い人生」の上映会が行われていました。といっても、私は見ていないんですけどね。さぞや日本の観光客が訪れているんでしょう。フロントの人、皆、日本語がお上手でした。

| 15:19 | カテゴリー:韓国情報
2006年03月30日
釜山日誌…映画を見る
チョン・ウソン…あぁ、ステキ

3月18日から20日まで、取材で釜山へ。1日目はちょっと時間が空いたので、映画を見ることにしました。まずは、先日、チョン・ジヒョン、チョン・ウソンがPRで来日した映画「デイジー」。私の好きなチョン・ウソン主演で、監督がこれまら私の好きな「インファナル・アフェア」のアンドリュー・ラウということもあって、期待は膨らむばかり。スナイパーと絵描きの女性、そしてインターポールの捜査官が繰り広げる、なんとも切ないラブ・ストーリー。さすがに男たちの戦いを描くことに長けているアンドリュー・ラウ、映画のクライマックスはゾクゾクします。チョン・ウソンがカッコいい…。私の隣に座っていた女学生2人は、チョン・ウソンが何かするたび、ため息ついてました(笑)。噂によると、韓国版はチョン・ウソンの視点、これから公開される日本版はチョン・ジヒョンの視点で描かれているらしい。日本での試写会に行って、確認しなくちゃ。

また見たい「王の男」
2本目は韓国史上観客動員数NO.1を打ち立てた映画「王の男」。公開が昨年末だから、いくらなんでも上映はしていないかも、と思っていたんだけど、やっぱり上映していました。さすがに、シネコンのかなでも小さいほうのスクリーンに移っていましたけど。夜10時、もう一度見たいという韓国の親友と一緒に劇場へ入ってみると…劇場封切りされたばかりの「デイジー」よりも観客数が多い!親友によると、リピーターの数が半端じゃないそうです。「王の男」は、そんなに凄いのか!?ちょっと意地悪な気持ちを持ちつつ、映画開始から約2時間…。大量の涙を拭おうとした私を、劇場の明かりが襲いました。明かりつけるのが早いんだよぅ。余韻ってものがないのかよぅ。観客があっと言う間に劇場を去る中、それでも座席に座っていると、掃除のおばさんたちが「早く、出なさいよっ!」と言わんばかりの鋭い視線。私達はあっさりと負けを認め、そそくさと出て行ったのでした…。

「王の男」、めちゃくちゃ面白いです。韓国では暴君で有名な王とそれを取り巻く人々、そしてひょんなことから王の前で芸を披露すことになった芸人二人のお話。そのうちの1人、女形を演じる若者に王は心奪われ、そのことによって芸人二人の関係が崩れ始める。さらに、王の心を奪った若者をおとしめる女の陰謀がからみ…と、色んな見方が出来るので、リピーターが多いのも納得。芸人を演じるカム・ウソンはカッコいいし、女形を演じるイ・ジュンギは、「御法度」で初めて見た松田龍平のような衝撃でした。日本公開は来年くらい、とのことですが、大いに期待してほしい作品です。

| 14:37 | カテゴリー:韓国情報
2005年09月01日
ヨン様狂想曲・・・その3
美しい主演二人
麗しのソン・イェジン&ホ・ジノ監督
こっち、見てる!!(妄想)
今日は午後2時から、六本木のグランドハイアットで「4月の雪」記者会見。ファン対策もあってか、入場は正面ではなく裏のロータリーの方からで、館内に入るときにはしっかりと招待状チェック。3Fのバンケットルームに向かうと、今回も、すんごい人である。後の発表によると、記者700人、スチールカメラマン300人、ムービーが90人!凄すぎ〜っ!!

先に入っていた仕事仲間に荷物を見張ってもらい、いそいそとスチール撮影の部屋に向かう。スタート20分前とあって、さすがに入る余地無し。でも、後方にある壇の端っこのスペースを発見して、場所取り完了。ただ、ヨン様を撮るには、腕を目一杯、頭上に上げて撮らなければならない。これは、筋肉痛覚悟だわね。そしていよいよ、ヨン様&ソン・イェジン&ホ・ジノ監督が登場。とにかくシャッターを押しまくる。与えられた時間は10分間。もうそろそろ終わりですと、担当者が秒読みを始める。「あと、5秒です。4〜、3〜…」。「こっち向いて!」「手振って!!」とカメラマンが一斉に叫ぶ。その声に、本人達はどこを見ればいいのかわからず、思わず苦笑い。そして撮影終了。実は、今回、記者会見場での写真撮影はNG。だから、この機会を逃すと、もう終わり。カメラマンがいつも以上に必死なのも、わかる気がする。

