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2007年07月27日
ブラッド・ルイス氏 「レミーのおいしいレストラン」
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映画「レミーのおいしいレストラン」の製作プロデューサーのブラッド・ルイス氏にインタビューして来ました。

| 02:45 | カテゴリー:映画
2007年07月26日
「レミーのおいしいレストラン」★★★★★

070727_03.jpg私の映画友達は、毎年お正月になると、お年玉をもらいにやってくる甥っ子たちに映画のDVDをプレゼントする。お金もいいけど、もらってうれしいのはそれだけじゃないぞ…とのことなのでしょう。今年はピクサーの「カーズ」をセレクト。でもそれだけじゃ寂しいか、と思った友達は、ついでに(あくまでも、ついでに)サッカー好きな彼らに“有名選手の名プレー集”もプレゼントしたらしい。しかし…。甥っ子たちが釘付けになったのは名プレー集の方で、「カーズ」にはまったく興味なし。「カーズ」見たいなぁ、と言い続けていたのは、某自動車会社に勤める甥っ子たちの父、つまり自分の兄だったそうである。

う〜ん、そうかもね。ピクサー作品って子供よりも大人の方がもっと好きなのかもね。かくいう私も、ピクサー映画を見る度に大粒の涙を流し、心の洗濯をさせてもらっている。いっぱい笑って、いっぱい泣いて、見終わった後には幸せな気持ちになる。どれを見てもハズレなしだし…。

070727_04.jpgと思っていたら、またもや大人をも唸らせる傑作登場。新作「レミーのおいしいレストラン」はフランスの一流レストランで繰り広げられるとっても美味しいストーリー。でも、主人公はレストランの天敵=ネズミである!それもペットとしてのネズミではなく、私たちが思わずギャーッ!と叫んでしまいそうなドブネズミ。人々に嫌われる動物を主役に、美味しいそうな映画を作ってしまったんですから凄いです。

天才的な味覚と嗅覚を持ちながら、大家族(ネズミですから)の毒味役でしかなかったレミーの愛読書は、今は亡き天才シェフ、グストーが書いた一冊の本。“anyone can cook”というタイトルに惹かれ、レミーは一流レストランのシェフになることを夢見ていた。そんなレミーがひょんなことから家族とはぐれ、行き着いたのは夢見までみたパリのグストーの店。そこで料理音痴の見習いシェフ、リングイニと出会い、フランス料理界をも揺るがす“大事件”を巻き起こす…。

大半が、レストランや家のキッチンで展開されるこの映画。ネズミのレミーは、必ずキッチンで逃げ回ることになるわけですが、あの狭い空間であれだけのスペクタクルなシーンになっているのが驚き。反面、調理しているシーンは匂いが漂ってくるほどリアルで、出来上がった料理の数々に、思わずお腹が鳴ってしまった。レミーが屋根から見下ろすパリの風景もまるで写真みたい。これ、実写じゃないよね、って何度も思った(笑)。

070727_05.jpg子供に夢を与えるピクサーですから、言わずもがなハッピーエンドはお約束です。でもね、それ以上に、この作品には大人たちが共感する部分がいっぱいある。見た目だけじゃない。人の評価が全てじゃない。そして何よりも、社会に揉まれても純粋さを失っちゃいけない、というメッセージ。見るからに冷酷な辛口批評家イーゴに心動かされたのなら、あなたの心もきっと磨かれたはず。

ちなみに原題は“ラタトゥーユ”。これが映画のキモになっています。

ちなみに、先月行われたブラッド・バード監督とプロデューサー、ブラッド・ルイスの記者会見の司会をさせていただきましたが、終始、笑いの絶えない楽しいものとなりました。作品を作ることが楽しくてしょうがないんでしょうね。

そうそう、ピクサー恒例の本編の前に上映される短編“LIFTED”も最高です!!


