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2007年06月07日
ペッパーズ(関西風)のらいぶ
まずは腹ごしらえ!
余は満足じゃ〜
居酒屋もレッチリ
6月6日、レッチリ@東京ドーム行ってきました〜!

友人の友人に頼んで取ってもらったチケット。席はアリーナのBブロック、PA席の真ん前。つまり客席で一番良い音で見られるってことですな。持つべきものは友達だぁね。

それにしてもいいライブでしたっ。“under the bridge”や“give it away”は聞けなかったけど、満足、満足。踊ってシャウトして二の腕ぷるぷるさせて(笑)、気づいたら右足のかかと靴ずれになってましたとさ。シンプルだから面白いんですよね、レッチリのライブって。また見たい〜〜〜。

レッチリ・ライブ前に、久々のインデアン・カレーで腹ごしらえしてさらに満足だった私でした。

| 16:57 | カテゴリー:エンターテイメント
2007年03月01日
私の部屋にもオスカー像
キラ〜ン!
先日、発表になった第79回アカデミー賞。録画したのをやっと見終えました〜。4時間ですよ。いやぁ、長かった(笑)。本当は昨日の夜に見終えるつもりだったんですけどね、夜に見た「東京タワー」試写で泣き疲れてしまって、やっと今日の午後に最後まで見ることが出来ました。

正直、意外だったり残念だったりが多かった今回のアカデミー賞。でも、実際に授賞式を見てみると、そういう気持ちも不思議と消えてしまいますね。やっぱりノミネートされた作品や俳優、監督は皆、素晴らしいですもの。誰が獲っても文句はないわけで。

6度目の正直で最優秀監督賞を獲得したスコセッシ監督、嬉しそうでした。それにしても監督賞のプレゼンターで登場したコッポラ、スピルバーグ、ルーカスは凄いショットでしたね。3人のショートコント(?)みたいなやり取りも面白かった。これはもう、スコセッシを讃えるために選ばれたメンバーといってもいい(笑)。

まだ見てない作品も多いので、早くチェックしなくちゃ。とりあえず、「善き人のためのソナタ」と「リトル・ミス・サンシャイン」を早く見ないと…。

ちなみに私、今年のアカデミー賞のポスターを購入。先週、我が家に届きました。今まで受賞した作品の名セリフがプリントされているんですよ〜

| 15:06 | カテゴリー:エンターテイメント
2007年02月22日
“カタワレ”を探して…
妖艶です…
今日はロック・ミュージカル“ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ”を見てきました。オリジナルはジョン・キャメロン・ミッチェルのオフ・ブロードウェイ作品。彼は後に自ら監督・主演を務め映画版を製作、世界中で高く評価されたのは記憶に新しいところですね。

今回ヘドウィグを演じているのはドラマ「華麗なる一族」でもお馴染みの山本耕史。TVでの姿もステキですが、舞台での彼はもっと凄い。実は私、以前、知人が出演していた日本版“RENT”で初めて彼のパフォーマンスを見てからの隠れファンです(笑)。

映画版が素晴らしかったので、いつか舞台をと思っていたのですが、大好きな俳優さんの主演で見ることができて感激! 出演者はヘドウィグ役の山本耕史の他にイツァーク役の中村中、そしてアングリー・インチというバンドだけ。まるで、ヘドウィグ率いるアングリー・インチのライブを見ているという気分になるんですね。曲の間に性転換することになったヘドウィグの人生が語られていくわけで、殆ど山本耕史の一人芝居。いやぁ、見ごたえありました。歌うまいですしね。しかも足がめちゃくちゃキレイ…。中村中もがんばってました。

それにしても、“ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ”の楽曲は素晴らしい。映画版でお馴染みのナンバーを久しぶりに聞いて、サントラを引っ張り出してきました。今、聞いてるところです。映画を見た方もそうでない方も、一度、舞台の方を体験して欲しいですね。4月7・8日には東京厚生年金会館でツアーファイナルが行われるそうですよ。

ちなみに私が見た会場は歌舞伎町にある新宿FACE。行ってみたら、旧新宿リキッド・ルームでした。懐かしかったなぁ。あそこで最後に見たライブって、確かファット・ボーイ・スリムだったような…。

| 14:19 | カテゴリー:エンターテイメント
2007年02月21日
映画館探訪…新宿バルト9
チケットカウンターはこんな感じ

先日、新宿初のシネコン新宿バルト9に行ってきました。場所は東京メトロ新宿三丁目の出口を出てすぐのマルイシティが入ったビルの9F〜13F。カフェになっているフロアを除く3つのフロアに9つのスクリーンが入っているんですが、なかなか良いです、このシネコン。全館デジタル上映で、独自に開発したというシートの座り心地はGOOD。ドリンクとポップコーンを乗せるトレイもこぼれないように工夫されてるし、快適、快適。特に私が気に入ったのは、15:30〜18:00の間に上映される映画が1200円で見られるということ! シネマチネというサービスなんですけど、これは嬉しいじゃぁないですかっ。深夜0:00を過ぎてからの回もあるので、終電逃しても映画が見られる…うっしっし。

| 14:36 | カテゴリー:エンターテイメント
2007年02月15日
超混みの試写会
映画紹介は後日…

話題作「バベル」の試写会に行って来ました。スタートは20:30。毎回混んでいて、試写が始まる1時間前には行かないと入れないというので、19:30に行ったのだけど、すでに長蛇の列。入る時に配られた整理券は48番で、これじゃきっと補助席だなと思ったら予感的中。最前列より半分前に出た椅子で、スクリーンに近すぎ…(笑)。

でも、そんなこと忘れちゃうくらい凄かったです、「バベル」。集中しすぎて、眉間にシワできちゃうかと思った。菊池凛子さんは体当たり演技でね、さすがアカデミー賞ノミネートと言う感じ。世の中的には「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンのオスカー受賞が濃厚だと言われているけど、彼女も負けてなかったです。オスカー獲って欲しいな。

| 16:40 | カテゴリー:エンターテイメント
2007年02月08日
ダフト・パンクと辛来飯
フューチャーとレトロ

先日の火曜日、J−WAVEでの番組会議の後、次の仕事まで時間があったので試写会へ。作品は「ダフトパンク・エレクトロマ」。試写室は京橋にある映画美学校。ダフト・パンク初監督作品は、一切セリフなしで綴られる2体のロボットのストーリー。“2001年宇宙の旅”とか“ブラウン・バニー”を彷彿とさせる、映画というよりもアート作品のようでした…。

試写の後、夕食をとろうと銀座の方に向かうも、一人で食事できる場所が思い浮かばない。こういうときはあそこしかない!と、久々に大好きなニューキャッスル辛来飯(カレーね)を頂きました。久々に食べたんだけど…辛〜い。いつになく辛い気がした。体調が万全じゃなかったからかな。目玉焼き2つのせたかったです。でもね、美味しかった。