その後、足早に部屋を移動し、記者会見場へ。2時15分過ぎ、記者会見がスタートした。映画に関しての質問に答えるヨン様は、ベージュのジャケットに、チャコールグレーのパンツ。真っ白のシャツにシャンパン色のネクタイ。そして茶色の革靴といういでたちでした。この日の一番面白かった質問は、メガネ専門誌の記者による「映画の中でポール・スミスのメガネを掛けていますが、それは自分で選んだのか?」というもの。細かい質問に思わず笑ってしまったヨン様でしたが、「自分ではなく、役柄にぴったり合ったメガネをスタイリストや広告ディレクターが決めます。ちなみにポール・スミスのメガネはホ・ジノ監督が選んだもので、最初はどこのブランドか知りませんでした。」とのこと。そしてヨン様に「じゃ、今日、私が掛けているのはわかりますか?」と反対に質問を受け、「わかりません。」と答える記者。「私もわからないんですよね」とあの微笑で返し、場内は笑いに包まれた。そしてなぜか開場にいた、レイザーラモンHG。派手な方法で挙手するも司会者に当ててもらえず…。でも、ヨン様もソン・イェジンも監督も、あのインパクトある姿に興味深々のようだった。

ちなみに「4月の雪」の前売りチケット、もう15万枚も売れているそうです。もう、何もかもが凄すぎる!ヨン様なのでした。

| 14:44 | カテゴリー:韓国情報
2005年08月31日
ヨン様狂想曲・・・その2
ヨン様&ソン・イェジン&ホ・ジノ監督
これぞ、ヨン様スマイル!
前回の続き…

「4月の雪」完成披露試写会が終った後、一旦仕事に向かった私。夜7時からのヨン様舞台挨拶取材の為、6時30分頃に再び東京国際フォーラム・ホールAに戻ってくると、周辺はさっきよりもっと凄いことになっていた。これから来るであろうヨン様を一目見ようと、通りはファンでびっしり。仕事帰りのサラーリーマン、なかなか有楽町駅にたどり着けず…。その中をどうにか潜り抜けて、会場に向かう。ちなみに取材陣の受付は午後4時から。噂によると、スチールカメラマンなどは午前9時から並んでいたそうなので、ある意味、私の行動は無謀か!?とも思ったんだけど、とりあえず行くだけ行ってみようと覚悟を決める。スチールの人は舞台の目の前のスペースで写真を撮るということで、いそいそとそちらに向かうと、もう取材陣で一杯。結構広いスペースのはずが、全く入るスペース無し。うーん、困った。とりあえず、入口付近にちょこっと座って待ってみる。だけど、そこからさらに取材陣は増えていく。私はどうも小心者で、そういう中にグイグイ入っていけないんだけど、えっ、そこは無理じゃ?と思われるところに、皆さんグイグイ入っていく。うーん、見習わなければ。そうこうしているうちに、今度は最前列の方に座っているファンの皆さんから「見えない!」「もっとしゃがんでよ!!」との声がバシバシ飛ぶ。そして、どんどん萎縮していく私…。もうね、色んなところに気を使って、ブランドバッグ傍らに体育座りをして、どんどんしびれる足の感覚がなくなって…はぁ。

そしてようやく開演時間。カメラマンの皆さんは立ち上がってカメラを構える。ファンの皆さんの「見えない!」の声はさらに大きくなっていく。遠くから来たファンの皆さんの迷惑にならにようにと、終始、中腰でヨン様の写真を撮る。いつどんな時も、全く変わらぬ微笑をたたえるヨン様って、すっごいなぁ〜。共演のソン・イェジンちゃん、かわいい〜。と、心でつぶやきながら、がんばってみる。今作では、今までと違う方法でキャラクターにアプローチをしたというヨン様。計算して演じるのではなく、100%感じることに集中したというコメントに、会場からは大きな拍手が!ヨン様とファンが一つになっているのね、うん。

そんなわけで、中腰でどうにかがんばって撮影した舞台挨拶の様子です。2番目の写真は顔の角度といい、微笑み方といい、「THE ヨン様」な感じでお気に入りです。

近々、記者会見にも潜入予定。お楽しみに!!

| 06:33 | カテゴリー:韓国情報
2005年08月30日
ヨン様狂想曲・・・その1
そりゃ、大騒ぎさっ!
今週は日本列島、大騒ぎである。あのヨン様が、9ヶ月ぶりに日本にやってきたからである。9月17日に日本で公開される待望の新作「4月の雪」のPRを兼ねての来日。ありがたいことに、私の元にも完成披露試写やら、舞台挨拶取材やら、記者会見やらの案内状が届いた。もう、なんだか、お気に入りのショップからファミリーセールのカードが3枚も届いたような感じ!?いや、これは、祭りか!?となると、この祭りに乗らない手はない。

