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2007年09月27日
「エディット・ピアフ 愛の讃歌」★★★★★

070928_01.jpg私が初めて「愛の讃歌」を聞いたのはいつのことだったろう。子供の頃、母が運転する車で聞いたラジオかもしれないし、それこそ、母が歌っていたのかも。今は韓流にどっぷりな母は、一時期、越路吹雪や美輪明宏に心酔し、シャンソンを良く聞いていました。家には越路吹雪のカセットテープが今でも大切に取ってあるし、美輪明宏の代表作「黒蜥蜴」に連れて行かれたこともあったな。ちなみに「バラ色の人生」は母が大好きなオードリー・ヘプバーンの「麗しのサブリナ」で初めて聞いたんだと思う…。

そんなわけで、自分でも気づかぬうちにシャンソンを親しんでいた私ですが、実はその大元、エディット・ピアフについてはあまり良く知りませんでした。シャンソンの代表的歌手で、今なおフランス国民に愛され続ける偉大な存在だということ意外は。だから、映画「エディット・ピアフ 愛の讃歌」を見てびっくりしました。人間の悲哀を歌い愛された歌手だもの、波瀾万丈な人生だろうとは思っていたけれど、こんなに激しく生き急いだ人だったなんて。

第一次世界大戦の最中に生を受けたエディット。大道芸人だった父は戦場へ。歌手を目指す母は路上で歌い日銭を稼ぐ毎日。やがて祖母が経営する娼館に預けられたエディットは、酷い角膜炎にかかり失明。少女に精一杯注いだ娼婦たちの愛情と聖テレーズへの祈りが届き、エディットの目は奇跡的に光りを取り戻します。戦場から戻った父はエディットを引き連れサーカス暮らしを始めますが、仲間とのいざこざで独立。そして、窮地に陥った父を助けるため路上で歌ったことから、彼女の人生は大きく変わっていきます。

映画は時間を交差しながら、エディット・ピアフの誕生と成功を描いていくのですが、これがかなり激しいかなりパンク。苦労の末に成功した、という美しい偉人伝ではないんです。成功をつかんでも、最愛の人に出会っても、いつもその先には悲劇が待っている。酒に溺れドラッグに溺れ、ボロボロになってもステージに立ちたいと渇望する姿に切なくなります。歌の途中で倒れて、皆にもう無理だと言われても、ステージで歌いたい。それはまるで、そうしなければ自分自身が消えてしまうかも知れない、という恐怖に捕われているかのようで胸が痛くなりました。

中でも、エディット・ピアフが生涯の恋人といわれるマルセル・ジルダンと死別するシーン。ワンショットで撮られているのですが、これが素晴らしい!幸せの絶頂からどん底へと落とされた女の絶叫。そして、その全てを歌に捧げる姿。幸せも辛さも痛いほど体験した人が歌えるのがシャンソンなのだなぁ、と思わずにはいられませんでした。

そのピアフを演じたのがマリオン・コティヤール。以前、紹介した「プロヴァンスの贈り物」でラッセル・クロウが恋に落ちるヒロインを演じていた人とは思えない変身ぶり。まるで、エディット・ピアフが乗り移ったような熱演は、今年見た映画では一番と言っていいでしょう。身も心もボロボロで、40代なのにもかかわらず、70代のお婆ちゃんのような姿のピアフまで演じきっていて、今後、賞レースに絡んできそうな演技を見せています。

「愛の讃歌」「バラ色の人生」など、おなじみの曲が散りばめられたこの作品。でも私の心を鷲掴みにしたのは、最後に流れる「水に流して」

♪ いいえ、ぜんぜん
  いいえ、私は何も後悔してない
  私がしたよいことも悪いことも
  何もかも、私にとってはどうだっていい

今の私はすっかりシャンソン・モード(笑)。私にとってe-stationサーガは楽しいことばかりだったけど、今日は悔いのない最終回にしたいと思いますっ!!