一人で食べていたら、TVクルーがやってきて取材が始まりました。今も昔もたくさんの人に愛されるカレー屋さんなんですね。

| 14:02 | カテゴリー:エンターテイメント
2007年02月01日
美香さん、お胸が…
目のやりどころが…
普通の人とセレブ
先週の日曜日、某雑誌企画の試写会で司会をさせていただきました。2月10日に公開される「守護神」と、80年代の名作「愛と青春の旅立ち」の2本立てという豪華なもの。この日のために、私、久しぶりに「愛と青春の旅立ち」見たんですけどね、やっぱりリチャード・ギアカッコいいわ〜。確か、母に連れられ、家の近所にある小さな映画館のレイトショーで見たんですよね。子供ながらに感動したのを覚えてるんだけど、大人になっても同じところで泣けた。ちなみに1982年の作品、今から25年前!! いや〜〜〜っ!(笑)。

「守護神」もなかなかいい映画ですよ。ハリウッド版“海猿”とも言われていますけど、ケビン・コスナーのね、ちょっとくたびれた感じがいいです。アシュトン・カッチャーもがんばってますしね。レスキュー・スイマー養成学校で育まれる師弟関係などが、「愛と青春の旅立ち」と通じるものがある。

さて、映画の合間にはトークショーがありまして、ゲストは叶美香さん。リチャード・ギアと「守護神」のケビン・コスナー、アシュトン・カッチャーのうち、恋人にするなら?と聞いてみると、「“ボディーガード”のケビン・コスナー」という答えが帰ってきました。当日の衣装は春を感じさせるような鮮やかな黄色のミニドレス。私、目のやりどころに困ってしまいましたわん。

| 13:27 | カテゴリー:エンターテイメント
2007年01月18日
レオ様がやってきた!
逞しくなったレオ様
スコセッシですが、なにか?
お祖父ちゃんと孫みたい
昨年はあまり記者会見に行かなかった。招待状は来るんだけど、時間が合わなかったり、面倒だったり…。これじゃいけませんね。今年は精力的に行ってみます。

で、2007年最初の大物登場!アカデミー賞の呼び声も高い「ディパーテッド」マーティン・スコセッシ監督レオナルド・ディカプリオだっ。「ギャング・オブ・ニューヨーク」での来日時は、レオ様にインタビューさせてもらったのは貴重な思い出。この2人、三作続けてコンビを組んでいるんだな。お互いのことをどう思うかという質問に、レオは「自然と作品が重なっただけ。やりたいと思った脚本がスコセッシ監督だった。でも、3作続けて監督と仕事をしたのは、僕のキャリアの中でのハイライトになっているのは間違いない。」といってました。スコセッシ監督は「映画製作は大変で、嫌になることもある。けれども、レオと仕事をしていると“この瞬間の為に映画を撮っているんだ”と思わせてくれることが度々ある。もう一度、あの気持ちを味わえるのならと、また一緒に仕事をしてしまうんだ。」とのこと。なんだか揺ぎないものが2人を結び付けているようです。

それにしても、スコセッシ監督の話って面白いなぁ。思わずひきつけられる。黒ぶちメガネかけたオウムさんみたいだし…。ディカプリオはというと、さらに逞しくなった感じ。「ディパーテッド」の演技も光ってるしね。金曜日は夕方から、六本木ヒルズアリーナでレッドカーペットだそうです。ケヤキ坂スタジオ周辺のあわただしくなりそうだ。

| 14:37 | カテゴリー:エンターテイメント
2006年10月26日
芸術の秋にミュージカルはいかが?

先日、劇団四季のミュージカル「壁抜け男…恋するモンマルトル」を見てきました。フランチミュージカルの日本版。フランスはまだ行ったことがないんですが、初めてフランスを感じたのが、小さい頃に行ったユトリロ展。キャンバスに描かれたフランスの小径が美しく、ユトリロが描くアパルトマンで遠近法というものを学んだ気がします…。

さて、タイトルがユニークな「壁抜け男」。さえない公務員の男デュティエルが、ある日、壁を抜けられる体になってしまった!というストーリーです。 最初は自分がおかしくなったのでは、と医者に見て貰い、平凡なままでいたいと嘆くデュティエルですが、新しくやってきた部長に罵倒されたことに腹を立て、壁抜けの技を使って部長を錯乱させてから、デュティエルは壁抜けの面白味を知ってしまうのです。それからは自分の特技を使って物を盗み、貧しい人に分け与え、壁抜け泥棒“ガルーガルー”として巷を騒がせる毎日。そんなデュティエルが恋した女性。それは年上夫のせいで外にも自由に出られない人妻イザベル。さて、彼女に振り向いてもらうため、デュティエルは一体、どうするのか?

なかなかユニークなストーリー。私も数々のミュージカルを見てきましたけど、ここまで歌と音楽で綴られていくのは初めてでした。普通のセリフが全く無いんですね。全ては歌に込められているわけです。上演されている自由劇場が、とても雰囲気のあるこじんまりとした劇場で、この作品にびったりの場所。もちろん、舞台も小さい。そんな中でモンマルトルの街並みが生き生きと表現されていて、舞台美術の方も見ごたえがありました。さすがフレンチミュージカルだけに、色っぽいシーンもあります。あと、主人公役の石丸幹二さんがね、どこかジョン・カビラさんに似てるんですよ(笑)。

パンフレット見ると、壁抜け男の最後の姿は、モニュメントとして現地に残されているそう。モンマルトルに行ったときには、ぜひ、チェックしたいものです。

というわけで、フランスへの憧れが更に強くなる、そんなミュージカルでした。

| 16:02 | カテゴリー:エンターテイメント
2006年09月21日
マドンナ先輩…最終章
行ってきま〜す!
終っちゃった…
プレミアシートのお土産
9月20日、マドンナ先輩の“コンフェッションズ・ツアー”@東京ドームに行ってまいりましたっ!!!いやぁ〜、凄かった。マドンナ先輩、凄すぎますっ!!! 

自腹の5万円プレミアシートは中央ステージから見て左側スクリーンの前のあたり。すっごい近いというわけではないけれども、オペラグラス無しでマドンナ先輩の表情がわかるくらいの席。周りには芸能人やミュージシャンも多く、誰かが登場する度、会場がワ〜ッと盛り上がっておりました。その他、海外(特にアジア各国)からやってきたヒップな人たち(とかそうでない人とか)、ストレートからゲイの方々まで気合いの入った老若男女が集まっていて、盛り上がりは半端じゃない。スーパースター=マドンナ先輩、さすが開演は約1時間遅れ(笑)でしたが、話題の巨大ミラーボールからのステージ君臨は、そんなストレスも吹っ飛んでしまうほどでした。

登場の時に着ていたゴルチェのデザインと思われる乗馬スタイルが、もうカッコよすぎ。あのセットはエルメスで売るべきですよ、ゴルチェさん。馬に見立てたイケメンダンサーに跨り中央ステージへと向かうと、私の席の方にある回転木馬に乗りかえ、アクロバティックな動きをしながら“Like a Virgin”を熱唱。私の周りはみんな合唱。楽しい〜〜〜〜〜っ!