ということで、まずは「4月の雪」完成披露試写に行ってきた@東京国際フォーラム・ホールA。12時開場だけど、上映は13時だし、そんなにあわてることはないよね、と12時40分くらいに現地に到着するも、入口は大混雑。でも、思いのほかスムーズに入って試写を見る。うーん、渡辺淳一とか好きな人ははまるかな。もちろん、ヨン様ファンも。もう、これでもかっ!というほど、サービスカット満載ですから(笑)。個人的にはヨン様の奥さんと不倫していた男の奥さん役(ちょっと複雑ね…)のソン・イェジンの演技が良かった。ちなみにこの時点で、有楽町駅国際フォーラム口周辺は、大混乱。そして、試写が終った2時50分頃、ファンの人数はさらに膨れ上がり、写真のような状態になっていました!

さぁ、この後の舞台挨拶は一体、どんなことになったのか!?

| 16:38 | カテゴリー:韓国情報
2005年08月09日
「私の頭の中の消しゴム」来日記者会見
ゲストの永作博美さん、監督と一緒に
カッコいいです!
カッコ良すぎです!!
今日は久しぶりに来日記者会見に行って来た。作品は、10月下旬公開予定の韓国映画「私の頭の中の消しゴム」。私は韓国で買ってきたDVDを見て号泣。先日、試写室でもう一度見て、また号泣・・・。記憶を失っていく妻と、最後まで愛することを決意する夫の、悲しく美しいラブストーリー。ほんと、いい映画。今のところ、私の中では「今年一番泣ける映画BEST1」の座に君臨している(2番目は、これまた韓国映画「マラソン」)。韓国では昨年11月に公開され大ヒットしたのだが、実はこれ、永作博美と緒方直人主演の日本のドラマ「Pure Soul〜君が僕を忘れても〜」のリメイク。主演は、映画「四月の雪」でヨン様の相手役を演じるソン・イェジンと、「MUSA」で強烈な印象を残したチョン・ウソンで、特にチョン・ウソンがメチャクチャいい!この映画を見て、惚れない女性はいないはず・・・。演技力もさることながら、186cmという長身、滲み出る男臭さ。私が勝手に思う「シャツのボタンを3つはずしても許される韓国俳優」の一人である。

そんなこともあり、昨日の「シン・シティ」の試写よりもっと気合を入れ、開場時間ぴったりに会見場に着いた。しかーしっ!またまた、私が甘かった。開場前だというのに、入口にはもう人がワンサカである。座る席があるのか、心配になるくらいの人である。知人は皆、「こんなに人が集まった記者会見、久しぶり」と言う。後で聞いたところによると、400人近くが集まっていたらしい。結局、どうにか、後ろのほうの席に座れたものの、壇上が遠い。しかも、あまり段差がないのか、良く見えない・・・。

そんな中、がんばって写真を撮ってみた。でも、周囲の人たちのデジカメを見て悲しくなってしまった。だって、覗き込むと超ドアップ。私のはどうにか・・・いや、全然ダメだ。そろそろデジカメ買い換えなきゃ、と思わずにはいられなかった。

「私の頭の中の消しゴム」。今度、じっくりご紹介しますのでお楽しみに・・・

| 15:15 | カテゴリー:韓国情報
2005年07月20日
「リンダ リンダ リンダ」★★★★☆
今週は韓国女優ペ・ドゥナさんが番組にやってくる!ということで、とってもワクワクしています。だって、私が好きな女優さんの一人なんですもの。「ほえる犬は噛まない」「子猫をお願い」「復習者に憐れみを」などなど、出演作は結構、見てます。チェ・ジウみたいな正統派美人ではないけれど、どんな作品に出演してもきっちりと自分の個性を光らせることができる、そんな女優さんだと思う。ちょっぴり不思議ちゃんな雰囲気も良い。

そんな彼女が日本映画に初出演した。タイトルは「リンダ リンダ リンダ」。私のような世代のハートには、直球ストレートなタイトルである。ブルーハーツに詳しくなくても、「リンダリンダ」という曲は体に刷り込まれているようなものなので…。で、タイトルにリンダが3つ並んだこの映画、簡単に言うと女子高生バンドが文化祭でブルーハーツをやるってお話。しかし、メンバーの不仲が原因で、ボーカルがいない。そこで、彼女達は韓国からの留学生に声をかけ、本番までの3日間、猛練習をするのだが・・・。高校最後の文化祭、友情、恋愛、そしてブルーハーツ。めちゃくちゃアツイ要素が詰まっているのに、映画の体温はとても低い。淡々と描かれているんだけど、見ているうちに心の中が熱くなってくる。このバランスが絶妙!なのです。作品に散りばめられたささやかなエピソードも楽しい。好きな人に備品室に呼び出して告白するとか、文化祭の映像を撮る男子生徒とか。思わず、「あぁ、高校生って!」とキュンとなる、作品に漂う空気が心地良い。そして、最後は・・・一緒に歌わずにはいられない(但し、心の中で)。