こっちでは情けないこと書いてますが…

最後に…

みんシネマloungeを読んでくれた皆様へ
長い間、ありがとうございました〜。映画が好き!ってだけで、ここまで書いてきました。少しでも皆さんの映画ライフに貢献できたなら幸せです。これからも映画LOVEを叫んでいきますので、どうぞよろしく。
そして、映画を紹介するにあたって、私や番組スタッフの無理を聞いてくださった映画関係者の皆様、ご協力ありがとうございました!

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| 17:08 | カテゴリー:映画
2007年09月20日
「パンズ・ラビリンス」★★★★★

070921_01.jpg今年2月に行われた第79回アカデミー賞。主要部門を獲得した殆どの作品がDVDで見られる中、ようやく日本で公開される映画があります。今回の賞レースでダークホースと言われ、撮影賞、美術賞、メイクアップ賞の3部門獲得した映画「パンズ・ラビリンス」。ダーク・ファンタジーの傑作との呼び声も高いこの映画の公開を、私のようにずっと待ち続けてきた映画ファンも多いことでしょう。果たして、一体そこにはどんな迷宮が広がっているのかと、ワクワクしながら見たのですが…。

やられました、ガツーンと心に一発。なんて美しく残酷で、切ない物語なのでしょう。いい意味で私の期待は裏切られました。これはまさしく、ダーク・ファンタジーという言葉を借りた戦争映画。狂気を帯びた現実の世界から逃げるため、幻想の世界に迷い込んだ少女の物語だったのです。

070921_02.jpg1944年、フランコ独裁体制下の暗黒のスペイン。内戦で父親をなくした少女オフェリアは、母カルメンの再婚相手、ビダル大尉の元に身を寄せることになる。そこは、内戦終結後も未だゲリラたちとの戦いが続く山奥の駐屯地だった。妊娠してからどんどん衰弱していく母のことよりも、自分の世継ぎが無事に生まれてくることしか頭にないビダル大尉を、オフェリアは父親として受け入れることが出来ない。何よりもビダル大尉は、顔色一つ変えずに人を殺す残忍な男だったのだ。そんなある夜、オフェリアは森で出会った昆虫の妖精に導かれ、家の庭の奥へと向かう。そこには大昔からあったというラビリンスがあり、羊の頭をしたパン<牧神>がオフェリアにこう告げる。「あなたは遠い昔に命を落としてしまった、地底の王国のプリンセスではないか」と。そして、本当のプリンセスかどうかを確かめる為、オフェリアは“3つの試練”を与えられるのだが…。

070921_03.jpg少女が不思議な世界に足を踏み入れる設定は、まさに「不思議の国のアリス」。オフェリアが最初の試練に向かおうと大木の前に立つ姿なんて、アリスそのものです。でも、日本にいる私たちがもっと強烈に感じるのは、宮崎駿の世界。オフェリアが虫の姿をした妖精に出会う森の様子や巨大なカエルの化け物など、どこか懐かしいシーンに出くわします。聞けば、ギレルモ・デル・トロ監督、かなりのオタクだとか。でも、大きく違うのは、オフェリアが思い描くファンタジーの世界はどこまでも暗く、恐怖に満ちていること。独創的な怪物たちはグロテスクで、子供ならばうなされてしまうかも。でも現実の世界では、それ以上に残忍なことが起きていて、目を背けたい描写も多く登場します。

しかし、過酷な現実から逃れようとオフェリアが描いた世界を、一言で幻想だと言いきれるのでしょうか。自分の力ではどうすることも出来ない、目の前で起きている悲惨な現実こそ、もしかしたら少女にとって不可思議な世界なのかも知れない。だからこそ、オフェリアはパンの迷宮で自分の意志で行動し、3つの試練に打ち勝とうとするのです。現実とファンタジーのトーンが見事に交錯した映像。私たちはまるで、少女と同じ目線で映画を見て行くことになります。