続いてはロシアで問題になった十字架。このあたりから、マドンナのメッセージが強く押し出された演出になっていきます。飢餓やAIDSに苦しむ子供たちの映像、世界の政治家たちのモンタージュ。映画の主題歌だった“Live to Tell”をこのステージで体感した人々は、新たな意味を発見したことでしょう。ダンサーたちも素晴らしく、バツグンの身体能力で魅せる。思わずフランス映画「ヤマカシ」を思い出してしまいました。

その後、ギターを飽き鳴らすロックなステージへと変わり、“Japanese Do It Better”と書かれたTシャツを来たマドンナ先輩は客席に降りてコミュニケーション。少人数しかいない一番前のセクションの観客に「これは何かのお仕置きなの?」と突っ込み、今回のツアーをずっと追っかけているらしい白人男性のコアなファンを発見すると「またあなた来てるの?」と一言。ファンがくれた大きなミッフィーのぬいぐるみを抱えステージに戻るマドンナ先輩、ちょっとかわいかったです。

そして真っ白なパンツスーツ姿のマドンナ登場。両脇には昔のツアーにずっと参加していたコーラス2人、ドナ・デロリーニッキー・リチャーズを従えているじゃありませんか〜っ! 感激…。“Music”を歌いながら「サタデー・ナイト・フィーバー」のジョン・トラボルタばり踊る彼女達にしびれました。私はこのシーンが一番好きだったかも。でもって、ここから東京ドームはメガ・ディスコ化していき、ボルテージは最高潮! 全身レオタード(!)姿のマドンナに大騒ぎしながら“La Isla Bonita”や“Lucky Star”で踊りまくり。締めはあの紫のレオタードで“Hang Up”の大合唱。

アンコールはなかったけど、これほど完璧な2時間を見せてくれたのだから、何も言うことありません。それにしても48歳であのパワー! 10cmくらいのヒールで歌い踊っても息切れせず、汗だくになることもなく、レオタードまで着こなし、美しいままでステージを終える。5万円出した甲斐がありました。5万円分、存分に楽しませてもらいました。この体験はpricelessですよ。5万円の高級クリームよりも効果あると思う(笑)。女性にとっては、美意識にも生き方にも刺激をくれたからね。これが世界の頂点に立つ人のステージなんですね。

35ドルを手にNYへ向かいチャンスを掴み、今や世界で最も影響力のある女性アーティストになったマドンナが、次に向かうところは一体どこなんでしょう?

P.S 踊りすぎてはしゃぎすぎて、肩と背中がちと痛い、そんな私です。。。

| 14:58 | カテゴリー:エンターテイメント
2006年08月10日
「ライオンキング」が韓国へ!

と〜っても暑かった今週の月曜日。劇団四季の「ライオンキング」の取材で、竹芝にある四季劇場「春」に行ってきました。10月28日から韓国でも上演されることになった「ライオンキング」の韓国キャストがこの日、来日。約2ヶ月間に渡って日本のキャストと共に練習をし、韓国での初日に備えるとのこと。ちなみに、どの役を演じるかはこの2ヶ月で決定するというのだから皆、必死です。

韓国キャストが到着する前、彼らを迎えるためのステージリハが行われていて、私達も見学。「サークル・オブ・ライフ」のパートなど、日本語と韓国語で練習していました。日本のキャストには韓国人も多く在籍しているんですね。ちなみに私、まだ「ライオンキング」を見たことがなくて、短いパートだけれどそのステージに圧倒されっぱなし。舞台演出や美術が面白い!動物を表現する手法が、本当に良くて来ている。劇場に到着した韓国キャストも、生の舞台を見て感激していました。これは韓国でも受けること間違いなしでしょうね。

ところで劇団四季といえば、浅利慶太さん。最初は遠くから「あれが浅利さんか〜」なんて見ていたんだけど、その後、何故か何度も声をかけてくださる。リハの時も、キャストの交流会を見ている時も。私以外にもプレス関係者がいるというのに、何故か私だけ。感想を求められたり、キャストの説明をして下さったり…。緊張したな〜、もう(笑)。

| 12:13 | カテゴリー:エンターテイメント
2006年08月03日
タム君とわたし
タム君とわたし
表紙にはマムアンちゃん
シリアルナンバー入りです
皆さんは、タム君ことウィスット・ポンニミットをご存知でしょうか?タイ人のマンガ家で、吉本ばななさんの「なんくるない」の表紙を描いた人。先日、TOKYO DELUXEで行われたライブでは、自身のアニメーションに合わせてピアノを演奏、ミュージシャンとしての才能もある人です。

実は数年前、彼の本“everybodyeveryhing”が日本で出版されたころ、一度、電話でインタビューしたことがあったのですが、先日、やっと彼に会うことが出来ました。2003年から神戸で日本語学校に通いながら活動していたタム君は、思った以上に背が高くて、ゆったりと日本語を話していました。10分程、インタビューした後は、美味しいベルギービールを飲みながら色んな話。「なぜ、日本のおばさんはヨン様が好きなのか?」なんて話で盛り上がったりしました。

日本のマンガが大好きで漫画家になったというタム君。今では大好きな日本で本を出し、大好きな日本人からサインをねだられるようになって、本当に嬉しいと言ってました。独特な視点から描かれた漫画はヘタウマな作風だけれど、どこか懐かしく、涙してしまうような切なさが宿っています。子供の心と大人の心を、同じくらいの大きさで持っている人…。

タム君はタイに帰ってしまったけど、今後、彼のアニメが上映されたり、DVDがリリースされる予定だそうで、また日本に来なきゃいけないかも、なんて言っていました。ちなみに先日、最新作“タムくんとイープン”(イープンはタイ語で日本の意味)が発売されたばかり。タム君が見た日本を、一度、覗いて見てください。

| 14:33 | カテゴリー:エンターテイメント
2006年08月01日
フジロックでも7時間睡眠
完全燃焼…
最終日は快晴!
帰るのやだなぁ
番組で宣言したとおり・・・行ってきましたっ、フジロック06!! 番組が終って家に帰って荷造りして、J−WAVEのスタッフの車に同乗させてもらって、いざ、苗場へ。金曜の深夜に到着して荷物を置き、レッド・マーキーとグリーン・ステージの間にあるオアシスで、ほろ酔い加減のクリス・ペプラーさん、南美布さん、中山千保子さん、我が番組の選曲ロボ(チーフ・ディレクター)やらJ−WAVEな人々と合流。皆に「ハイヒールじゃないの?ドレス着てこなかったの?」と突っ込まれ、なぜ?と思っていたら、選曲ロボの仕業だった。一体、どんなことを吹聴したんだか…。

日曜日は仕事で昼過ぎには苗場を発たなければならず、結局、思いっきり楽しんだのは雨に見舞われた土曜日だけ。THE HIVES, THE LIKE, SONIC YOUTH, 電気グルーヴ、そしてお目当てのレッチリを見ました。皆、大満足のライブだったけど、レッチリは凄かったなぁ。彼らのライブは今まで3回くらい見てるけど、今までで最高のパフォーマンス。私も久々に大声出して踊りまくってしまいました。

ところで、フジロックで皆に言われたこと。それは・・・「みんしるは寝すぎ」。とにかく良く寝る!と言われました(笑)。私は一日7時間睡眠が理想でして、それが危うくなるとどういうわけか眠れなくなったりするのですよ。でね、小さな簡易ベッドで大丈夫かと思ったら、これが思いのほか寝心地が良くて、こりゃ7時間確保だぜっ!なんて思ってすやすや寝ていたら、皆に寝すぎだと突っ込まれてしまいました。なんだかなぁ。