この映画をさらに面白くしているのは、間違いなくペ・ドゥナさん。26歳で、女子高校生役。これが違和感、全くなし。言葉の間が絶妙で、もう、何度、笑わせられたことか(特に、一人でカラオケ行くシーンは最高です)。その上、留学生の孤独な姿もさらりと感じさせるから、最後には心でブルーハーツ歌いながら、お姉さん、泣いちゃいました。

中学の頃、ピアノが弾けるというだけで、無理やりデュラン・デュランのコピーバンドに入れられた私。しかも、バンド名を決めて、楽譜のコピーを貰っただけで、解散してしまった私の幻のバンド活動。一曲も弾けなかったのに、メンバーの男子と好きだの何だの、すったもんだはしっかりあってね(笑)。映画を見て「あの時、バンド続いてたら面白かっただろうなぁ・・・」と、遠い目をしながらつぶやいた(但し、心の中で)。

私の中では「高校生を描いた映画BEST3」に間違いなく入る、秀作。見なきゃ絶対、損します!

| 15:42 | カテゴリー:韓国情報
2005年07月13日
ソ・ジソプのファンミに行ってきた。
ジャケット姿がカッコいい
素敵な笑顔
7月10日、うだるような暑さの日曜日。昭和女子大学・人見記念講堂で行われたKNTV主催「ごめん、愛してる」ソ・ジソプ プロモーション・イベントに行ってきました。韓流サーファーと呼ばれる私ですが、実はファンミーティング(通はファンミと言うらしい)というものには行ったことがなく、これが初体験「興味のあるものは、出来るだけ体験してみる」をモットーとしている私なのだけれど、行く前は、なぜか周りに「どういうものか興味があって…」などと言い訳のようなことを繰り返していた。。。

でも、今回、一番興味をそそられたのは、ソ・ジソプという人。TBSで深夜に放送されていたドラマ「バリでの出来事」や、KNTVで放送中の「ごめん、愛してる」などで人気急上昇中の俳優さんなのですが、実は現在、兵役中。でも公益勤務ということで多少の融通が利くらしく、今回、特別に休暇をもらって日本にやってきのです。これには、ちょっとびっくり。兵役中の俳優が出来る活動が、今後、広がっていくかも知れないわけだから。

さて、ファンミですが会場に集まったのは2000人!約2時間半、ファンの皆さんはソ・ジソプの全てを楽しんでおりました。ファンからの質問コーナーあり、プレゼント抽選会あり、4月に出した写真集のカメラマンと一緒のトーク・ショーあり。写真集から抜粋したショットをスクリーンに映し出して、撮影話をするんだけど、そのショットがみんなカッコいい。被写体として、非常に絵になる人なんですね。彼の特徴でもある、一重まぶたのクール視線に釘付け!?の私なのでした。そして、集まってくれたファンに近づきたいというソ・ジソプ君本人の希望で、1階・2階の会場を隅々まで歩き始めると、ファンは大騒ぎ!フラッシュなしなら写真撮影もOKという懐の大きさ。エンディングでソ・ジソプ君が日本語で手紙を読むと、割れんばかりの拍手と声援が。そして来てくれた御礼に、会場の皆はソ・ジソプ君に向け「世界で一つだけの花」を大合唱して終了。。。

高いチケットが、あっと言う間に完売してしまうというファンミ。会場に来ている人達の中には、色んなスターのファンミに行ってきた人がいるようで、皆、今日のは今までで最高だったと口をそろえておりました。映画やドラマのスターが、自分と同じ空間にいるということの喜び。ファンミというカルチャー、なかなか興味深い世界でございます。

| 08:09 | カテゴリー:韓国情報
2005年06月23日
「ビフォア・サンセット/DVD編」★★★★★(「恋人までの距離」と1セットで)


1995年の「恋人までの距離」は、確かイーサン・ホークが主演と言うことに惹かれて見に行った。フランス映画にも結構はまっていたから、ジュリー・デルピーと恋に落ちるなんて素敵じゃない、なんて思ったものだった。アメリカ人青年が、ユーロトレインの中で出会ったフランス人大学生と「ビフォア・サンライズ(原題)」、夜明けまでの時間を共にする話。映画だとは知りつつも、こんな出会いがあったらなぁ・・・と、私もまだ夢見る年頃であった。