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| 16:02 | カテゴリー:映画
2007年07月19日
「レッスン!」★★★☆☆

大好きなNYで一度はやってみたいことの一つに、“ボールルームで踊る”というのがある。そう、社交ダンス。以前、夏の時期にNYへ行った時、リンカーンセンターの中庭に作られた野外ボールルームに遭遇したことがあった。爽やかな夜風の中、流れるジャズの生演奏。フォーマルな服装に身を包んだ老若男女が優雅に踊る姿。カッチリ決めているというよりも、皆、さりげなく自然に社交ダンスを楽しんでいるという感じがステキ。社交ダンス経験&パートナー無し!だった私は(一人旅だったもので)、こんな風に踊れたら人生楽しいだろうなぁ、と思いながら、ずっと外から眺めていたんだっけ。

070720_01.jpgさて、今回紹介する作品「レッスン!」は学園映画。それも、よくありがちな“落ちこぼれを更生させる”というストーリー。ユニークなのは、彼らを更生させる方法が“社交ダンス”だということ。でもこれ、実話にインスパイヤされたお話なんです。

ニューヨークで社交ダンス教室を経営するダンサー、ピエール・デュレイン(アントニオ・バンデラス)はある夜、路地裏に止められていた車を壊して逃げ去る高校生に遭遇。翌日、高校生が通う学校へ赴いたピエールは、「社交ダンスで、生徒たちの更生に貢献したい」と校長に申し出るのだが…。

ピエールが特別講師として受け持ったのは、家庭、犯罪、ドラッグなど様々な問題を抱える落ちこぼれ生徒たち。ヒップホップしか知らない彼らにとって、社交ダンスなんて時代遅れのダンスでしかなく、彼らはなかなか受け入れない。けれども、本来、社交ダンスに必要なものはテクニックよりも“相手を尊重する気持ち”。互いを見つめ、体をゆだねて、一緒にステップやターンをする。つまり、そこに信頼関係が生まれなければ、完璧なダンスは踊れない。生徒たちは社交ダンスから、様々なことを学んでいくのである。

070720_02.jpg主人公ピエール・デュレインは実在する世界的に有名な社交ダンサーで、ニューヨークの公立小学校で社交ダンスを教える“Dancing classroom”を始めた人。今では、60以上の小学校で社交ダンスが授業として取り入れられているそう。小学生の社交ダンス大会もあり、その模様が収められたドキュメンタリー映画「ステップ!ステップ!ステップ!」は日本でも話題となった(ピエール・デュレイン本人も登場)。優勝トロフィーを目指して社交ダンスに励む小学生たちの方が、この「レッスン!」の高校生たちよりもリアルでシビアかも知れない。けれども、「レッスン!」には楽しませてくれる要素が一杯ある。まずは映画に登場する、タンゴ、ワルツ、サルサ、メレンゲ、そしてヒップホップといったダンスの数々。バックに流れる音楽と共に見る者の気分を盛り上げてくれる。

そして、この映画の最大の魅力は、ピエールを演じるアントニオ・バンデラス。ブロードウェイ・ミュージカル“Nine”で見せたような華麗なステップはもちろん、マナーのある男の姿が本当にカッコいい!もしかしたらこの映画、“女性の品格”ならぬ“男の品格”を垣間見せてくれる作品なのかも。男性はぜひ、勉強していただきたきたい。

原題は“Take the lead”(リードを取る)。バンデラスみたいな人が、ダンスも人生も“Take the lead”してくれたらいいのに…(笑)。


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| 16:25 | カテゴリー:映画
2007年07月19日
ソウル紀行・夏#2

今回の旅行で食べたもの。

水キムチも美味しいの
混ぜ混ぜしないと
まず、いつも必ず食べている(かもしれない)椎茸と牡蠣のおかゆ。江南地区にある現代デパートのフードコートで食べられます。青菜も一杯でとてもマシッソヨ(美味しい)。しかもかなりのボリュームです。