あっ、でも、高校の修学旅行の時も、親友のSちゃんと2人してよく寝るんでクラスメートに「クマ」ってあだ名をつけられたっけ。やっぱり、私ってば寝すぎ?

| 16:29 | カテゴリー:エンターテイメント
2006年07月20日
クリスとジャスティン…どっちがお好き?
DVDにならないかしらん
ニューアルバムが待ち遠しい!
今週は2本もコンサートを見ました。

まずは火曜日のCOLDPLAY@武道館。ずっと見たかったライブとあって期待度120%。そしてライブは満足度120%でした。楽曲はそんなにアレンジされてはいなかったけれど、彼らのサウンドに合った舞台演出が凄く面白かった。光と影の使い方や、スクリーンの遊び方がとってもアートで、バンドのインテリ度をさらにあげている感じ。真っ暗な会場にペンライトほどの光を浴びたクリスの顔がスクリーン一杯に映し出されたりとか、ビデオクリップの世界をそのままステージ上に持ってきたようなものもありました。そして、やっぱりクリス・マーティン!あの声と縦横無尽に転げまわる姿がス・テ・キ。ピアノを弾くときは座った椅子をグラインド(よく倒れないよなぁ)。ゴロゴロ寝転がりながら歌ったと思えば、ブリッジの形からもとの状態に戻れる腹筋もあっぱれ(笑)。グウィネスと一緒にヨガやってるのかしら…?ちなみに私の席からアップルちゃんを抱きながら夫を見守るグウィネスが見えました。ブロンドを一つに結った彼女は遠くから見てもオーラが出てる。さらに水色の子供用ヘッドフォンをしたアップルちゃんのCUTEオーラも半端じゃない。さすが美男美女の両親を持つ子ですわ。でもって、コールドプレイの音楽で情操教育ですもの。どんな大物になるんでしょ。

木曜日はジャスティン・ティンバーレイク@ZeppTokyo。これが彼にとって正式な初ライブ。1stソロアルバムがリリースされた時のショーケースの時の衝撃から、グラミー賞でのパフォーマンスと常に成長し続け、毎回、ファンを感激させてくれるジャスティン。今回は生バンドを従えてのライブだったんだけど、いやぁ、凄いわ。黒い細身のスーツの中は、白地に細いストライプが入ったシャツ。もちろんノータイで。これがもうセクシーなのですよ。時々片手をポケットに入れて歌う姿が、たまらん(笑)。しかも、ギターにキーボード、ビートボックスまでこなす彼は、完全にバンドマスター。ファンクもAORもポップスもR&Bもなんでもござれの、大人も十分に楽しめるサウンドになっていた。ニューアルバムがリリースされたら、大変なことになりそうです。キャメロン・ディアスが羨ましすぎるっ!これだけ才能があってイケメンでセクシーで…そりゃ惚れるわな。

そんなわけで、どちらも音楽に酔いしれ、それぞれの彼女を羨む、というライブでした。

| 15:16 | カテゴリー:エンターテイメント
2006年07月13日
ジャックの仲間達が〜〜〜っっ!!
ジャック〜〜〜〜〜っ!
もう、大変なんですよ〜〜〜っっっ!「24シーズン后廚!! 9月2日からのレンタルを前に、先日、20世紀FOXさんからビデオが3本届きまして、昨日、最初の1本目(2話収録)を見たんだけど、もう大変。第一話で、それも話が始まって12、3分の間に、ジャック・バウアーの仲間達が次々とおっっ!……ふぅ(気絶)。

パンフレットを見ると、今回は「ロード・オブ・ザ・リング」のショーン・アティスティンや「ロボコップ」のピーター・ウェラー、「眺めのいい部屋」のジュリアン・サンズに「アウトサイダー」のC・トーマス・ハウエルも登場するのね。俳優陣が魅力的だわ。今年のエミー賞12部門ノミネートされてるし。それにしても、すんごい幕開けの「24シーズン后廚任后

そんな「24」のジャック・バウアー=キーファー・サザーランドが表紙を飾る今週のニューズウィークは丸ごと1冊海外ドラマ。海外ドラマ好きは即買いすべし!気になっていたドラマの情報もわかるし、新作ドラマのDVDもついてるし面白い。ちなみにざっと読んだ中で気になるのが「LOST」「シックス・フィート・アンダー」「エンジェルス・イン・アメリカ」の3本。まだ見てないんですよね。今週末からは日本でも「The OC」が始まるし、「Sex & The City」以来、久々にアメリカのドラマにはまりそうな予感です。

| 16:07 | カテゴリー:エンターテイメント
2006年02月02日
レインと再会
肩幅がの広いレイン君と…
先週の放送にゲスト出演してくれたレイン。その後、29日の日曜日、丸ビルで行われたシングルリリースイベントの司会をさせていただきまして、レインと再会いたしました。イベント前に「よろしく〜」と言うと私のことを覚えていてくれて、「忙しい中、僕の為に司会をしてくださってありがとうございます」と丁寧に挨拶。ほんとに、真面目で一生懸命な青年です。おかげさまでイベントは大成功。小さいステージだったもにもかかわらず、迫力のあるダンスも披露。ファンの歓声は高まるばかり。それはそれは、凄かったです(笑)。

無事、イベントを終えたレイン君に写真をお願いすると、「もちろん、いいですよ!」との返事。これから世界に向かってがんばってほしいですね。

| 14:58 | カテゴリー:エンターテイメント
2006年01月14日
「24」に続くヒットの予感!?

一日中、雨、雨、雨…。今日は、クォン・サンウの「マルチュク青春通り」のDVDを見た後、私が連載している“ePARA”というフリーペーパーの原稿書きをして、夕食を食べながらビデオを見た。20世紀FOXさんから届いた、話題の海外ドラマのサンプル。タイトルはPRISON BREAK。最近はドラマといったら、韓流ものばかり。以前はフレンズやらSEX & THE CITYやら、いくつも掛け持ちで見てたのに、今、見ているアメリカのドラマといったら24のみ。デスパレートな妻たちも3話くらいまでしか見てないし、ロストも結局見れてない…。

さぁ、このドラマはハマれそうかしら???

ムムム、面白いぞ。面白いではないかっ!!それに、主人公がめっちゃイケメン!!こんなイケメンが主人公のドラマって久々じゃないか!?

死刑宣告を受けた兄を救うため、主人公マイケルがわざと銀行強盗を犯し、同じ刑務所に潜入。以前、その刑務所の改築を手掛けたマイケルは、その時の設計図を身体中に刺青し、兄と共に脱獄を図ることを計画しているんです。脱獄計画が進む中、なぜ、兄は投獄されたのか?そして、その事件の黒幕は一体誰なのか?ということが、少しずつ明らかになっていくんですけどね。脱獄以上に、刑務所でのサバイバルも大変なのですよ。24+大脱走+ショーシャンクの空に、みたいな。

リリースは5月とまだ先なんですけど、日本でも受けること間違いなしでしょう。それにしても、2話の最後であんなことになったのに、続きが見られないなんて、酷ですぅ…。

| 15:45 | カテゴリー:エンターテイメント
2005年10月26日
ジェシカ・アルバになりたい!…なんて言わない。

昨日はジェシカ・アルバの日でした。なぜかと言うと、昼に試写会で「イントゥ・ザ・ブルー」を、夜は「シン・シティ」を(やっと、見れた!)鑑賞したからです。で、思ったこと…ジェシカ・アルバになりたい。でも、それはいくらなんでも無理だろう!と心の中で突っ込む自分がいたので、ジェシカ・アルバになりたいなんて、言わないことに決めました(笑)。

カレンダーじゃないの、パンフレット!