それにしても、オフェリア役のイバナ・バケロがかわいい。彼女でなかったら、この映画はあり得ないと思わせるほど魅力的です。オフェリア同様、少女から思春期へと向かう、もう二度とない瞬間を捉えたその瑞々しさは貴重です。

さて、問題はエンディング。この話は悲劇なのか、それともハッピーエンドなのか。あなたの心に問いかけてみてください。紛れもなく、今年見るべき一本です!

p.s みんしるの迷宮こちらから…


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| 17:36 | カテゴリー:映画
2007年09月13日
「ミス・ポター」★★★★☆

今週の火曜日。J-WAVE試写会「めがね」のMCをさせていただきました。この日のスペシャルゲストは映画「めがね」でエンディングテーマを担当された大貫妙子さん。深夜番組“THE UNIVERSE”水曜日のナビゲーターとしてもお馴染みですよね。J-WAVEでちらっとお見かけしたことはあったけど、お話をするのはこれが初めて。ちょっと緊張しましたが、サバサバした気持ちのいい方でした。ちなみに映画「めがね」は“これからずっと付き合って行きたいと思うような映画”とのこと。皆さんもぜひ、ご覧ください。

070914_01.jpgところで、今回紹介する映画には、大貫妙子さんも歌ったことのあるキャラクターが登場します。ブルーの上着を羽織ったうさぎ=ピーターラビット「ミス・ポター」は、111カ国で1億部という地球規模のベストセラーとなった「ピーターラビット」シリーズの原作者ビアトリクス・ポターを描いた作品です。

1902年。上流階級の女性が結婚もせずに仕事を持つことなどあり得ない時代。32才のビアトリクス・ポター(レニー・ゼルウィガ−)は、幼い頃に湖水地方で出会った動物たちの絵に物語を添えた自分の絵本を出したいと夢見ていた。ついに出版を引き受けてくれる会社に出会うエリザベス。編集担当者は会社を経営するウォーン兄弟の末弟ノーマン(ユアン・マグレガー)だった。今まで母のお守りをまかされ、仕事をさせてもらえなかったノーマンに、兄たちが任せたのは失敗しても構わないような仕事。編集初心者のノーマンに、ビアトリクスはがっかり。しかし、彼は本気だった。そして、ビアトリクスにとって真の理解者となっていく。2人で完成した「ピーターラビットのおはなし」は瞬く間にベストセラー。そして2人は互いに惹かれあうようになる…。

070914_02.jpgポスターや予告からしてこの映画、多くの人がいわゆる恋愛ものだと思うことでしょう。でも、違うんです。妥協をせず、精一杯生きることやめなかった女性の物語なんですね。親に結婚しなさいと言われ続ける30代女子。一度の人生だもの、結婚よりも自分の夢を優先させたい30代女子。そして、そんな自分を理解してくれる素敵なパートナーに出会いたい30代女子。そう、時代が違っても、今の私たちと変わらない女性の生き方が、この映画で描かれているのです。

ビアトリクスを演じるレニー・ゼルウィガーがうまい。この人、作品ごとに成長しますよね。「リアリティ・バイツ」で朝帰りするイーサン・ホークをドア越しに見送るチョイ役だったのに…。あの時は、こんな素晴らしい女優になるなんて思ってもいなかった。ビアトリクスは自分が描いた動物の絵とおしゃべり出来る、ちょっぴり不思議ちゃんでもあるんですが、レニーが演じると自然に見えるし、ノーマンと恋に落ちた時の、真っ白な肌がポッと紅潮した感じなんて本当に可愛いの。ノーマン役のユアン・マグレガーは「恋は邪魔者」以来の共演もあってか2人の息もぴったり。久々にスクリーンで素敵なカップルを見たような気がします。

070914_03.jpg監督は「ベイブ」で可愛い子豚に魔法を掛けたクリス・ヌーナン。「ベイブ」を越える企画があるまでメガホンをとらないと言ったヌーナン監督の、なんと11年ぶりの新作です。今回はピーターラビットの仲間たちが絵の中で動くんですよ。あの絵のタッチはそのままなのが素晴らしい。ベアトリスのドローイングや可愛い絵本たちの装丁も素敵で、映画に登場するものはみんな欲しくなってしまうほどです。