それから9年後。まさか、「恋人までの距離」の続編が出来るとは思わなかった。「ビフォア・サンセット」を見たのは昨年、一人で出かけた韓国・釜山映画祭。上映作のパンフレットを見て、「これってもしや…」と思いチケットを手に入れた。
冒頭に登場する「恋人までの距離」のフラッシュバックが懐かしい。そして現在のストーリーがスタートする。小説家となってフランスにやってきたイーサン・ホークは、本のモデルとなったジュリー・デルピーと書店で出会い、今度は「ビフォア・サンセット」、夕暮れまでの時間を共にする。9年という間、二人はあの一夜の思い出を胸に、どんな風に生きてきたのか。果たして9年という歳月を縮めることが出来るのか・・・。男は家庭を持って落ち着き、女はバリバリ仕事をしているけど、未だに本物の愛に出会っていないらしい。セリフにも出てくるけど、二人は「だいぶスレてしまった」し、過激な話だって出来るようになった。9年もたてばそんなものよね、と思いながら、その9年は自分自身にも存在した時間だと言うことに気付かされる。あぁ、私も立派な大人になってしまった・・・。映画の時間は約80分ととっても短い。だけど、この80分が濃厚。イーサン・ホークとジュリー・デルピーの会話は、即興じゃないかと思うくらいリアルだし(DVDを見ると、何度もリハーサルをしていることがわかります)、大人になってしまった男と女の言い分が面白い。男と女では、この映画の見かたも違うのだろう。「実はあの時・・・」なんて告白されたら女はときめくし、「本当はあの時の事、全て覚えているの」なんて女に言われたら、男は・・・ねぇ。

「ビフォア・サンセット」の前に、必ず前作「恋人までの距離」を見るのをお忘れなく。昔の淡い恋の記憶が、再びよみがえった時の、あのキュンとした感じが楽しめますから。

それにしても、「スクール・オブ・ロック」も「ビフォア・サンセット」も作れちゃう、リチャード・リンクレイター監督って凄い。

| 15:18 | カテゴリー:韓国情報
2005年06月22日
撮影はちょっと照れる・・・


最近、It's Korealという韓国情報雑誌でインタビューをさせてもらってます。先日は、7月に日本デビューとなる韓国のイケメンデュオ「UN」とご対面。モデル出身のジョンウォン君は涼しげな瞳のイケメン。ソウル大歯科部から中央大学演劇学科に編入したという秀才ジョンフン君は甘いマスクのイケメンでした。ジョンフン君はTBSの昼ドラ「ヤ・ク・ソ・ク」でおなじみですね。

インタビューを終えて、3人での写真撮影。何回やっても撮影に慣れない私です・・・。

| 04:25 | カテゴリー:韓国情報
2005年06月02日
韓国の国民的アイドル・・・ムン・グニョンちゃん

先週、5月27日の金曜日。放送終了後、新宿で行われていた「韓流シネマフェスティバル2005」のクロージング作品「マイ・リトル・ブライド」の舞台挨拶付き上映会の司会をしました。当日は、主役のムン・グニョンちゃんが登場。彼女はドラマ「秋の童話」でソン・ヘギョの子供時代を演じていた女の子で、ホラー映画「箪笥」にも出演していました。彼女は今、韓国ではお子様からおじいちゃん、おばあちゃんまでを虜にしている「国民的アイドル」な存在で、4月下旬に公開された映画「ダンサーの純情」は200万人を動員する大ヒットになっています。実際、会ってみると、本当に素朴で純情な女の子、と言った感じ。喋り方が可愛くて、思わず顔がほころんでしまいます。今回の来日で行ったところを聞くと、「浅草!」という答えが返ってきて、会場の皆さん、ちょっとびっくりしていましたけど・・・(笑)。他には、原宿などにも出かけたそう。私の質問に、一つ一つ丁寧に答える姿は好感度、大!でした。


左は舞台挨拶後に撮った写真。
ムン・グニョンちゃん、顔、小さすぎ〜っ!!

| 04:38 | カテゴリー:韓国情報
2005年05月26日
遅ればせながら・・・美しき日々コンサートファイナルpart2

気が付けば5月も後半…。あっ、「美しき日々コンサートファイナル」の続き書くの忘れてたっ!先週も番組リスナーから「part2はいつですか?」とメールを頂きまして…遅くなってすみません。それでは、お待たせしました。前回の続きを…

初日はe−station shuffleの放送後、ぶっつけ本番状態だったので、バタバタしていて周りを見渡すゆとりは全くなし(公演後は某TV番組のナレーション収録で、飛び出しでしたし…)。2日目は2回公演と言うこともあって、すこ〜しだけゆとりはあったけど、NHKのTVカメラ収録があると聞き、またまた、いっぱいいっぱいになる小心者の私だったのでした、トホホ。そして、主役の二人はと言うと…。