だって、もう凄いのよ〜「イントゥ・ザ・ブルー」のジェシカは!!! ピッチピチのビキニ姿で、色とりどりの魚の群れ&サメ軍団と戯れるように泳ぐんだから。もう、これでもか、これでもか〜っ、ていうほど、素晴らしいBODYを見せまくり。男性はそれだけで満足するかも知れない、この映画…。あっ、女性のハートは、イケメン俳優ポール・ウォーカーがしっかりと埋めてくれるので、ご安心を。よくある宝探しの話かと思いきや、サスペンス、冒険、裏切りなど色んな要素が入っていて、予想以上に面白かったです。舞台はカリブ海だからリゾート気分も味わえるし、海中の撮りかたもうまい。

ジェシカとキスしちゃったぜ…フッ

シン・シティ」の方は、噂には聞いていたけど、結構、グロいね〜。モノクロじゃなかったら、キル・ビル以上の残酷シーンてんこ盛りになっていたでしょう。でも、コミックの世界を見事に映像化していて、面白かった。個人的には、好きです。意外な人が、意外な役を演じているのも面白かったし。特に、ケビン役のイライジャ・ウッドね。すんごいことになっていた!映画が終って、友人が「なぜ、マーヴ(ミッキー・ローク)はケビンを退治しに行くのに、30本のチューブを用意したのか?」を説明してくれたんだけど、皆さんは、なぜだか知ってます?さて、この映画で一番の当たり役はマーヴ役のミッキー・ロークですが、ジェシカちゃんのピュアな笑顔と、セクシーBODYはひかりまくってましたね〜。ジェシカとのキス・シーンに、ブルース・ウィリスもさぞかしうれしかったんだろうなぁ、なんて考えながら見てました。

「イントゥ・ザ・ブルー」も「シン・シティ」も、そして、ちょっと前に公開になった「ファンタスティック・フォー」でも、いい子ちゃんキャラを演じているジュシカ・アルバだけど、これからは、悪女キャラも演じて欲しい、と思うのでありました。

| 13:56 | カテゴリー:エンターテイメント
2005年10月19日
釜山国際映画祭にて…ギョッ!
あなたなら、どれ選ぶ?
うーん…不自然
デカすぎます!!!
地下鉄の南浦洞駅に向かう途中、思わずギョッとしたかつら屋のショーウィンドー。あまりにも強烈だったので、デジカメで撮ってみました。これだけ並んでると、凄いでしょ。下に書かれた韓国語を直訳すると「脱毛症及び毛髪研究相談所」とある(笑)。私は「OH!マイキー」を思い出してしまいましたが。


ちなみに、男性用のかつらはこんな感じ。っていうか、バレバレじゃん!これを見て買おうと思う人はいるのだろうか???


最後にホテルの近くにあった、海の家風の居酒屋で飲んだ生ビール。韓国でおいしい生ビールを飲むのは至難の業だというのは、よーく知っているんだけど、「センメッチュ(生ビールの意)」の字を見ると頼んでしまうのです。この店のメニューには、1000CCと1700CCと書いてあり、ここはピッチャーで出てくるんだと思って1000CCを一つ注文したら、なぜかこんなドデカいジョッキで出てきた。しかも、人数分…。1700CCにしてたら、どうなってたんだ!?

| 15:33 | カテゴリー:エンターテイメント
2005年10月19日
釜山国際映画祭にて…「台風」パーティにも潜入!
男性にもファンが多いチャン・ドンゴン
この夜の主役達
取材の後は立食パーティに早替わり
2日目の夜。仕事で映画祭に来ているソウルの私の妹分、Hちゃんとご飯を食べようと連絡したら、これからチャン・ドンゴン&イ・ジョンジェ主演「台風」のパーティ取材があると言う。「夜の10:30からだから、これから名刺を持ってくれば入れるよ」と誘われ、夕食そっちのけで「行く行くぅ!」と答える。パーティ場所は海雲台のグランド・ホテル。スタート30分前にパーティ会場入口に行くと、すでに溢れんばかりの人、人、人。Hちゃんに連れられ受付で名刺を渡し、パスを貰って待つ。しかし、なかなか会場せず、スタートも大幅遅れ。でも、大丈夫だもんね〜。今日はジーンズにぺッタンコ靴だい!

釜山国際映画祭公式パーティ「台風の夜」がスタートしたのは、夜11時をまわった頃。映画「台風」は釜山で撮影が行われたこともあり、釜山市長などお偉いさんの挨拶が続き、スター登場に待ち焦がれた人々からはため息が…。そして、やっと「台風」ハイライト映像の上映。たった5分だっだけれど、作品のスケールの大きさを知るには、これで十分。何しろ制作費は、韓国史上最高額と言われる150億ウォン!会場から大きな拍手が沸き起こり、チャン・ドンゴンイ・ジョンジェイ・ミヨンの主演3人が壇上に登場すると、拍手は一段と大きくなったのでした。

それからしばし、司会者との質問タイム。3年ぶりの映画出演となるイ・ミヨンは、スクリーンで見るよりも数倍、美しい女性。今作の出演シーンは、今までで一番短いらしい。「ブラザーフッド」の観客動員数を超えられるかと質問されたチャン・ドンゴンは「超えますよ!」と言いながらも、記録とか別にして、自分にとって意味のある映画であるとコメント。メガネ姿がクールなイ・ジョンジェは、一番、口数が少なかったような…。

ちなみに、ここでも横入り女子が出現。今度は、関西弁の女性二人で、押されて倒れそうになった韓国人男子に睨み付けられるも、韓国語で「何よ!」と一蹴。それはまるで、青木さやかの「見てんじゃないわよ!」に通じる強さ。やっぱり凄いパワーよね、関西人って(笑)。私も押されて倒れそうになったけど、文句なんて言えませんでした…。


| 14:27 | カテゴリー:エンターテイメント
2005年10月19日
釜山国際映画祭にて…映画祭を楽しむ
大賑わいです
早く見たいキム・レウォンの新作!
話題作「デイジー」も気になる!
釜山国際映画祭での2日目。ソウルから来る友人を迎えに釜山駅に行った後、映画祭会場の一つである南浦洞(ナンポドン)に向かいました。すぐ近くにはチャガルチ市場という有名な海鮮市場があり、こじんまりしているけどお店や食堂、カフェなどが立ち並ぶ繁華街といった感じの場所。また、映画祭開催中は、映画館に囲まれたPIFF広場というところにステージが設置され、連日、映画スターが登場。さらに、映画や雑誌をPRするテントが立ち並び、そこでは色んなグッズをもらう事が出来ます。