次は夏には欠かせない韓国のかき氷、パッピンス。最近のホットスポット、新沙洞のカロスキルという通りにあるオシャレなカフェ“ピョル”(星という意味)で食べました。明洞で食べるようなフルーツ一杯のパッピンスではありませんが、美味しかったです。ちなみにこれをグチャグチャに混ぜて食べるのが韓国流です。私はどうしても出来ないのですが…。

最後は最近ハマりつつあるナッチポックム(タコの辛い炒めもの)。とくに大学路にあるナッキオッキというお店がお薦め。ここで注文するのはセンナッチポックム。他のメニューに比べてちょっと高くなりますが、活タコを使うので新鮮。タコの足が鉄板の上で動く様は何ともグロテスクではありますが、これが美味い!! 最後は残った辛いタレで焼き飯をつくってくれるんだけど、これがさらに美味い!!! ただし、かなり匂いがつくのでファブリーズは忘れずに。

| 15:14 | カテゴリー:韓国情報
2007年07月19日
ソウル紀行・夏#1

7月13日〜16日までソウルに行ってきました〜!

会場で買った携帯ストラップ
ライブ終了〜!
今回の一番の目的は2つのライブ。まず、7月14日は日本でも人気上昇中、CLAZZIQUAI PROJECT@ソウル・オリンピックホール。今月末から名古屋・大阪・東京とクラブツアーを行う彼らですが、韓国でのライブはかなり大きなハコ。なので、これからステージを真近で見られる日本のファンはある意味ラッキーかも。デビュー当初から彼らのライブを見ていますが、ニューアルバム“LOVE CHILD OF THE CENTURY”を引っさげての今回のライブはさらにパワーアップした感じ。最近、ラジオやTVで大活躍している彼らの新たな魅力を堪能できるステージでした。

7月15日はシェラトン・ウォーカーヒル・ホテルのプールで行われたPool side party with EPIC HIGH。人気ラップグループEPIC HIGHと、彼らと交遊の深いアーティストが集結。メンバーがステージから降りてきてプールの周りを駆け回り、観客と写真を撮ったり、踊ったり、お酒を注いだり(!?)と、まさに大騒ぎのパーティでした。女優のハン・ヨルムさんやイ・ウニさん(イ・ビョンホンの妹)の姿もありましたよ。

韓国映画も見たかったんだけれど、時間が合わずに断念。といっても、スクリーンクォーターの影響もあってか、シネコンでやっている映画は殆どがハリウッド作品でした。中でも「トランスフォーマー」は公開21日で600万人を動員するほどヒットしてます。ちょうどハリポタも公開されたばかりだったし。唯一、がんばってた韓国映画は貴志祐介原作の「黒い家」。森田芳光監督の日本版と比べたかったんだけどなぁ…。

| 14:56 | カテゴリー:韓国情報
2007年07月12日
「インランド・エンパイア」★★★★☆

“ツイン・ピークス”セカンドシーズンのDVDリリースを心待ちにしている今日この頃。レンタルするのをグッと我慢です。大人買いしたら一気に見て、めくるめく世界にどっぷり浸かる、という魂胆ですから。そのためにも、“プリズン・ブレイク シーズン?”(順調に進んでます)や“24 シーズン?”(こっちは途中…)を、一気に片付けておかないと。なんだか夏休みの宿題みたい。それも楽しい宿題(笑)。

ツイン・ピークスは母と妹と私の三人ではまりまくった、忘れられないリンチ作品。クーパー捜査官がいつも何かを美味しそうに食べる姿に誘われて、夜な夜なドーナツやら巨大オムレツ(当時の我が家の人気メニュー)を作って食べていたら、家族全員がみるみるうちに太っていったという、楽しいエピソード(!?)もあります。母があの世界を理解していたかどうかは疑問だけれど、いまだにツイン・ピークスを見ながら良く食べたという話をするところをみると、あの時の思い出はしっかりと心に刻まれているに違いない。

070713_01.jpgところで、今年はデヴィッド・リンチ監督の長編第一作「イレイザー・ヘッド」から30年。ツイン・ピークスのDVD化、パリで行われたリンチの一大回顧展が大盛況で、今年は世界的‘リンチ・イヤー’なのだそうです。そんな中で公開される待望の新作「インランド・エンパイア」。訳もなく胸が高鳴ってしまう、この気持ち…わかります?