チェ・ジウさんは今回、日本語でメッセージを読むというパートがあって、毎回、舞台袖で日本語の練習を一生懸命していました。椅子に座る姿も麗しい。ほんとにスタイルが良くて色白で…女性も思わずため息の美しさ。練習をしているときはミネラルウォーターを飲んだりしていましたが、時にはスノーマンの形をしたマシュマロ(ソニプラとかで売っているやつ)をほおばっていました。そのマシュマロを一つだけテーブルに残したまま舞台に出て行ったジウ姫。その後、私と舞台スタッフは暗がりの中で、その不思議な物体をいぶかしげに見つめ「これ、何?」。ちょっとね、「おふ」みたいにも見えるんです(笑)。

イ・ビョンホンさんは公演の最後に一人舞台に登場し、「美しき日々」の思い出やファンへのメッセージを自ら綴った文を読み上げるのですが、その時、思わず感心したことがありました。ステージには大きなスクリーンがあり、そこに素敵なビョンビョンの顔が映し出されるんですけど、立っているだけで2分も3分も、その場を盛り上げることができるんです。手を振ることもなく、喋ることもないまま、様々な表情を見せるだけで、時間をもたせることができる。ずっと見てみると、6,7パターンの表情が出てくるんですよ、本当に凄いと思った。

二人とも、たまにステージの袖から会場をのぞき見たりして、コンサートを心から楽しんでいたようです。

| 14:47 | カテゴリー:韓国情報
2005年05月12日
美しき日々コンサート ファイナルを終えて・・・PART1

「5月6&7日に東京国際フォーラムで行われた「美しき日々コンサート ファイナル」でアシスタント&通訳をしてから、あっと言う間に一週間が過ぎました。先週の今頃は、イ・ビョンホン&チェ・ジウの通訳で緊張してましたよ。練習になるかと、今までとってあったインタビュー映像を見たり、自分なりに色々やってみたり、がんばりったつもりです。でも、ラジオで通訳しながら話すのとは、やっぱり違いますね。舞台に立っているわけだから、会話ではなく司会者として、しっかりはっきり伝えなくてはいけない。ほんと、勉強になりました。もっと、がんばらなきゃって思いました。久々に一杯一杯になりまして、7日はもう眉間が痛い。こめかみ痛い。きっと、脳みそのシワも増えたと思う・・・(笑)。最後の公演が無事、終了して、イ・ビョンホンさん人込みの中、わざわざやってきて「お疲れ様、本当にありがとう」って握手してくれた時は、感激しました・・・。この続きは、また次回。

| 16:26 | カテゴリー:韓国情報
2005年05月05日
SE7ENと再会


仕事で久しぶりにセブンと会う。当日は日本に着いたばかりで、頭が日本モードになっていなかったらしく、日本語がスラスラでてこないと嘆いていた。日本だけでなく、タイに行ったりLAに行ったりと、本当に大忙し。「疲れない?」と聞くと、「歌うのが大好きだから、大変じゃないです」とニッコリ。本当に良い子だねぇ、セブンは。「今、何が食べたい?」と聞いたら笑顔で「焼肉」と答える。「いつも焼肉じゃない?」とつっこむと、「他は寿司、カレー、そして焼肉」と、ニッコリするセブンであった。

| 16:26 | カテゴリー:韓国情報
2005年04月27日
韓流三昧その3・・・東方神起と

4月22日のMUSIC GARDENでライブを披露してくれた東方神起と、仕事で再会。日本語が頭まで出てくるのに、そのまま口から出てこないと、日本語の勉強が大変な様子でした。なんで、日本語も韓国語も英語も話せるのかと、お姉さん、質問攻めにあいました(笑)。もう、何度かお会いしているんですけど、毎回、本当に素直でいい子達だなぁ、と思います。日本でも大活躍して欲しいです。仕事の後はスタッフのデジカメで記念撮影。メンバーのユンホ君は写真に凝っているらしく、自分のポラロイドでも撮って、私に一枚くれました。友人に見せたら「いつになく、いい顔してるねぇ」と言われました。ちょっと、恥ずかしい。。。

| 03:40 | カテゴリー:韓国情報
2005年04月27日
韓流三昧その2・・・愛しのキム・レウォン君


4月24日、都内のホテルで行われたKNTV主催 キム・レウォン記者会見。実は、私がいっちば〜ん大好きな韓国スターがこの人なのです!!さわやかな好青年という感じで、しいて言えば弟にしたいタイプ。ちょっと舌足らずな感じが、とてもかわいい。この記者会見の後、私がナレーションをしている某TV番組のインタビューに同席させていただいたんですけど、私、一言も喋れませんでした。会ってみたいと強く思っていた人に本当に会うと、緊張するもんですねぇ。。。もうすぐ、彼の代表作と言われている韓国ドラマ「屋根部屋の猫」も地上波で放送されるそうだし、日本でも人気者になって欲しいです。ちなみに今週の私は、6月に日本で公開される彼の大ヒット作「マイ・リトル・ブライド」劇場版パンフレット用の原稿を書くため、缶詰め状態です。