まずは、映画のポスターがプリントされた巨大紙袋。これは若い人からお年寄りまで、色んなところに並んで沢山集めるのが釜山流。海外からくる人たちには、ちょいとかさばるグッズですけどね。その他、長い列に並んで私がGETしたものは、韓国の映画雑誌「screen」の「4月の雪」特集号に、チャン・ドンゴン主演映画「台風」のクリアファイル、キム・レウォン最新作「ミスター・ソクラテス」のポストカード・セットなどなど。タダでお土産が集められるという、映画ファンには欠かせない場所です。

色んなグッズを集めた後、見たい映画をチェックしてチケットを購入。今回はキム・ギドク監督の「THE BOW」カン・ドンウォン主演作「刑事」の2本をセレクトしました。釜山国際映画祭一番良いと思うところは、前売り券を持っていなくても、殆ど現地でチケットを入手できること。各劇場のシート数の内、一割は当日券にあてられているので、学校帰りの高校生や仕事帰りのOLさん、たまたま訪れたおばさんたちもふらっと立ち寄って、気軽に映画を見ることが出来るんです。また、1作品につき上映回数が3、4回はあるので、一度逃したとしても見るチャンスがあるんです。案内をしてくれるのも、舞台挨拶で通訳をするのも、チケットを売っているのも、皆、ボランティアの人々。地元のみならず、韓国中が楽しむ、本当の意味での映画のお祭りなんです。

| 14:23 | カテゴリー:エンターテイメント
2005年10月19日
釜山国際映画祭にて…「美しき野獣」パーティ・後編

どうにか、「美しき野獣」パーティ会場に入った私。結構、前の方に陣取り、今回、初めて手にしたハンディカムを操作してみる。会場の様子を試し撮りしながらズームの練習をし、がんばるぜぃ!と心の中で自分自身を励ます。ちなみにこの時の私の様子は、tulahのワンピースに黒のハイヒール、首からは自前のデジカメを、左肩にはバッグ提げ、右手にハンディカムという、ワンピースが台無しな完全装備。私もカジュアル服で来れば良かったかなぁ…。と、少し後悔した(笑)。

いい笑顔じゃないかっ!
そして、いよいよパーティがスタート!まずは映画制作会社の作品ラインナップの映像上映。個人的に気になっている作品の予告編が沢山登場し、なんか楽しくなってくる。そして今夜の主役、「美しき野獣」が登場。予告編と5分ほどのラッシュ、そしてメイキング映像などが流れ、予想以上にハードボイルドな作品であることを実感する。そして、監督、プロデューサー、クォン・サンウユ・ジテらが壇上に登場!映像に収めなくては、とカメラを構えるも、あまりの人垣に、主役の2人をなかなか捉えることが出来ない。そこで、目一杯、腕を上げてみる。おっ、いい感じ。しか〜し、筋力のない私が、その体勢をずっと保てるわけがなく、下がってくる右腕を左手でしっかりサポートし、必死に撮影。次はmyデジカメで撮影だっ。これを交互に繰り返し、途中、横入りする女子にも負けずがんばる私。そして、どんどん、体力を消耗していくのであった…。

壇上に登場したクォン・サンウは、今回もロン毛にヒゲという、ワイルドな雰囲気で登場。黒のスーツですっきり見えるけど、隣の人にマイクを渡そうと横を向いた時に見えた背中が逞しい。相変わらずのモムチャンぶりである。ユ・ジテは、ロングジャケットの影響もあってか、いつも以上に大きく見える。クォン・サンウも十分、長身なんだけど、それ以上に大きいんです。映画のラッシュを見る限り、激しいアクションシーンと、男同士の戦いが見所の作品に仕上がった様子。私達が知っている、どこかかわいらしさの残るクォン・サンウではなく、ハードな男の魅力を感じさせるクォン・サンウに期待大だし、それとは対照的に、いつもスーツ姿で登場するクールなユ・ジテもカッコいい。日本での公開が本当に待ち遠しいですぅ。

一人でちょっと寂しい…
撮影の為に、軽く筋肉痛になった腕を癒そうと、会場で振舞われたワインを飲みながら、心の中で「自分、おつかれ」とつぶやく私を、自分のカメラで撮ってみました。ほんと、疲れたわ〜。
| 09:47 | カテゴリー:エンターテイメント
2005年10月19日
釜山国際映画祭にて…「美しき野獣」パーティ・前編

ブログにアップするのが遅れましたが…先週、釜山国際映画祭に行ってきました!10月10日〜13日の3泊4日。途中、友人と合流して、まったりと楽しんできましたよ。そもそも、完全なプライベートで行くはずが、映画配給会社から、もし、映画祭に行くのなら、クォン・サンウ&ユ・ジテ主演の新作「美しき野獣」のパーティを取材して欲しいという話がきましてね。こんなおいしい話を受けないわけにはいかない!と、気合い入りまくり。で、当初の韓国入りスケジュールを慌てて組みなおした結果、出張先の福岡→羽田→成田→釜山という、めっちゃハードなものになってしまいました(笑)。

凄い人です!
そして、釜山到着第一日目の夜。釜山のリゾート、海雲台(ヘウンデ)にある釜山ウェスティン朝鮮ホテルで20:00から始まる「美しき野獣」のパーティの為に、準備をし出発。実は釜山に出かける前、祐さんやチーフ・プロデューサーに「やっぱり、映画祭のパーティなんだから、ロングドレスっしょ。」くらいなことを言われ、何を着るか結構悩み、ロングドレスは無理でも、上品なワンピースくらいは着なきゃいかんと、数少ないワードローブの中からtulehのワンピース黒のハイヒールを合わせて出かけたのですが…。うーん、まず、ロングドレスの人なんて一人もいない。ワンピースさえも見当たらない。ってか、会場にいる90%は、めっちゃカジュアルやんけ〜。そりゃ、そうですわな。世界各国から集まったプレスの皆さん、何かニュースがあれば、その辺に座り込んでノートPCで配信しなきゃならない。着飾っていたら、仕事なんてできません(というオーラが出ていた)。

そんなわけで、ロングドレスなんて着なくて良かった(っていうか、持ってない)、と思いながら、開場を待つ人垣をかきわけ、映画配給会社のKさんと接触。そして渡されたのが、SONYのハンディカム。場内に入って、パーティの様子を撮影するというのが私のミッションなのです。入るときに名刺渡せば大丈夫と言われても、心の中では「本当に入れるだろうか?」と自問自答する小心者の私。そして、気がつけば、大勢の人の波にもまれ、会場に入っていた、名刺持ったままで…。えっ?名刺はどうすればいいの?だれもチェックしなかったぞ?!なんだかんだいって、結構、アバウトな受付なのでした。

後編に続く…

| 09:01 | カテゴリー:エンターテイメント
2005年10月06日
釜山国際映画祭に行くのだ。
釜山国際映画祭のミニガイド
韓国語で叫んでみよう!
10月10日〜10月13日まで、釜山国際映画祭に行ってきます。韓国の親友が送ってくれた雑誌の映画祭特集ページやミニガイドで、どの作品を見るのか考え中…。映画関係者のパーティに潜入できそうで、とっても楽しみ〜〜〜なのだ。