上映時間3時間、相変わらず難解でした。筋道があるようで、ない。映画を解く鍵が掴めそうで、掴めない。いや〜!もう何がどうなってるの〜っ!!脳みそがとけちゃいそうだ〜!!! でも、これが快感。これが楽しい。

キングスリー監督(ジェレミー・アイアンズ)の作品「暗い明日の空の下で」に主演することになったハリウッド女優ニッキー(ローラ・ダーン)は撮影が進むうち、映画と同じように相手役デヴォン(ジャスティン・セロー)と不倫関係に陥り、現実と映画の区別がつかなくなっていきます。しかも、ニッキーが主演する作品は、ポーランド映画「47」のリメイク。しかも、撮影中に主演2人が殺されてしまい未完となった曰く付きの作品で…。

070713_02.jpg私が自信を持って書けるのはここまで(笑)。この後、ニッキーの私生活と彼女が主演する映画。そのポーランド版と、撮影中に殺されたとポーランド女優の世界。そしてウサギ人間が交錯し、メビウスの輪じゃ収まらないほどの不可思議さを持って映画は進んでいきます。舞台がハリウッド、しかも女優が主役なので「マルホランド・ドライブ」と同じテイストのように感じられますが、見ていくうちに思い出したのは「ロスト・ハイウェイ」。主役を演じていたビル・プルマンが、突然、違う俳優になっているというあのぶっ飛び体験をしていれば、この映画も難なく受け入れられるはず。

試写会で配られるプレス用パンフレットが面白かったです。特に、“作品を解釈して遊ぶための叩き台”として作られたインランド・エンパイア地図。構成と文を担当された川勝正幸氏、さすがです。

で、結論。「インランド・エンパイア」を理解しようなんて思っちゃダメ。だってすべてはデヴィッド・リンチの閃きで作られているんですから、わかる訳がない。となれば、私たちは出口のないリンチ・ワールドに陶酔するのみ。リンチの頭の中を、楽しませてもらいましょう。

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| 16:50 | カテゴリー:映画
2007年07月05日
「スクリーミング・マスターピース」★★★☆☆

070706.jpgアイスランドを代表する世界的アーティストと言えばビョーク。ニューアルバム“Volta”のジャケットに張られていたシールで着ていたのは、ドレス?着ぐるみ? しかも観音開き仕様のジャケットを開いてみると、そこにはまるでカメレオンのような“カラフル”ビョークさん。毎回、私たちを音楽だけでなくビジュアルでも驚かせてくれるなんて、最高です。

さて、そんな彼女を生み出したアイスランド。個人的にはポスト・モダンロックとの呼び声も高いシガー・ロスや、残念ながら解散してしまったカラシなど、他にもお気に入りのアーティストがいたのですが、アイスランドのミュージック・シーン、いまだに良くわかりません。と思っていたら、こんな映画が登場。アイスランドの音楽ドキュメンタリー映画「スクリーミング・マスターピース」です。

北海道と四国を合わせたほどの国土に、人口わずか30万人。90の音楽学校、6000人の合唱団員と400を超えるオーケストラ、数えきれないほどのバンドやDJがいるというアイスランド共和国。この映画では今まで見たことがなかった、アーティストやバンドの姿が数多く登場します。アルバムがヒットしたといっても200枚、2、3のバンドを掛け持ちしている人も多いというのですが、あらゆるジャンルがあるといっても過言ではないほど、とにかくそれぞれが個性的