| 03:16 | カテゴリー:韓国情報
2005年04月27日
韓流三昧その1・・・冬ソナのジョンア姉さんと


ここ数日の、韓流三昧な日々をご報告。
4月23日は、冬ソナでユジン(チェ・ジウ)が働く設計事務所の先輩ジョンア姉さんを演じた女優、パク・ヒョンスクさんとご対面。当日は、彼女が書いた本「ジョンア姉さんの冬のソナタ」出版記念のトークショー&サイン会が、韓流の聖地(!)と呼ばれる新宿のKOREA PLAZAでありまして、私が司会をさせていただきました。ドラマの中ではショートヘアで、とてもボーイッシュな感じでしたけど、実際の彼女はとてもしっとりとした素敵な女性でした。イベントの合間に、パチリ。

| 03:09 | カテゴリー:韓国情報
2005年04月16日
「美しき日々コンサート」の打ち上げにて・・・


昨日、番組に「美しき日々コンサート横浜公演で、司会をするみんしるさん見ましたよ。」というメッセージを頂きました。気づいてくれるなんて、うれしいですね。先日11日の大阪公演が、とりあえずツアー最終日ということで、公演の後、打ち上げがありました。この写真は、その会場で撮った1ショット。サングラス姿でないZEROさん、結構、貴重な一枚です。

5月には「美しきコンサート ファイナル」でイ・ビョンホンさんとチェ・ジウさんの通訳兼アシスタントをすることになりました。うーん、がんばらなきゃっっっ!!

| 07:34 | カテゴリー:韓国情報
2005年04月07日
イ・ビョンホンに急接近!!
韓国版のポスター
今日(4月7日)、青山劇場で行われた「甘い人生」ジャパンプレミア試写会の司会をさせていただきました。来日中のイ・ビョンホン舞台挨拶ありということで、噂によると入場券はオークションで20万円の値が付いていたとか!凄いです、まったく。私はリハーサルなどもあり、午後2時50分頃に会場入りしたのですが、入口にはすでに人だかりが出来てましたね。その後、私は、会場から一歩も出ることが出来なかったんですが、レッドカーペットの際は大騒ぎになっていたらしい・・・。

開演の時間が近づき、スタッフもバタバタ。無線でイ・ビョンホンさんとキム・ジウン監督が到着との連絡が無線に入り、いよいよ、本番。舞台の下手でマイクを片手にスタンバイしていたら、暗がりからざわざわと人影が見え、その中にイ・ビョンホンの姿が!!ちょっと緊張〜。イ・ビョンホン&キム監督は上手の方に移動していったのですが、かすかに香水の残り香が・・・ムフ。そして、試写会スタート。イ・ビョンホンが登場すると観客から大きな歓声があがり、会場は大盛り上り。女性たちの顔がポワ〜ンとなって、幸せのハートマークが見えそうでしたよ。映画に関する質問を、私がいくつかさせていただいたんですけど、相変わらず素敵な声で、観客の皆さんと共に、私もうっとり(って、仕事しろ)。黒のジャケットに白いシャツと白いパンツ。でもって、目はキラキラ、まばゆいばかりの白い歯!手を伸ばせば近づく距離にイ・ビョンホンがいるって、凄いなぁ・・・と、素直に思ってしまいました。途中、花束贈呈に若槻千夏さんが登場。終始、「イ・ビョンホンの隣に立って、ほんっとにすいません」と何度も言い、申し訳なさそうにしていていました(笑)。

舞台挨拶が無事に終わり、試写会スタート。私に残った仕事は映画上映後の抽選会。さぁ、もう一仕事!と気合いを入れて舞台に出て行ったら、なんと、ヒールが舞台上の細い隙間にはまった!!!スマートに処理しようと思ったのに、はまったまま取れなくて、仕様がないから手でぐいっとひっぱった。もう、かっこわる〜っ。観客の皆さんに笑われてしまいました・・・トホホ。