ちなみに10月22日からは六本木ヒルズで東京国際映画祭が行われます。六本木ヒルズのフリーペーパー「HILLS LIFE」今月号はもちろん、映画祭の特集。そして7ページ、「遭遇した来日スターにナマ声をかける」編では、私、ハングル語のフレーズを伝授しています。ぜひ、一度、ご覧くださいませ。

| 15:14 | カテゴリー:エンターテイメント
2005年09月07日
ジョニー・デップさま〜!
バートン監督&デップ&プロデューサー
ちょっぴり、笑顔!?
9月4日行われた「チャーリーとチョコレート工場」記者会見@帝国ホテル。なんと10年ぶりの来日となるジョニー・デップティム・バートンの2ショットが見られるなんて、映画好きはじっとしていられない。ということで、行ってまいりました。

会場には1000人近くの報道陣!ジョニー・デップ、ヨン様に負けてませんわよ。久々の日本でちょっと緊張気味だったのか、あまり笑顔は見せてくれませんでしたけど、丁寧に質問に答える姿、かっこいい〜。ちなみにこの日の服装は、ポロシャツにジーンズ、スエードのジャケット、そして腰にはチェックのシャツを巻き、帽子にネックレスの重ねづけという、ジョニー・デップじゃなければ似合わない、なかなか真似できないファッション。隣に座ったティム・バートンは全身黒ずくめ。で、裾から覗いたソックスは赤と黒の縞模様でした。

「チャーリーとチョコレート工場」は世界的に有名な児童書ということで、共に父親のデップとバートン監督には、子供についてもいくつか聞かれていました。父親になったことが、この映画に影響をもたらしたかと言う質問にバートン監督は「(私が生んだわけじゃないけど)、子供を生むということは、僕にとってホラー映画やエイリアンのようにショッキングな出来事だった。実はまだ、父親になったと言うことがピンと来ないんだ。」とのこと。またウィリー・ウォンカを演じたことについて、子供たちの反応はどうだったかをデップと聞くと「子供たちがトレーラーに来た時、ウォンカの格好をした僕を見て、皆、口をあんぐりあけていたよ。そして『パパ、とっても変』と言うんだ。もしかしたら、トラウマになるかも」と、優しそうな口調で話していました。

「シザーハンズ」「スリーピー・ホロウ」の強力タッグ、デップ&バートン。お互い、深い理解で完璧に通じ合っていると話す2人が再びコラボレートした「チャーリーとチョコレート工場」は、子供のみならず大人も楽しめるファンタジー・アドベンチャー。バートンだからこそ描くことが出来た、夢のように甘く、どこか毒々しさも兼ね備えた不思議な世界を、ぜひ、堪能してください。ウンパ・ルンパも必見です。お勧め!

| 08:35 | カテゴリー:エンターテイメント
2005年08月02日
“STOMP”サイコーッ!!
パンフとチケット

今日は品川プリンスホテル・ステラボールで“STOMP”JAPAN TOURの初日に行ってきました。
右にVie Vieさん、金子奈緒さん、左に林奈穂さんと、なかなかご一緒できないJ−WAVEの女性ナビゲーターに囲まれての鑑賞 ^^

実は私、95年に初めて行ったNYで見てからというもの、機会があるたび見ている“STOMP”好き。今日は久々だったんですが、今回も初めて見た時と変わらぬ胸の高鳴りを感じ、な〜んかすっごい感動してしまった。棒切れや新聞紙、ゴミ箱、バケツ、流し台などなど・・・。私達が普段使っている生活用品と自分の体を駆使して生み出されるリズム。約1時間30分、途切れることなく続く、繊細、かつダイナミックなリズムの洪水に飲み込まれる。凄い!楽しい!カッコいい!!
でね、いつもそうなんだけど、家に帰ると真似したくなるんだな、これが。
で、一人でやってもつまらないんだな、これが(笑)。

色んな種類の舞台・パフォーマンスを見てきましたけど、全ての人に一つお勧めするとしたら、私は迷わず“STOMP”を挙げますね、きっと。だって、セリフがなくったって全ての人に共通する感動と驚きが、そこにはあるから。機会があったら、ぜひ一度、体験して見てください!

ところで、私がNYで“STOMP”を見たオルフェウム・シアターは、こんなところでやれるの?と思ってしまうくらい、狭くて小さな小屋で、最前列から舞台まで座ったまま手が届くほどの距離でした。当時はまだ、インターネットで予約なんて出来ない時代。ホテルからTICKET MASTERに電話をしたんだけど、オペレーターの英語が癖がありすぎてわからない。途中で他のオペレーターに回されて、それが5人くらい続いて(笑)、やっと綺麗な発音の男性が対応してくれてチケットをGET出来たのでした。劇場の近くに雰囲気のいいカフェがあって、時間つぶしに妹と入ったんですけど、良くわからないまま注文したデザートが笑えたなぁ。ビッグサイズのデザートグラスにこれでもかというくらいカスタードクリームが入ってて、食べても食べてもカスタードクリームだった・・・。

あぁ、いい思い出。

| 16:26 | カテゴリー:エンターテイメント
2005年06月30日
ヨン様で、どよめき・・・

今日は久しぶりに、試写会をはしご。まずは日本映画「リンダ リンダ リンダ」を京橋の試写室で鑑賞する。文化祭を直前に控えた、軽音楽部の女子バンドのお話。ひょんなことから、韓国人留学生がヴォーカル担当になってしまい・・・という作品。久々に、面白い日本映画を見たなぁ〜と、大満足。めちゃくちゃ良い!!韓国女優のペ・ドゥナの演技はもちろん、他の出演者の演技も光っていて、軽音楽部だった人&一度バンド目指したことある人&ブルーハーツが好きな人・・・いやいや、高校生をやったことがある人は絶対見るべき映画です。

その後、よみうりホールで行われたJ−WAVE試写会「アルフィー」にお邪魔した。こんなに素敵な(プレイボーイだけど)ジュード・ロウを堪能できれば文句ないっす。もう、よだれでちゃいそうでした(笑)。作品は近日、紹介予定。

ところで、この映画の前に2本の予告編が流れたんです。まずは、「トップガン デジタルリマスター版」!9月3日に公開されるんですよ!このキスシーン、ドキドキしたよなぁ。もう、絶対、劇場で見るんだぁ・・・なんて、昔の自分に戻る私。周りの反応は普通。しかし、その後です。会場が(というか女性達が)一気にどよめいたのは。登場したのはヨン様最新作「四月の雪」の予告編。その、どよめきったら、凄かった。予告編終るまで、ざわざわざわざわ・・・ざわわざわわざわわ(あっ、これは違いますね)。ちなみに、前売り券を買うと3枚セットのポストカードがもらえます。第1弾から第3弾まであるそうです。

| 16:52 | カテゴリー:エンターテイメント
2005年06月02日
We Will Rock You!