070706_2.jpg印象的だったのをいくつか紹介すると、まずはオルガン奏者4人からなるアパラット・オルガン・カルテット。スーツ姿で演奏する姿といい、オルガンの並びといい、ちょっとクラフトワーク風!?です。 シガー・ロスのバックバンドもつとめる女性4人組アミナのサウンドは、ヴァイオリンの旋律にオルゴールを用いたりと、懐かしい童話を読んでいるような気分。そしてトラバントはアイスランドの首相官邸で初めてエレキサウンドを演奏したバンド。劇中、その様子が映し出されるのだけれど、首相官邸がまるでスキー場近くのペンションのようで、なんだかアットホーム(笑)。

でも、やっぱり一番はビョーク。彼女の存在感たるや、映画を見れば見るほど大きくなる。映画では現在の彼女が歌う姿はもちろん、ポップを悪趣味と位置づけた上で産まれたシュガーキューブスの映像。それ以前に所属していたタッピ・チーカラッスの貴重なライブ映像はかなりレア。ほっぺたを赤く塗り、まるで白雪姫のような衣装で飛び跳ねる姿は、今となんら変わりない…。スゴいなぁ、この人。インタビュー映像も必見。アイスランド語で話すからか、いつになく饒舌。しかも、世界を見てきた彼女だからこそ言える、アイスランドのミュージック・シーンについての意見がとても興味深かったです。

大自然をバックに男が歌うリームル(アイスランドの伝統的な歌唱法で、北欧神話や歴史などを語り継ぐ伝承芸術)で幕を開けるこの映画。エルフ=妖精が住むというこの島には、火山があり、氷河がある。人々は頑固でありながら、一遍の詩に涙する。度々、映し出されるアイスランドの冷たく幻想的な映像と重なるように、劇中に登場するステージのライティングはほとんどが青。でも、そこで演奏される音楽はマグマのように熱いんです。まるで土地と人が持つ相反する性質を受け継いでいるように。

ビョークが好きな人はもちろん、音楽が好きな人にぜひ見てほしい音楽ドキュメンタリー要チェックです。

ちなみに、ビョークの本名はビョーク・グズムンズドッティル。舌噛んじゃいそうです。


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スクリーミング・マスターピース
7月7日〜 全国順次ロードショー公開。
渋谷シネクイント他。

アイスランドのアーティスト〜ヨハン・ヨハンソンの来日公演!
7月12日(火曜)・7月13日(水曜)
場所:船の科学館
今回は”霧の彫刻家”中谷芙二子さんとのコラボレーション。
音楽と科学による神秘の世界。

http://www.arion-edo.org/tsf/2007/program/concert.jsp?
year=2007&concertId=m03


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| 16:46 | カテゴリー:映画
2007年07月05日
“Geniun Party”で探してね

7月7日から映画“Genius Prty”が公開されます。「アニマトリックス」「鉄コン筋クリート」などを生み出したSTUDIO4℃の下に、7人の個性豊かなクリエーターたちが集まって作られたオムニバス・アニメーション。7つの個性がぶつかり合う、まさにパーティ・ムービー。そんな作品に私、声優として参加させていただきました〜、パチパチパチ。

私が担当したのは4話目にあたる作品“ドアチャイム”。自分以外の“自分”に翻弄されるという、どこかシュールなショートストーリー。ここに登場するOLさんの役です。アテレコ自体はもうだいぶ前のことだったし、まだ映像もざっくりとした段階だったので、どんなシーンになっているのかよくわからないまま見たのですが…。わかった。私はわかった(もちろんだ!)。でも一緒に見た友達は「わからないなぁ、これじゃ」とのことでした。台詞、2つしかないからね。気をつけてないと、わからないよね(ちょっと、がっかり)。

そんなわけで、これから見る皆さんにヒントを一つ。私は上司(声は小倉久寛さん)と歩きながら会話しているOLの役です。探してみてね。だからといって、賞品を用意している訳じゃありませんが…。

| 14:17 | カテゴリー:映画
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