| 15:07 | カテゴリー:韓国情報
2005年04月05日
仙台帰り・・・
うに飯
4月4日、仙台で行われた「美しき日々 コンサート」で司会を務めました。仙台の観客はとっても暖かかった。zeroさんは相変わらず良い人。イ・ジョンヒョンちゃんは相変わらず、可愛かったです。バタバタして写真などを撮るのを、すっかり忘れていましたが、次回こそ! で、美味しい写真を一枚。帰りの新幹線の中で食べた「うに弁当」です。う〜ん、幸せ・・・。
| 05:02 | カテゴリー:韓国情報
2005年03月30日
ドンゴン&ジヒョン&ウソンを一緒に・・・
韓国のカジュアルブランドGIORDANOのHPで、チャン・ドンゴン、チョン・ジヒョン、チョン・ウソン共演のTVCMが見られます。お勧めはHPでないと見られない、約10分ほどのショートストーリー。「彼の、彼女のストーリー」というタイトルで、惹かれあう一人の女と2人の男の友情が描かれています。「突然、炎のごとく」のように、そして「ドリーマーズ」のように官能的に・・・。トップページ右にある項目の中から、一番上のfull storyPLAYボタンをクリック
| 04:47 | カテゴリー:韓国情報
2005年03月27日
初めてのオーダーメイド・・・
実は、3月21日の月曜日から2泊三日でソウルに行ってきました。ソウルに住む友人が連れてってくれたショップの中で、大のお気に入りが「MIA' STILETTO」という小さな靴屋さん。赤をベースにしたキュートな内装の店内には、ショップの名前どおり、様々な形の美しいSTILETTOが飾られています。デザイナーのキム・ミンギョンことミアさんは、イタリアでファッションデザインを学んできた、チャーミングな20代の女性。靴好きの私は、友達とミアさん、共同経営者のボーイフレンド、そして、たまたまお店に立ち寄ったミアさんのお母様とお話しながら、あれもこれもと試着しまくり。さんざん悩んだあげく、韓国版madam Figaroに掲載され注文殺到だという、とってもカワイイ赤い靴を選びました。サイズがなかったので、オーダーメイドで日本に送ってくれることに。これで、値段は2万9千円くらい。安いでしょ。ちなみに、店内にある靴は、自分の好みの皮や色を選んでオーダーすることも可能だそうで、これからは韓国に行く度、買ってしまいそうです。

MIA' STILETTO ソウル市カンナム区チョンダムドン6−1
           Tel:81−2−6081−8325

| 15:37 | カテゴリー:韓国情報
2005年03月17日
ミーハー魂
3月12日に韓国・ソウルへ行ってきました。

ソウルと福岡で音楽イベントがありまして、そのMCをやる事になったんです。ちなみにソウル滞在時間はなんと22時間!祐さんに「弾丸ツアー」と命名してもらいました。イベントは大成功、でも、まったく自由時間がないのがちょっと寂しい。しかし、そんな中でも私のミーハー魂を駆使して、いろんなスターグッズをゲットしました。まずは3月19日から公開される「オオカミの誘惑」の主演、カン・ドンウォンがプリントされた缶コーヒー(笑)をコンビニで。韓国のメイルというメーカーのカフェラテシリーズで、全4種類あります。そしてもう1つは、韓国で4月に公開される映画「甘い人生」のイ・ビョンホンが表紙の韓国版プレミア誌。話題作の公開が近づいているという事で、これ以外にもたくさんの雑誌に特集記事が載っています。これから韓国に行かれる方は、お土産用に購入すると良いかも・・・。

| 04:08 | カテゴリー:韓国情報
2005年03月08日
イケメン俳優チョ・インソンに会う!
この二人です!
3月7日、文京シビックセンターで行われたオオカミの誘惑試写会で司会をさせていただきました。この韓国映画は、当時18歳の高校生が書き爆発的人気を得たインターネット小説を、映画「火山高」のキム・テギュン監督が映画化した作品。昨年、韓国で大ヒットしました。日本での公開は3月19日。私のお気に入り作品で、試写会、韓国で入手したDVDと、もう何度も見ています。

主役は韓国で"恋人にしたい男No.1”といわれるカン・ドンウォン。そして元サッカー選手のスポーツマンでしかもイケメン、チョ・ハンソン。この二人の制服姿が・・・たまりません。みんしる姉さん、久しぶりにときめきました。この二人に愛されるのが、ヒロインを演じるイ・チョンア。ちょっぴりおっちょこちょいで、ちょっぴりダサい感じが、すっごく良くて、これからどんな風に成長するか楽しみ。涙、笑い、ときめき一杯のこの作品を見ると、思わず、少女漫画に恋していた頃の自分に戻ってしまいます。

その主役の二人、チョ・ハンソンイ・チョンアが、今回の試写会で舞台挨拶をしたんです。187cmと長身のチョ・ハンソン(ちなみに24歳)と目が合うだけで、いい歳してドキドキしちゃいましたよ、もう。一方、イ・チョンアちゃん(こちらは20歳)は、映画の10倍可愛い。しかも、お肌がスベスベ。待ち時間にメイクをしてもらう彼女を見ながら、若いって素晴らしい、と思わずため息をつく私。写真は撮れなかったけど、持参のDVDにサインをしてもらい、満足、満足の夜だったのでした。

「オオカミの誘惑」、今度、じっくりご紹介しますので、乞うご期待!!

| 08:56 | カテゴリー:韓国情報
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