昨日、FREE TEMPOのナビゲーター、中山千保子嬢と、ニュースルームの南部嬢と一緒に、新宿コマ劇場で上演中の「We Will Rock You」を見に行った。東京でマチネで見るのはなんか新鮮。以前、読んだ新聞によると、新宿コマ劇場はこのミュージカルの為に、大改装をしたそうである。確かに入ってみると、昔あったお土産屋さんは、スタンド・バーになっているし、椅子も以前のものとは違っていた。舞台装置も相当、変化したみたいだし・・・。最後に新宿コマ劇場で見たものってなんだっけ?なんて話になって、私と中山さんはワハハ本舗の梅垣さんのショー、南部さんはマツケンサンバということだった。変な3人である・・・。


さて、作品の方はというと、最初、どう乗っていけばいいのかなぁ?と心配したけど、QUEENのベストアルバム「JEWELS」を、メッチャクチャ歌のうまい人たちが気持ちよく歌い上げていくんだから、楽しくないわけがない。楽器や生の音楽がなくなり、すべてのことがコンピューターによってコントロールされてしまった未来を舞台に、その昔、あった「音楽」というものを探す旅。その中で歌われる名曲を聞きながら、改めて、QUEENの曲を、歌詞を見ながら聞きなおしてみようと思った。昨今の音楽ネタをちりばめたセリフが結構、笑える。最後が「あの曲」で終るのは、日本向けになのだろうか・・・。

QUEEN好きはぜひチェックを・・・。

| 05:10 | カテゴリー:エンターテイメント
2005年05月26日
「フォォォォ〜!」と「ウォォォォ〜!」

今日は実在したアーティスト、クラウス・ノミの衝撃的な生涯を収めたドキュメンタリー映画「ノミ・ソング」の公開記念特別試写会の司会をしてきました。スペシャルゲストは「ノミ・ソング」宣伝ディーバに就任したレイザーラモンのお二人、フォォォォ〜!実はHGさん(TVではレイザーラモン住谷って出てるけど・・・)と出渕誠さんの二人組みだってこと、私、先週まで知りませんでした、フォォォォ〜!上映前には二人のネタ披露あり、Q&Aコーナーありで楽しかったです、フォォォォ〜!HGさん、腰振りながら平松愛理の「部屋とYシャツと私」を歌ってくれたぜ、フォォォォ〜!


トークショーの後に記念写真をパチリ。
本当はあの衣装のままお願いしたかったんですが、
彼らの着替えが早かった・・・(笑)。

その後は、超話題作「バットマン・ビギンズ」の完成披露試写会へ・・・。
思わず「ウォォォォ〜!」叫びたくなってしまう。だって出演者凄すぎ。コミックもので。これだけの俳優が揃うなんてありえない(笑)。マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、リーアム・ニーソン、ゲイリー・オールドマン、トム・ウィルキンソン・・・。そんでもって、ルトガー・ハウアーが登場だっ!「ヒッチャー」、懐かしいわ〜。ちなみに今回のバットモービルは「なぎ倒し系」。スポーツカーではなく殆ど戦車だっ!なんだかとっても骨太な作品です。

| 14:58 | カテゴリー:エンターテイメント
2005年05月18日
試写会の帰りに・・・

アナスタシアの後、J−WAVEの試写会にお邪魔した。今回は本年度アカデミー賞受賞作「ミリオンダラー・ベイビー」。結構、重い作品とは聞いていたけど・・・うーん、見終わって言葉を失う。やりきれないなぁ。クリント・イーストウッドモーガン・フリーマンヒラリー・スワンクの3人の演技は文句なしです。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、先日見た「海を飛ぶ夢」にちょっと似ているところがある。


帰り道、気分転換に新宿のタワーレコードへ。いつものルートでまず、最上階のブックコーナーに行って物色。そこで私の好きなキム・ギドク監督のオフィシャル本を発見し購入。次に、ロックコーナーへ行って、私の大好きなDAVE MATTHEWS BANDのニューアルバム「STAND UP」をGET!ちょっと幸せな気分になった。それにしてもDAVE MATTHEWS BANDって来日しませんね。夏フェスとかで呼んでくれないかしら?

| 17:12 | カテゴリー:エンターテイメント
2005年03月24日
1000円のジンガロ・チョコ
ジンガロのチョコ
特設ラウンジ
ジンガロの公演が終って、隣接された特設ラウンジへでワインを飲む。特別協賛がエルメスだけに、テントなのに中はとってもお洒落である。スタイリッシュなソファやテーブルでくつろぐ人たち。う〜ん、素敵。一番奥にはエルメスのショップがあって、ジンガロのスペシャル・アイテムが手に入る。おすすめは、素敵なスカーフ!しかし、買わなかった。あぁ、なんで、買わなかったんだろ。今、すっごく後悔・・・。 六本木ヒルズにあるLE CHOCOLAT DE Hも出店。奮発して1000円のジンガロ・チョコを買う。しかし、箱を開けてみたら、ちっ、ちいさい。2cm×2cm×0.5cmくらい?でも、美味しかった。贅沢な夜であった。
| 16:53 | カテゴリー:エンターテイメント
2005年03月24日
馬に癒された夜・・・ジンガロ
ルンタ−風の馬
ジンガロが使っている鞍はエルメス製
3月23日は私の誕生日。旅行先のソウルから戻ってみると、東京は雨・・・寒いっっっ。誕生日に雨が降ると、なんか悲しい。しかも今夜は「ジンガロ」見るのに、ブツブツブツ。そうです、フランスからやってきた騎馬オペラ「ジンガロ」を見てきました。深夜のTVでCMを見て、なんか凄いなぁ、と思って早くからチケットをGET。「ジンガロ」がどんなものがだか、殆ど知らないまま見たんですけど、いやぁ、凄い。今まで見たことのない世界が、そこにはありました。

場所は、東京都現代美術館に隣接する木場公園内に作られた、ジンガロ特設シアター。ドーム型になっていて、中へ入ると仄かなお香の匂いと共に、お経のような声が。今回の演目は「ルンタ−風の馬」。
チベットの文化に魅せられたジンガロの主宰バルタバスが、ダライラマの許可を得て連れてきたチベット僧たちの読経と演奏を音楽として使っているんです。円形劇場の中央には紗でできたドームがあり、そのまわりでは役者たちが、地面に拝伏する五体投地を繰り返します。そして、開演。円形劇場の真ん中に被せられていたドームの中に浮かびあがる、十数頭の馬たちの姿。端整な美しい馬の姿は、それはそれは幻想的で、思わず鳥肌が立つほど。それから、約2時間。今まで見たこともないような大スペクタクルが、繰り広げられます。セリフは、一つもありません。そこにあるのは、人と馬が織り成す見事なまでの調和。そして、気づくのです。人が馬を操っているのではなく、人と馬が一体となっていることを!全く手綱を引くことなく、馬は前へ後ろへ、斜めへと、華麗なステップを踏んでいきます。一方、ドームの外側では死者の仮面をつけた騎手たちが、物凄いスピードで走る馬の上で、アクロバティックな動きを見せます。すっ、すごい。途中、数十羽のアヒルも登場。あれよあれよという間に、白馬の後ろをついて走るではありませんか!もう、びっくり。正直、サーカスのようなものかと思っていたのですが、これはアートでありながらも、スピリチュアルな世界。馬に魅せられて、今年は乗馬にトライしてみようと、本気で考えています。ちなみに、ジンガロが使っている鞍はエルメス製。えっ、そこに惹かれたんじゃないかって?そこも含めて・・・です(笑)。ジンガロは一度行った演目は二度とやらないそうなので、この機会を逃さずにぜひ、一度、体験してみてください!!

| 15:44 | カテゴリー:エンターテイメント
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