ビアトリクスが愛したイギリス湖水地方の風景もこの映画の見所の一つ。女性が元気をもらえる、そんな作品です。

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| 17:27 | カテゴリー:映画
2007年09月06日
「サイボーグでも大丈夫」★★★★☆

先日、偶然見た韓国のバラエティ番組。カン・ホドンという人気男性司会者の番組で、その日のゲストはパク・チニョンでした。彼はJYPエンターテイメントの社長であり、数々のヒットを生んだ名プロデューサー。韓国が世界に誇るエンターテイナーRainを手がけたことでも有名です。もちろんトークにもRainの話がたくさん登場したのですが、これがとっても興味深かった。中でも印象的だったのは、Rainは自分に向けられたアドバイスをすべてメモして部屋中に張っているという話。こんなに努力をする人なのだから、彼はどんな仕事に就いたとしても成功してみせるだろう、とパク・チニョンは話していました。

070907_01.jpgそんなRain=チョン・ジフン初主演映画「サイボーグでも大丈夫」。監督は私の大好きなパク・チャヌク。実は、パク監督がRainを起用したというニュースを聞いた時、正直、驚きました。今までのパク監督作品のイメージとRainが結びつかない…。でも、パク監督と仕事をするということは、「チャングムの誓い」から「親切なクムジャさん」へと変貌を遂げたイ・ヨンエのような変身ぶりが見られることは間違いないわけで、そのことが私をワクワクさせたのでした。

映画の舞台は精神クリニック。そこにやってきたのは、自分をサイボーグだと思い込んでいる女の子ヨングン(イム・スジョン)。蛍光灯を叱ったり、自動販売機とお話しをしたり。食事は乾電池をペロペロと舐め、それで充電できたと思っている。ある日、ヨングンは「人のもの」なら何でも盗むことが出来るイルスン(チョン・ジフン)に自分の“同情心”を盗んで欲しいとお願いする。一体、なぜ?“同情心”って盗めるの?訳がわからないイルスンは、しばらくヨングンの行動を観察することにするのですが…。

スケルトンになった工場ライン。そしてヨングンの空想の世界=グリーンの床の工場内。真っ赤な作業着と頭巾姿の鮮やかなヨングンは、まるで童話の世界の主人公。キャストやスタッフの名前が、服やPCなど色んな所に隠されているというポップなタイトルロールのセンスに心奪われます。

070907_02.jpg精神病院を舞台した映画は数あれど、その多くが閉塞感いっぱいの雰囲気。でもこの映画で描かれる病院は、パステルカラーに包まれたプレイルームのような空間。謙虚すぎて後ろ向きに歩く男、手鏡を持ちヨーデルを歌う女、腰にゴムが付いていると信じている男…。心を病んだ患者たちが、ちょっぴり個性的すぎる“子供”たちのように、優しい視点で描かれています。

祖母を亡くしたことで心のバランスを失ってしまったヨングンが、どんどん弱っていく姿に心痛めるイルスン。元気づけたい、という一途でピュアな彼の思いは伝わるのか。女性ならば、チョン・ジフンがヨーデルを歌うシーンでキュンとなり、かなり長いキスシーンではうっとりすること間違いなし。男性ならば、今年27歳というイム・スジョンの少女のような変わらぬ透明感に萌え〜となるのでは?(笑)。

パク監督ならでは残酷さを残しつつ、なぜか見終わると幸せな気持ちになるこの作品。娘のために作ったんだそうですよ。

辛すぎるから、とパク・チャヌク作品を敬遠していた人にこそ見てほしい、とってもキュートな映画です。

P.S 先日この映画の関連イベントで、フジテレビアナウンサーの佐々木恭子さんとお仕事しました〜
  詳しくはみんしる's Diaryを見てください

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| 16:54 | カテゴリー:映画
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